2013/08/09 - 2013/08/10
214位(同エリア294件中)
ちぃちゃさん
コツコツと秘湯の宿スタンプを集めるために選んだ旅館は、
迷子になりそうな入り組んだ旅館。
湯西川は何回か来ているけど、この秘湯は未開拓。
涼を求めてお盆で混む前に温泉へ行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすがにまだ渋滞はなくスイスイと栃木県まで。
時間潰し的に来た県庁。
見学するため駐車場は無料。
「栃木県庁」 -
ちょうど試験の最中だったので静かに見学。
(試験会場として使用されていた)
「昭和館」 -
館内は冷房が効いていなく、汗ダラダラ。
「貴賓室」 -
一番豪華な造りの部屋。
「正庁」 -
それぞれの市の観光パンフレットとかが置いてある
部屋や、なんともな記念撮影用もあり。
「4代目県庁舎」 ほか -
県庁舎15階からの眺め。
男子三人組がずっと難解なクイズの出題をしあっていた。
もしかして、高校生クイズに出る栃木代表?
「展望ロビー」 -
良い時間になったので昼食を食べに行く。
「花の季」 -
次から次へとお客が後を絶たない。
バカうまラーメン 800円
ワンタンメン 780円
チェンピン 210円×2 -
近くにあった道の駅、やたら広い。
「道の駅うつのみや ろまんちっく村」 -
……牛乳がヌルイ。
マンゴーゼリーミルク 300円 -
前回はメンテナンスで閉館中。
行けなかった地下空間にリベンジ。
「大谷資料館」
入場料 500円×2(JAF割) -
大きな丸い物が気になりズームすると、
また蜂の巣だった。 怖いなぁ。 -
受付でブランケットを借りていざ地下へ。
階段を下りる度に、涼しい…ではなく寒くなってくる。
「ピーッ!ゴロゴロッ!キューッ!」
ハイ、連れ数分で一旦退場。 子供か……。 -
旅館へ向かう途中にいたゆるきゃら。
ここは河童の里らしい…。 左もクリッパ?
「道の駅湯西川」 -
水陸両用バスがダム湖探検中。
-
今回の秘湯を守る会の宿はここ。
「湯西川温泉 秘湯とぬくもりの宿 平の高房」
http://www.takafusa.jp/ -
靴を脱ぎ受付を済ますと、まずはロビーで休憩。
-
部屋の様子。
地デジはここまで来ていないらしい。
……で。 この旅館には冷房がない。
廊下等に無いのはよくあるが、部屋にも無いとは。
冷房慣れしている人にはツラいかも。(私達は平気だが)
でも、寝る頃には扇風機も要らないほど冷えてくる。 -
家庭にある様なお風呂場。
浴槽にアブ一匹。 -
夕食は囲炉裏のある大部屋で食事。
さすがに夏は暑いので、外で焼かれた串焼きが並ぶ。
座布団の上には団扇。
さすがに食事中は若干暑い。 -
青竹の香りはしなかったな……。
凍結青竹酒 1300円 -
館内にある大浴場と露天風呂。
男女入替制は無し、夕方・夜のみ冷水が置かれていた。
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉) -
夕食と同じ場所で朝食。
蓋つきは味噌野菜炒め。 -
懐かしい錠前。
-
夜には小さな蛍が光っていてキレイだった。
(思っていた蛍の大きさよりだいぶ小さかった) -
旅館の外にも、大きな露天風呂があったけれど
面倒くさくて行かなかった。 -
こちらは貸切露天風呂、昨夜「子宝の湯」で入浴。
宿泊者は、40分間無料。
カキが掛かっているので予約者しか入れない。 -
広い敷地内にはわさびを栽培中。
-
「山王稲荷神社」
「夫婦木様」
「十一面観世像」 -
部屋に戻り、扇風機にあったってた時「ブーン」と
アブが……。
どうやら私のTシャツにくっついていたらしい。
連れに退治を頼むとあろう事か、私に向けてバシッと
撃ってきた。 凸(゚Д゚#) ンァ!!
ちなみに…。
ビニール袋に入れて放置していたらブンブンしだした。
どうやら気絶してただけみたい、恐るべし。 -
入場券付プランだったので行ってみた。
「平家の里」 -
茅葺屋根を替えている所。
-
正直、微妙な施設だと思った。
-
園内に鹿一匹。
「気安く触らないでよっ」
…………連れ(´・ω・`) -
鹿の餌が売店で売っていたので一袋購入。
餌 100円 -
最初は餌をエイッとまいた連れだが、それじゃ
よくないと手であげる事を提案。
恐る恐る手で食べさせる連れ。
ガツガツガツガツと、凄い勢いで食べる鹿。
とにかく鼻息が荒かったらしい。 フンフンッ。
もしかして今日最初のご飯だった? -
「平家塚」
-
湯西川くらし館や温泉施設もある。
「湯西川 水の郷」 -
焼き湯葉は油揚げみたいな味だった。
当たり前か…。
焼き湯葉・焼餅 各210円 -
川岸に降りて水に浸る。
水は冷たく痛みを感じる程だが、凄く気持ちが良い。 -
水はキレイだし冷たさに慣れれば気持ちが良いしで
結構な時間をここで過ごした。 -
陸から水辺へ降りる瞬間は見れなかった。
-
土曜なので満席っぽい。
ちょうど川辺で遊んでいる時に出発していたバスだ。 -
昼食はここで。
「釜彦」
スープ入焼きそば 700円×2 -
「恋人の聖地」 那須高原展望台
-
なんでも。
夕陽で赤く染まった風景はまるでピエロが踊っている
様に見え、さらにピエロの鼻が赤く光って見えれば、
そのカップルは結ばれるという……。 (・∀・;)ハァ? -
ここで涼んでから帰路へ。
「峠の茶屋」 -
帰省渋滞を横目にスイスイ帰る予定が、事故渋滞に
巻き込まれたという…。
30分以上まったく動かなかった。 むぅ。
秘湯スタンプは全然集まっていない状態。
次はどこへ行こうかな……。
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