2013/03/24 - 2013/03/30
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ゆーりはまーさん
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九州には何度か訪れたことはあるが、何れも空路。しかも滞在は短期間。
今回は従兄弟夫婦と3人で車を駆って、1週間の九州一周ドライブ。
写真は関門海峡と、それを跨ぐ関門大橋。
勿論、初めて渡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅から500km余。関門海峡到着。
車で渡るのは初めて。
壇ノ浦の合戦、幕末の馬関戦争、数々の歴史の舞台になった海峡。 -
関門海峡大橋の両サイドにはそれぞれドライブインがあります。
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ドライブインでの昼食。天丼定食。
あまり期待してなかったけど、すごく美味しい。
天麩羅サクサク、ご飯も美味しい。お味噌汁もね。 -
こんな景色を眺めながら食べられます。
ちょっと靄がかかってるけど、行き交う船も多くて楽しい。
’春霞 海の向こうは 豊のくに” -
ホテルチェックイン後、博多の街に出掛けます。
春吉橋を渡って -
中州。
桜は散り始め、チュリーップは満開 -
中州の南端、清流公園。
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博多町屋寄進高灯篭。高さ10mの石灯籠。
明治32年、遊園地「向島」の開園を記念して建てられたものが、昭和29年に現在の地に移転される。
灯篭の四面には寄進した商家の屋号がびっしりと刻まれている。 -
キャナルシティ
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「博多塀」
16世紀、豊臣秀吉による太閤町割りが行われた際、神社仏閣、豪商の屋敷に築かれた。
兵火による焼石、焼け瓦を粘土で固めたもの。
当時のものかどうかは判りません。 -
石と瓦のかけらを巧みに配し、見事な造形美。
その上の刈り込まれた木々が彩りを添えてます。 -
塀に囲まれた中は・・・
「楽水園」
明治時代に建てられた豪商の別荘だそうです。 -
そして近くの住吉神社へ。
東口の駐車場方面から入っていきました。 -
まず唐門
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三日恵比寿神社。摂社というんでしょうか?
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手水舎の前のおきよめの砂「お潮干」
これはどうするんでしょう? -
神門をくぐります。
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筑前一宮住吉神社
底筒男神、中筒男神、表筒男神の住吉三神を祭神とする。
住吉神社としては日本最古で、大阪の住吉大社、下関の住吉神宮とともに日本三大住吉といわれる。
すべての災いから身を護る神として古くから信仰をあつめる。
また、筒男(つつのお)の「つつ」には星の意味があるといわれ、航海、海上の守護神として厚い崇敬がある。 -
本殿前の狛犬。
吽(うん)の方ですね。 -
参道を通って西門へ。
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西門の鳥居です。
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次に向かったのが櫛田神社。
正面の鳥居からではなく・・・ -
裏口というか、南神門をくぐってお参りしました。
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こんな面白そうな路地も見えてます。
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みこし舎。
山笠が年間常設展示されてますが、展示される山笠は毎年変わるとのこと。 -
平成24年は・・
古事記献上1300年日本曙(日本のあけぼの) -
大刀一閃巴武勇
木曾義仲の妻、巴御前の武勇を称えたものでした。
鉄の女ですね!!! -
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力石。
横綱クラスの力士が持ち上げた石だそうですが・・・
写真は曙、大乃国、千代の富士 -
櫛田の銀杏(博多ではぎなん)大銀杏です。
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正面に廻って・・・
楼門です。
櫛田神社は博多の氏神、総鎮守として信仰を集める。
7月の祇園山笠、10月の博多おくんちの祭事を行う。
5月の博多どんたくも松囃子一行もここから出発。
良いですねえ。祭りが沢山。 -
正面楼門。内側から撮影。
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中神門。
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拝殿です。この奥に御神殿があり・・
大幡主命
天照大神
素戔嗚命が祀られてます。
博多山笠は素戔嗚命に因むお祭り。 -
霊泉鶴の井戸。
勿論、一杯戴きました。 -
枝垂れ桜が満開。
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角館の枝垂れ桜も植えられてます。
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つつじも満開。何つつじかは判りませんが・・・
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大きな楠。
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上川端通り商店街。
博多名物川端ぜんざいのお店「明月堂」 -
店内の山笠につられて入店。拝見させて頂きました。
八番山笠 上川端通「八犬伝孝信之鉾」
飾り山笠なんですが、この上川端通の山笠だけは走り山笠として追い山で櫛田入りがなされるとの事。 -
舁き棒ですね。
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夜は博多埠頭へ・・
博多ポートタワー -
対岸はマリンメッセかな?
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壱岐、対馬、五島方面に向かうフェリー乗り場。
どこも、まだ行った事がない。 -
翌朝。
大宰府天満宮。朝8時過ぎ、門前町もひっそり。 -
朝の参道は清々しい。
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鳥居をくぐって・・・
この石鳥居は700年前、南北著時代のもので九州最古とか。 -
太鼓橋。
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御神牛。
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もう一つ鳥居。
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楼門です。
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麒麟と鷽(うそ)の像
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鷽を拡大。
一見卵みたいだけど、よく見ると鳥です。 -
そして御本殿。
祀られてるのは、云わずと知れた菅原道真公。
905年墓所の上に祀廟が創建され、919年社殿が建立されたとのこと。
その後道真公の無実が証明され「天満大自在天」という神様の位を贈られ、「天神様」と崇められるようになった。 -
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本殿の右に飛梅。
品種は「色玉垣」、境内には200種類もの梅が植えられてるそうですが、最も早く開花するそうです。 -
左に皇后梅
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飛梅と御本殿。
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芭蕉の句碑もありました。
’梅が香に のっと日の出る 山路かな’
実際に芭蕉はこの地を訪れていないそうですが、大宰府の宮居に思いを馳せ、この句を詠まれたとのこと。 -
どこかの会社の新入社員でしょう。
成長を願って参拝。
大分編に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- spumamiさん 2013/10/03 20:54:48
- おばあちゃんち
- 大宰府は祖母が住んでいたこともあり、私にはゆかりの地なんです。
子供の頃は太宰府天満宮で走り回っていました。だからこんなに賢くなりました(^^?
関門海峡は、学生の頃に友達3人乗せて車で渡りました。
時間が丁度明け方だったしスゴク綺麗な景色だったのに、同乗者達は爆睡!zzz・・・。
ラジカセを大音量にして起こしてあげました。
綺麗な景色を見せてあげたい。そんな私の思いやりを理解してもらえず、
「あの時はひどいことをされた。」と未だに恨み言を言われます。
なんだか懐かしい風景が一杯の旅行記でした(^^)
spumami
- ゆーりはまーさん からの返信 2013/10/04 07:49:15
- RE: おばあちゃんち
- > 大宰府は祖母が住んでいたこともあり、私にはゆかりの地なんです。
> 子供の頃は太宰府天満宮で走り回っていました。だからこんなに賢くなりました(^^?
そうなんですか、九州女の血を引く鉄の女。で、泡のように儚い。
どんな風貌か想像がつきませんよ!!
> なんだか懐かしい風景が一杯の旅行記でした(^^)
今でこそ鳥取に戻ってきてますが、仕事してた時はずっと名古屋以北。
九州は福岡、熊本に数回行ったきりで、それもゴルフとか酒盛りのみで、名所旧跡を廻ったのは初めてです。
ですから観光も有名処ばっかし。
でもこれで、日本で未踏の県は和歌山、高知、沖縄の3県になりました。
日本の旅もいいですね。
ゆーりはまー
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