2013/08/07 - 2013/08/10
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holiday70さん
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エアアジアでクアラルンプールへ。ちょっと足を延ばして、乗り継ぎでバリへ。3泊4日の弾丸旅行。英語初心者夫婦の個人旅行記です。
時間があるときに、まめに調べて、上手に費用をおさえて旅行を計画していますが、計画通りには、なかなかうまくいきません。
調べるのも、旅行の楽しみのうちと考えて、おおらかに?個人旅行を楽しんでます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
楽しみにしていたバリ旅行。今回も個人旅行です。不安もありますが、とにかく行ってみましょう。
JR茨木から、空港リムジンバスに乗ります。AM7;30の便。座席は、ほぼ満席状態。
今日は、旅行する人が多いのかな。往復乗車券を買って乗り込みます。 -
約1時間で関空に到着しました。エアアジアのチェックインカウンターはA。
機内への持ち込み荷物は7kgまで。結構厳しいです。1kgオーバーでしたが、おとがめもなく、通してくれました。割とユルイ?。
いつもの違うのは、バリに入国する際、観光VISAが必要なので、一人$25.両替です。別に現地に着いてからでも良いと思いますが・・・念のため。 -
出発時間まで2時間
3階ユニクロ横の通路を入ります。KALラウンジを使います。カードラウンジ比叡の奥。プライオリティパスが使えるラウンジです。
朝出発が早かったので、軽く頂きます。 -
早めに搭乗手続きをします。セキュリティーチェックを受けて、イミグレへ。10分ほど並びましたが割とスムーズ。順調です。
ウィングシャトルに乗って、北ウィングへ移動します。6番ゲートから搭乗です。 -
今回は、関空-LCCT LCCT-バリ、全席ホットシートで予約しました。
昨年の関空-LCCTは、後部の2列シートで、お隣も気にせず座れたので、結構良かったのですが、身長183?。最近メタボ気味。許してもらいましょう。 -
機内食は、事前に予約済み。しかし、印刷した搭乗券には、予約したことが記入されていないので、すっかり忘れていました。
ワゴンが回ってきたときに、つたない英語で注文していると、乗務員さん、すでに予約しているとのこと。もう一つ注文するの?と聞いてくれる。失礼しました・・・・恥ずかしい。。 -
クアラルンプールまで6時間。さらに乗り継ぎで3時間。バリまで3時間。12時間の長旅になります。
機内では、持参したタブレットで映画を見て過ごしました。DVDのダビング方法は聞かないでください。
足元はゆったりです。映画を見て、心地よくLCCTまでやって来ました -
KCCT到着。フライスルー(FLY-THRU)が適応する便の乗継ですが、通しで買ってないので、一度入国します。
入国カードの記入も廃止されてます。入国審査は指紋認証…らしいけど、それもナシ。パスポート見せて、笑顔で待って?それで終わりでした。
マレーシアに入国します。そして、出国の手続きをします。 -
WEBチェックインは事前に済んでいます。しかし、チェックのスタンプがないと搭乗できないとか…。
バリ行のカウンターは、まだ空いていないし。乗り継ぎは、事前にドキュメントチェックインすれば良いとのこと。どこにある?
この青い看板。チェックインカウンターにあります。搭乗券にスタンプを押してもらいます。準備はOK。
これで旅程のまだ半分?長いです。このままタクシー乗ってクアラルンプールでゆっくりする? -
払い戻しは出来ません。バリへ向かいます。チェックインカウンター横にあるプオリティーパスラウンジ「LCCT Plaza Premium Lounge」
-
入国審査を済ませて、搭乗ゲートへ。バリ行はT3。
ここにも「LCCT Plaza Premium Lounge」があります。本日3回目のラウンジ。ゆっくり乗継まで過ごせるのはありがたいです。 -
しばし、夕焼けを楽しみバリ行の飛行機に搭乗します。まだどこも観光してません〜
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搭乗時間です。ホットシートは、優先搭乗が出来ます。しかし、悲しいかな、シンガポール行きの乗客と同じ時間帯の搭乗。どっちの飛行機??
デンパサール行 QZ8306便 ゲートを出て、右に歩きます。
搭乗券を見せると係員が指さしで教えてくれます。 -
映画をボーーと見ている間、バリ島着です。
タラップを降りると、エアアジアの送迎バス。ターミナルまで移動です。
まず、VISAを購入。そして入国審査受けます。
入国審査では、出入国カードを渡し、スタンプを押してもらった出国カードを受け取る事。これがないと帰る時、めんどくさい事になるとか…緊張の一瞬。 -
無事に入国できました。さて、空港出口で本日宿泊する 格安ホテル「The Alit」のスタッフさんと合流。
初めてのバリで、しかも、深夜便の到着なので、ホテルまで$9で送ってもらいます。空港からわずか5分の距離にあるホテルです。
この時間、空港タクシーのカウンターも空いてました。 -
5分ほど歩きます。荷物はホテルの従業員さんに運んでもらいます。
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送迎車に乗って5分。近い。フロントでチェックイン。長い旅でした。
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部屋は、ちょっと古いけれど、清潔に保たれているので、寝るだけと割り切れば、十分でした。
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灼熱の大阪からきたので、結構涼しいです。部屋の外にはソファーが置いてあり、鳥のさえずりを聞きながらリラックスです。
コテージタイプの部屋が並んでいます。日本語も通じるので私たちのような、海外旅行初心者には、ありがたいホテルでした。 -
バリの移動は「バリヤスイ」のカーチャーターです。評判も悪くなく、価格もお手頃でした。
明日の午後にはバリを発ちます。実質1日半。弾丸旅行。上手に観光を楽しむには、ガイドさんと上手にお付き合いしなくては。。。。 -
せっかくなので、南国のビーチを見なくては。、サヌールへ。海はほどほどキレイ。欧米人が多いゆったりした所です。
ここはのんびりしていてイイところでした。ちょっと年を取った私たちには、居心地が良いです。 -
天気も良く、念願の南国ビーチ。ゆっくりしたいけど、時間がありません。車に乗ります、
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アシタバ・ファクトリー
家内のご要望。アシタバのバッグを買いに来ました。 -
バッグはだいたい40万ルピアほどです。店内では作業風景も見学できるようですが、1つバッグを買って次に移動します。
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カーチャーターをすると、ガイドさんは自分の知っているお店を紹介してきます。バックマージンが入るのでしょうか。韓国の済州でカーチャーターを思い出します。ガムランボールのお店に立ち寄ります。
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お店の名前は、YANYAN。
一つ30万ルピア程度。気に入ったデザインがあれば、お買い得かも。この値段だったら、日本の通販でも買えるかな。
小さなストラップ用のガムランボールを購入。 -
本日のランチ。マハギリ・リゾート。ブサキ寺院へ立ち寄る途中にあります。
昼食をキンタマーニで、と思っていましたが、食事が美味しくないなどの、書き込みを拝見してこちらに決めました。 -
晴れていれば、アグン山が見えるそうですが、あいにくの天気。しかし、ライステラスを眺めながら、美味しくランチを頂きました。
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ここはホテルのレストランだと思います。日本人はほとんど見かけません。欧米人の方々がゆったり食事をされてます。
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ランチはビュッフェで、美味しかったです。ランチのみで7万ルピア。デザートとコーヒーをつけると10万ルピア。ビール・ソフトドリンクは別料金です。
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少し天気が悪くなって来ました。しかし、寺院めぐりには帰って良いかも。
バリ・ヒンドゥー教の総本山、ブサキ寺院です。
ガイドさんも「ここでは、買ったらダメ。一つ買うと次から次へ寄ってくる」と少し笑顔がなくなる。
家内に、さっそく近寄ってきます。2回ほど声をかけられましたが、無事スルー -
入り口付近で声をかけられた以降、全く声はかけられませんでした。
ガイドさんの丁寧な説明で、気持ちよく見学できました。お祈りをしている方々。お祈りの仕方も説明してくれます。 -
バリのカースト制度の話もしてもらって、個人で見学するより、ずっと充実した見学が出来ました。
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お祈りをする寺院も位によって場所が違うとか。なじまない話でしたが、これもお国柄なんでしょうね。
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さて、ウブドへ向かう途中。ガイドさんが気を利かせてくれて、バトゥール湖が見えるスポットで写真を撮ります。
先ほど降っていた小雨もやんで良い眺めです。 -
ティンタ・ウンプル寺院到着です。
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綺麗な水が流れています。
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沐浴をされている方々がたくさん。
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よく見ると、水が湧き出しています。
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不思議な寺院でした。
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夕方、ウブドあるゲストハウスに到着。
スハティー・ゲスト・ハウスです。一泊50万ルピア。日本語が通じるお安いゲストハウスです。荷物を置いて、ウブド舞踊を見るために、車に乗り込みます。 -
ウブドで舞踊観賞
パンチャ・アルタ
バリのお楽しみ。舞踊観賞です。場所はプリ・サレン・アグン。 -
霧雨が降っているので、屋根のある場所からの観賞です。正面から見たかったのですが・・・
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1時間半の演劇でしたが、良かったです。特に女装した男性の演技が素晴らしかった。
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ゲストハウスから徒歩5分。プンディ・プンディ
ガイドさんが連れてきてくれました。欧米人の方ばかり。おすすめ料理を注文してくれて、本日のチャーター終了。12時間チャーターでした。 -
カクテルで乾杯。充実した一日でした。
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ゲストハウスへ帰る途中。地元のスーパーを見つけました。早速家内が入って行きます。お菓子・調味料・をお買い上げ。
2階はお土産屋さん。
ガムランボールは、昼間立ち寄ったYANYANとほとんど値段が一緒でした。 -
バリ最終日。午後便でクアラルンプールに飛びます。
朝8:00にピックアップ -
ネカ美術館へ向かいます。こちらの美術館。あなどれません。8つの部屋があって、多くの絵画が展示されています。
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バリ絵画も長い歴史の中でいくつかのスタイルがあるようですが、緻密な表現の絵画が多いようです。
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色鮮やかな配色が素敵な絵画です。
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少年と少女のポーズが微笑ましい。別々の絵画を並べているだけですが、話しかけているように感じられます
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建物も立派な美術館です。開館前に到着したにも関わらず、待つこともなく入館させてくれたので、広大な美術館を独り占めです。贅沢な時間でした。
従業員さんは、庭の清掃をされていたので、手が回らず?展示室の照明は、スイッチを探しながら、セルフサービス?で見学してました。 -
ウブド観光の定番。テガガランの棚田を見に行きます。
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家の近くにも素晴らしい棚田があるのですが、いい感じです。ヤシの木とかやぶきの屋根。妙に落ち着くのが不思議。
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最後にゴア・ガジャ遺跡
11世紀ごろに造られたそうです。ゴア=大きい・ガジャ=洞窟 -
1900年代に、発掘された遺跡だそうです。沐浴場は戦後にはっけんされたそうです。
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大きく口をあけた洞窟に入ると、神様?が祭られています。
1日半の強行スケジュール。一応、バリの観光地は見ることが出来たかと思います。 -
ウブドで昼食。渓谷の見えるレストランをリクエストしました。あいにくの雨で水は少し濁ってました。ここのレストラン。。
お高いです。 -
店の名前?わかりません。たぶん「Restoran Talisman」でしょう。
ダッグがおススメとのこと。148ルピア。ライス別です。
★★★★★レストランの流れをくむレストランだったら・・・
美味しい?まあ美味しいお店なのでしょう。昨日の夕食とさほど変わらないかも。。。 -
さて、空港へ向かいます。家内はまだアタバックが欲しいようです。
ガイドさんが、アシタバへ寄るか聞いてくれますが、アシタバには黒のアタバックが無かったので、ガイドさんの知っているお店へ。
どちらか迷っているので両方買って帰ります。 -
ガイドさんともお別れ。「今度来るときは、自分に直接電話してください。私の車で案内します。その時は仕事の休みを取りますので」と、うれしいお言葉。
必要ないところ?も寄ったけど、とても気持ちよく2日間を過ごせました。
さてエアアジアのチェックインカウンターは1番。入って左端です。 -
荷物を預けて2階へ。
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15万ルピアを支払い、出国です。
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お土産屋さんや免税店が並んでいます。小さい空港なので、ボードにゲートナンバーが表示されるまで、搭乗ゲートには、入れません。
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あっという間のバリでした。良いガイドさんの案内で気持ちよく旅行が出来ました。
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エアアジアでLCCTへ移動です。ホットシートは半分ほどしか埋まってません。短い時間なので1,000円で購入する必要もないかな。。。
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2度目のLCCT入国。空港タクシーを使って、ブキビッタンへ移動します。今日のホテルは、ペルジャヤ・タイムス・スクエアホテルです。
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夜の10時。このまま寝るにはもったいないかも。
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歩いて10分。ジャランアローへやってきました。
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まだまだにぎやかです。さすがにこの時間は、地面に生ごみが散乱していて、食べる気はしませんせんでしたが、夜の屋台の雰囲気を楽しみました。
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ホテルへ戻る途中、去年利用した足つぼマッサージ「良心」に入ります。
足つぼ45分。全身45分。1時間半。しっかりマッサージしてもらい、幸せ。トランジットで1日クアラルンプールに滞在した値打ちがありました、 -
ホテルからの眺めです。朝食なしの宿泊なので、外へ食べに出かけます。
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近くにローカルフード店がいくつかありますが、お目当てはインビ・マーケット。
5分ほど歩くと、バクティで有名なお店。ガイドブックに必ず載ってます。 -
家内は屋台が少し苦手ですが、食器をラッピングしてくれているこのお店。好感度良し。
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せっかくなので、タクシーに乗ってツインタワーを見に行きます。
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マレーシアに来たって感じがします。
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両手でタワーを支えているポーズで女の子が写真を撮ってもらってます。
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ついでにムルデカスクエアへ回って帰国です。
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3泊4日の弾丸バリ。もう少しゆっくりしたかった。
初めての海外での飛行機の乗り継ぎも体験して、少しずつ遠くへ旅行できるようになってきました。
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