2006/06/10 - 2006/06/11
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ippuniさん
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たまたまどこかのHPで見つけたペルージュの中世祭。
中世祭という言葉に惹かれて、ちょっと強引だけど、
1泊2日でフランスのペルージュまで行って来ました。
ペルージュで宿を探すのは大変そうだったので、
通り道であるフランスのリヨンのホテルに泊まって、
翌日は朝からペルージュの中世祭へ行き、
帰りはそのままペルージュからチューリッヒまで戻ると言う、
時間的にもちょっと大変な日程でした。
本当に大変だったのは、中世祭の間中、石畳の村でずっと
旦那がスーツケースを持ち歩いていたことなのですが…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この電車(TER)凄く揺れたんですけど、
旅情満載な感じでした。
初めてのリヨン訪問です。 -
ホテルはリヨンのペラーシュ駅前なので、
メトロに乗ってペラーシュまで移動します。 -
ペラーシュ駅前
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ペラーシュ駅前のトラム
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ホテルにチェックインしてから、
まずはフルビエールの丘に行きました。 -
フルビエールの丘に到着です。
-
この聖堂はとても見応えがありました。
-
-
フルビエールの丘からの風景です。
ため息が出るほど美しいです。 -
美しい景色を堪能したら
今度は町中へ出てみましょう。 -
川を渡って
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公園に来ました。
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この日はとても暑い日だったので、
公園の噴水では子供たちが水遊びしていました。 -
サンテグジュペリの像
世界的に有名な星の王子様の著者なのに
観光バスたちに隠れて探すのに苦労しました。 -
一生懸命探して見つけたのでちょっとアップで。
-
翌日はいよいよペラーシュへ
-
こちらの電車で向かいます。
-
ペラーシュの駅に到着です。
とても小さな田舎の無人駅です。
長い道のりでした。 -
お祭りのポスターです。
こんな小さな村ですが、
結構たくさんの人が訪れていました。 -
いきなりロバのお尻ですみません^^;
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動物の脚って可愛いですよね♪
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この2匹のロバたちはいつも一緒でした。
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中世祭
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何をやっているんでしょう。
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お話を聞かせていました。
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村の入り口の小さな門。
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村の大聖堂です。
ひんやりしています。 -
中世の服装をして聖歌を歌っていました。
こうやって見ると宗教画みたいですね。 -
パン屋さん
これはこの地方の名物だそうです。
とても美味しくて3枚も食べました。 -
イチオシ
可愛らしいお花です。
石造りの家に似合っていました。 -
こちらにも。
ものすごい田舎なんですけど、
こういった飾りがお洒落ですね。 -
中世祭は結構盛り上がっています。
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ロバたちとまた出会いました。
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これは魔女?
-
カフェでまったりしている人々も
観光客や中世祭の参加者など色々です。 -
古い石造りの家
-
イチオシ
赤い花が良く似合う村です。
-
さて、次はどこへ行こうかな。
考えるほど広い村ではないのですが。 -
これは何でしょうね??
-
この中世祭はとても面白いのが、
中世の格好をしている人々が、とても自然で、
今のこの村にとてもよく似合っていました。 -
このおばちゃんも普通に今でもいそうですよね。
-
村の外の風景
本当に何もありません。 -
暑くて外にいるのが辛くなってきたので、
涼しい教会に一時避難。
座って聖歌を聞いていたら眠くなってしまいました。
少しの間ウトウトして、寒くて目が覚めました^^; -
この日は朝からずっと旦那が小さいスーツケースを持って歩いているので、ちょっと可哀想な感じでした。
-
天気も良く、中世祭も楽しいし、食べ物も美味しいし、景色もきれいだし!でもこの日は本当に猛暑で、とても暑いうえに、旦那はスーツケースを持ちっぱなし(大きな石畳の道ではコロコロ転がすことも出来ないのです)、移動は結構地獄のようでした。
-
私が自由に写真を撮ったり出来たのも、スーツケースをずっと持ってついてきてくれた旦那のお蔭だな…。
-
さて、これからチューリッヒまでの長旅が待っているのでそろそろ戻らないと!
場所が結構不便なので、またの再訪はちょっと難しいかと思いますが、とても楽しい、本当の中世のような中世祭でした。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ElliEさん 2013/08/26 15:31:27
- 中世祭〜!
- ippuniさん、こんにちは。
中世祭って素敵ですね。
石畳の町に中世の衣装の人たち。雰囲気たっぷりだわ〜。
町をぶらぶら歩きながら一日中でもいられそうな素敵なところですね。
それにしてもスーツケースをずっと持っていたダンナさまは偉い!
うちは、空港からパリ入りのとき、メトロ乗り継ぎの階段で重いスーツケースを持たなくてはならず、ブーブー文句言ってました。
文句を言われるのもイヤなので、帰りはタクシー。
そしたら今度は「タクシーは高いじゃないか」だって。
どっちにしても文句は出るものですね。
旅先でケンカしたくないので、ひたすら「ごめんねごめんね」です。
中世祭ってあちこちにあるんでしょうか?
今回のフランス旅行、飛び入りでディナンにもいったのですが、あそこでもやっているようですよ。
街中にポスターが残っていて、写真館には、衣装を着た人たちの写真が飾られ、衣装を作るお店もありました。
あんな衣装を着て町を練り歩いてみたいなあ。
でも日本人の顔では似合わないでしょうね。
こういうお祭りにあわせた旅行をしてみたいもんです。
休みはいつも突然やってくるので、普段からアンテナを張り巡らしていないと・・・。
- ippuniさん からの返信 2013/08/26 17:43:17
- RE: 中世祭〜!
- ElliEさん、こんにちは。
もうご旅行からお帰りになったんですね!?
ElliEさんのフランスの旅行記を見るのが楽しみです☆
フランスのメトロはエレベーターが無いから大変ですよね^^;
社会福祉の国とか言いながら、年配の人や体の不自由な人には優しくないね!ってよく言っています。
タクシーも日本に比べれば安いけど、公共の交通手段に比べると高めですからね。
バスとかは利用なさらなかったんですか?ホテルの位置が遠かったのかな?
そうそう!ただでさえ、旅行中は精神的にも色々気を使っていて大変なのに、
同行者から文句を言われると本当に嫌だし、疲れが倍になっちゃいますよね〜^^;
でも黙って聞いているだけでもかなりのストレスになりませんか?
私はいつも文句を言われると、「私だって初めての国なんだから!」って怒鳴っちゃいます。
最近は喧嘩をする体力が惜しくなってきているので、旦那には前もって、
「何かあっても、喧嘩しないで、文句言わないで、大変な時こそ二人で力を合わせないとだめなんだよ」
って子供に言い聞かせるように言ってます(笑)。
中世祭は結構いろんな都市で行われていますよ!
大体は、町自体が世界遺産に登録されている所で行っているようです。
パリ近郊だとプロヴァンとかも有名です。
でもなかなかお祭りごとに合わせての旅行って難しいですよね。
確かに、日本人が西洋の伝統衣装を着たらコスプレみたいになっちゃいますね^^;
ippuni
-
- aoitomoさん 2013/08/21 22:08:35
- 中世の世界に飛び込んだ感じ
- ippuniさん
ペルージュに行く前の初めてのリヨン、それはそれで感動したんでしょうね〜
『ペルージュの中世祭』初めて聞いたし拝見しました。
祭の規模はわかりませんが、こんなのは大好きです。
まさに中世の世界に飛び込んだ感じで。
大聖堂の中で中世の服装をして聖歌を歌っている写真は確かに絵画の世界。
行きたいですね〜
でも暑さには弱いんで・・
いい旅行記拝見させていただきました。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2013/08/22 00:50:02
- RE: 中世の世界に飛び込んだ感じ
- aoitomoさん、こんにちは。
初めてのリヨンはとても良い印象でした。
それ以降リヨンには6回程行っていますがいつも良い印象です。
こんなことも珍しいのですが^^; きっと良い町なんだと思います。
ペルージュはと〜〜〜っても田舎の村でした。
リヨンから鈍行列車かバスで行くことになるのですけど、
アクセスは悪いから車なしでは時間ばかりかかってしまう場所です。
でも中世祭は雰囲気もあってとても健全な感じで楽しかったです。
6月はその年によって気候が違って今年は寒かったです。
でもこういったお祭りって暑さがまた心地よかったりするんですよね^^
ippuni
-
- こあひるさん 2013/08/20 17:05:22
- ヨーロッパならではのお祭り
- ippuniさん、こんにちは〜。
中世祭なんて、これこそヨーロッパならではのお祭りですね〜。日本の武将姿みたいなものですから、やっている方も見ている方も盛り上がるんでしょうね〜。
それにしてもどこの町や村もかわいらしくて、中世のコスプレがぴったりですね〜〜。
旦那さま・・・スーツケースでヨーロッパの石畳を歩き回ることがどんなに大変なことかお察しします・・・。うちでは、連れ合いがスーツケースを引きずれないので(片手は白杖、片手は私の腕ですので・・・)、いつも私がほとんどの荷物が入ったスーツケースを持ち歩かなければなりませんので・・・。
旦那さま、運転と荷物運び・・・お疲れさま〜〜!
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/08/21 00:17:24
- RE: ヨーロッパならではのお祭り
- こあひるさん、こんにちは。
そうですね!こあひるさんが最近行かれているお祭りなんかも、日本でいう中世祭みたいなものですね!
そうか〜そう言われてみると日本のお祭りの時期に来た外国人の人はちょっとラッキーかもしれませんね。
まぁ、ねぶたや祇園際などの大きなお祭りは行くのはちょっと大変でしょうけど(^^;
こあひるさんも旅行中は荷物を持ったり、旦那様のお世話をしたりで大変ですよね。
でもいつも何も言わずについてきてくださる旦那様、お優しい方ではないですか^^!
こあひるさんと一緒にいると安心されるんだなぁと旅行記から感じております。
いつか、パリにいらっしゃったら、私達にも旅のお手伝いが出来るかな^^
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/08/20 12:47:16
- ロバさんのチャーミングな足
- こんにちは、ippuniさん。
いつも思うんですがippuniさんの旅行記は何年前のものであっても
その場所の素敵さがそのまま保存されているかのようです。
いつも言っていることですがフランスってどんな小さな町や村でも
おしゃれでセンスがいいなって思います。
石作りの家にお花がアクセントになり魅力的ですね。
竹篭にお花を飾っているのが特に好きかな。
でも旦那様は石畳をスーツケースをころがしていたなんて本当にご
苦労様です。かなり大変でしたよね。
やさしい旦那様で羨ましいな。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/08/20 17:02:04
- RE: ロバさんのチャーミングな足
- まほうのべるさん、こんにちは。
いつもいつもありがとうございます。
私は結構自分の意思で歩いた場所に関しては、記憶が鮮やかに残っていて、
写真を見ればまたあの頃に戻ったかのように思い出すことができるんです^^
会話とかも殆ど覚えていたりして旦那にいつもびっくりされています。
フランスの小さな「美しい村」はもともとの住民と言うよりはパリや近郊都市出身で、
たまたまその地が気に入って住みつく人などが結構多くてお洒落な感じにまとまっています。
逆に中都市系は昔から住んでる人や移民が多かったりしてあまり綺麗ではありません。
観光客としては、田舎の可愛い街がたくさんあって嬉しいですよね♪
ippuni
-
- ホーミンさん 2013/08/20 10:32:56
- コスプレ大好き♪
- ippuniさま〜〜♪
こんにちは。
スイス在住の時の記録ですね?
前回はロココ華やかなりしベルサイユの衣装。
今回は絵本に出てきそうな中世の庶民の衣装ですね。
私はコスプレ好きなので、大いに楽しんでいます♪
魔女のお人形もあって、この時代には魔女も実際にいた感じがしますね。
そういえば、東欧では今も魔女がそれを職業として、堂々と生活しているとか。
魔女裁判とか暗い話もあるけれど、私はなんだか魔女に魅力を感じます。
もしかしたら「魔女の宅急便」の影響かもしれない。
ところで、このパンを三つもお召し上がりに?
台の端に置いてあるのは、二つ折りの財布でしょ?
それと比較して、このパンがどれだけ大きいかわかります。
ippuniさま、胃腸が丈夫でございます!
あっぱれ。
ご主人様、スーツケースの運搬、ご苦労様でした。
軍隊で鍛えた強靭な身体だし、ヘイチャラですよね。
- ippuniさん からの返信 2013/08/20 16:56:50
- RE: コスプレ大好き♪
- ホーミンさん、こんにちは。
スイス在住時の旅行記を見て下さってありがとうございます!
あの頃は適当に写真を撮っていたのであまり内容がないのですが、
記録として時間のある時にきちんと残しておこうと、始めました。
ホーミンさんはコスプレがお好きなんですね?!
これはこれは、初めて知りました^^
日本人が着物を着るように、こちらの人が中世の服を着るととてもよく似合います。
なんとなく、あの薄汚れた感じまで漂ってくるんですよ^^;
旅行記に出てきたパンは私の好きなバター&シュガーの味で、
これはあまりスイスにはないのでたくさん食べてしまいました!
フランスでは結構この味の食べ物が多いんですよ。
旦那はもう一般社会に戻ってかなりの年月が経つから今はすっかり普通人です(笑)
歩いていても肉を食べない私より先に疲れてしまったりするから、可笑しいですよね。
ippuni
-
- ガブリエラさん 2013/08/20 06:32:40
- 大聖堂、素敵ですねヽ(^o^)丿
- ippuniさん☆
こんにちは♪
うわー!
この白亜の大聖堂、本当にステキですねヽ(^o^)丿
欧州の教会、大聖堂は、本当にどこも素晴!
中世祭の衣装、かっこいい!!!
こういうお祭りの時の欧州に、行ってみたいです♪
スーツケースを引いて下さってただんな様、優しいですね!
おかげで、私も素敵なお写真を見ることができましたー(^O^)
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2013/08/20 16:43:40
- RE: 大聖堂、素敵ですねヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん、こんにちは。
6月はフランスの各地でお祭りが行われます。
中世祭も色々な所で行われるのですが、パリから一番近い所だと、
プロヴァンという世界遺産の町の中世祭が有名ですよ♪
スーツケースを持ちながらのまさかの観光は大変でした^^;
大変だったのは旦那なのですが…(笑)
ペルージュはとても不便で行き難い場所だから再訪は無いと思いますが、
リヨンはとても素敵な場所なのでもうあれから6回も行きました!
もしフランスにいらっしゃることがあれば、リヨンはお勧めです^^
ippuni
-
- satさん 2013/08/19 23:19:26
- 中世祭という響き
- ippuniさん こんばんは。
当時の服装や、食べ物、音楽をたっぷり楽しんでこられたようですね。
私も、その独特の響きに旅行記を駆け足で、拝見しました。
先が見たくてたまらない〜^^
石畳の街は、たしかに歩きづらいけれど、普段アスファルトジャングルにいる私にはとっても旅情を感じることができます。
だからヨーロッパ大好きー(*^∀^*)/
sat
- ippuniさん からの返信 2013/08/20 00:07:57
- RE: 中世祭という響き
- satさん、こんばんは。
中世祭という響き、私もそれに惹かれて行きました。
スイスにもお祭りはたくさんありましたけど、フランスのお祭りとはまた違うんですよね。
欧州の中世祭はこの時初めて行ったのですが結構雰囲気でてました^^
この旅行記は7年前の物なので今はまた少し変わってしまってるかもしれないのですが…。
石畳の道は車では走りにくいし、スーツケースは転がせないけど、歩くには良いですよね♪
適度な指圧にもなって良そうな気がして歩いていてそれほど疲れません(笑)
この時はまだあまり写真を撮らないで旅していた時期なので旅行記もこれきりなのです(^^;
あまり内容が無くてすみません!
ippuni
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