2013/06/26 - 2013/06/26
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rurihaさん
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6月26日(水)シチリアの親戚の結婚式に参列してきました。
ウンブリアなどは土、日の結婚式が多いですが、シチリアでは平日も普通なんだとか。披露宴は夜なので、仕事が終わってからでももちろん参列できますが、宴は延々続くので翌日はきつそうです。
私たちは翌朝の飛行機で帰る予定だったので、早めに切り上げさせてもらいましたがそれでも24時は過ぎました。
延々続くのがあたりまえのようです。
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カターニャから車で30分程のレンティー二という町の郊外にあるお城を貸し切ってのウェディングでした。
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場所がわかりにくくて迷い、最後に聞いたバールにいたお客さんが親切にも
途中までついてきて道順を説明してくれました。
かなり早く着いてしまったのでまだ招待客はだれも到着してません。 -
式も屋外なのですが、まだまだ準備中。
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到着時はまだ暑かったのですが、庭が広くて木々うっそうとしていたので
快適でした。 -
庭園をあちこち回ってみました。
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2時間も前に到着したので、この建物の中で行われる披露宴も準備中。
扉も開いてましたが、本当は招待客は先に見てはいけなかったようです。 -
人がいなくて明るいうちに少し見学させてもらいました。
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どこもかわいくて◎です。(^^♪
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このソファ座り心地良かったです。
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現在はトイレの手洗い場になってますが、もともとはキッチンだったようです。
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プールもありました。
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左右に見えるお花のようなものは、ライスシャワーのためのお米でした。
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ライスサラダ用の黄色いお米なので、お米らしくなくてデコレーションにピッタリだなと思いました。
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早い時間には開いていた扉ですが、式の時間が近づいてきたので閉ざされてしまいました。
もう見てしまいましたが、本当は先に見学はNGのようです。 -
18時からの予定でしたが、30分遅れで花嫁登場。
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ガーデンウェディングでしたが、神父さまは近くの街から出張してくれたようです。
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暑いだろうと思ってましたが、式の後半には袖なしでは寒いくらいでした。
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式が終了して披露宴会場に移動します。
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ウェディングドレスはレンタルではなく自前が普通。
お色直しで着替えはありません。 -
披露宴が始まるのを待つ間、揚げ物などをつまみながら待ちます。
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待ってる間に暗くなりました。ここで揚げ物をあげて熱々をサービスしてくれます。
とにかく何もないところにポツンと建ってるお城なので、庭の池にいるカエルの合唱が響いてました。カエルの鳴き声聞くのなんて○十年ぶりかも。 -
まずは、前菜。
こちらはビュッフェ形式でした。 -
魚料理がメインでした。
このテーブルは魚介類のアンティパストばかりでしたが、別の場所にはハムやチーズなどもありました。
そして、ここで海苔巻を発見!!見かけは完璧でしたが、寿司飯が、、、べちゃべちゃ・・・残念な出来栄えでした。こんなことを思うのは日本人だけかもしれませんが。
いやぁ、これが全部完璧だったらこれだけでお腹いっぱいになって、それはそれで後悔したと思うのでよかったのかもしれません。 -
シェフがサービスしてくれるテーブルもありました。
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新郎新婦も自由に歩き回ってます。
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音楽と歌は流れてました。
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外が涼しくて、思わず中に。ろうそくとお花がマッチしてます。
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前菜の次はプリモ、セコンド。屋内のテーブルに移動です。
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席順が貼られていましたが、ウェイターに聞いて自分たちの席につきました。
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日本では新郎新婦の近くのテーブルは主賓の席だったりすると思いますが
家族、親族から新郎新婦のそばに座ります。 -
ここは馬小屋だったそうで、馬具が壁に残されてました。
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この壁際にかけられているのがそう。
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何の用途に使うのかよくわからないものもありました。
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壁のブーケもかわいい。
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プリモのパスタも魚。
多すぎずちょうどよい量でした。
欲しければおかわりできます。ウェイターさんが聞きにきてました。 -
セコンドも魚。
魚が苦手という人のために肉料理もありましたが、リクエストのみ。
あくまでも魚がメインです。 -
披露宴とはいえ、挨拶も余興もお色直しもありません。
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最後は庭に移動してケーキカット。
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今回、ボンボ二エーレはコンフェッティが中に入った飾りではなく
オリーブの苗木でした。
オリーブの贈り物は珍しいみたいです。
ちゃんと育つのかな。 -
お祝いの時招待客に配られるボンボ二エーレのなかに入っているコンフェッティもちゃんとありましたが、手渡し用ではありません。 -
ドルチェもアンティパストと同じくビュッフェ形式。
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新郎新婦がウェディングケーキカットを行ったのも屋外。
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今はこのマジパンみたいな砂糖の塊のウェディングケーキが流行のようです。
こちらも、他のドルチェと一緒に切り分けてくれるので食べてみましたが
もう、甘くて甘くて、、、もともと甘いものが得意ではないので食べるの大変でした。せっかくのウェデングケーキなので頑張って食べましたが。 -
このお城はアラブ様式の庭もロマンチックなのですが、月明りでさらにムードがでてました。
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暗いのでよく取れなかったのですが、ろうそくの明かりもロマンチック。
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広い敷地にあるお城でのウェディングですが、1日一組だけのようです。
予約も大変なのかな。 -
暗い中いろいろ見て回りました。
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オレンジの木。
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この時点で24時を過ぎてました。
私たちはお先に失礼しましたが、まだまだ続いているようでした。
なかなか楽しい結婚式でした。
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