2011/11/22 - 2011/11/23
169位(同エリア241件中)
OHBYさん
静岡県寸又峡へ紅葉狩り、SLそして温泉を目的に出かけました。
気候の影響なのか、期待していた紅葉を見ることができませんでした。
例年は、もっときれいに色づくようですので残念でした。
また、きれいに紅葉している時期に出かけたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
掛川駅北口からすぐのところにあるターミナルホテルに前泊します。
ここには、大浴場がありマッサージ機やマンガコーナー、洗濯乾燥機が無料で利用できます。洗濯機に使う洗剤も無料です。
朝食も250円で部屋まで持ってきてもらえます。
部屋は、普通のビジネスホテルですが、通常料金5250円で立地、サービスを考えるとかなりお得感いっぱいです。
ただ、エアコンの音がうるさく余り寝られませんでした。これが改善されれば良いホテルだと思います。 -
夜食としてミニクロワッサンと缶コーヒーがもらえます。
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ホテルを6時過ぎにチェックアウトし、JR東海道線で金谷駅に向かいます。
そして、金谷駅から大井川鉄道で千頭まで約70分の乗車です。 -
車窓から一級河川の大井川が見られます。
大井川鉄道は、大井川沿いを走っているのが分かります。 -
8:10に千頭駅に到着しました。
ここからバスに乗り換えて、寸又峡へ向かいます。
約40分の乗車です。 -
9:10に寸又峡に到着しました。
ここから、寸又峡を歩きます。
歩くのはプロムナードコースで約90分のウォーキングです。 -
柄杓がおいてあります。飲みことができるのかもしれませんが、そんな気になりません。
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夢の吊り橋が見えてきました。
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寸又峡プロムナードコースの目玉である夢の吊り橋です。
橋の真ん中で若い女性が願いをかけると叶うと言われているロマンチックな橋です。
しかし、下がスケスケで揺れる吊橋ですので、ロマンチックと同時にスリルを感じることが出来ます。
度胸試しですね。 -
吊り橋を渡った後は、登坂です。
これが結構苦しいです。 -
例年は、もっと綺麗に色づくようですが、この時はご覧の通りです。
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所々色づいている程度でした。
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飛龍橋がみえてきました。
プロムナードコースの最深部にある橋です。
ここからは、高所から寸又川を見下ろすことが出来ます、
景色は良いですよ。 -
寸又峡温泉に戻ってきました。
ここで、町営露天風呂に入り、疲れを癒します。
ここは、温泉の肌触りが良いところから「美女づくりの湯」とも言われています。
夢の吊り橋で願掛けをして、美女づくりの湯で美女になれば願は叶うこと間違いないですね。 -
小さな露天風呂です。
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バスで千頭駅に戻りました。
千頭駅からはSLではなく、普通電車で隣の崎平駅に向かいます。
ここで、SL撮影をします。
その前に、SLが方向を変える転車台をホームから見学します。
人力で方向を変えるこの転車台は、登録有形文化財に指定されている貴重なものです。 -
紅葉の季節は、崎平駅を12:59と13:13にSLが通過します。
下りの撮影を失敗しても上りがありますから大丈夫です。
そのため、崎平駅までいきました。
大井川鉄道のSLは、「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。
大井川沿いを走るSL、茶畑の中を走るSL、など大井川鉄道は撮影ポイントがたくさんあります。 -
踏切で待っているときに通過していきました。
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お茶畑越しのSLです。
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千頭に戻ると、先ほど通過していったSLが駅に停車していました。
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駅前のお店の川根茶ソフトクリームを食べました。
美味しかったです。 -
14:03発の急行SLかわね路14号に乗り込みます。
急行と言っても停車する駅が2駅だけで、スピードが速いわけではありません。
予約状況によって、連結する車両数も変わります。
この日は、7両連結されています。普段2両編成のため、停車駅ではホームから外れてしまう車両もあります。
ドアは、当然のことながら自動ではありません。SLが走っている最中でもドアを開けることが出来てしまいます。
座席は、昔の座席そのもののため、座り心地は悪いです。 -
SL車内限定販売のSL動輪焼きです。
これは、驚きのどら焼きです。
ほとんど、あんこを食べているような感じです。 -
新金谷駅での転車台は、電動です。
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新金谷駅から金谷駅で乗り換え掛川駅に戻りました。
この掛川駅は、新幹線が停車する駅では唯一の木造駅舎です。
新幹線で帰路に着きました。
寸又峡を訪れるのは、今回で二度目でした。
そのため、懐かしく寸又峡を散策できました。
紅葉もまばらな感じでしたが部分的に綺麗に色づいていて綺麗でした。
寸又峡温泉の泉質がこんなに良かったのかと感じました。
あの頃は、若かったから肌がすべすべだったので気がつかなかったのかもしれません。泉質の良さを感じるということは、それだけ自分が年を取ったということなのでしょうか。これから寒くなるので、また温泉に浸かりたくなりました。
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