2013/08/10 - 2013/08/11
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ちここ312さん
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暑いさなかですが、マカオへ出かけることにした。広州に住んでる私たちからは1泊2日の近場旅行。マカオに残るヨーロッパの匂いがする町並みとポルトガル料理を求めて・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広州に住んでいる私たちはマカオへ2つの行き方がある。ひとつは広州東駅から長距バスに乗る方法。ひとつは広州南駅から列車に乗る方法。私たちの最寄りの駅が広州東だったので、バスにすることに。(しかし後で後悔・・・渋滞にはまった)
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珠海が終点、ここで中国から出国しマカオへ入国。ここで2時間弱かかる。入国審査が終わったら、各ホテルから出ているシャトルバスに乗る。
別に自分のホテルのバスに乗る必要はない。行きたい場所に近いバスにのりこみむ。
私たちはホテル・ベネチアンへ向かう。 -
広州からきたバスよりも立派なシャトルバスに乗り込む。
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まず、ホテル・ベネチアンへ
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ホテル・ベネチアンの中にある「グランド・カナル・ショップス」運河にはちゃんとゴンドラもあり、乗ることも出来る。(もちろん有料)ちゃんとカルツィーネも歌ってくれる。注目度満点。
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こんなよくわからないゴージャス(無意味な)なモニュメントらしきものが、そこここにある。
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これは今マカオで一番ゴージャスなホテル、ギャラクシー。遠目で見ただけ。
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ベネチアンホテルの脇から伸びる動く歩道で、タイパ地区へ向かう。
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タイパハウス・ミュージアム 20世紀初頭の欧米人の別荘を修復して一般公開している。
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官也街(クーンヤーガイ)狭い道の両脇にお土産屋や食堂が立ち並び、すごい人々。
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カンフーパンダもいる。
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クーニャバザーの建物の壁画。とっても可愛い。
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なかなか、可愛く仕上がっている。この建物おかし屋さんの壁画。
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あまりにもゴミゴミしていた「官也街」でお腹を空かせてウンザリしていたら、ダンナちゃんが「よし。オレにまかせろ」ッて感じにポルトガル料理店を探してくれた。ここが正解!!
塩ダラのコロッケ「パシュテイシュ・バカリャウ」タコリゾット「アローシュ・デ・ボルヴォ」いわしの塩焼き「サルディニャ」を食べる。 -
タコのリゾット。ものすご〜〜〜く美味しかった!!
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「カルモ教会」小高い丘の上に建つ。
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マカオ半島に戻るバス停の前の串やさん。こんな串に野菜やきのこや団子を刺し、味付きの鍋に入れてグツグツ煮たものを、暑くってもみんな食べてる。
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官也街の入口からマカオ半島のセナド広場までは33番のバスで帰れる。バス代4.5パタカ。でも、お釣りはでない。
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夕暮れの「グランド・リスボア・マカオ」老舗のホテル・リスボアがゴージャスに改装。ランドマークのよう。1泊6000パタカくらいする。日本円で75000えん位。おぉ〜〜。
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夜になると、中国らしい(香港らしい?)ネオンがきらめく。宝石屋だったり時計屋だったり、レストランだったり。
はたまた、男性用のサウナだったり・・・・。 -
夜の「セナド広場」優しいネオンが綺麗・・・。
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夜の「聖ドミニコ教会」今は工事中で礼拝堂は見ることができない。2階〜4階の展示物は見学出来る。
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夜の食事はもちろんポルトガル料理。
サーディン、バカリャウ、ブディング・フランとセラデゥラケーキを食べる。なんのことはない昼と一緒。
この店は1階はポルトガルの雰囲気がある内装だが、2階はいきなりモダンな雰囲気となる。 -
デザート達。いわゆる「カスタードブティング」とアイスが層になっている「SerrduraCake」きな粉のようなものがかかってる。このデザートが意外に美味しかった。
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翌朝はお粥屋さんへ。お粥と麺を食べる。
お粥は普通に鶏粥で、麺は海老雲呑麺。 -
ホテルからセなど広場に向かう途中の「エッグタルト」のお店。行列だったので、並んでみた。
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「エッグタルト」思ったより甘くなく、パイ生地の中にプリンが入ってる感じ。1個8パタカ。
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「聖ポール天主堂跡」へ向かう道。両側は甘辛い乾燥肉のお店が立ち並ぶ。
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「聖ポール天主堂跡」まるで、書き割りのような天主堂跡。
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「福隆新街」かつてのマカオ一の繁華街の名残のストリート。長屋のような建物が並ぶ。
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タクシーで半島の端にある「MGM」に向かう。途中マカオタワーを間近に見る。娘ちゃんは「タワーに登りたい」といったが「今度、スカイツリーにでも行けば」と却下される。
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「MGM」はアメリカ資本の豪華なホテル。
ホテルのど真ん中に円筒の水槽があり、全体的に水中にいるような雰囲気のデザインがされている。 -
マカオ最後の食事は「カルロス」ここで、マカオに来て一番気に入った料理に出会う。
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「バカリャウ・ア・ゴメス・デ・サ」干しダラと玉ねぎ、じゃがいもと卵とともに炒めたもの。すご〜く美味しかった。
ちょっと塩からかったけど、汗をかいたのでちょうど良かった。 -
後は、鴨の炊き込みご飯、あさりのガーリックソテー、アフリカンチキンなどを食べる。
この店も地元の人が来るようなカジュアルなレストラン。
でも、韓国語のガイドブックを持った人もいて、やはり各国のガイドブックにも載っているらしい。
これで、マカオはおしまい。
今度はいつ来れるでしょう〜。
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