2013/08/10 - 2013/08/12
559位(同エリア1103件中)
Fitzさん
富士山に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はshinさんとbunちゃんです。
昨年から計画していた富士登山
今年、世界遺産になり嬉しい反面
混雑を心配しておりました。
富士山はタルトと以前登っております。
(須走口往復日帰り)
この時、揃えた靴がもったいないからと
その後も登山を続けることになりました。
富士山は8合目から上がしんどいのです。
富士山 標高3776m 標高差1376m
2泊概要
8月10日〜8月11日 御殿場遊彩の樹
素泊まり 一人7875円
8月11日〜8月12日 ホテルアルファーワン御殿場インター
素泊まり 一人5183円
当初は下山後、そのまま帰阪を予定していましたが
それは危険とタルトが遊彩の樹の部屋を探してくれてました。
それが大正解でした
タルトに感謝です。
記録です。
2013年8月11日登山 天候 晴れのち小雨少し雷
03時15分 遊彩の樹を出発
03時30分 タクシーへ予約電話入れる
04時00分 御殿場口新5合目駐車場に到着
04時30分 タクシーにて富士宮口へ出発
05時00分 富士宮口に到着
高地に慣れるため登山口にて休憩(寒かったです)
06時20分 富士宮口より登山開始
06時48分 六合目雲海荘到着 15分休憩
08時08分 新七合目御来光山荘到着 28分休憩
09時22分 元祖七合目山口山荘到着 48分休憩
10時50分 八合目池田館到着 21分休憩
11時11分 御殿場口へ登山道への抜け道へ
11時24分 御殿場口へ合流
11時36分 赤岩八号館へ到着 50分休憩
12時31分 見晴館跡地通過
13時48分 Fitz御殿場口頂上到着 郵便物を出す
14時18分 bunちゃん御殿場口頂上到着
14時25分 shinさん御殿場口頂上到着 20分休憩
15時01分 富士宮口頂上到着
15時32分 剣ヶ峰到着
16時03分 御殿場口頂上より下山開始
16時51分 見晴館跡地通過
17時05分 赤岩八号館到着 10分休憩
17時32分 砂走館到着 5分休憩
17時42分 わらじ館通過
18時01分 プリンスルートとの分岐通過 大砂走りへ
19時30分 御殿場口新5合目駐車場に帰還
(出発から13時間10分経過 休憩いっぱいしました。)
旅行費用一人約25000円
ガソリン現地価格は1リットル159円でした。
写真は富士宮口八合目池田館付近で撮影した雲です。
うまく撮れました。
伊吹山の練習だけで富士登山できたのは上出来です。
反省点は山小屋での休憩が長すぎたこと。
反省点なのですがそれはそれで面白かったです。
混雑に関しては時間帯のせいか
あまり感じませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
山登りはじめました めざせ!富士山編
富士山に登るつもりの方々には
あらかじめこれを読んでもらっていました。
ちなみにこの本にはパート2がありまして
こちらは近日中にタルトに読ませる予定 -
草津PAにて
朝ごはんのうどんをゲット
おいしかった。 -
新東名の浜松PAにて
なにやら催しが開催中 -
ドライバーの皆さんが
聴き入ってました。 -
SAの中で少し休憩しました。
さすが新東名 -
清水PAに到着
-
こんな展望台があるみたいです。
-
本当はここで見えるみたいなのですが
今日は見えません -
本日の宿
お風呂が広くてよかったです。
タルトさまさま -
ホテルを出てすぐに富士急伊豆タクシーに連絡
御殿場口新五合目に車を止めて
準備をしてから
御殿場口から富士宮口へタクシーで移動
(タクシー会社からは6000円〜7000円
の深夜料金2割増しといわれてましたが
料金は6570円でした。)
写真は富士宮口5合目売店
shinさんはここで金剛杖を購入 -
下山時に膝への負担が大きいことと
登山時に下山客との交差などの関係で
富士宮口からの往復は厳しいと思いました。
富士宮口から登山を開始し
8合目付近で御殿場口へ移動、そのまま頂上へ
下山は御殿場口からという計画を立てました。
写真は
富士宮口5合目付近 -
詳細に記載されています。
体慣らしに休憩しますので
じっくり見れてちょうど良いかも -
shinさんは20年来の念願登山
金剛杖に焼印を入れたかったとのこと
さて、いざ出陣 -
始まりました。
頂上からできるだけ近くと考えて
2400mからのスタート -
今日の天候はなかなかよさそうです。
-
ごつごつした岩は
伊吹山で経験済み -
途中歩きやすい道もあります。
-
伊吹山と違うのは
この気の遠くなるような
道のりではないでしょうか -
下を見ると
もやがかかっています。
天気は良いのですが
快晴という訳ではなさそうです。 -
そうこうしている間に
6合目の雲海荘(2490m)に到着
山小屋ごとに休憩を入れました。 -
再び登山開始
宝永火山が見えてきました。
あれがそうか〜
見入ってしまいました。 -
次の山小屋まで1時間ほど
我慢です -
このあたりがしんどかったと思います。
ちょっとずつ
ちょっとずつ
登りました。 -
下を見て
よくここまで登ったもんだ。 -
新7合目御来光山荘(2780m)です
-
休憩もして
再び登山開始
頑張りましょう -
横を見ると
雲を超えているようで
すごい -
この頃になると
ご来光登山の方々の下山がちらほら
皆さんお疲れ様
私たちも頑張らねば -
傾斜がキツくなってきました
-
元祖七合目山口山荘(3010m)に到着
ここで食事休憩することに
山小屋の人『靴を脱いで休憩してください』
Fitz『・・・・』
え?そんなに休憩したら・・・ -
やっぱし
マジすか
みんな死んでます -
糖分と炭水化物を同時に取れる
おしるこ 1杯600円
素晴らしい -
Fitzはうどんを頼みました。
1杯800円です
ヒガシマルうどんスープの出汁
それでもおいしい
最高でした。 -
さて、休憩終了
再び頑張ります -
次の山小屋が上に見えています。
でもなかなかの傾斜
登るしかないです。 -
すこしガスが出てきました。
-
面白いコスチュームで下山する方々
笑ってしまいました。 -
下山道を撮影
結構、傾斜がきついですよね
こえ〜 -
八合目の山小屋が見えてきました。
-
池田館(3250m)到着
ここでしばし休憩 -
雲がものすごく綺麗
じっと見てしまいます。 -
お二人が楽しんで撮影している間に
-
Fitzは池田館の周辺を
散策する必要がありました。
写真の場所を突き当たり左に入ると -
トイレがあります。
よく見ると
看板とトイレの間に空間が
立入禁止の看板を超えると -
こういう道へ出ます。
これが御殿場ルートへの
抜け道だそうで
(赤岩八号館のHPに記載あり)
本当はブルドーザー道だそうです。 -
Fitzは『本当に大丈夫だろうか』
心配だらけなのですが
写真右端付近に人が写っています。
ランナーさんが高地トレをしていました。
これで大丈夫と確信 -
お二方はそんなことも知らず
雲が綺麗と写真撮りまくり -
実はこの道怖いんですよね
お二人はわかってないのですが -
上を見たら、『私、今から落ちますよ』
といいそうな巨石がゴロゴロあり
Fitzにはそう見えて仕方がない -
マジすか
やっぱし。 -
お二人に伝えるとshinさんの
逃げ足の速いこと速いこと
写真のもやはガスです
心霊写真ではありません。 -
赤岩八号館の標識発見
-
御殿場ルートの標識出現
もう大丈夫なり。 -
赤岩八号館に到着
しばし休憩 -
さあ、再開
意気揚々とスタート
でも8合目、ここから上は
しんどくなってきます。 -
空気が薄くて、息が上がって
自分を見失っているお二方
休憩中、放心状態です。 -
富士登山前日、
shinさんとbunちゃんは頂上郵便局から出す
はがきを書いてました。
shinさん『郵便局閉まっちゃいますね』 -
Fitz『先に郵便局に行ってだしときますね。』
そう。外堀を埋めるつもりでした。
はがきを発送するということは頂上へ行くこと
出したのだから嘘はつけない。
登らざるを得ないのです。 -
郵便局は14時まで
何とか開いている時間に到着して
発送済 -
そうこうしている間に
bunちゃんが頂上付近に来ました。
よく頑張りました。 -
ついでshinさん到着
よく頑張りました。
金剛杖には焼印が沢山押されてます
素晴らしい -
休憩してたら
カメラクルーっぽい人たち -
あれ?
イモトと一緒にマッターホルンに
行ってた方だよね。
番組のリハーサル登山だそうで
24時間テレビかなぁ -
お鉢です。
すごい
落ちそうなり -
実は剣ヶ峰、登ったことないのです。
タルトと登ったときは須走の頂上で下山
剣ヶ峰がどれなのか知らなくて
でも、豆粒みたいな人がたくさん
マジすか。これですか -
登りはじめました。
最後の急登
隣がちょっと怖い -
無事、剣ヶ峰へ
富士山!!制覇です!!
よく頑張りました。
でも、この頃から雷がなり始め・・・
下山開始がかなり遅くなりました。 -
天気悪そうです。
小雨に雷
頂上の有料トイレが停電
係員の人『御殿場口で落雷があったんだろう』
マジすか
雷が困った。さてどうするか -
金剛杖とストックで下山していたshinさん
バランスが悪く下山速度が非常に遅い
やむなく金剛杖を取り上げ
Fitzのリュックにしばりつけ
両手同じストックに
これで下山速度が戻りました。 -
赤岩八号館に戻ってきました。
雨が強いと山小屋での宿泊も
考えないと
お二方にはとにかくここでレインスーツに
着替えてもらいました。
すこしずつ問題を解決していこう -
砂走館に到着
小雨も変わらず
6合目のわらじ館まで
このまま急いで頑張って進むことに -
わらじ館でも状況は変わらず
雷も遠方なので
このまま超特急で下山するしかない -
プリンスルートとの分岐
ここから先は大砂走り
周辺の登山者も御殿場口へ下るようで
Fitzたちだけじゃない。
このまま超特急で下ろう。 -
小雨は少なくなりましたが
真っ暗になる前にできるだけ
下に進んでおきたい -
大砂走り
どんどん下ります。
膝への負担を考えて
選んだ下山ルート
確かに膝には良かったです。 -
白いロープを伝って下山すると
御殿場口へいけそうです。
お二方にヘッドライトを渡して
ライトをつけて何とか無事下山できました。
雨と雷でかなり緊張
良い経験をしました。
タルトが宿を取ってくれてなかったら
この時間から帰阪することになってました。
やばいやばい
タルトに感謝
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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