2013/08/03 - 2013/08/07
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よっこらしょさん
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夫の退職の記念にどこかへ旅行しようと思っていた。
テレビで南の島の生活を放映しているのを見て、急に
「そうだ、石垣島へ行こう」と決定。
エースJTBの3泊4日フリーツアーに申し込んだのが旅行1ヶ月前のこと。
初めての石垣島なので、日程や内容もなかなか決められず、旅行ガイドブックやこのサイトの旅行記などを参考にしながら迷いに迷ってプランニング。
結果、とても楽しく思い出に残る旅行となった。
石垣島の海の青さと透明さ、どこへ行っても美しい海岸、のんびりとした空気感、そして、なんと言っても初めてのシュノーケリング体験にすっかり魅せられ・・・また来年も行きたーい。
4日間の旅行なので、日にちごとに4部構成でアップします。
上の写真は、2日目の米原海岸
1日目は午後から、レンタカーで白保海岸、石垣島鍾乳洞、やいま村、ミルミル本舗を巡りました。
2日目 島内ドライブ 右回りで1周
3日目 西表島・由布島・竹富島
4日目 青の洞窟シュノーケルツアー参加
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
-
福岡発9:55で那覇乗継ぎ石垣島着は13時。
那覇の空港は大きくて賑やかだったけど、石垣島空港も小さいとはいえ、できたばかりとあってきれい。
予約していたレンタカー会社の車に乗って,旧石垣島空港近くの営業所行く。
空港の周りは何にもないところで道路の両側に亜熱帯性の木が並んでいる。陽射しはまぶしく,青い空に真っ白な積乱雲。南国だな〜。
2時頃、トヨタヴィッツを受け取っていざ出発。 -
昼食は八重山そばと決めていた。
「るるぶ」で見た写真が美味しそうだったので、まずは、白保海岸のマエザト食堂へ向った。10分もかからず店発見。
道路に人影はなかったけど、中に入ると広い店内に10人以上のお客さんがいた。観光客が多いみたい。私たちもそうだけど旅行雑誌の威力かな。
ソーキそば750円と八重山そば450円を注文。だしはあっさり,ソーキはこってりで美味しかった。 -
白保海岸の海。青が濃い。
南の島へ来たんだなあ、うれしいなあ、
そんな気持ちがこみ上げてくる。
ここは唯一の青珊瑚の海だとか。白保海岸 自然・景勝地
-
青珊瑚って何?ってことで白保珊瑚村に立ち寄った。
海と共に生きてきた白保の村人の生活をお勉強。
海を大切にしてこられたんだなあ。そして、今も青珊瑚を守る活動を続けておられることを知った。
でも、冷房がないから、暑くてたまらない。
早々と退散。 -
まずは、本日の宿、ホテルグランヴィリオ石垣島にチェックインすることにして、白保の海岸から市街地の方へ向かった。
が、しかし、
途中にある石垣島鍾乳洞に立ち寄る。
ここは、JTBのツアーについていた「まるごとチケット」で入場料がただになる。
午後のおそい時間のせいか、鍾乳洞の中は人影まばらで、寂しくなってくる。
20分ほどでさっと回ってしまい、出口のお土産やさん兼レストランで、これまた特典のサーターアンダギーとお茶をいただいた。石垣島鍾乳洞 自然・景勝地
-
まだ4時だったので、ホテルを通り過ぎ、石垣やいま村へ行った。
ここも、クーポンで840円の入場料がただになる。
このクーポンはお得感いっぱい。全部で8枚くらいあるから使いたおしたい。 -
ここには、伝統的な沖縄家屋が集められている。
大きなお屋敷風の家が多くて、みごたえがある。
民族衣装を着せてくれる家もあった。
若い男女が衣装を着て記念撮影されていた。
とっても似合っていて、若いっていいなあとしばし見とれる。 -
ひろくて開放感のあるつくりだ。
夕方だからか、観光客も少なくて、上がってゆっくりくつろいだ。
外は暑いけれど、中は、風通しがよくて涼しい。
気候風土に合った家の造りだ。 -
この家では、三線の講習があっていた。
たどたどしいながらも、数分間の説明と練習で、かえるの合唱を演奏されていた。
たいしたもんです。
私たちは見ているだけで体験はなし。 -
やいま村では、1時間ほど過ごした。
八重山の文化の一端をコンパクトに体験できてよかったなあ。
ここでも、さんぴん茶とちんすこうの特典あり。
さんぴん茶、おいしい。ジャスミン茶をマイルドにした感じ。
これ以後、わたしの旅行中の飲み物は、もっぱらさんぴん茶となった。 -
やいま村からホテルまでは10分もかからなかった。
途中で、おいしいアイスクリームが食べられるというミルミル本舗に立ち寄りたかったが、入り口がよく分からず、そのままホテルへ向かった。
大きなリゾートホテルだったが、ホテル正面の駐車場はいっぱいだったので道向かいの駐車場に入れた。
案内がなくちょっと手間取る。 -
玄関を入ると、正面に海。
いい感じ。
部屋は3階のオーシャンビュー。高級感はないけれど、すっきりしていて使いやすそう。
荷物を片付け、夕日ポイントの御神崎に行こうと思ったが、フロントで聞いたら、7時25分のこの日の日没時間には、着けそうにないとわかり、ミルミル本舗へいってみることにした。 -
今度は入り口がすぐ分かった。
小高い丘の上にたつ白い建物は、思っていたより大きくて、すでに、人がたくさん屋上に上って夕日を眺めている。
どうやら、夕日スポットとして人気の場所らしい。
わたしは、パイナップルとバニラのコンビ、夫はグァバとバニラのコンビを買い、テラスへ。2つで800円なり。夫のがおいしかった。 -
着いたときの太陽はこの高さ。
あと15分ほどで、遠くに小さく見える鳩間島のところへ沈んでいくそうだ。 -
帯状の雲と水平線の間に、吸い込まれるように落ちていく太陽。太陽が赤くなり、空も赤く染まる。きれい。
夕日ツアーとおぼしき一団が双眼鏡を持って、ミルミル本舗の屋上で観察されていた。ガイドの方の解説が聞こえ、今日は、めったにない美しさだそう。
望遠鏡でみると、太陽が海に落ちる瞬間にダイヤモンドのように青く光るそうだ。
肉眼では、確認できなかったが、そのブルーフラッシュがこの日は観測できたそうで拍手がわいていた。
「迷ったけど望遠鏡やっぱりもってくればよかったね。」と夫。
「持って行かないでいいよ」と言ったのはわたしでした。ごめん。 -
夕日が沈んだ後、空は薄墨色に。
陽が落ちたら、風も涼しくなっていい気持ち。
明日もここに来たいなあ。 -
遅くなったので夕食は部屋で済ませることにし、街まで買出しに。
マックスバリューで買い物をしてホテルへ戻った。
ホテルのツアーデスクで4日目の半日ツアーがないか相談したら、青の洞窟ツアーを紹介してもらったので仮予約した。
明日も島内ドライブの予定。
どこの海岸で泳げるかなあ・・・ 右と左、どっち周りにするかなあ。
明日のドライブのプランを練っていたら、0時を過ぎていた。
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