2013/08/03 - 2013/08/04
128位(同エリア178件中)
背包族さん
三度目の増毛キャンプなので、行ったことのない所に行きたくて、二日目は日本海側を北上することにしました。
事前に留萌の北の小平町というところで、格安で陶芸体験が出来ることを調べていたので、ホントは要予約ですが、ダメ元で当日門をくぐりました。
場所は陶工房おびらというところで、日曜日ですが、札幌から少し距離があるためか、人が誰もいなくて、アポなしでも先生独り占めで体験可能でした。
ランチは小平町鬼鹿にある道の駅のニシン番屋でニシン蕎麦を食べました。
ちょうど昼時なので意外と混雑していました。
隣には、道内最大のニシン番屋があり、有料ですがとても見ごたえがあるのでお勧めです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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昨日買った燻製タマゴですが、それほど暑くなかったので、朝食まで持ち越しました。
ホントは要冷蔵10℃以下なんですけど。
朝から一人卵二個 -
小平町に行く途中、留萌に立ち寄ります。
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ハマナスの咲くころ。
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この黄金岬キャンプ場は今のテントを買って初めてキャンプデビューした思い出の地。
無料ですが、狭くて人が多いので最近はもっぱら増毛でキャンプしています。
留萌も夕日がきれいなところです。
この道路沿いの狭ーい芝生がキャンプ場なんです。
車びっしりですね。 -
子供たちはイカを餌に蟹を釣ることに夢中です。
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積丹のようにブルーではないですが、何とも言えない色ですね。
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立派な鉄の橋ができていました。
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近くで見ると結構青いですね。
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足場が悪いのでお気を付けください。
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イカール星人現る。
ウソです。
イカール星人は函館にしかいません。 -
絶好の記念写真スポットです。
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留萌から北に向かうこと30分ほどで小平町に到着。
読み方がわからなくて、”こびら”かと思っていたら、”おびら”でした。
市街地から少し北に外れたところにあります。
周りには温泉などいろいろな町営の施設が固まって点在しているようです。
今回カーナビがなかったので、少し分かりにくかったですが、国道沿いに看板があるので、左折します。 -
ネットで調べると、こちらの陶芸体験料は、施設利用料が1人200円、粘土600円です。
どうですか?安いでしょ?
二人で1600円ですよ。
電気窯での焼成代が含まれていて、プラス後日送ってもらうときの着払い送料が必要です。
宝くじの基金で創立された施設のようですが、おそらく町営なのでこの値段なのかと。
粘土は1キロだったかな?茶碗が2つ作れる量です。 -
先生は地元の陶芸愛好家の方のようです。
飛び込みですが、体験させてくれました。 -
まずはどんなものを作るか、お手本作品をチェックします。
といっても、初心者なので難しいものはできないんですが。 -
こちらには道北唯一の登り窯があるそうです。
陶芸には全く詳しくないのですが、電気ではなく、マキを燃やす天然の?窯です。
登り窯でも焼くことができるようですが、年数回しか焼かないため、料金は別料金です。
登り窯で焼くと、灰とかでこのような味のある作品になるらしいです。 -
誰もお客さんはおらず、私たちは先生からマンツーマンで教わることができました。
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まず、粘土を手動ロクロに固定して、真ん中にくぼみを作ります。
親指を使って、厚みが薄くなりすぎないよう、上に伸ばしていきます。
これが、難しい・・・・。
くれぐれも薄くしすぎない、力を入れすぎないようにと言われたにもかかわらず、どうも薄くなってしまい、先生にお直ししてもらいました。 -
手動ロクロを回しながら、棒のような道具に水を付けて、内側と外側を削って形を整えます。
茶碗の淵は皮に水を付けたもので滑らかにします。 -
底にタコヒモを巻いて、引っ張って台から外します。
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私の茶碗はほぼ、先生作です(笑)。
旦那は筋がいいのか、褒められていました。
私と同じで不器用かと思ってたけど、意外な特技があったのね〜。 -
色付けはお任せです。
どんな色になるかは、来てからのお楽しみ。
乾燥させてから、電気釜で焼くそうです。
どのくらいかかるかはっきり聞いていなかったので、なかなか届かなくてやきもきしました。
まさか、一か月以上もかかるなんて・・・。
作品を取りに行くこともできるようです。
体験自体は二時間ほどで終わりました。 -
祭りには、あの演歌歌手のジェロ君がやってくるようです。
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登り窯を見学します。
道北ではここにしかないそうです。 -
そういえば、沖縄の焼き物の町でこんな段々になっている窯を見たことがあります。
階段のように上に登っていくから、登り窯というのかな。
手入れが大変なようですが、電気釜とは違い、灰がついたりして、独特の風格の陶器ができるようです。
こちらを利用する場合は、年に数回しか焼かないので、別料金になります。 -
お隣には海洋センターというところがあって、ボート遊びなどが格安でできるようです。
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が、今日は何か少年たちの大会が行われていて、体験はやっていないようでした。
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陶芸体験でやや体力を使ったので、お腹がすきました。
小平から少し北上したところに道の駅があるので、そこで昼食をとることにします。
立派なニシン番屋の道の駅でした。 -
やはり、ニシンそばでしょう。
海鮮系も人気があるようでした。
ちょっとローカルな道の駅で札幌からも遠いのに、たくさんの観光客でにぎわっていました。
ライダーも多いです。 -
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ニシンそばは、特別美味しくはないですが、まぁ普通です。
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中国か台湾の団体ツアーが道の駅の二階の宴会場で食事をしていました。
目の前が海という素晴らしいロケーションと、日本独自の美しい木造建築で、なかなかいい体験ができたんじゃないでしょうか。 -
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ここは、ぜひ見学してもらいたいです。
道内でも最大規模のニシン網本で、独特な構造が面白いです。 -
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二宮金次郎似の人が。
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建物に入ってまずびっくりしたのが、この太くて大きな梁。
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元、番屋として使用されていた、漁夫の寝室には、漁具が展示されています。
こんな狭い場所に寝かされてたんですね。 -
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ニシンを煮る鍋です。
ニシンの用途は、食用というより、油をとったり、肥料にしたりしたようです。 -
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身欠きニシン。
ニシンという感じは、魚へんに東です。 -
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床が黒光りしています。
この広間?は結構な広さです。
土間の上に設けられた広間はなんて呼ばれているんですかね。 -
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漁夫の台所。
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広間のまわりも漁夫の寝室になっていて、寝具が展示されています。
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中二階建てというんでしょうか、小さな階段でさらに上の階に登れます。
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修復にはウン億円かかっているそうです。
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ですが、これは貴重な文化財ですよ。
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漁夫の食事スペース。
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こまごまとして食器がたくさんあります。
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贅沢ですね。
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調理道具。
職人さんが作ったんでしょうか。 -
入口から左側は番屋の主人の生活スペースです。
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北海道にはあまり純和風な建物はないので、貴重ですね。
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執務室でしょうか。
電話や時計があります。 -
時代劇に出てきそうな電話ですね。
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労働契約書。
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時代劇の世界だわ。
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番頭さんの仕事道具。
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電話器が顔に見える。
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金庫が年代物です。
写真がちょっと怖ーい。 -
ここの見どころの一つ、皮でできた襖です。
金が塗られていたそうな。 -
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つかれたので縁側に座りぼーっとしていました。
いつまでも座っていたいくらい居心地がいい。 -
素敵なもの見ーつけた。
まさに縁の下の力持ち。
凝った装飾ですね。 -
お庭にはギボウシが。
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欄間の木彫も凝っています。
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トイレはちょっと洋風。
ステンドグラスが使われています。 -
こちらは中に入ることはできません。
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天気が良いので、海が青いです。
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小平の道の駅の向かい側にあるビーチにて。
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こちらは、なんとか武四郎だった気が。
地図を作った人? -
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野菜を買いたくて、北竜町に寄り道。
でも、めぼしい野菜はありませんでした。 -
デンスケスイカ。
今年はスイカが高いです。 -
ちょっと小ぶりのスイカだけゲット。
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お隣の雨竜町の道の駅にも立ち寄り。
野菜はこちらの方が種類が豊富です。 -
いつもは空いているんですが、今日はなぜか混んでいました。
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すぐりメロン。
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珍しかったのでキュウイフルーツのアイスを食べてみましたが、味はスジャータ。
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やはり高いだけあって、南陽は美味しかったです。
サミットはそれほどでも。 -
ゴーヤは肉詰めにしようかしら。
スグリメロンは漬物に。 -
ナス大好き!
米ナスは田楽かな。 -
9月20日、届きました〜♪
色はおまかせでしたが、淡いグラデーションでなかなかオシャレです。
1ヶ月以上音沙汰がなかったので、焼くときに割れてしまったのかと諦めていました。 -
左の旦那が作った茶碗は大きくて男性らしく仕上がりました。
着払い送料は740円でした。
ということは、茶碗一客あたり585円。
安い〜♪
今度は皿も作ってみたいです。
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