2013/05/27 - 2013/05/27
41位(同エリア74件中)
めろんさん
世界遺産の街、クヴェトリンブルクとターレ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴェルニゲローデ駅からHEX(Harz Elbe Express)に乗ってクヴェトリンブルクへ。
マグデブルク行きに乗ってハルバーシュタットでターレ行きに乗り換え。
ヴェルニゲローデから約50分ほどでクヴェトリンブルク駅着。 -
アプリの地図を頼りに駅から歩いて15分くらい?でマルクト広場へ。
でも広場は工事中であちこち掘り返してあった・・・
市庁舎の写真も、トラックがいない隙を狙って撮った。
向かって左手には、自由を象徴するローラント像が立っている。
広場にあったインフォメーションで町の地図と日本語の案内書があったのでもらう。 -
クヴェトリンブルク城へ行く途中のちょっとした広場。
かわいらしい木組みの家々。メルヘンチックだなぁ〜。 -
マルクト広場から5分くらい行ったところにある、クヴェトリンブルク城。
残念ながらこの日は月曜日で閉まっていた・・・
月曜日が休みのところって多いんだな(−−;)
この城はザクセン朝初代国王ハインリヒ1世の居城として919年に建てられた。
中見たかったなぁ・・・ -
城のテラスから見た城下町。
ホントに小さな田舎町だけど、ここは世界遺産になっている。
ドイツで一番古いらしい、木組みの家もあった。
中の床とかすっごい斜めってたけど。
地震がほとんどないから建ってられるんだろうね。 -
クヴェトリンブルクの町中のお土産屋さんで売っていた、陶器でできた家。
かわいいけど高い(^^;)
駅へ向かおうとしていたら、ちょっと迷ってしまい地図を見ていたら、通りがかった自転車に乗った男の子が声をかけて道を教えてくれた。
ドイツ語は分からないけど、なんとかなった。
それにしてもなんて親切なんだろう・・・感動しちゃった(*^^*) -
次に魔女伝説ゆかりの地、ターレへ。
駅の近くにツーリストインフォメーションがあったので、そこで地図をもらいロープウェイ乗り場へ向かう。 -
往復で5.90ユーロ。
-
ボーデ渓谷の両側は、ドイツ版グランドキャニオンと呼ばれているらしいが、そこまでいうほどじゃなかったかも・・・
確かに険しい岩場だけども(^^;) -
ロープウェイを下りて左に行くと、ヴァルプルギスハレという魔女に関する博物館がある。
建物はヴァイキングの家っぽく、何だか怪しげな雰囲気。
入場料は0.50ユーロ。
入ってみたら中は大きなホールになっていて、巨大な絵が3・4枚あるだけ・・・
しかも魔女の集会を描いた絵のようだが、よくわからない(−−;)
博物館って言うほどだから、もっと色々な展示物があったりするのかと思って期待したのに〜。 -
戻ってロープウェイ乗り場の右手の道を行くと、魔女たちが宴会をした場所と言われるヘクセンタンプラッツという所に出た。
石の輪があり、その上には魔女や悪魔の像があった。
そしてその周りには、お土産屋や食べ物屋、レストランなどある。
見晴し台からの眺めも良かった。 -
帰りのロープウェイのゴンドラは、下が透けて見えるやつだった。
下を流れるボーデ川が良く見え、ちょっと怖いかも。
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