2013/07/28 - 2013/08/04
10196位(同エリア17493件中)
まちゃこさん
今年は5年ぶりの親子3世代海外旅行。第1弾は2006年にベトナム・ホイアン。第2弾は2008年にベトナム・フエ。
第3弾となる今回は、バリ島・ウブドとジャワ島・ジョグジャカルタ。
子供たちは大きくなってきたけれど、その分、両親は歳をとり。。。
ゆったり、のんびりの行程で、ウブドに3泊、ジョグジャカルタに3泊して見どころを回ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年のバリ旅行と同様、今年もシンガポール航空を利用。
福岡〜シンガポール〜デンパサールへ。 -
ウブドで宿泊したのは、ウブドの中心地から車で10分程度のところにある、The AURAという1日1組限定のヴィラ。
日本人スタッフの方がおられ、現地スタッフの方も日本語がお上手です。
夜8時半頃の到着となりましたが、ウェルカムドリンクとウェルカムフットマッサージで疲れが癒されます。 -
ヴィラのお部屋。
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ウェルカムフルーツ。
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洗面所。
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浴室。洗面器が用意してあるのがうれしい。
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アウトドアバス。こちらは使わずじまい。
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プール。プールの向こう側は田んぼ。のどかな風景です。
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プール&ガゼボ。
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プール。
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こちらのホテルの売りは、なんといっても食事。日本の旅館のように、1泊2食です。
到着した日は時間が遅かったので、軽めにしてもらいました。
こちらは、紅茶で炊いた茶がゆ。 -
軽めにといっても、これだけのおかずが用意されていました。
日本食とインドネシア料理の融合といった感じです。
どれもとてもおいしかったです。 -
2日目の朝ごはんは、鶏がゆです。鶏のだしがよく出ていて美味でした。朝からぺろりと食べられます。
ごはんの後、子供たちは朝から泳いで、お昼前にウブド市街へ。
ウブド市街への送迎は、いつでも無料でしていただけます。
これも1日1組限定ならでは。 -
まずは、モンキーフォレストへ。
お猿が自由気ままに過ごしています。 -
さる。
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モンキーフォレスト内にある寺院。
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モンキーフォレスト通りにあるレストランで昼食。
ナシ・ゴレン。いろいろおかずがついていたので、お腹いっぱい。 -
こちらはナシ・チャンプル。
昼食後は、市場と王宮を見学。
その後、両親はプリ・ルキサン美術館へ。 -
私たちは一足先にホテルに帰ってプール&スパ。
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夕方、ホテル周辺を散歩。
ホテル裏側の田んぼからヴィラをのぞむ。 -
たまたまあひるの行進に遭遇。
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この日の晩御飯。今日のご飯は、生のターメリックをすりおろしたもので炊いた黄色いご飯。手前真ん中のバナナの皮に包まれたものがそれ。
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晩御飯の後は、ケチャッを見に行きました。
プリ・ルキサン美術館から西に250メートルくらいのところにある
ダラム・ウブド寺院です。料金は一人80,000ルピア(約800円)。子供は半額でした。 -
ケチャッを見て帰ってから、デザート。全部で4種類くらいあります。
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3日目の朝ごはんは、ミーゴレンです。
この日は、朝ごはんを食べてから、バリ島の観光に。 -
キンタマーニ高原への道中、地元の学生さんが行進の練習をしていました。
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まずは、ティルタ・ウンプル寺院へ。地元の方がたくさんお参りに来られていました。
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ティルタ・ウンプル寺院の泉。きれいな水がこんこんと湧いていました。
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寺院の隣の丘の上には、政府要人のレストハウスが。とてもきれいに整備されています。
ヤシの木に登って枯れた葉を落としている人が。 -
ティルタ・ウンプル寺院を出発してキンタマーニ高原に行く道中、コーヒー園がたくさんあるところを通ったので立ち寄ってみました。
色々な種類のコーヒーを試飲させてくれました。 -
コーヒー園で飼われていたジャコウネコ。
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キンタマーニ高原に到着。ドライバーさんが、ツアーでは行かない絶景スポットに連れて行ってくれました。
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こちらは、火山が噴火したときに避難するための横穴。
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昼食はバトゥール山が見渡せるレストランへ。
こちらのレストランは、ツアーでも利用するところです。
ビュッフェスタイルで、一人80,000ルピア(約800円)でした。 -
昼食後はテガラランのライステラスへ。
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ライステラス。
この後はホテルに戻ってまたプール。 -
最後の夜のお食事は、おかずが多めです。
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デザート。
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最後の朝ごはんは、アメリカンスタイル。
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ホテル近くの田んぼで。
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ウブド最終日の午前中は両親を連れて市街地を散策。バビグリン(豚の丸焼き)の名店、イブ・オカでテイクアウトしてきました。1人前で6切れ入って50,000ルピア(約500円)。
イブ・オカの場所はガイドブックでは王宮の西隣となっていますが、現在は移転しています。もともとあった場所から北に50メートルくらい行ったところにある角を右折。曲がって100mくらいのところにあります。
私たちが歩いていると、「イブ・オカ」と言いながら指をさして場所を教えてくれる親切な地元の方がたくさんいて、迷わずいけました。 -
イブ・オカの店内
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飛行機の時間の都合から、お昼ごはんを食べられないだろうと、出発前にホテルの方がサービスしてくださった揚げバナナ。
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バリ島ともお別れです。ングラライ空港のドメスティックターミナルは工事中でした。思いっきりunder constructionなのに共用されてるところがおおらか。
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ガルーダインドネシア航空でジョグジャカルタへ。
ジャワ編に続く。
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