2004/05/28 - 2004/06/03
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taroukbさん
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1995年世界遺産に登録されたルアンパバーン
いずれ訪れたいと思っていました
それから9年たった2004年未だ観光客も少なく
のんびりとした街を訪れたくて訪問しました
その頃はラオス入国にもVISAが必要な頃でした
今では最高級ホテルの一つになっている
レジデンス・プーヴアオに5日間滞在し
のんびりと古都を楽しんできました
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ドンアン空港出発から1時間余り
深い森の中メコンの雄大な流れが
見えて来ました -
ルアンパバーンの街並みが見えてくると
まもなく着陸です -
乗ってきたバンコク・エアウェイズ
徒歩でターミナルへ向かいます -
雨季のはしり小雨のルアンパバーン空港
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6日間滞在したレジデンス・プーヴァォ
レストランからプールと客室棟を見る -
ホテルは中心から自転車で5分
小高い丘の上にありました
部屋からの眺め -
部屋は3方向に窓やテラスがあり
街方向の眺め -
部屋にはマッサージ台もあり
のんびり滞在出来ました -
翌日からのんびり街歩きです
この頃は観光客も少ないのんびりした
メーンストリート -
まずは定番の王宮へ
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王宮を入った右手にあるパバーン像を
安置する祠 -
国立博物館(王宮)を入口から眺める
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王宮入口前で遊ぶ子供達
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王宮博物館前から山道を上り
プーシーの丘を目指します -
プーシーの丘からメコン川を望む
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丘の上からはメコン川沿いに伸びる
ルアンパバーンのメインストリートが -
メコンの反対側のナムカーン川方面を
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丘を降りてワット・タートルアンへ
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お寺で出会った人懐こい子供達
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眠った様なメーンストリートを歩いて
街外れにあるワット・シェントーンへ -
ランサーン王朝時代
ルアンパバーンの象徴 -
昼食を採ったレストランから向かいの
インド料理店を
本当に人が居ない -
手漉きの紙製品を売るお店も
静かに佇む -
夕刻が近づくと山間の村から
モン族の人々が民芸品を売る
裸電球の下夜店が開かれる -
この頃は音楽も呼び込みも無く
静かな微笑みを浮かべて店番をする
異邦人には心安らぐ市場でした -
今日はスピードボートをチャーターして
パークウー洞窟を訪ねます
この頃は1日チャーターして20$でした -
雄大なメコン川を遡って約2時間
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4000体の仏像が納められている
タム・ティン洞窟 -
下の洞窟から15分階段を登ったところで
ギターを引く若者に迎えられ
タム・プン洞窟へ -
ここは中は真っ暗で懐中電灯が必要です
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急な階段を降りて船へ戻ります
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メコンの生活を見ながらルアンパバーンへ
戻りました -
翌日は再びボートをチャーターして
今度は川下を目指します
行き先はタート・クアンシーの滝 -
途中でボートを降り小さな村で
トウクトウクへ乗り換えます -
入口で入場料を払い
滝迄15分位歩きます -
タート・クアンシーの滝
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案内してくれたボートの運転手
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綺麗な滝壺があり泳げます
今でも泳げるのかな〜 -
帰途寄った食堂
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メコンで遊ぶ子供達を見ながら帰ります
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帰国の前日雨季も本格化して
部屋からの景色は雨に煙ます -
滞在中お世話になったハウスキーパー
-
何時も笑顔ではにかんで仕事を
していました -
出発の空港
チェンマイ行のタイ航空も出発です
この後バンコクエアウェイズでバンコクへ
そして帰国です
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