2013/07/26 - 2013/07/29
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アイアムOKさん
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今年は、ブルース・リーの没後40周年にあたるそうで、その命日である7月20日から、香港文化博物館でブルース・リーの回顧展「武・芸・人生 李小龍」がスタートしました。香港に旅行していたので、早速行ってみることにします。
バスと地下鉄を乗り継いで、大圍(Tai Wai)駅へ。そこから徒歩10分ほどで香港文化博物館に着きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブルース・リー展は、エスカレーターで上った3階の部屋で行われています。映画のポスターやスチル写真、衣装や小道具など、ブルース・リーゆかりの品がおよそ600点展示されています。
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まあ、展示の目玉となるようなモノはなかったのですが、個人的には、My Definite Chief Aim(私の究極の目標)と題された、直筆のレターに感銘を受けましたね。
「東洋人でもっともギャラの高いスーパースターになる」「1980年までに1000万ドル(今なら10億円)の資産を形成する」というような内容をブチ上げています。ブルース・リー、29歳の時のステイトメント。ちなみに、彼は32歳で亡くなりましたが、その時点でこの目標は達成していたと思います。
その他にも、アクションシークエンス用の組み手の絵コンテ(これも直筆)や、妻のリンダにあてた手紙などもたくさん展示されています。 -
あとは、動画が効果的に使われていましたね。例えば、ヌンチャクの展示のそばには、映画の中でそのヌンチャクを使ったフッテージだけ抜き出したものが流れていたりとか。
最後の部屋には、シアトル在住のブルース・リー関連グッズのコレクターの、グリーン・ホーネットに関するコレクションが展示されていて、これが壮観。なかなかのお宝揃いだとお見受けしました。
この展示は、2018年まで5年間続くそうです。入場制限があるみたいなので、見に行く方は、念のため公式サイトで予約して行くことをオススメします。予約自体はメールアドレスと電話番号を入力するだけで、チケット代(10HKドル)は、当日窓口で払います。
http://blor.lcsd.gov.hk/Bruce_Lee_Exhibition/public/Welcome.php
私は時間が合わずに見られませんでしたが、奥のシアターでは、75分のドキュメンタリーの上映も行っています。 -
そうそう。後でスタンレーに行ったら、こんなTシャツも売ってました。もちろん、海賊版です。
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iPhoneのケースもありました。香港にとっては、いまだに偉大な観光資源なんですね。ブルース・リーって。確か、銅像も香港のどこかにあったよねえ。
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