2013/06/10 - 2013/06/12
12891位(同エリア30376件中)
タクさん
今年もやってきました社員旅行の季節が・・。
3年前が「宮古島」 一昨年が「グァム」 昨年が「沖縄本島」
今年の候補地が「石垣島」「サイパン」「上海」「鹿児島」「福岡」
自分の勝手な予想は
3年前に「宮古島」、去年「沖縄本島」に行ってるから「石垣島」は薄い。
一昨年が「グアム」だから「サイパン」も薄い。
残るは「上海」と「鹿児島」なんだが「上海」は皆さんビビって薄い。
鹿児島と福岡のどっちかが有力と見てたんだが急遽「台北」に決まりました。(笑)
う〜む、さすがに読めないわな!!
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松山空港を出た所、預け荷物無しだから早い早い。
皆が出て来るまで10分余り、外でタバコなんざ吸ってみました。
そしてまた改めて「台湾謝謝!!」 義捐金のお礼を心の中で叫びます。 -
お決まりの免税店で皆様は両替。
自分は前回2人旅の時の残りが3000元以上有ったのでパス。 -
真っ先に向かったのが予約を入れてあった「鼎泰豊」
あの、旨いとか不味いで賛否両論で有名な「小籠包」の店ですね。 -
待ってる人がワンサカ居ます。
自分は、「並んで待つ」という基本動作が嫌いなので個人で来たら却下、別の店に行きます。w -
久々に海外で食う集団飼葉、やはり落ち着かないですな。
早く食わないと無くなる弱肉強食の我がチームです。
1個残しやチョイ残しなんざ致しません。^^
チームが去った後は皿は唾液でピカピカです。 -
撮影後10秒以内に無くなるのは確実なんで撮影も速攻で終えます。
勿論野郎軍団は昼から台湾ビールで栄養補給です。
服務員もサービスでお茶を入れてくれるんだが野郎共は見向きもしません。 -
どんどん色んな物が運ばれて来ます。
自分の隣に座って居る同僚が食いかけのゴマ団子半分床に落としやがったのです。^^
だがっ!!
・・・自分達のチームには「5分1回ルール」と言う、世界に誇る名誉な暗黙のルールが存在します。
3秒ルールなんざ甘い甘いっ! 5分までと1回蹴飛ばしまではOK!!(笑)
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ホテルの近くに在ったオシャレな渋い小路、さすが台北!キチっと停めてます。
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「西門」に来ました。
自分なんかが行く街じゃないのは解かってるんだが地下鉄の駅がココなんだから仕方ない。
若者の街に馬鹿共が進入します・・ちゅうか侵略だな。^^ -
で、向かったのが、自分は行かなくてもイイんだが、馬鹿野郎もとい同僚野郎共が行きたいと言う事で「士林夜市」(無難ですまん!)にG0!!
野郎共もただ徘徊するだけです、自分と同じ「飲みたいモード」に入っている模様です。 -
さあ地下の飲食街へ突入です、私も体がアルコールを求めて限界が来てます。(笑)
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自分等の場合何処で飲んでも同じなんだが気分を高揚させる為軽く1周します。
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1周して結局入り口階段近くの店に落ち着きました。
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バイ貝を煮た奴かな? 酒の肴にはイイです。☆☆☆
1回の表、3人で台湾ビールをガンガン飲みます。(5分で3人X3本) -
連れがチョイスした蟹を揚げた奴。食い辛いでんな〜ぁ! ☆☆☆
4回の裏終了時点で3人X6本 寝不足の為1人がホロ状態に突入。^^ -
6回の表、酔った勢いで前に座っていた地元美人女子学生に声をかける。
ちょっとだけ雑談してって言うか筆談して帰って行った。 -
帰り際に写真を一枚撮らしてもらい笑顔でポーズ。☆☆☆☆☆
酔いが醒めてしまった〜〜!!(笑)
先年はありがとうなぁ〜!とハグしてあげたかったんだが98%の確立で拒否されるので我慢。 -
9回最後の攻撃、袋入りソーセージを食いながらマイタン!☆☆☆
ビールは7・8・8本で23本。
夜市はこの位で勘弁してあげよう。 -
地下街の上で開帳もとい営業していた「雀パイビンゴ」
そろった列によって品物が貰える模様。 -
帰りに撮った「士林」の看板、ってもまだ6時位なんだがなぁ〜(笑)
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「剣潭」站に向かう途中です。
当然真っ直ぐ歩けません!^^ -
地下鉄で軽く仮眠もとい瞑想に入ってホテルの近くでリベンジ。
まあ何のリベンジか自分にも解からないんだが・・・。 -
このハイソでゴージャスでオシャレな空間の粋な店で再試合です。
「話→飲み→一服→便所→話」というルーチンが物凄い勢いで進んで行きます。
特に「飲み」の部分は湯水の如き消えていきます。 -
すまん!! 完全に出来上がっているので料理名が!(涙)
豚肉と何かの野菜の炒め物。☆☆☆ -
どう見ても麺だなぁ、たしか残してなかったし次の日に皆に確認したので不味くはないはず。(笑)
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この写真を見ても、何時?何処で?幾等?か全然覚えてない。
まあ買ったのは間違いはないと思う。完全無欠の酔拳状態だったのは否めない。っても反省もしてないんだがな。 -
2日目朝、台湾の民度と快適さから朝から頭がガンガンするんだが。
しかも今日は酒を飲んでもいないのに心地よい酔拳状態(笑)
でも元気に出発です、1人は何故か出発拒否!^^ まだ寝てやがります。
よって2人で行動開始です。
まずは台北站に向かいます。 -
会社の女性陣はツアーで「九(ニンベンに分)」に向かうと言っていたので自分等は自力で「九(ニンベンに分)」に行きます。
しかも去年と同じ「自由席で指定席に座る術」を実践しました。
連れも唖然と喜んで私を尊敬の眼差しで見下してます。^^
言われたらすぐ動くの臨戦体勢です。 -
「瑞芳」から運良く待ち時間無しで路線バスに乗れました。
日頃の行いが神の如く慎ましいお陰ですかね。(笑)
これが中国本土だとこうは行かない! 30分待ちで乗って出発したら違う方向って事が起きそうです。 -
「九(ニンベンに分)老街」の入り口付近。
さすがにまだ人は訪れてはいません。
あっ!「台北站」からここまで1時間少々で到着です。 -
ココもバイクが入ってくる様です、しかし運転が謙虚! どこかの大国とは一味違います。
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トラックも入ってきてしまいました〜ぁ。^^
しかし運転が慎ましい! 何処かの共和国みたいにファンファン鳴らしません。 -
一応階段なんかも登ったりします。
見た感じそんなに長くはなかったので・・・。 -
何か気になる「秘密基地」 私の母性本能とスケベ心を掻き乱す憎い看板です。
自分のポリシー「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の意地」を覆すため地元住民を探したが怪しい日本人とバレたのか近寄って来ません。
この秘密基地はなんだったんだろう。 -
え〜っと!「プレイガールQ」のモデルとなった街並み。
えッ! 違う!? 年がバレる? すまん!! 沢たまきさんに怒られるなぁ。(笑)
芸が細かすぎるのが欠点なタクでした〜〜。^^ -
この赤いの連れです、この街並みが気に入った様子。
まだまだ青いな!! 本土の凄さを知らないとは・・・(笑) -
帰りは偶然にも白タクに乗車を誘われる。
台北市内まで250元と言う事で友好の証の為に搭乗。
「40分で行ってみせる」と日本語で言われたらこっちも鬼じゃないから乗っかる事にした。 -
1人残された友人とも合流して西門の飯屋で反省会。
何の反省かはこちらも解かりません!^^
ただアルコールを注入したいだけですね。 -
場違いな街で一生懸命探した店で反省会を開催致します。
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ツマミは何でもOK! 右にツインでそびえて立ってる液体の瓶がメインです。
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このピータン豆腐は旨いんだがピータン切ってない!(笑)
でも1人はピータン拒否、なので2人で折半。 -
水餃子や空芯菜などゲット!
奥に見えるのは我々には必要無い湯呑みの3重連積み。
ここでは控え目の3人で8本の飲量。 -
さて3人で集団酔拳を披露しながら向かったのがココ。
勿論台北フリークにはお馴染みの牌坊です。 -
居ました〜〜っ! 夏服仕様の兵隊さんが。
連れの2人も酔いが醒めたらしく大人しく眺めています。 -
例の如く歩いて来ます、周りは7割以上日本人のツアー客です。
(後日女子軍団に聞いたら1人1400元との事。故宮やら九分やら連れ回されるらしい、しかもココ15分位で退散) -
地下鉄で来たのが灼熱の北方終点「淡水」
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街を歩いてアルコール分を体内から飛ばした先からビール片手に探索します。
需要と供給を見事に配分して日本鬼子の心根を見せます、あっ!こっちでは鬼子とは言わないですな。 -
ツガイや学生で混雑する街を野郎3人組が所狭しと闊歩して店先を冷やかして周ります。
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河沿いを訳も無く歩くのですが勿論真っ直ぐ歩けません、軽い千鳥足。^^
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船を発見したので連れが「乗ってみよう!」と提案、自分もまだ乗った事がないので喜んで賛成。
「八里」行きと表示されてます、が何処なのか全く解かりません。
しかし「何とかなる」の親からの教えにより躊躇なんざしません。 -
酒と船のダブルパンチで体内を襲ってきた酔いの為気持ち悪いのが3人中2人。(笑)
残念ながら自分も入ってしまいました・・・。^^ -
「八里」に着いた所、のどかな対岸です。
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歩いているとソソる物件を発見、連れは興味を示さなかったので外観だけ。
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イカ団子ゲット! 酔い醒ましの憎い1品。
空腹の為に入れときます、帰りも船に乗りますからね。 -
案内図が有ったんだが毒素で弱ってる3人組みは周りきれないと判断。
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帰淡します、帰りは無事に嘔吐モード突入には至らずの酔拳トリオでした。
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手を振ってみたんだが何事も無く淡々と去ってしまいました。
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昨日の夕方に通った西門站近くのオシャレな建物。
夜は綺麗にライトアップされて余計入り辛くなってしまった。(笑) -
ホテル近くで庶民の味方のビールが飲める店に入りました。
連れの1人がゴキブリ並みの感で選んだ深夜までやってる店です。 -
ジャガイモにマヨネーズが掛かった素朴なツマミ。
日本で言う所の冷やしトマトやエイヒレみたいな感じですかね。 -
手が汚れて食い難い手羽先料理、でも凄く旨い!
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自分がどうしても食べたかったアサリのニンニク炒め。
ほんのりと香菜が掛かった極上の1品。 -
酔拳ブラザース(3人)で8本
勿論自分が主将です、酔拳に関しては譲れません。(笑) -
最終日の朝、昨日に引き続き1人は出発拒否! 寝てやがります。
「中正紀念堂」に2人で来ました。 -
広場には何かのイベントらしく装甲車や戦車が設置されてます。
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2人共凄く遠くに感じられたであろう紀念堂に向かいます。
この日は風が爽やかで心が濁っている自分には快適です。 -
時間通り集団交代式です、最前列を確保する為に動きながらの撮影です。
ガシャガシャ!鉄砲の音が響きます。 -
何故か旧式に見えてしまった戦車、まあたしかに最新式は置かないわな。
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ジープも在ります、これ本土だったら柵を乗り越えて乗り込み撮影する輩も居るはずなんだが。
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美人台湾女性兵士、イヤな顔をせず皆さんに笑顔を振りまいていました。
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左から「吉田」「マチャミ」「増田」。(クレームは無しでお願い致します)
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段々と帰国が近づいてきました。だが貧乏症の自分はまだまだ徘徊致します。
「龍山寺」に来ました。 -
やっぱり人が多いなぁ〜。イヤになるなぁ〜!(お前が来るからだ!ちゅうツッコミは無しです)
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お供え物のフルーツを味見しながら内部を探索します。(一部フィクションが入りました事をお許し下さい)
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何処の国にも居るもんですね! どこでも睡眠隊が。
* きままな中国1人旅 13年春NO.3「洛陽編」参照 -
行列が出来てる鶏肉屋さんを尻目に先を急ぎます。
ココ台湾も鶏インフルの被害者が出たにも係わらず没関係の没問題です。
私ですかっ? 何回も言う通り、鶏インフルよりタクテリアの方が恐れられています!。ってウルサイよっ!! -
コレ並んじゃうと飛行機に遅れる可能性が高まります。
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庶民の憩いの場、「三水市場」に突入します。
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ココ僅かな香りしかしません、ちょっとだけ一大事です。
中華圏の市場って言えば鼻をツンザく様な香ばしい香りがすると勝ってに決めているんだが余り匂いがしません。
大陸の市場巡りで鼻が麻痺したんでしょうか? 連れに確認しても答えは同じでしたので安心。(笑) -
見事な包丁裁きで刺身のサクを切り刻んでいく姿が素敵です。
ちゃんと柳刃包丁です。
自分も握れるんだが連れから「タクに刃物」と慕われるので我慢します。
まあ今乱入すると自分の手を切って白身魚が赤身に変わってしまいますが・・。 -
通路は狭いんだが自分達の態度はデカイ。
麦入り飲料水を片手に直進します。
ココで連れはホテルに帰巣、休憩らしいです。 -
自分は急いで「行天宮」に向かいます。
何故かココに来ないと台北に来た意味が薄れるのです。^^ -
「行天宮」は「龍山寺」よりお参り客が少なかった。
まあこちらは空いてるので大助かりだがな。 -
内部は結構居ました(涙)
取りあえずお供えのフルーツを!・・・ってもういいですね。(笑) -
最前列に行くと英雄気取りになっちゃうので遠目から関羽さんを眺めます。
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喉が渇いて禁断症状なので軽く「台湾ビールのマンゴ味」で最後の勢いを点けます。
甘いのでジュースみたいですが土産に喜ばれそうなんで1ケースゲッ〜ト!
当然羽田で税金を払いました〜。さすがにシャイな自分は知らん顔は出来ません。^^ -
「松山空港」でワンタンと台湾ビールの最後の晩餐
小瓶なのが寂しいが6本で我慢、ちゅうか台湾元が切れた。(笑)
ひっそりと1人で楽しんでいたんだが連れの2人も時間差で嗅ぎ付けて来やがった。
そいつらも遅い分飲む量が少なく4本づつ飲んでいた。 -
雨の「松山空港」 遠くに「円山大飯店」が見えます。
さらば!! 機会が有ったら今度は1人で来たいですね。
追伸 機内食でもビールとワインをかっ食らいました〜〜。^^ -
長々と3日分の手抜き工事を観閲ありがとうございました。
早く仕上げないと10月半ばからの「青島ー北京」編と被ってしまいますので・・・。^^
サービスで「青島2011年版」の機嫌の悪い山神様で〆くらせて頂きます。・・・タク。
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