2013/07/19 - 2013/07/28
1955位(同エリア4547件中)
かまこんさん
子供の夏休みにあわせて、タイに家族4人で旅行に行きました。
プーケットのマイカオビーチにあるJWマリオットが大好きで、今回は、カオラックのJWマリオットに4泊と、コンドミニアタイプのマリオットマイカオビーチに3泊しました。
カオラックは、トラベルズーというサイトでクーポンを購入し、格安で宿泊することができ、マイカオビーチの方は、とある方のご厚意により、3泊無料体験宿泊をさせていただくことができ、とてもお得な旅行となりました。
本当に感謝の旅でした。
2年前のプーケット旅行の時は、JWマリオットに5泊、ホテルにこもりっきりでしたが、今回は、カオラックでのラフティング、エレファントトレッキング、プーケットからはカイ島へのツアーに出て、子供たちもさまざまな体験をすることができ、とてもいい旅になりました。
プーケットには3回目で、3度とも、タウンやパトンビーチの繁華街に出たことがないのですが、子連れではあちこち周るのは子供が飽きてしまうため、毎回ホテルステイ中心の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も前回に続き、個人手配の旅となりました。前回は失敗して、ツアーの代金よりずいぶん高くついてしまったのですが、今回はいろいろと研究して、安く上がったと思っています。
航空会社はタイ航空を選びました。やはり、タイへ行くには、本数が豊富にあり時間帯をいろいろ選べるのと、他社よりも安かったのも魅力でした。
家からは、成田空港がとても近いのですが、1日をできるだけ有効に使いたかったため、行きは羽田発の深夜便に、帰りは成田着の深夜便を選びました。
子供も、日中だと、機内で飽きてしまうのですが、深夜便だと、起きたら着いていたという形だったので、良かったです。
羽田の国際線は初めて行ったのですが、とてもきれいでした。こじんまりしていましたが、十分だと思います。
終業式の日で、翌日から夏休み、ということで、子連れのファミリーが多かったです。 -
バンコクの空港では、早朝5時くらいに着いて、2時間半ほど待ち時間がありました。入国審査をして、朝ごはんを食べたりして時間を過ごしました。
空港内はとても寒かったです。機内でもそうですが、上着必須でした。
写真は、空港内のフードコートからの眺めです。コンコースが長く続いていました。
プーケットまでの国内線もB747のジャンボジェットで、エコノミークラスでもパーソナルモニターがついていました。でも、国内線は行きも帰りもヘッドフォンがなく、見るだけになっていましたが…
機内食もサンドイッチとジュースとパウンドケーキがでました。 -
プーケットの空港には、現地時間で午前9時くらいに着きました。
そこから、カオラックまでは、ホテルカーで1時間半くらいでした。子供たちは熟睡してて、体力を蓄えていました。
雨期だったので、お天気は曇り空でしたが、初日は少し晴れ間も見られました。
カオラックのJWマリオットは、トラベルズーという旅行サイトで格安クーポンを2月に出していたので、そちらで購入して、マリオットの東京予約センターに日にちを指定して、予約をとりました。
チェックインの際にクーポンを提出します。
ウェルカムドリンクやレモングラスの香りのするおしぼりがでましたが、あまり口にあわず、一口で遠慮しました。
ホテルスタッフは、タイ人の方だけでなく、白人の方も多数いました。マイカオビーチのJWマリオットよりも多く感じました。
お部屋に案内されると、家族4人を意識してなのか、4羽の鳥がタオルアートで作られていて、子供たちが大感激していました。 -
お部屋にはレモングラスのアロマオイルが常にたかれていて本当にいい香りでした。タイに来た〜!という気がします。
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シンクのタオルなども、ただかけてあるだけでなく、一工夫されていました。
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ターンダウンの際に、初日は、ウェルカムフルーツもいただけました。でも、おいてあったフォークとナイフでもうまくむけず、食べることができませんでした…残念。
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ホテルには11時くらいには着いて、子供たちはすぐにプールに飛び込んでいました。1階のプールアクセスルームだったので、窓を開けて、バルコニーからすぐに飛び込めるようになっていて、何度も出たり入ったりと、便利でした。
雨期だから、すいているかな、と思ったのですが、1階のお部屋は満室だったと思います。
日本人のゲストはカオラックでは、3組くらいしか会いませんでした。アジア系では、韓国人の方がだんとつ多かったです。韓国人向けのツアーデスクがロビーに設置されていました。欧米人の方も半分くらいでした。 -
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ホテルの宿泊棟のまわりを、水路のようにずっとプールが連なっていて、1周するのに何時間もかかります。途中、大きなプールもありますが、どこもすいていました。
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すべて、プールです。水はとてもきれいでした。維持するのがたいへんだろうなあ、と庶民的なことをついつい考えてしまいました。
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ロビー側から海側を眺めた景色です。プールが広すぎて、ロビーからビーチまで遠く感じます。
こちらには、バーもあり、おなかまで水につかりながら、アルコールを飲んでいる方々もいました。私たちは、冷えるので、プールからあがって、モーベンピックのアイスを食べました。 -
上の写真の場所から反対側、ロビー側を眺めた景色です。蓮の花がたくさんさしている池があり、その向こうはまたプールです。両サイドには、日本食レストランのKABUKIと、タイレストランのTA−KURAIがありました。
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雨期なので、海は、波が高く、砂を巻き込んで水もにごっていましたが、子供たちは、いつまでも波と戯れていました。遠浅のビーチなので、かなり遠くまで入っていくことができました。
夕日がとてもきれいと聞いていたのですが、残念ながら、カオラックでは青空を見ることができず、一度も夕日を見られませんでした… -
朝食は、毎日、こちらのウォーターフロントというレストランでビュッフェをいただきました。ガラス張りになっていて、私たちは朝早かったので、いつも窓際を案内されていましたが、8時前後になるととても混んでいて、別の建物に案内されている人もいました。
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朝食は6時半から11時までと、お昼近くまで食べられたので、朝寝坊して、ゆっくりブランチにしたいね、と言っていたのですが、日本との時差の関係で、毎日、夜明け前に目が覚めてしまい、いつも早い朝食をとっていました。
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朝食ビュッフェは、たくさんのパン、ワッフル、目の前でオムレツを作ってくれたり、タイ料理では、グリーンカレー、パッタイ、チャーハンの他に、自分で3種類くらいある麺を選んで、こんなタイ風のラーメンみたいなものも作ってくれました。卵麺のほかに、フォーや春雨みたいなものがありました。スープがあっさりしていておいしかったです。
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ロビー棟の1階です。フロントは2階にあり、下にはこんなくつろげるスペースもありました。この奥にはフィットネスセンター、反対側にはデリがありました。卓球台やビリヤード、サッカーゲーム、エアホッケーもおいてあり、家族でみんなが楽しんでしました。
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1階にあるキッズルームのアクティビティの案内です。毎日いろんなアクティビティがありました。有料のもの、無料のものなど様々です。
大人向けのアクティビティもいろいろありました。ヨガ、サイクリングツアー、ビーチバレーなど。 -
キッズルームはとても広くて、小学生の子供も楽しんでいました。
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1階にある、レイトチェックアウトラウンジです。私たちは利用しませんでしたが、トイレ、シャワールーム、ソファなどくつろげるようになっていました。
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2階のフロントです。天井が高くて、広く感じました。
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トカゲもたくさんいて、びっくりしました。結構大きなものもいました。
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庭には様々な木々や花がさいていました。
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ホテルのビーチ沿いに歩いてすぐのところに、こんなローカルレストランが4軒ほどありました。2か所ほど利用しましたが、bluemistというところが一番おいしかったです。お昼や夜はほとんどこちらを利用しました。
ホテルのルームサービスで、カオパッドというチャーハンが350バーツ+20%くらいの税だったのですが、こちらのレストランでは、80バーツくらいで、しかもおいしかったので、大勢のお客さんが入っていました。たぶん、みんなマリオットの宿泊客だったと思います。
こちらでは、ツアーの代理店みたいなものもやっていて、値段は見ませんでしたが、もしかしたら、日本人の代理店などよりも安いかもしれません。 -
ホテルには象さんもいました。大人の象さんかな。
100バーツでバナナを買ってあげることができます。 -
トラベルズーのクーポンに、スパのマッサージ2名分が無料でついていました。スパの中の雰囲気もとても素敵で、お得なパッケージがあったので、追加で受けてきました。
終わると、ジンジャーティーと野菜スティックが出ました。 -
スパは、入ると中庭があり、中庭を見ながらくつろいだりもできました。
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夜のロビーです。
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ロビーからみたプールです。本当に人があまり見られません。たくさんの人が宿泊しているはずなのですが、プールが広すぎるせいでしょうか。
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カオラックでは、雨期らしく、朝晩すごいスコールにみまわれました。でも、日中はだいたい止んでいて、プールを楽しむことができました。
晴れていたら、もっときれいな写真がとれたんだろうなぁ、と思うと少し残念ではありますが、雨期なので仕方ありません。 -
水路に囲まれた、キッズプールです。だいぶ浅くて、スライダーもありました。下の子供が何度も何度も滑っていました。
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1日だけ、夕方、バンニャン地区のマーケットに行きました。月・水・土曜日夕方にかけて開催されているみたいです。地元の人向けの、生鮮食品や、観光客向けのお土産品などがたくさん売られていました。
ホテルのアクティビティに、マウンテンバイクで滝とマーケットを周るツアーもありました。
ホテルからは車で10分くらい。タクシーで往復500バーツでした。 -
その場で食べられる屋台のものもたくさんあり、フライドチキンや、揚げ春巻きなどを買って食べました。30バーツから60バーツくらいでした。
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カオラック3日目は、ラフティング・エレファントトレッキングのツアーに参加しました。ブルーマリーンというプーケットにある、日本のツアー会社で申し込みました。
カオラックからは車で40分〜50分くらい、奥地に入って行ったところにありました。
そこにはいくつか、キャンプがあり、私たちはシーランドキャンプというところでした。 -
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最初に、ラフティングです。私たちは早くに着いて、まだ他のお客さんはいませんでしたが、後から次々と来ていました。
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4歳の下の子供も楽しむことができました。水がおもいっきりかかったりとスリル満点でした。振り落とされないように必死で乗っていました。
一応、小さい子供がいることに配慮して、漕いでいてくれたと思います。 -
ラフティングが終わると、一度キャンプに戻り、そこから、トラックの荷台に乗せられて、象のりの場所まで連れていってもらいました。5分くらいで到着しました。
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象のりは30分くらいでした。想像以上に楽しかったです。のっしのっしと歩く象に子供も大喜びで、また乗りたい、と言っていました。優しくておとなしい象さんでした。
ジャングルのようなところを進んでいくので、蚊もたくさんいます。
虫よけスプレーを忘れてしまったのですが、象つかいの人が貸してくれました。象の血を吸う、巨大な蚊もいて驚きました。 -
途中、バナナの木があったのですが、乗っていた象が、その木を鼻でなぎ倒して、食べながら進んでいました。象の鼻ってかなり力があることを知りました。
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みんなおとなしい象でした。象のりが終わると、100バーツでバナナを購入して、乗せてくれた象さんにバナナをあげました。
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このあと、本来ならば、滝に連れて行ってくれるはずだったのですが、前日の晩と当日の朝の激しいスコールで、近づけないから、今日は中止、と言われてしまい残念でした。
早めの昼食をいただき、予定時間よりだいぶ早くにホテルに帰りました。
昼食は、1組ごとに準備してくれていました。野菜炒め、フライドチキン、トムヤンクンなど。フライドチキンが大きくて食べごたえがありました。
プーケット編に続きます。
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