2013/06/22 - 2013/06/24
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ちぇんふ~さん
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台北へ2泊3日48時間の旅行です。
食べて、夜市へ行ってといつもの台北旅行ですが、
今回は2日目に平渓線ローカル線の旅へ遠足へ行きました。
1.この時期、旬のマンゴーでマンゴーかき氷を堪能。
2.台北でお決まりのグルメの小籠包は行きつけ絶品の鼎泰豊を外して他店の味を比べてみましたが、やっぱり鼎籠豊は秀逸。
3.2日目は、ローカル線の平渓線で街のメーンストリートの真ん中を電車が走るシーンで有名な十分へ。日曜日で電車が激混み、着くまでに疲れてぐったりでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東横イン 羽田空港? 前泊しました。
羽田発朝の7時なので。
会社から一旦家に帰って来て京浜急行にて、大鳥居駅下車
駅のすぐ隣りが東横インです。周りは、ファミレスやコンビニが有ってすごい便利。
夕食は、駅の出入り口につながるビルの2階
和民系列の居酒屋+和食ファミレスの『餐の屋』へ -
チェーン店のホテルですから内装設備どこも一緒。
ある意味落ち着きます。
?と?の二つの建物が並んでいます。
ホテル内も往来が多く繁盛しているようです。
羽田空港内のエクセル東急ホテルは高すぎますし、
手頃な価格で、空港までのシャトルバスが頻繁に
出ているこのホテルは、使い勝手もいいし、人気のようです。 -
出発当日朝4時起床
ホテル発4時30分のシャトルバスで羽田空港に向かいます。
朝は、15分間隔でバスが発車していて便利です。
チェックアウト時、朝食バイキングが早朝でサービスがまだなので、菓子パンのサービスを貰う。あと読売新聞のサービスも嬉しい。 -
チャイナエアライン CI223便 7時10分発 東京羽田発台北松山行き
台北松山まで約3時間
往復料金30,660円(チャイナエアラインのホームページより購入)
出発が朝早すぎますが、LCCでは無いので、荷物も預けられて機内食も有るし、羽田と台北松山はなんてったって市街地に近いのが一番。この値段ならお得だと思います。 -
機内食①
ごく普通の朝食のオムレツ。
味はいたって普通。 -
機内食②
つまは、和食の朝食。魚が旨かったです。 -
機内食食べて、今朝は朝が早かったので、その分熟睡出来て、あっという間に着陸態勢。
窓から、こんなに近くに圓山大飯店が見えました。
台北松山空港は、ホント街中です。 -
空港の周りは建物がひしめいてる感じです。
うるさいだろなぁ。 -
到着後、空港内のATMで台湾ドルをキャッシングで引き出しました。
1元=3.31円
その後セブンイレブンで台湾の商品を見ておおよその物価を把握。
なんども台湾に来ているので、物価チェックと言うより何かおもしろそうな物がないか物色。
喉が渇いていたので、写真のメロン牛乳を購入
32元(106円) -
ターミナルビル外観
これからMRTでホテルのある台北駅まで行きます。
以前から持っているsuicaのようなICカードの悠遊カードにチャージして乗ります。 -
松山空港からは、高架の線路を走る「文湖線」に乗り、
3つ目の忠孝復興駅で乗り換え。ここはSOGO百貨店などのある繁華街。
多くの乗客が乗り降りしてました。
「板南線」に乗り換え4つ目の台北車駅で下車
地下鉄の初乗りは20元(66円)からです。
ホテルは三越裏の「フォルテオレンジビジネスホテル・館前店」 -
ホテルに荷物を預けて、さっそく街歩き
腹がへったので、食べたのは、『自助餐』 -
セルフサービスのごくごく庶民的なおかず。
どうやって値段を決められるのか、あのレジ打ちのおばちゃん次第なのか?良くわかりません。
つまと僕とで値段が2元ぐらい違いました。 -
周りのお客さんからしてみれば、
旅行に来てまで何でこんなもの食べてるの???
と言う感じでしょうかね。
でも、旨かった。
台湾料理の店に行くより、気軽に安く台湾料理がいただけます。
また、台湾に来たら食べに来たいと思いました。 -
周辺は持ち帰りの食べ物屋もたくさん。
肉まんを焼いた『水煎包』を食べました。1個12元(40円)
名物のアイスパールミルクティーを飲みながら。立ち飲み食いです。
買い食い出来るものが他にもたくさん有って楽しいです。 -
台北駅裏から歩いて西門町へ来ました。
お目当ては、かき氷
「楊記花生玉米氷店」(花生=ピーナッツ 玉米=コーン) -
この店の有名なかき氷は、
コーンとピーナッツを煮た物がトッピングされているかき氷
ちょっと塩っぽさも感じます。
食べ慣れたら、クセになるかもしれない不思議感があります。
他にあずきやマンゴーもあります。 -
部屋に入れる時間となったのでそれに合わせてホテルへ戻ります。
今日のホテルは、
フォルテオレンジビジネスホテル館前店
以前は雑居ビルだったのを改装して建物1棟をホテルに変えたそうです。
宿泊料金は、エクスペディアで税金サービス料込1泊約1万円。 -
部屋に入るとすぐベットがで〜んと有って、
突き当りの窓際に左がトイレ右にシャワー真ん中に洗面台
この作りは意外と使い勝手が良かったです。 -
部屋の窓からの眺めは、三越が見えます。
台北駅からとても近い立地です。
以前は、同じ系列のフォルテオレンジビジネスホテルの開封店に泊まった事がありますが、こちらの館前店の方が台北駅や三越に近いです。でもその差は5分位です。 -
早めの夕食に出かけます。
中正記念堂の真裏にある小龍包で有名な
『杭州小籠湯包』
ここは店内中央に酢や生姜を用意してあるテーブルがあるので、
自分で取に行って用意する必要があります。 -
小籠湯包 100元(円)
つい鼎泰豊と比べてしまいます。
こっちの肉汁は油の切れがなくて脂っこさがちょっとしつこい。 -
かぼちゃの小籠包 80元(円)
-
あんこの小籠包 70元(円)
あまり質の良い小豆を使ってないように感じます。
鼎泰豊がいかに絶品かを知ることになりました。
まぁここはその分安いから。。。 -
永康街へ来ました。
-
『思慕昔』のマンゴーかき氷 160元(530円)
マンゴーが甘くて美味い。かき氷も滑らかで口の中でふわっと溶ける。
ここに来る前にMRTの国父記念館駅のそばに移転した氷館に行ったのですが、
ものすごい長蛇の列で50人は店の前に並んでいたので、敢え無く退散しました。
でも、ここのマンゴーかき氷も旨かった。 -
永康街をずっと南下して師大夜市へやって来ました。
士林夜市に比べるとずっと庶民的でご近所の夜市と言う感じです。 -
次は、MRTを乗り継いで
寧夏夜市へ、 -
-
1本道の露店は大勢の人で埋め尽くされ
お店を見ている余裕が無くて、ただ前に進むのみ。
雰囲気を感じられたけど、これじゃ立ち止まって食べる余裕がありません。 -
夜市の脇の食堂へ。暑くて冷房の有るところへ退避。
入った食堂は、るろう飯の有名店
『[髟胡]鬚張魯肉飯』 略してヒゲちょう・るろーはん
以前は、新宿、渋谷、六本木ヒルズにまで出店していたのに首都圏ではもう店舗が無くなっていました。ネットで検索したら金沢に2店舗営業中です。
魯肉飯、鶏肉飯、貢丸湯{肉団子スープ}、青菜炒め、海老の春巻
合計201元(665円)
この後は、台北駅に戻ってホテルへ帰る途中スタバと足つぼマッサージへ立ち寄り。
スタバでは、ふ〜っと落ち着きました。いつものコーヒーを飲めて。
アイスコーヒー 85元(281円) -
第2日目
朝6時起床
朝食を食べにホテルを出ます。
台北駅前三越裏の街は、まだ起きて無いです。 -
昨晩、足裏マッサージをしたホテル並びのマッサージ屋
ほとんど寝てました。もったいない。
60分800元
2日目の晩もホテルのそばで足裏マッサージを。そこは60分600元 -
ホテル周辺(三越の裏の方)を探したら
台湾の地元らしい朝食屋さんが、日曜日朝7時前なのにもう開いていました。
基本、台湾の人々は食事は外食なので、
どこにでも食堂や屋台が有って、食べるのに困らないです。 -
鹹豆腐 25元(83円)
豆乳に油條、漬物とスープを入れると半分凝固して来ておぼろ豆腐のようになってくる。
これは、中華圏でよく見る朝食の一つで、私の好物です。 -
写真上
蛋餅 20元(66円)
写真下
油條を挟んだ焼餅 30元(99円)
(あまり味が無くて、水が欲しい) -
泊まっているホテルでは、食堂が無いので、近くのカフェの朝食券をくれます。
カフェチェーン店の「丹堤珈琲」
ホテルから台北駅方向へ道一筋行った開封街にある「丹堤珈琲・開封店」
ホテル玄関に面してる通り[漢口街]にある「丹堤珈琲」ではないので注意が必要。ホテルスタッフが券を渡してくれる時地図で教えてくれるので問題は無いかと思います。
せっかくなので。2回目の朝食。
朝食券をカウンターで見せると、フォルテオレンジビジネスホテル宿泊客専用メニューが渡されます。
1.ジュース 2.サンドウィッチ 3.コーヒー からそれぞれ1品を選択するようになります。サンドウィッチは結構ボリュームありました。 -
商店街の真ん中に線路が有って、そこを軒下すれすれに電車が通ることで有名なところです。
台北駅から瑞芳駅まで急行筥光号片道 59元(195円)
瑞芳駅-菁桐駅の平渓線全線1日フリーきっぷ 52元(172円) -
十分駅に汽車が入って来ました。
ローカル線ですから、そう何本も汽車がやって来ませんから、この汽車が街中を走り抜けていくところを見送ろうと思います。 -
灯篭は100元からあり、色などの組み合わせで値段が上がって行きます。
観光地ですから、線路両脇のお店は、お土産物屋さんや観光客相手の食堂など。
庶民生活の一般的商店が並んでるのでなく、ほとんどが観光客相手のお店です。 -
汽車が来ると、当たり前ですが、皆さん線路から離れて汽車を見送ります。
-
この日は、日曜日なので線路の上では、多くの灯篭を上げていました。
-
灯篭が熱気球のように天に舞い上がって行きます。
-
十分のお土産物屋さんで購入した灯篭のミニチュア。高さ5センチ程。
中にLEDランプが有って、光ります。 -
十分瀑布、菁桐、猫の街の侯「石同」などまだ見るところありましたが、
来る時の激混み電車でグロッキー。台北へ戻ります。
帰りの車内は、まだ帰る時間ではないのでガラガラ。
瑞芳駅で平渓線を下りて、
乗って来た汽車は台北まで行かないので、いずれにしろ乗り換えしないと台北には帰れません。またあの激混み電車はパスしてバスで台北へ帰ります。 -
台北に戻って来ました。
バスは、忠孝復興駅が終点です。
喉がからからで忠孝復興駅のSOGOの
マンゴーチャチャで休憩。 -
マンゴージュース
100元(331円)
日本じゃマンゴー100%のジュースなんてなかなか飲めないからちびちび大事に飲んでましたが、途中からグビィと飲んだ方が旨かったです。 -
マンゴーかき氷 140元(463円)
黒蜜がかかっているのを食べてみました。
結果は、マンゴーかき氷に黒蜜をかける必要は無いと思う。 -
同じSOGOに小籠包で有名な「点水楼」が。。
せっかくなので、ここでも小龍包をいただきました。
食べた後、写真を撮る事を忘れたことに気づいたので写真は無しです。
昨日同様、またしても鼎泰豊の方の超絶な美味しさを認識しました。 -
序でに頼んだ、カスタードまん
このカスタードクリームが旨い。 -
SOGOの中に日本庭園が、有って
なぜここに!?ビックリした。 -
夕食は、台北駅の食堂街のフードコートで
牛肉麺を食べました。
128元(424円)
八角の匂いが強くて苦手な味でした。 -
ワンタンと水餃子のセット
似たもの同士のセットを頼んでしまった。
140元(463円) -
士林の夜市に来ました。
MRTで台北駅から5つ目の劍潭駅で下車してすぐです。
台北に初めて行った時は、間違って台北駅から6つ目の士林駅では下車してしまいそうになりました。 -
以前は、駅の真ん前にあった食べ物屋台の集合体が、
地下室へ規模を縮小して押し込まれてしまった。 -
前回(2012年10月)と違って身動き出来る客の入りでした。
あの時はもの凄い込み具合で歩くのがやっと。今日は大丈夫。 -
列をなしている人気店が気になりました。
「大餅包小餅」 -
テーブルに有る黒い小餅を
クレープ(ビニールに入ってるやつ)で巻いて
いろんなフレーバーの粉をかけて食べます。 -
店員さんが、黒い小餅にフレーバー粉をかけて、大餅(クレープ)で包んで、とんかちで叩くと黒い小餅が砕けてフレーク状にして出来上がり。
この店員さんの作業がのんびりモード。だから行列が出来てるのかも
だが、この見た目イマイチで何でもないようなものが旨いんです。
私は、ココナツ味を食べましたが、止められなくなる美味しさ。
他のお店でも売ってますから人気商品なんでしょうね。 -
第3日目
今日は、帰国日。松山空港朝9時のフライトなので5時半起床です。
ホテルからはタクシーで空港へ。
日本ではタクシー代は高いので空港へタクシーで行くことはあり得ませんが、
松山空港は近いし、タクシー代(初乗り70元)も日本に比べると安いし
チェックイン後、元祖パールミルクティーの本家「春水堂」であんこ入りパールミルクティーを飲みました。
さすが本家と言う程でも無いかな? -
台北松山発東京羽田行き 中華航空CI220便 9:00発
東京まで3時間足らずの道のり -
機内食①
牛肉を炒めたものをオンザライスで。
中華料理は青梗菜が必ずと言っていいほど載っている。
機内食は、旨くないと分かっていてもフライト中のお楽しみです。 -
機内食②
機内食のパスタは、ソフト麺のような歯ごたえ。
どこの航空会社でも柔らかすぎます。再加熱だから仕方無いのでしょう。 -
帰りの便もほぼ満席でした。
中華航空/チャイナエアラインは、イメージがあまり良くない{中国の航空会社と勘違いされている?}ですが、私は結構好きな航空会社です。サービスだって悪くないです。
羽田には午後1時ごろ帰って来ました。羽田からリムジンバスで家の近くまで帰ります。成田と違って近いので気分が重たくならなくていい。
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