2013/07/24 - 2013/07/26
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森 武史 さん
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何度も旅行で訪れているシンガポール。
今回は少しだけ仕事も絡めて行ってきました。
仕事といってもプライベートですけどね。
同業のWさんの職場にお邪魔させてもらって、いろいろと情報収集させて頂きました。
観光ではまず行くことない場所だったので、いい経験になりました。
2日目は完全オフだったので、行先に迷った結果・・・
以前から行ってみたかったタイガービル工場見学ツアーに参加してみることにしました。
この見学ツアー、平日しかやってないんですよね。。
お子様に全く興味のない「大人の為の」スポットです。
そんなわけで今回のシンガポール訪問のテーマは「大人の社会科見学 in シンガポール」です。
いつもとチョット趣向の違ったシンガポール滞在となりました。
テーマは後付けですけどね・・・
<基本情報>
■往路 2013/7/24(水)
羽田(23:30)⇒シンガポール(05:55)
■復路 2013/7/26(金)
シンガポール(21:45)⇒羽田(06:00)
■航空券
・ANA フレックスエコバリューB(シンガポール発券)
1,380SGD(=約10,800円)
・ANA フレックスエコバリューB(シンガポール発券)
1,533.90SGD(=約124,520円)
※羽田→沖縄、福岡→羽田 込み
・獲得マイレージ
12,916マイル(積算率70%+ボーナス125%)
■ホテル
フレグランスホテル クリスタル 1泊朝食なし 4,370円
■両替レート
ATMキャッシング:1ドル=79.55円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は仕事のお休みを貰って平日出発の羽田夜便。
週末以外で羽田から飛ぶのは初めてだ。 -
平日だけど学校は夏休みに入っているので、家族連れも多かった。
いつものようにシャンパンとナッツを頂きながらまったりと過ごす。 -
券種はアッグレード可のエコノミー。
今回はエコノミーでいいや・・・
搭乗1時間前に
「やっぱり、ビジネスクラスにアップグレードできますか??」
と尋ねてみたものの、満席でNG。
そう言われると、なんか残念。。 -
足元広い席も空いて無かったので、久々の苦行フライト(苦笑)
-
しかも、iPhoneの充電ケーブルを忘れてきてた・・・
CAさんに
「iPhoneの充電ケーブルとか機内にないですよねぇ・・?」
と尋ねると
iPod用のケーブルを持ってきて下さいました。
本来の用途とは違うケーブルなんだけど、シートのiPod接続コネクタからちゃんと充電できました! -
ビールを飲みながら映画「船を編む」を途中まで観て、就寝・・・・
-
・・・のはずだったんだけど、全然眠れず。。
機内泊はツラかった・・・
ということで、朝食はほとんど食べず、写真だけ。 -
定刻より30分以上早く5:00過ぎには到着。
仮眠エリアに直行してそのまま9:00頃まで爆睡しちゃった。
ま、いつものパターンではありますが。。 -
仮眠のおかげで頭はだいぶスッキリ。
とりあえず、宿にチェックインして荷物を預けようっと。 -
MRTで街まで移動。
空港駅のチケットオフィスが朝8:00から営業するようになってました!
以前は午後オープンだったので、早朝着だと1DayPassが買えなかったんだよね。
今回は移動の多い2日間になりそうなので2DayPassを購入。
1日あたり8ドル(=650円)なのでお得かな。 -
今回の宿はゲイラン。
アルジェニード駅から徒歩10分ほど。 -
宿はフレグランスホテル・クリスタル。
昔、1度泊まったことあったかも。
付近は、まぁ・・・
・・・独特の雰囲気の場所だけど、このエリアの宿はとにかく安い。 -
荷物を置いて、ちょこっと散策へ。
駅までちょっと歩くのでバスのほうが便利。
本数も多いし主要な場所はだいたいバスで行けちゃう。 -
そんなわけで、近場のブギスまでやってきた。
平日だから観光シクロも休業中(?) -
ブギスに来たものの、特にやることないんだよね。。
早めの昼食をとることにしました。
一番並んでたお店を適当にチョイス。 -
ロウ・メン2.5ドル(=約200円)
見た目と違って、かなりあっさりした麺でした。
個人的にはあんまりハマらなかった・・・ -
あ、そうそう、ちょうど今月でプリペイドSIMが期限切れだったんだよね。
ということで、トップアップカードを購入。
定価18ドルなんだけど、露店で17ドルで売ってた。
これでシンガポールの電話番号、半年延命。 -
その後はブギスストリートをぶらぶらと。。
休日だと人が多すぎて歩く気にならないけど、平日はすいてていいね。 -
ジューススタンドでスイカジュースを購入。1ドル(=約80円)
東京も暑いので、シンガポールは思ったほど暑くなかったけど、やっぱり喉は乾く。 -
ブギスを後にして再びバスへ。
カランの近くで下車して散策がてら歩いて宿へ戻る。
ん?ドリアンがたったの50セント(=40円)? -
激安だけど超小さい(笑)
実が2つくらい入ってるかな・・
でもちょっとお試しで食べてみたい人にはちょうど良いかも。
日本だとこっちのほうが売れるんじゃない?? -
宿に戻って少し休憩したら、本日メインの目的地へと向かう。
-
シンガポールではニッポンペイントの広告を良く見かけるんだよね。
スモウレスラーがシュールで笑える。 -
MRTを乗り継いでハウ・パー・ヴィラ駅に到着。
ここはシンガポール随一のC級スポット「ハウ・パー・ヴィラ」の最寄駅。 -
ハウ・パー・ヴィラ
いずれ訪ずれようとは思っていた場所ではありますが・・・
今回の目的地では無いので、次回見物してみよう。 -
駅から10分ほど歩いて到着したのは、「サイエンスパーク」
サイエンスパークはシンガポール政府が戦略的に造成した施設。
IT系起業やベンチャー企業、研究開発機関を誘致しています。
税制優遇もあるらしい。 -
シンがポール国立大学にも隣接していて、とにかく広大な敷地なんですが、観光地ではございません。
なので、詳細は割愛しますが・・・・ -
今回の目的はシンガポールに駐在している知人のWさんと会うため。
そんなわけで、Wさんの勤める事務所へ足を運んだのでした。 -
同業のWさんとお仕事関連の情報交換。
お仕事中にもかかわらず、わざわざ時間を割いてくれたWさんに感謝。 -
打ち合わせを終えて、19:00頃。
「今日は早あがり〜」ということで、一緒に夕食へと向かいました。 -
Wさんの車で連れて行ってもらったのはKeppel Bay。
なかなかオシャレスポットです。
車じゃない行きづらいかも。。 -
Wさんお勧めのTAKUMIという和食屋さんへ入ることにしました。
-
なんと・・
洒落たお店だー。 -
シンガポールで和食ってのが洒落てません??
天婦羅に・・・・ -
豚しゃぶ・・・・
-
豚の角煮など。
どれも日本と変わらず美味しゅうございました。
お店の雰囲気もとっても良かった。
しかもWさんにご馳走にまでなってしまって・・・ -
食後は同じ敷地内にあるPrivé というオープンテラスカフェでお茶。
-
昼間は暑いシンガポールも夜は夜風が心地よい。
-
正面のビルはマンション。
シンガポールのお金持ちが住んでるんでしょうねぇ・・・ -
富裕層の保有するヨットがたくさん停泊しています。
-
雰囲気が良くて夜景も綺麗です。
なかなか一人で来る場所では無いので、良かった!
男2人だったけど・・・(笑) -
今回連れて行ってもらったKeppel Bayは出島のようになっていて、ヨットハーバーやお洒落なマンションがあります。
模型を見ると分かりやすいね。 -
平日にも関わらず、接待してくれたWさんへ感謝!
ハーバーフロント駅まで送って貰い、再会を約束してお別れしました。 -
いつもと違う趣向でなかなか有意義な1日でした。
スーツでシンガポールを歩いたのは初めてだったしね。 -
宿に戻る道で遭遇した中国式儀式。
なんかお札に模した紙をバンバン燃やしてたけど、意味は分からず・・・ -
宿に戻って着替えたら恒例の独り飲み。
ゲイランはいろんな人間模様が見られて面白い。
人間観察をしたながらビールを一本飲み干した。 -
2日目。
本日はようやくタイトルのタイガービール工場へと向かいます。
ここまで飽きずに読んで下さった方、ありがとう(笑) -
バスの車窓から建設中のスタジアムが見えた。
シンガポールではいつも何かを造ってるね。 -
ビール工場見学の予約は14:00から。
まだ時間はあるので朝飯がてらクラークキーで下車。 -
バクテーといえばここだよね。
朝から開いていて、地元の人たちも多い。 -
バクテー。
柔らかいスペアリブと深みのあるスープが絶品。
煮込んだニンニクも香りが抑え目で食べやすいんだよね。 -
ライスと合わせて7.8ドル。
ホーカーに比べると高いけどやっぱここじゃないとね。 -
朝食を終えてもう少し寄り道は続きます。
今度はチャイナタウンで下車。 -
シンガポールは電車で大抵のところは行けるけど、バスを使いこなすと非常に便利。
行きたいところにピンポイントで到着出来るしね。 -
目指すはチャイナタウンポイント。
今回、iPhoneの準電ケーブル持ってくるの忘れちゃったからね。
寄り道して買ってこようっと。 -
ということでやってきのは、おなじみ「ダイソー」
2ドル均一なんですね。。 -
日本で売ってる品物がそのまま売られてるんだね。
だからパッケージは日本語。
2ドルってことは160円くらい。
日本より随分高いよね・・・ -
・・で、肝心の充電ケーブルはというと・・・・
残念ながらiPhoneケーブルは売って無かった(悲)
ま、これも大人の社会科見学ということで。 -
ちなみに、チャイナポイントの施設内は日系のお店が多かった。
宮崎の「塚田牧場」もあった。 -
その後はチャイナタウンを少しウロウロして・・
-
今日は天気も良好。
ブーゲンビリアも鮮やかだ。 -
タイガービールの見学ツアーは14:00に予約済み。
まだ時間があるのでリトルインディアへ移動することにした。 -
リトルインディア。
結構、久々に来たかも。
相変わらず活気がありますな。 -
そうそう、この独特のカラー。
-
この日は平日だったので、小学生も社会科見学に来ていました。
-
しばし、小学生と一緒に社会科見学。
シンガポールって多民族国家で互いの文化を尊重してるんだよね。 -
いつ来てもお供え用のお花が売られてる。
-
さて、時間はちょうどお昼。
ここでランチにしようっと。 -
美味しそうなマサラ(カレー)
マトンマサラ3ドル(=240円)とナン1ドル(=80円)を注文。 -
ナンは窯で焼き立てを出してくれます。
おっちゃんの視線が・・・ -
マトンマサラは辛かったけど、クセになる美味しさなんだよねー。
汗だくになりながら完食。
食べ終わると胃が落ち着く感じがするのは漢方にも使われるスパイスのおかげでしょうか?? -
さて、そろそろ本命のタイガービール工場に向かわなくっちゃね。
-
子供たちとお別れして、西に位置するブーン・レイへと向かいます。
-
ブーン・レイ駅到着。
かなり大きな駅とバスターミナルがある。
そういや、ジュロン・バードパークに行った時もここからバスで向かったっけ。 -
タイガービール工場は182番線の乗れば良いらしい。
乗り場はどこかな・・・ -
あった、あった。
並んで待つこと約5分・・・ -
バスに乗車〜
2階の前方席を陣取って、バスに揺られること約20分・・・ -
車窓を眺めていたらタイガービールの工場が見えたので、すかさず下車。
-
工場内に入ります〜
-
見学ツアーの受付はこの建物にあるみたい。
-
30分前に到着したけど、まだ誰もおらず・・
-
しばし、写真を撮りながら受付が始まるのを待つ。
-
パンフレットを眺めながら待っていると、7、8人集まってたかな。
14:00ちょうどに受付開始。
入場料は18ドル(=約1300円)
日本で予約と決済まで済ませてあったけど、当日払いもOKみたい。 -
身分証明書(免許証)と引き換えに入場パスを受け取って、いざ館内へ。
-
まずは、タイガービールの歴史みたいなやつを映像で。。
-
その後は「ビールの歴史」みたいなのを解説してた。
タイガーとは関係無いけどね。 -
東南アジアのビール瓶がディスプレイされてたけど・・・
-
これって、全部ここで作ってるわけじゃないよね??
-
1932年から製造・販売されてるんですって。
-
色んな賞も受賞してるらしい。詳しくは良く分からんが・・・
-
ガイドさんが詳しく(たぶん・・・)解説してくれます。
-
続いては原材料の説明。
実際に小麦を手に取ることもできます。
まぁ、小麦自体は珍しくないけれど・・・ -
見学できるのって、一部だけなんだよね。
-
この後、醸造タンクを見せてもらったんだけど、写真はNG。
-
そして再び外へ。
・・・あれ?見学はこれでおしまい?? -
そう、実は工場見学といっても実際にビールを作っているところはほとんど見学できないんだよね。
-
そんなわけで、見学コースは「ビール工場」というより「ビールテーマパーク」的な感じ。
-
こんなデッカイ、タイガービールがあったりね。
-
えー、ここから入るの??
-
で、結局ビールを作る工程は映像で見ることになります。
うーむ・・・ -
施設自体は良く出来てると思う。
続いては美味しいビールを注ぎ方講座です。 -
3人がチャレンジしていました。
うまく注げなくて笑いが起こる和やかな雰囲気。 -
あとはこんな展示物を眺めるくらいで・・・
-
とても「工場見学」と言えるものでは無いんですが・・・
-
いいんです!
ここを訪れる人たちの目的の半分は・・・ -
最後のビールの試飲ですから〜(たぶん・・・ね)
少なくとも自分の目的はココだったりする。 -
飲み放題です♪
タイガーの生ビールが飲めますよ〜 -
何も注文しなくても次々とジョッキに注いでくれます。
まずはやっぱりタイガービールでしょう。 -
ハイネケンやギネスも飲めます。
いくつか珍しいビールもあって、グラスサイズで試飲させて貰えます。
スタッフが気軽に提供してくれるので、5種類くらい飲んだかな。 -
こちらはやや度数の高いビール。8度くらいだったかな。
一人参加だったのでカウンターで飲んでたんだけど、テーブルやボックス席もあります。
同じく1人で参加していたアメリカ人男性と一緒にビールを飲んでました。 -
途中、同じ見学ツアーに参加していた日本人のお二人に声をかけて頂き、テーブルをご一緒させて貰いました。
シンガポールに駐在しているとのこと。
帰任間近だそうで、最後の思い出作りだとか。 -
話が弾んで結局2時間ぐらい飲んでました。
結構、酔ってたかも。。
時間は17時を回ったところ。そろそろ空港へ戻らなくっちゃね。
帰路もお二人と途中までご一緒して・・・ -
ホテルで荷物をピックアップして空港に到着したのが19時頃。
21時過ぎの便だからちょうど良い時間だね。 -
チェックインです。
アップグレードリクエストしていたけどまだ確定していないとのこと。
搭乗手続きのときに分かるみたい。 -
さてと、シンガポール航空のラウンジでシャワー&夕ご飯にしましょう。
そういや、ココってずーっと工事してたんだよね。
もう少し葉が茂ってくるといい感じになりそう。 -
ラウンジにて。
がっつり夕食をいただきます。
ローストタイプのチキンライスをオーダーしました。 -
食後はシャワーを浴びて、スッキリしたら・・・
-
21時過ぎ、搭乗ゲートへ向かいます。
-
搭乗手続きの時にCクラスのチケットを手渡されました。
無事ビジネスクラスにアップグレードできたようです。 -
さすがに座席は選べず1番前の席になってしまいました。
1番前って人気ないんだよね・・・
引き出しタイプのモニターが邪魔なんで。 -
日本へ向けて帰ります〜
今日はもうお酒は十分。
野菜スティックとナッツをつまみながらスプライト(笑) -
その後は睡眠。
やっぱ横になって寝れるのは有難い。
質の良い睡眠を3時間ほど取って朝食タイムに。 -
朝食は和食にしました。
うーん、あんまり美味しくなかったなぁ・・ -
朝食がイマイチだったのでコーヒーと一緒にパンをリクエストしてみました。
メニューにはないんですが洋食のセットに付いているパンをサーブしてくれました。 -
外は少しづつ明るくなってきました。
隣の人は食事も取らずに爆睡してました。
そうだよねぇ、朝食っていっても日本時間で4:00くらいだもんね。 -
定刻どおり羽田に到着しました。
今回は、プライベートだったけどチョットだけ仕事も絡んだいつもと違うシンガポール滞在でした。
いつか仕事で行けるように頑張ろうっと。 -
おまけ。
翌月、8月9日はシンガポールのナショナルデー(建国記念日)ということで、街中に国旗や垂れ幕が見られました。 -
車のサイドミラーのカバーも。
こんなのあるんですね。 -
レトロな自転車もしっかりシンガポール国旗が。
街中がお祭り前のような雰囲気でした。
建国してまだ48年という若い国、シンガポール。
建国記念日に対する想いは日本とは随分違うようですね。
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