2012/12/30 - 2013/01/05
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HOFFIさん
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2012年の年末にツアーでサクっとイランへ行ってきた。
5年前にも行っていて、今回もほぼ同じ所を周ってきたのだけれど、
こんなに大金かけて2度も同じ場所をめぐる人って私位だろうなと(笑)
5年の間にイランは随分と都会になったなと。
昔は荒地だった場所も、立派な建物がたっている。
建築ラッシュのようにも思えたほど。
テヘランでは外国人をジロジロみるような人は少なかったし
人々も都会化しているような印象が。
自分も5年を経て、ようやくペルシャ絨毯でも買えるようになってかと思いきや、やっぱり安いギャッペしか買えなかった(泣)
【日程】
12/29 成田発
12/30 テヘラン←今ココ!
12/31 シラーズ←今ココ!
1/1 ヤズド
1/2 イスファハン
1/3 イスファハン
1/4 テヘラン
1/5 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
12月29日
エミレーツ航空にて成田からドバイへ
飛行機は2階建てのA380
5年前はイラン航空のアンティークな機体で行った -
最初の機内食
機内食は匂いすら苦手・・・ -
12月30日
ドバイで乗り継いでテヘランへ
ドバイ迄は満席だったが、テヘラン行はガラガラ -
機内でスカーフを頭に被る
ぐちゃぐちゃな髪の毛を隠せるので横着者には意外と便利 -
途中とても高い山が見えた
この高度からだから相当高いはず
イラン上空で見たような気がするが、何という山だろう? -
イラン国立考古学博物館とガラス博物館へ
5年前はミュージアムショプがあったのだが、今は無くなっていた
少しうら寂しくなったような気がする -
今回はゆるキャラばかりを撮影
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こんなゆるキャラも
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ソルトマンと名付けられたミイラ
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美しいデザインの壺
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光が当たって幻想的
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小さな壺ばかりがディスプレイされている
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中国を感じさせる絵柄
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ガラス博物館内部
建物自体も歴史がある -
昼食を食べたレストラン
とても雰囲気のある店内 -
ここの食事が一番おいしかったかもしれない
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あま〜いナツメにシロップ漬けのドーナッツのようなもの
チャイによく合うので私は好き -
絨毯博物館ではとても価値のある絨毯を見る事ができる
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ペルシャ絨毯購入に向けて目を磨く
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ホテルで夕食
ピラフのようなご飯
少し苦手だったかな・・ -
12月31日
空路シラーズへ
正直国内線乗るのは本当に怖かった -
パサルガダエへ
キュロス2世が建設したアケメネス朝最初の首都 -
当時は水路が整備されていたとか
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キュロス大王の墓
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大きいけどシンプル
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ナグシェ・ロスタム
アケメネス朝歴代皇帝の王墓とササン朝時代のレリーフ -
シャープール1世に跪くローマ皇帝ヴァレリアヌス帝
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駐車場でこんな場面にも遭遇
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このすぐ脇に大型の観光バスが泊まっている
でも彼らの放牧ルートは変わらない
きっと道路が出来る前からのルート -
砂漠のドラム管て何だか絵になる
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ナグシェ・ラジャブ
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昼食を食べてペルセポリスへ
ペルセポリスのトイレの案内板
こんな所でも女性がスカーフを被っている -
ペルセポリスへの入り口
クセルクセス門 -
その大きさに圧倒される
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細かいレリーフにも
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門の裏側では人面有翼獣神像がお出迎え
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当時はレバノン杉の屋根があったという
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イラン航空のマスコット、ホマ神
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イランを代表する伝説の霊鳥
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一番上の王様を属州の様々な人達が担いでいる
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百柱の間
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100本の柱が立っていたという
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謁見の間のレリーフ
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貢物をもった様々な国の人達
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遠くはエチオピア人まで
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ダレイオス一世宮殿
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ゾロアスター教のゾロアスター教の主神アフラ・マズタ
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ダレイオス一世の宮殿は保存状態がよい
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