2005/04/29 - 2005/05/03
4863位(同エリア12013件中)
マキコフさん
そういえば、中国も労働者の祭典メーデーがあるんでした☆
大勢の中国国民が休みを利用して上海を訪れます。とにかく、人、人、ヒト、の5日間!
しかも日本に対するデモで不安な情勢で渡航注意の警告がでていたんでしたっけ・・・
そんな回顧録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALのマイルで上海へ行ったときのおはなし。
新しいもの好きなので、
まずは新幹線ですよね! -
車体かっこいい!近未来的!!
-
キャビンアテンダントのお嬢さんも、選び抜かれたって感じです。
-
青い座席は無機質ですが、それがまた旅行者にとっては異国情緒で。。。
-
外国人ばかり。当然っちゃ当然ですが。
-
風景は高層マンションばかり。
-
ローカル駅へ乗り換え。
新幹線の駅はやはり新しくてかっこいい! -
上海の駅に着いてから今宵の宿、駅のすぐそばの龍門賓館へ。
それまでに労働節のため駅前広場で野宿をする人を大勢見ました。
中国ってすげーー・・・。
(だって、切符があるのに数日前から駅前で野宿。。。) -
ホテルでパスポート見せろって言うから(筆談)見せたら、
パスポート持って行っちゃってなかなか戻ってこない。
ヒヤヒヤしました。
先払いだからって言われて、カードを出したらこれまたなかなか戻ってこない。
この国のシステムってどうなってんだ?!
気を取り直して・・・
駅横のホテルからの眺めです。
ビルとかマンションがにょっきにょき。 -
建設中のも多いようです。
-
ホテルの部屋の中。
翌日の蘇州行きのことで悩んでいる私・・・。
当初、鉄道もいいねって言っていたけれど、労働節では帰省する人と地方からの観光客が多すぎて乗り込むのは無理っぽい。
こういうときに頼りになるのは、アジアに強いJTBかなぁ。電話して、車の手配を頼もうかなぁ・・・と思案中。 -
車がいっぱい。カラフル。
帰宅する人の渋滞のようです。 -
たぶん、上海駅裏手。
よく見てみると、人の数が尋常じゃない。 -
ふつう、駅前にこんなに人はいない。
-
なんだかわからないけれど、祭りでもないのに人がわらわらっと。
-
古い人家。なんとなく、これもいずれなくなってしまうんだなと。
-
洗濯物は、槍のように外へ突き出す。
-
蘇州に向かっております。
結局昨日、JTBに頼んで蘇州への車を手配してもらったんでした。
英断でした! -
ヨーロピアンな家もあったりして、みんな思い思いの家を建てている様子です。
-
写っていないんですが、ジャンクションがあるような所には
なぜかたくさんの帰省荷物とともに人が立っています。
たぶん車に乗り合わせて帰省するのだろうな、と。
高速道路だから危ないよー。
他の車も積載量がハンパない!
それと、ゴミ集めのばあちゃんが歩いている。
ペットボトルなどは特に金になるらしい。 -
蘇州シェラトンH(当時)。
その後、いろんなホテルに泊まりましたが、過ごしやすくてすばらしいホテルでした。
もう一度泊まってみたいホテルでしたが、今はパンパシフィックかぁ。 -
楽天で予約を取ったグレードの No Smoking Room が満室とのこと。
交渉の結果、アップグレードした部屋になりました。
シェラトンにはやはり英語スタッフがおりました。
よかった〜。 -
前日が龍門賓館というなんというか、ローカルビジネスホテルだったので
この豪華さが、沁みますわ・・・ -
王四酒家に行きました。
花茶。
蓋を押さえながら飲みます。
むずかしい〜〜 -
叫化童鶏とか、スープとかいろいろ食べました。
食べる前に撮れとは、食べた後に気付くもの・・・。
どれも美味。
ところで、今回の旅行で気がついたのは、スープのうまさ。
どこでスープを頼んでもさらっとしているのに旨みがつまっている!
食事の順番も、西欧とは違ってスープは後半に出てきます。アラカルトで頼んでも、最後の方に出てくるんですよ。
スープの分のスペースを空けて食事するのはたいへん。
しかしぜったいスープは頼まねば! -
帰りに道端の商店でフルーツを買いました。
-
暑くて乾燥しがちな中国では、瓜などのフルーツがかかせません。
-
メロンとか瓜類の匂いが苦手な我が父はぜったいに食べられませんね。
-
ホテル横の庭園。
瑞光塔ですねー。
撮り方がマズいからピサの斜塔っぽくなっちゃった。。。 -
朝の散歩にはもってこいの場所なのに
あいにくの雨。
でも、そこここにあるあずまやでは太極拳する人が。
ああいわゆる中国的な・・・ -
城壁の上からの眺めてみました。
雨にぬれてしっとりとした街。 -
2千年も3千年も前から愛されてきた場所なのがよくわかります。
-
上海は排ガスで街がかすんでいたけれど
蘇州は雨に濡れて艶やか。 -
-
ガイドブックにも載っている「盤門(バンメン)」
中華な門はたいてい回廊になっていてどっしりですな。
土産屋が向こうに見えるのはご愛敬。 -
まさにチャイナガーデン。
広い所に大きいもの作れて、いいなぁ。 -
湖の向こうに見える白壁と屋根は、
私たちの泊まった蘇州シェラトンH。
見事に調和しております。 -
少し足を伸ばして、別の庭園をチラ見しました。
堀のそばの小さめの楼が柳越しに見えて、風情があります。
この後、街中をブラブラ歩いていたら、コインばらまき掏りに遭遇。
前から歩いて来た若者が突然、小銭をバラバラと落としてきたのです。
残念ながら、私は他人の小銭を気にするような人間ではありません。
いったいなにごと?!とは思いましたが、スル〜。
彼らは、え?え〜〜??って感じで、うすら笑いしながら私たちを見送っておりました。
観光地って怖いですねー。 -
さて、蘇州1泊を終え、
上海へ戻ってまいりました。
本日から2泊、オークラガーデンホテル花園飯店上海です。
帰りもまたJTB手配のツーリングワゴンでした。
運転手さんは上海からその車でやって来て、私たちを連れ帰ります。
昨日も往復、今日も往復。
つまり、お疲れモードってこと。
帰りの車は途中で居眠りこくんじゃないかとヒヤヒヤでした。
事実、ガムを一生懸命噛んでいたし、ときどきコースアウトしていたし・・・
無事についてよかったよ〜 -
部屋はこざっぱりとしていますね。
-
私はバスルームチェックが好きですねぇ。
ま、ほとんどの女性は好きだと思いますが・・・。
韓国や台湾へ行ってもホテルにはたいてい水1本がサービスで置いてあります。
どこでも1本が普通なのに、先日日本に呼んだ某国の合唱団のみなさんは
1日2本の水を用意セヨって指定してきました。
日本は水道水も飲めるのにネー。 -
たぶん、たぶんですよ、その上に立たないとか、便座踏まないでね、かな?!
-
ホテルから見える風景。
古さと新しさの混合。 -
ホテルの窓から見下ろす家並み。
レンガですてき。 -
美しいまち。
-
なんちゃら租界。
-
音楽院だっけ?
どこからともなく美声が聴こえていました。 -
だれの記念碑?
-
故園茶館で一服。
レトロですね。 -
豆とか、乾燥フルーツとかがサービスに出てきます。
-
他に客もおらず、だらだらと長居。
焼きそば(?)を食べだしました。 -
ここの猫。目つき鋭し。
-
焼き餃子。
なぜ茶館でがっつり食事をしているんだろう?! -
その後、タクシーにて豫園へ。
当然ながら、激混み。 -
こんなに狭い所に、人ばっかり。
夏の市民プール並に、ひとひとひとひと。 -
当然だけれど中国人ばかり。
翡翠屋さんがバカ売れしていました。 -
スタバ発見。
-
曲がっている橋は悪魔がぶつかって通れないらしいけれど、
今日は人の混雑で悪魔も通れません。 -
ていうか、店(右手)にも人が入れない状況。
-
なんで、こんなに人を撮ってしまったんでしょう?!
-
たぶん、混雑に脳みそが浮かされたせい・・・
-
外灘にやってきました。
豫園から歩くとすぐです。
あそこに見ゆるは上海のシンボル!
その手前の堤防・黄浦公園に人がすずなりになっているのが見えるでしょうか。 -
その地点に来てみました。
みんな、ただあてどなく歩いているだけです。
きっと全員が目的など持っていません。 -
そこここにカップルがおります。
見ているこっちは山下公園の気分になってきました。 -
よく見ると、いろいろな民族がいるみたいです。
露店で祭グッズを買ったようですね。 -
上海浦東発展銀行。かっこいいです。
この横も人が多くてまるでデモのようでした。
銀行の前に腰かけて休む倒れそうな日本人の年配夫妻を発見。
今回の旅では日本人をほぼ見かけなかったので、なんとなくうれしくなりました。
情勢が不安定なのに、お互いよくここまで来ましたね、てな感じです。
話しかけなかったけど。 -
みんななに撮ってるんだろうと思ったら、毛主席像と記念写真。
私も銅像だけ撮ってみようと思ったら、知らない家族の記念写真を撮っちまった。 -
とにかく人!
-
お!結婚式ですね!
-
タクシーで
新天地に来てみました。 -
豫園よりもこじゃれた服装の人が多いです。
-
夜、ホテルのまん前にあるJade Gardenで食事しました。
なぜ1品しか撮っていない!?
そこそこおいしかったです。
雰囲気も上海バンスキン的な感じで。
日本語メニューもありました。 -
翌朝です。
小楊生煎館で生煎というジューシーな肉饅頭を買ってきました。
っていうか、店内でも二人で4個食べたんだけれど。
途中の肉屋でもちまきを買い、部屋に持ち込み。
そんな貧乏そうな客は皆無のため、コソコソと帰ってまいりました。
部屋の中は豚の脂的な匂いで充満しております。
お掃除に来たらばれるっちゅーねん。 -
上海は、香港や台湾などと違って露店がほぼありませんでした。
店はちゃんと建物になっていないとダメという決まりがあるのかも。 -
ホテルから空港リムジンバスに乗りました。
-
当時はまだ車の数が少なかったのかなぁ?
-
橋。
-
さよなら、上海。
空港に到着しちゃいました。 -
お土産好きとしては、写真に収めておかないと、ね。
プリッツの
ペキンダック味、広東フカヒレ味、四川麻辣味。 -
コロンは、天津甘栗クリームとマンゴークリーム。
写真がボケておいしそうに見えない。ざんねん! -
地震があったら上からあの棒がざくざく落ちてくるのではないかしら・・・
-
いや、あれは天井ごと下がってきて・・・
-
これでホントにおさらばだぜ、上海!
また来てみたい気もするぜ、上海!! -
おわり。
お、夫の履いてるチノパン、上海巴黎春天百貨(プランタン)で買ったチノパンだ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
84