2013/07/20 - 2013/07/21
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あの街からさん
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【後編】は、旅人に欠かせない現地通貨への両替。
W(ウオンへの両替事情)、「河東館」(ハドンクアン)
で「コムタン」を食べ、狎鴎亭(アックジョン)の
「開花屋(ケファオク)」でランチタイムの
「プルコギ定食コース」を食べ、カフェで珈琲タイム。
その後、地下鉄でCOEXMALLへ少しだけ散策。
家人のリクエスト「ロッテマート」での
買い物の際には運ぶ人に専念しました。(笑)
「東大門(トンデムン)」で
滞在2度目の「タッカンマリ」。
滞在3日目夕食は「カンジャンケジャン」を食べ
滞在最後の夜を、狎鴎亭(アックジョン)ロデオ通りの
老舗ジャズバー「ONCE IN A BLUE MOON」で
3ステージを聴きソウルの夜を楽しみました。
これだけ食べ続け帰ってきたら
体重が1.5Kg程増えていました。(笑)
早速、野菜と魚と大豆食?に切り替え
週2回のスポーツクラブのスタジオ通いを
3回にしていつも通りの体重に何とか戻しました。(笑)
体重は旅等で1~2Kgの前後増減はありますが
ここ20数年ほとんど変わらないのですが
反面、昔の服(Gパンや気に入りのシャツ等)
をいつ迄も捨てられず
着ることになってしまいます(笑)。
さて
正味2日半のソウルへの旅。ゆっくりと過ごす
つもりでやってきましたが結局フル回転(笑)。
心配した雨にもほぼ降られず満足の旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
お天気は、薄曇り時々薄日。
今日も街歩きに出かけます。
今回のホテルは江南エリア
格安ツァーなので最寄りの地下鉄駅まで
15分程歩きます。
こんな、大きな交差点も渡ります。
でも、大丈夫。もちろん横断歩道もありますし
交通マナーも良いようです。
大都会ソウルを感じた所です。 -
ソウルのバスの広告を見ると
TVや映画の広告が多く
今、流行の番組等を知ることができ
楽しめます。 -
明洞のロッテデパート
-
NYのイエローキャブのように
オンンジ色のタクシーで分かりやすい。
たしか、ソウルには「模範タクシー」というのがあり
一部には日本語が通じる運転手さんもいて適正料金で
安心して乗れる。ただし、基本料金はやや高めの設定
ということでしたが、気軽にオンンジ色のタクシーの
お世話になりました。
オンンジ色のタクシーの初乗り料金は
w2400(216円程)でしたから
模範タクシーの料金は、高いとのことですが、
そもそも基本料金が格安設定なので
日本で走っているタクシー料金より安いかもしれません。
2人以上で乗るなら地下鉄料金とさほど変わりません。
ソウルでタクシーの利用価値大です。 -
朝の明洞。
まだ、人通りはまばらです。 -
明洞のコスメ通り競うように並んでいます。
-
明洞の裏通りの両替所が数件並んでいる通り
このエリアが前回ソウル市内(江南エリア
東大門エリア等)数カ所を
見た時に1番いいレートでした。
今回は初めからここにやって来ました。
☆韓国通貨ウオンは
文字化けするのでWで記載します。 -
左上は滞在2日目のレート1万円が W112300円
その左が同所で3日目のレートW112200円
左下は「河東館」斜め向かいのこのコンビニ
滞在3日目のレートW112300円
そのとなり画像は、滞在2日目ロッテデパート付近
ではW111000と微妙ですが違います。
これが空港だと更に少しレートは悪くなります。
ウオンはタクシー代とか
Tーmoneyチャージ料金
コンビニで飲み物等僅かしか
使わないので両替は最小額なので
あまり差額は生じないのですが
節約旅行をする時にはレートを
見てからの両替が必要ですね。 -
「河東館」斜め向かいのこのコンビニの
両替の看板を見てビックリ!
明洞の裏通りの両替所のその日の
レートより良いレートではありませんか。
両替所には良く
この様な「韓国1番良いルート」などと書かれた
看板を見ますがここは看板通りでした。(笑)
コンビニで両替業務を行っていることも驚きです。 -
ここ「河東館」(ハドンクアン)。
で朝食にしました。 -
韓牛だけを使いご主人だけがスープの味を
受け継いで伝統の味を守り続けているという
「コムタン(牛のホルモン・スープ)」の店です
メニューは
W10000 ・W12000 ・W50000
以上の3種類の「コムタン」のみです。 -
1日分のスープが無くなりしだい閉店してしまう
ので、(ほとんどの日は、16:30分前には
売れ切れになり閉店するらしいです。)
これまでチャンスがなく今日はここで朝食を!
と決めてきました。
この日は、朝食時間にはやや遅めのせいもあってか
直ぐテーブルに案内してもらえました。
お客さんの回転率が良く、お客さまは次々やって来ます。 -
お勧めの真ん中の
料金W12000をオーダーしました。
さて、お味は
先ずは、そのままで味わってみます。
透き通って澄んだスープですが
しっかりと牛肉の味が。
次に、付け合わせのキムチを食べながら
刻みネギと塩を加え好みの味にして食べました。
☆スープの味は、超薄味ですから自分の好みにしていただけます。
-
明洞のメインストリートに出店が開きはじめました。
-
朝食を食べたばかりなので
目だけで -
楽しませてもらいました。
-
これは、さとうきび??のジュース。
まだ飲んだことがないので??
甘いのだろうなぁ。と想像していますが
どんな甘さなのか?な。
一度飲んでみたいなぁ。 -
地下鉄「新沙駅」
カロスキル方面に行く時に
下車駅として何度も利用しました。 -
狎鴎亭(アックジョン)
ロデオ通りにやって来ました。
メインストリートは、ファッションやコスメの店や
スポーツ用品・カフェ等が並んでいます。 -
メインストリートにクロスしている
何本かの通りには各種飲食店が並んでいます。
夜に来たことがないのですが
にぎやかな通りになりそうです。 -
プルコギが美味しいと評判の店
「開花屋(ケファオク)」にやって来ました。
ランチタイムは、狎鴎亭(アックジョン)の
会社員風の人たちでいつも満席なので、
今回ソウルに着いてから予約の電話を
日本語で言いましたら、二言三言で
韓国語の応対があり直ぐに
プツリと切れてしまい
再度今度は、英語で話してみましたが
同様に切れてしまいました。(汗)
この旅は、急ぐ旅ではないので
混んでいる時には待っても良いかぁ。
と、やって来ました。 -
店の前はこんな感じで
まさに裏通り。
前回探しながらたどり着いた時には
あれっ。やはり穴場なのかと感じたものでした。
昼時間の外見の店構えはパッとしませんが
店内は、シックな佇まいで壁には
かのヨンさま来店時の写真が貼り出されています。 -
少しだけ時間をずらして13時を
少し回ったころ着きました。
タイミング良く待たずにすみました。
ランチタイムのみの
定食コースメニューになっています。
ちなみに、ディナータイムは
単品で同料金みたいです。
もちろん絶品の
「プルコギ定食コース」を
オーダーしました。 -
レタスの上にタコスのような(汗)
パリパリしたものにやや酸っぱい味の
アイスクリームが添えてあります。
付け合わせとして いつも通りに
蒸したニンニク・トウモロコシと
さつま芋が小さなボールに入って出てきました
画像は、奥のボールです。 -
浅漬けのようなキュウリ
とシラガネギ&白菜、
韓国海苔そして、キムチ。
ボールの中には小女子と
ピーマンの千切りの和えもの。 -
プルコギは、流石絶品です。
肉は手際よく焼いてくれます。
白菜キムチは縦割り。
辛さと野菜の甘さがほど良く
うまい。 -
プルコギはもちろん
野菜はいかにも新鮮野菜と
いう感じですし
付け合わせの1品1品が
美味しいです。 -
メインの他にチョイスしたのは
こちらが家人の選んだ韓国冷麺。
私は、味噌チゲを選んでみました。
この後、珈琲かトマトのシャーベット
を選ぶのですが付け合わせにアイスクリームが
ありましたので、二人とも珈琲にしました。
絵(画像)的には変化がないので
画像はカットしました。(笑) -
会計は(参考の為)
前回 たしかW27000だった
「プルコギ定食コース」が
(直前のネット情報も27000でした)
W35000+10%のTax になっていました。
2人で W77000(内 W7000はTax)
美味しくいただきましたが
3回目は無いかなぁ。 -
-
開花屋でランチをした後
地下鉄だと近い
COEX MALLに初めて行ってみました。
ファストフード店や若者向けの店が
細かく区切られたスペースに並んで
います。
団体客で混んでいましたので
長居せずに出てしまいました。 -
ここ「ロッテマート」も
ソウルへやって来たら外せないところかぁな。
広い店内に食料品、日用品、コスメと
沢山の品揃えでしかも格安でそろっています。
まぁ ここは家人のテリトリーで
家人があちらこちら見ている間に
わたしは、日本では見かけない
色々な食品等を興味深く
店内を見て回っていました。
家人が買い物が終った後には
運搬人となります。(笑)
鉄道のソウル駅の隣りに在り
地下鉄のソウル駅に続いていて便利です。 -
またある日、ホテルに戻って2時間余り休憩。
明日の予定(滞在最後の夕食)は別にすると
予定した店での食事は全て済んだので
「今夜どうしょうか?」と話したら
外れのない店にということで
またまた
地下鉄「東大門(トンデムン)」にやって
来ることに(汗)。
改札口を出たところから もうお店が
びっしりと並んでいます。 -
今夜も、9番出口から地上にでます。
-
この日は夕方から
雨がぽつぽつ
と降ったり止んだり -
店先で魚(サバ等)を焼いていて
うまそうな匂いが
この辺一帯に漂っています。 -
食べてみようか
と瞬時思いましたが -
あの店で「タッカンマリ」を
食べにきたのだからと
すぐ思い直しました。 -
この通りには「タッカンマリ」
の店が並んでいます。
窓に日本の芸能人等が訪れた
際の写真を貼り出している
店もありました。 -
その隣りの店の開け放された窓から
中を見てみたら中はお客さんで
いっぱいです。
「どーぞ」と日本語で声をかけられましたが -
浮気は(浮気は損気???笑)
止めて更に奥へと進み
やっぱりこの店
「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」
にやって来ました。(笑) -
雨が少しだけ強くなってきたかな。
今日は30分待ちでした。 -
今夜は初めての2階のテーブル席
オープンになった窓と
ぐわ〜ん ぐわ〜んと
扇風機が熱気を飛ばしてくれます。 -
びっしりと詰まったテーブルの
間を縫う様にして
私たちが席に着くなり鍋が運ばれてきます。 -
キムチを入れて
今日はこの後
クックスまで食べようと
思います。
〈会計〉
W25000でした。ビールやクックス
トッポッキ込料金です。 -
会社帰りのグループの皆さんは
ビールと焼酎を混ぜた爆弾
を飲みながら盛り上がっています。
☆爆弾は、焼酎とビールは混ぜる
割合は、それぞれにお好みで
配合するらしい。
-
食べ終わった頃に
雨は上がったようです。 -
ファッションビルの下にある
地下鉄に乗ってホテルに戻ります。 -
最近 盆唐線が開通し東大門から
江南方面へ行くのが楽になりました。
ぴかぴかの車両で気持ちがいいです。 -
地下鉄5号線「エオゲ駅」
4番出口。徒歩5分程で
左にガソリンスタンド見えます。
左折するとそこに
「眞味」の看板が見えます。 -
一見チープな店構えですが
6月から12月の間に獲れた上質のカニ
を取り寄せ急速冷凍し毎日醤油漬けにして
提供してくれるというカンジャンケジャン
がうまいと評判の店
「眞味(チンミシッタン)
1段上がって入口が靴箱になって
います。
「予約ですか?」と聞かれ
一瞬しまった〜! と思いました。
夕食には少し早い時間でしたから
予約は入れていませんでした。(汗) -
「少し待ってください」と言われましたが
10分程でOKがでました。ふ〜う。
1階の客席
余り広くはないスペースです。
全て座り席となっていて
どのテーブルも予約席らしく
カトラリー等が揃えてありました。 -
同様に1階の客席
有名人?の来店写真が沢山貼り出されて
ありました。 -
私たちは2階の小部屋に案内されました。
☆2階には小部屋が何部屋かありました。
10人程のグループ席の隣りになりました。
後から、地元の会社員らしきグループの
皆さんがやって来ました。
ここでも、皆さんはビールで乾杯の後
爆弾を作って飲んでいました。
人気なんですね。 -
これが
「カンジャンケジャンを食べる為だけに
ソウルへ行く」と皆さんが言う噂の
カンジャンケジャンかぁ。
実は初めてなのです(汗)。
蟹味噌って今でも食べられない
数少ない食べ物の1つなんです。
食べずぎらいなのかもしれません
が、生臭いイメージが頭から離れないのです。(笑) -
これで2人分のテーブル。
こんなに並ぶのだぁ。
韓国ビールをいただきながら
ゆっくりと味わうことにしましょう。
隣りの男女混合のグループ
から身振り手振りと視線で
「こんな風に食べるんだよ」
と教えてもらいました。
少し経ってから更に
海苔(カムデ)にご飯を巻いて食べると
マシソヨと教えてもらいました。
海苔の香りがたまりませんでした。
これら付け合わせは、どれも美味しい
ですが中でも
一番美味しかったのが
韓国風卵蒸し(ケランチム)でした。
最初、これは釜飯?と思ってしまいました。
(笑)
ふぁ ふぁで タマゴうまかったぁ〜!
☆後で分かったのですが
これら付け合わせはおかわり自由らしいです。 -
更に後から
スープも出できました。
器に入った
赤い色をした牡蠣の塩辛
これは手が出ませんでした。
(汗) -
カンジャンケジャンを食べた感想を
正直に書いちゃいます。(笑)
カニの身の部分はトロ〜リ甘エビみたいかな。
でも最後に口の中に少し生臭ささが残ります。
2個目からは、身の上に乗っている
野菜等と一緒にたれを付けやや強引に
口の中へほうばって食べました。
味噌の入った甲羅の部分はパスして
身の部分は食べられないことはありませんでしたが
完食できませんでした。
皆さんが美味しいと言って食べるものが
食べられないのは悲しいことですね。
ぐすん。グスン。
〈会計〉は
2人でW66000でした。
-
さて、ソウルを歩いて
「VALET PARKING (バレーパーキング)」
が多いなぁと感じました。
レストラン等に車でやって来て
係員に車のキーを渡して駐車場に入れてもらい
帰る時には、
車を玄関口まで持ってきてもらうシステム。 -
アメリカのレストランやホテル等で良くありますが
日本では、街中の小さなレストランでは
そんなに数多くはないですよね。
ソウルは街中の混み入った
所にある店ほど
このシステムを採用しているようです。
狭い駐車場や離れている駐車場等
では便利ですし車のキーを渡す
感じも悪くはないのですが
アメリカなどでは、その都度チップ
を用意しておくのが面倒な時
(なるべく小銭を使い切ってしまおう
として持ち合わせが無い時等)もあります。
ソウルで運転をしたことがないので
その辺は?? -
今回の旅でホテルを江南エリアに指定したのは
「ONCE IN A BLUE MOON」(Jazz クラブ)
に行くためにほかありません。
治安の良いソウルだからできる大人の時間。
かりに、午前様近くまで聴いていても店の前から
タクシーでホテルに戻れるようにと。 -
ソウル滞在最後3日目の夜
に夕食を済ませてからやって来ました。
店内はブルーの間接照明で
大きなワインセラーはインテリア効果にも
なっていていい雰囲気です。 -
「2人席」の予約を入れておきました。
案内されたシートは、ステージ正面。
一段高くなっていて
ステージが観やすいベスト位置。(♪ラッキー)
ワインリストを開いたら
ボトルがW100,000位からと
ソウルにやって来て格安の価格設定に
なれてしまい うわ〜高いかなぁ
と感じましたが
東京のブルーノートよりはかなり格安感はあります。
けれどメニューには他にも
たくさんの種類のカクテルやスコッチ
そして、ビール等がほぼ1杯 W18000で
そろっています。
しかも他にチャージ(席料)や
ミニマム(1人最低オーダー金額)も
ピーナッツの様な通しも注文しなければ
付かない明朗会計(笑)です。
まずは、赤のグラスワインとビールを所望。 -
ステージにある電飾の店のロゴも
店内のブルー一色でオシャレな照明も
1階の客席のキャパシティーも
NYのブルーノートを連想させてくれます。
シックな大人の演出。それに合わせる
かのように店のスタッフもダークな服装
で大人の振る舞い。
い〜い雰囲気♪♪♪ -
すでにステージでは、演奏が始まっていました。
☆ 当夜は、外タレ等のゲストLiveの日では
ないので お客さまは随時出入りしています。
NYのブルーノートで聴いた演奏者は
耳をつんざくような大音響と店内の熱気の渦の
中に突然投げ込まれたような体験でしたが
今夜の演奏は♪ジャージな演奏で
店内を♪♪♪♪♪♪包んでいました。
演奏を聴きながら軽食とアルコールと
おしゃべりを楽しんでいるお客さんで
客席はほぼ満席。
観光客というより常連さんがほぼ9割5分と
ノリノリの若い欧米人を含むグループ。
という客席構成(笑)。 -
曲の合間の客席とのかけ合いも
双方に笑い声も上がる
(JazzのLIVE盤でよく聴かれます。)
余裕のやり取りで楽しい。
ワインを飲みながら聴くにはピッタリ!
Jazzボーカルの唱法に対して
ソウルシンガーに言うみたいにソウルフルとか
ROCKシンガーに言うようにシャウトして
などと言って良いのか分かりませんが
スティビィー・ワンダーというより
オーティス・レディングの♪それ。
映画「トップ・ガン」で流れていた
「ドック・オブ・ベイ」を歌っていた人。
時にソウルフルに時にシャウトする
迫力のある渋い歌声で
満足・満足 期待以上と言ったら叱られるかな。
途中から入場したので彼が登壇する様子を
見なかったので全く気がつきませんでしたが
ステージを終え介添えの人が登壇し
初めて彼が盲目のシンガーであると気がつきました。 -
ライブ演奏の合間には
モダンジャス界の大御所
カウントベーシーの等 -
次々とJazz プレイヤーの演奏が
映像が映しだされ退屈はしません。 -
次に女性ボーカルは
「イパネマの娘」や「アルフィー」等
ボサノヴァ風に時にはムーディに歌いあげ -
ソウルにやって来ているということを
瞬時忘れてしまいそうですが
曲の合間のMC(おしゃべり)が韓国語で
ここは旅の空の下だと、呼び戻され
それがまた不思議にい〜い感じ。 -
♪時にドラムとベースの掛け合いで♪
-
そして最後のステージは
先ほどからバックで演奏していた
ピアノ・ベース・ドラムスのトリオ。
かる〜いリズムが♪スイング♪して
心地良い。
こうして楽しかったソウルの旅の最後の夜が更けてゆきました。 -
初めてソウルを訪れたのは
2010年3月でした。
1人娘がとうとう 嫁ぎ以来さびそうにしていた
姉を誘い3人での旅となりました。
3月のソウル市内は前日に降った雪がまだ
残っていて寒かったなぁ。
キム・ヨナが ♪ジェイムス・ボンドのテーマ曲に
乗って華麗に舞い金メダルを獲得した年でもありました。
私たちのいつものペースでの街歩きは
姉には厳しいだろうと市内観光はツアー
にしました。
姉は、仁寺洞の伝統茶院が気にいったようでした。 -
2度目のソウルは
2012年5月です。
前回の市内観光の折ガイドさんに
「1番美しい季節はいつですか?」と聞いたところ
「5月のソウルは緑が美しくお勧めです」と伺い
5月に訪れてみました。
その通りのとても良い季節で
爽やかな風に誘われてあちらこちらへ。
まずは明洞の雑踏の中でソウルを感じ
光り輝く漢江でクルーズや
ミュージカル「SA.CHOOM
(サチュム 恋したらダンス)
を観たりと満足の旅でした。
-
つい3〜4年前からわずか3度訪れただけの
「あの街から」ですが、前回と比べて随分と
日本人の姿が少なくなったような。
いや、相変わらず明洞では見うけましたが
それでも以前程の人数は?
明洞自体にも・・・お客さまが・・・
訪ねた曜日や時間帯もあるのかもしれません。
気がついたらソウルを訪ねたのは
3月・5月そして7月と
奇数月に来ていました。(笑)
次回は
9月もいいなぁ〜。
またまたソウルに魅せられた2日半の旅
となりました。
「Seoul, Here I am 」はこれでおしまいとします。
副題の〜“おいしいソウル”は
楽しい場所と美味しい食べものがある所
を表しています。(笑)
暑い日が続きます。ご自愛ください。
またお会いしましょう。
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