2013/07/18 - 2013/07/18
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のーとくんさん
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八幡山から、まずは「るるぶ」に載っている長命寺を目指します。
そこからは、「るるぶ」で調べた、石馬寺そして観音正寺という順で、周っていくことにします。
行ってみてわかったのですが、三寺とも聖徳太子の縁のお寺、そしてかなり石段を上らないといけないということでした。
【写真は、駐車場からもちょっとある長命寺の石段です。】
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
下からは八百八段の階段を上ってこないといけないのですが、小型車であれば上の専用駐車場まで来ることができます。
ここからも、まだ百段ほど階段があるそうです。
聖徳太子礼拝石と刻まれた石柱が立っています。 -
門まで上がってきました。
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門を過ぎると、立派な手水舎があります。
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門を過ぎても、まだ石段が続きます。
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やっと本堂が見えてきました。
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本堂のところまで上がってきました。
そこから、琵琶湖を眺めることができます。 -
西国三十三ヵ所観音霊場第三十一番、長命寺の本堂です。
聖徳太子がこられたとき、柳の木の前で白髪の老人にから暗示を受け、柳の霊木で千手、十一面、聖観音の像を刻み、この長命寺を建立しました。
千手観音立像が中央で、左側に聖観音立像、右側に十一面観音立像が安置されています。
秘仏で通常は非公開となっており、公開はされるのですか、と聞くと、六十年に一度のご開帳で、四年前にご開帳との事でした。 -
本堂に上がります。
内陣に上がって、格子の間からお前立ちを、拝ませて頂きます。 -
本堂からの眺めです。
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本堂のとなりにある、三仏堂です。
釈迦・弥陀・薬師の三尊が祀られています。 -
鐘楼と如法行堂(左)です。
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鐘楼のところから、本堂の方を撮りました。
立派な伽藍です。
まさに、古刹、名刹です。 -
太郎坊権現社に行く途中の高台から、琵琶湖の眺めです。
太郎坊権現社の拝殿も見えます。 -
拝殿から、太郎坊権現社を撮ります。
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太郎坊権現社に上って、拝殿の方を見てみます。
良い眺めです。 -
再び、本堂の前を通って三重塔まで行きます。
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本堂の横にある護摩堂です。
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護摩堂の横から上る道があって、その道を少し上ると三重塔を近くに見ることができます。
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再び三重塔の前に下りてきました。
そこからの本堂の姿です。 -
本堂のうしろにある、六処権現影向石(ろくしょごんげんようこうせき)で、天地四方を照らす岩です。
ここの開闢(かいびゃく)の武内宿禰(たけうちのすくね)が、この聖地で祈願し三百歳以上の長寿を全うしたといわれています。
これから、駐車場に降りていき、石馬寺(いしばじ)に行きます。 -
石馬寺につきました。
緩やかながら、石段があります。 -
推古二年(594)聖徳太子が大近江の国に霊地をと、護国などを祈る道場を求めて、馬に任せて繖山(きぬがさやま)の辺りに来ると、馬が進まなくなり馬をおいて山に登り、山の地形を観察し、この地を得たりと山をおりると、馬は池に沈んでいて、すでに石になっていました。
聖徳太子はこの霊験をみて感ずるものがあり、寺を建立して石馬寺(いしばじ)と号されました。
石馬の池です。 -
かんのん坂、石段が続きます。
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さらに続きます。
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石馬の石庭です。
聖徳太子の創立以降、法相宗、天台宗と転宗しましたが、天保元年(1644)臨済宗妙心寺派となりました。
この石庭は禅風の中にこのお寺の縁起を描いてあるとのことです。 -
本堂なのでしょうか、宝物館なのでしょうか、阿弥陀如来座像や日本最古という役行者像など多数の素晴らしい、仏像を拝観することができます。
どこに安置されているかわかからないのですが、拝観できない秘仏、十一面千手観世音菩薩立像があり、一代の住職が生涯一度だけ御開帳するそうです。 -
坐禅堂でしょうか、中に坐禅する単がありました。
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若い住職が親切にも、案内してくれました。
不動尊、たたくとカンカンと良い音がします。 -
細い道を抜けると、別の石段にぶつかりました。
ちょっと上がっていったのですが、めげてユーターンということに。
そのまま下りていきます。 -
石段の途中に、六所神社があります。
NHKの大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の第一話、長政がお市に朝倉につくと告白するシーンが撮影されました。 -
車を停めたところに戻ってきました。
聖徳太子が馬をつないだ松の碑がたっています。
これから、観音正寺に行きます。 -
西国三十三ヵ所観音霊場第三十二番、観音正寺の石段です。
西国札所の中で最もきつい難所といわれていました。
いまは八合目まで車で上がれる有料の林道があるので、それを登ってきました。
そこからの石段です。 -
八合目まで車で来たといっても、登り甲斐のある石段が続きます。
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やっと到着しました。
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手水舎です。
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観音正寺の本道です。
聖徳太子が、この辺りを遍歴しているとき、湖の中から人魚が浮かび出て「救済してほしい」とたのみました。
そこで太子は、千手観音像を彫り、伽藍を建立したのが、このお寺の草創です。
本堂は、平成五年に全焼しましたが、平成十六年に落慶、あらたに総白檀の千手観音が開眼されました。 -
本堂からの眺めです。
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魚籃観音の水かけ観音です。
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はすの花が咲いています。
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本堂裏の風景です。
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大きなゆりの花です。
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仏さまが、瞑想中のようです。
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聖徳太子さまにごあいさつ。
4:30に林道が閉まるので急がないといけません。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- morino296さん 2013/07/27 11:36:16
- 石馬寺
- のーとくんさん
石馬寺へも行かれましたか。
確か、車でないと、なかなか行きにくい場所ですよね。
素晴らしい仏像が拝観できると聞いていて、行きたいと思っていましたが、
どこにお目当ての十一面千手観世音菩薩立像は、一代の住職が生涯一度だけ
御開帳では、いつになるのか分からないのですね。
morino296
- のーとくんさん からの返信 2013/07/28 19:52:10
- RE: 石馬寺
- morino296さん
こんばんは。
石馬寺、そうですね。
ここに行くには、車がほしいですね。
この十一面観音は、ご住職一度だけですが、通常公開している仏さまも、見ごたえがありました。
滋賀も、いろいろ行きたいと思います。
のーとくん
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- 大目付さん 2013/07/23 10:23:30
- 暑中お見舞い申し上げます。
- 毎日の酷暑続きですが、お元気ですね〜。こちらは最近、特に用が無い限り外出は控えています。少し外に出ても茹だるような暑さにグッタリです。空梅雨だったので、少し本降りの雨が欲しいです。
酷暑の折ご自愛下さい。
〜大目付〜
- のーとくんさん からの返信 2013/07/24 06:11:57
- RE: 暑中お見舞い申し上げます。
- 大目付さん
おはようございます。
書き込みありがとうございます。
暑いですねぇ〜。
それにも、めげずに出かけています。
ちょっと、あめがほしいですね。
気をつけて、また出かけますので、よろしくお願いいたします。
のーとくん
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