2013/07/17 - 2013/07/21
8357位(同エリア18884件中)
展望車さん
いつもながら暑いこの季節は鳥撮りには苦労します
鳥の種類も限られる上に、本来気軽に出かけられる近郊でも暑いので躊躇いがちになります
いくぶん17日は朝は小雨、涼しいこともあり近郊からスタートです
今月は18日夜から西日本へ遠征
その撮影記録も順次掲載していきます
- 旅行の満足度
- 4.5
-
7月17日
先日一度訪問している調整池
今朝は早朝に到着したにも拘わらずお目当てのヨシゴイがしばらく現れずにコアジサシにつなぎで相手をしてもらいました -
この池ではオオバンも繁殖しているようで育った大き目のヒナと親が目の前をなんども横切りました
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ようやくヨシゴイが出てきました
天気が良くてカンカン照りなら引き上げている時間帯です
先回撮影できなかったエサ捕りシーンも何カットか撮れました -
表紙のエサ捕りシーンの続き
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大股開き
独特のヨシゴイならではのポーズです -
帰る途中で都内の荒川に近い公園へ
いろいろな野鳥が子育て中でした
これはバンの親子 -
こちらはカルガモの親子
ヒナは3羽いましたが少し大きくなっいたせいでばらけていました -
ササゴイの親子はいつもケンカ腰ですね
(たぶんそうみえるだけですが・・・)
親鳥はタジタジ (笑) -
ついでにもう一ヶ所の都市公園へ寄り道
今シーズン初めてのオオタカの若です -
7月19日
名古屋以西での野鳥撮影は初めての体験です
メインの目的地は鳥取県の森林でしたが先に岡山県吉備中央町のブッポウソウ繁殖地へ
前日夕方東京を出たので19日未明に到着
早朝から霧でしたが、しばらくして晴れてきました -
あちらこちらに巣箱がかけられていました
これは巣立ち寸前です
親が給餌に来ても巣立ちを促すためにまたエサをくわえて出てしまうシーンを目撃しました
この日の午後か翌日には巣立ちしたと思われます -
なんでも100組前後がこの周辺にいると言われています
信州天龍村よりも密度が濃いと思いました
この環境は岡山野鳥の会や地元の努力の賜物だと思います -
吉備中央町から車で3時間少々で鳥取へ
現地の森へ到着後予約していたログハウスに荷物を置いて早々にポイントに急ぎました
初撮りのコノハズク(赤色型のハーフらしい)です
メス親が巣穴から顔をのぞかせていました -
オスのコノハズクは赤色型ではありません
しかも地表近くの草の影にジッとしています
ここが落ち着くのか翌日の朝もも同じ場所・・・・
三日ほど前からここばかりだそうです -
夜が本番です
宿泊者だけが名物館長Tさんの講話を聴いた後にナイト撮影
照明はありますが暗いです
ISO感度は4000、シャッタースピードは1/30まで落としての撮影です -
バッタをくわえて巣の中のヒナに渡します
動きが早くて大半はブレブレの写真か後姿ばかり -
思い切ってISO感度25600まで上げて、シャッタースピードを無理やり1/500に設定しました
カメラの性能のおかげでなんとかエサ渡し後の飛び出しが撮れました -
営巣ポイントの種明かしです
桜の木をうまくくり貫いて作った巣箱がコノハズクの営巣地
この森林内のあちこちに巣箱が用意されていました
アカショウビンも数日前に巣立って近くにいて探せば撮れると聞きましたが同行メンバー協議の上で翌日は他所へ移動することといたしました -
7月20日
早朝コノハズクを確認しましたが前日と同じ状態
朝食後にコノハズクの森林を発って兵庫県豊岡コウノトリの里へ
初見初撮りができました -
この日はずいぶん暑い日でコウノトリも木陰でまったり
餌やりの時間がくれば上空を舞うコウノトリも見られると聞きましたが夕方にはこの日の宿泊地彦根まで着きたいので早々に撤退
移動中に円山川で自然のコウノトリを見つけましたが走行中で駐車できず撮影は諦めました -
7月21日
伊吹山に登りました
花の山で高山植物の宝庫で行楽客もたくさん来ています -
八月にはこのシモツケソウが最盛期となり素晴らしい見応えとなるようです
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メタカラコウとアゲハチョウ
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実は着いて早々にイヌワシと遭遇できたのです
こんなラッキーはそうそうないと思います
もちろん初見初撮りです -
イヌワシは羽を広げると2m前後
でかいです
2倍のテレコンを付けいてピントを合わせるのに苦労しました
1.4倍のテレコンだったらもっと良く撮れたはずです
それでもイヌワシが撮影できたのでルンルン気分で東京に帰りました -
7月26日
西日本への探鳥ドライブのあとはしばらくは鳥を離れて読書三昧
久しぶりに野鳥を撮りたいとフィールドへ
結局埼玉県の調整池へ再訪問
今回は蓮がらみではなく葦がらみでヒナも撮りたいとでかけました -
コンクリートの土手上からの撮影ですが真下にヨシゴイがエサを捕りにやってきました
こんなアングルで撮れるとは思いませんでした -
葦の間には4羽のヒナがいました
親がエサを持って近づくとヒナがとっさに反応します -
給餌の瞬間はは騒然とします
ヒナは親の頭部など所構わずかみつくようです -
葦の中を飛ぶヨシゴイ
ヨシゴイの葦五位たる所以ですね -
この葦の生い茂る営巣地、来年は水路整備が進んでここはコンクリート土手となり今年が最後だということです
-
7月28日
三番瀬にでかけました
11時ぐらいから干潟ができはじめますが、クロハラアジサシは干潟が大きく広がるまでは防波堤の上で休憩しています
遠いのですが白の中に黒が目立つので直ぐに発見できました -
干潟が広がってきて漸く浜にやってきたクロハラアジサシ
でも直ぐに彼方に消え去って残念ながらコアジサシに紛れて飛ぶ姿が少し見えただけ -
今日の干潟でほかに目立ったのはキョウジョシギ
-
メダイの群れの中にオオメダイが1羽混ざっていました
中央の白っぽいのがオオメダイのようです -
久々にトウネンの群れを見ました
今日の三番瀬は日曜日で干潟一杯に一般行楽客が入り込みシギチの野鳥撮影は一番西の市川側
ずいぶん歩かされました
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この旅行記へのコメント (3)
-
- uki2videoさん 2013/09/15 17:45:44
- ハジロクロハラアジサシでしょうか
- 展望車さん
初めてコメントさせていただきます。何度も私の旅行記への訪問ありがとうございます。
少し、覗かさせていただきました。凄い、行動力で日本中を探鳥されていて驚きました。
さて、この黒いアジサシは、ハジロクロハラアジサシかなと思います。クロハラは、頭は黒と白のツートンカラーだと思います。
私も、今年7月に、三番瀬でクロハラアジサシとハジロクロハラアジサシの2種撮影しています。
また、訪問させていただきます。
uki2video
- 展望車さん からの返信 2013/09/19 19:26:55
- RE: ハジロクロハラアジサシでしょうか
- こんばんは!
コメントありがとうございました
> さて、この黒いアジサシは、ハジロクロハラアジサシかなと思います。クロハラは、頭は黒と白のツートンカラーだと思います。
有難うございます
野鳥は冬羽と夏羽があったり若鳥と成鳥の違いもあったり判別が難しく困っています
uki2videoさんのケアンズ旅行記を拝見に寄せていただいています
友人に誘われて今年同じような時期に野鳥撮影に行く計画をしていますので参考にさせていただいています
uki2videoさんの沢山の収穫にあやかりたいです
これをご縁にuki2videoさんの旅行ブログを何度か訪問させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします
- uki2videoさん からの返信 2013/09/19 20:49:32
- RE: RE: ハジロクロハラアジサシでしょうか
- > 野鳥は冬羽と夏羽があったり若鳥と成鳥の違いもあったり判別が難しく困っています
私も特にシギチで苦労しています。
>
> uki2videoさんのケアンズ旅行記を拝見に寄せていただいています
> 友人に誘われて今年同じような時期に野鳥撮影に行く計画をしていますので参考にさせていただいています
> uki2videoさんの沢山の収穫にあやかりたいです
それは、楽しみですね。私ももう一度行きたい先です。時期はズレますがコウロコフウチョウも見てみたいですね。私は行きませんでしたが、グレートバリアリーフのミコマスケイに行けば海鳥が沢山見られるようです(船酔いが心配でいきませんでした)。
私は、あまり多くの種類を撮影していませんので、もっと収穫はあるかと思います。
> これをご縁にuki2videoさんの旅行ブログを何度か訪問させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします
つたない旅行記で参考になれば、幸いです。
もっと文章での旅行記を作成しています。
http://uki2video.com/modules/pico4/Cairns/newpage1.htm
もし、私で判ることがあれば質問にお答えしますのでお気軽に。
まだ、先ですがよいご旅行を!
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