2013/07/13 - 2013/07/13
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アルデバランさん
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今、目まぐるしく発展し続けるアジアの都市と言ったら、「上海」や「シンガポール」というのに異論はあるまい。
(ドバイにはついていけません…)
中でもシンガポールは世界中の建築家がこぞってその腕を競い合っており、マリーナ・ベイ・サンズはその筆頭でしょう。
しかし、そこからほんの少々離れた「セントーサ島」の目と鼻の先、
ケッペルベイにあのニューヨークのフリーダムタワーで名をはせたダニエル・リベスキンドがやってくれました。
その名も「リフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ」
最近、セントーサ島に行った人はケッペル湾に映る、その6本の奇抜で巨大なガラスのタワーに、
「あれは一体なあに?」と思ったことでしょう。
近くには我らがエース、伊東豊雄のVivo Cityもあります。
ということで見に行ってみましょう、ガラスの塔を!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
シンガポールの地下鉄、MRT東北線チャイナタウン駅から2つ目
ハーバーフロント駅を降りてハーバーフロントセンターにやって来ました。 -
まずは地上にあるショッピングモールのVivo Cityです
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その前にセントーサ島とケッペル湾を目の前にしてお勉強
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個人的にはこのウエーブがちょっとねぇ…
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ありとあらゆるものを吸い込んじゃいます
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一見、どこかの駅中のようですがシンガポールです
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出入り口があちこちにあり、また外に出てみました
-
セントーサ島へのボードウォークとモノレール
実はまだセントーサ島って行ったことありません… -
また中に入って
さすがに活気があります -
めくるめくウエーブが。
でも、お金があっても、この様な所しか来るところがない都市生活は本当にいいのか考えてしまいした… -
と言うことで屋上の方に、逃げるように…
-
屋上からもよく見えます。
巨大なドックを背景にモノレールとセントーサ・ボードウオーク -
6人グループが自分の世界に入って何やら歌ってました
-
そして巨大な屋上水盤というより屋上プール
ベイサンズの屋上プールと比べてはいけません… -
あらら、泳いじゃいけなかったのね
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あらら、横切って近道するのはいいのね
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1階下のキッズエリア
子供の頃、連れてってもらった西武百貨店では屋上だったけど -
アリーナもあってノド自慢やってました
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なんかの施設でしょうか
上手く植栽で隠してます -
おっ、フードセンターがあるようです
行ってみましょう -
食べ物共和国
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レトロ調ですが味の方はどうでしょう
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中途半端な時間(3時)ですが混んでました。
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おっ!ありました。世界を席巻するジャパンフード…
でも、レジのお姉さんは和風じゃないのね -
げ、芸が細かい
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頭の上を自転車が走ってゆくなんて落ち着いてお茶も飲めません
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この吹き抜けは凄かった…
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と言うことで
北側の正面入り口
先ほどの地下鉄からのエスカレーターを皆さん利用するのでこちらは静かです -
竣工してまだ数年ですがヤレが少々
施工というより、環境条件が厳しいのかな -
ハーバーフロントセンターの前を通って、西に歩いてゆきます
-
ハーバーフロントセンターの隣は青いガラスカーテンウオールのケッペルベイタワーです
マウント・フェーバー・パークからセントーサ島までのロープーウエーがビルを貫いてます
きっとロープーウエーの駅があるんでしょうね -
その向かい
バンクオブアメリカとメリルリンチのビル
ガラスの表面が平らじゃなさそうでケッペルベイタワーの姿が歪みます -
一階のロビーアトリウムはデカすぎて収まりません
-
このケッペルベイタワーのツインの青は近辺ではひときわ目立ってました、「リフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ」が起立するまでは。
-
さらに西に行くと…
あらら、工事中です
こんな所からトンネルを掘ってるんでしょうか? -
大通りに出てすぐ、左方向はマリーナとケッペル島で「リフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ」を眺めるのに絶好の場所ですが後回しにして、まずはその場所に行ってみます。
-
マリーナとケッペル島に通ずる道路の横は先行して開発されたコンドミニアムの「CARIBBEAN AT KEPPEL BAY」
ここをさらに通り過ぎると… -
着きました!
「リフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ」のメインゲート
実はだいぶ手前に機械式の通用門がありますが、パスを持ってないとゲートが開かないようです。 -
徒歩でメインゲートまで来る人は少ないようですが行ってみましょう
-
車はちゃんとゲートを通過する必要ああります
その横を歩いて通ります
で、正面のゴルフ場越しにその姿の一部が先程から見えてきました。 -
「リフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ」は6棟の奇怪な高層コンドミニアムと11棟の低層のアパートメントからなっています。
その低層建物の横を通って… -
おっ!
敷地の平面図がありました。
建物の間のスペースにはプールとかありましたが、さすがにカメラはしまいました。 -
メインゲートから歩くこと10分
とうとうその下までやって来ました -
この反り具合
なんて表現したらいいのでしょう… -
面白いのはベランダがなく窓ガラスは外側に跳ね上げる方式です
-
部屋の平面図はどのようになっているのでしょう?
一つとして同じ部屋はないと言いますが… -
こちらの人はスカイブリッジでつなげるのが好きのようです。
オフィスビルなら隣のビルに行くのに便利でしょすけど、コンドミニアムではそんなニーズあるんでしょうか? -
通し柱のように円筒が貫いてアクセントになっています
-
彼方にポツンと見えるのは警備員です。
会釈したら微笑んでくれ咎められませんでした。 -
また敷地平面図がありました。
高層棟は一番奥の23,25,27,29,31,33番です。
上が湾で、湾に沿った実線は敷地の外側のジョギングコースで、何か所かゲートがありましたが押しても引いても開きませんでした。
行けないことはないと思うんですが… -
地上に駐車している車は一台もありません。
駐車場は地下にあるようです。
タクシーも含めて車の行き来は頻繁にありましたが、地下から直接建物に行き来できるんでしょうね。 -
近くから見上げてみます。
乾季に来れば青空に映えたんでしょうが、そこまで考えませんでした。 -
ドックの名残りのような水路を隔てて
左が余裕ある配置のリフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ、
対岸がカリビアン・アット・ケッペル・ベイでこちらの方はかなり建て込んでます。 -
右側の建物がジムですが必要でしょうか?
こんな環境のいい場所なら、周りを走るだけで十分だと思います。 -
一旦通りに出てカリビアン・アット・ケッペル・ベイにも入ってみました。
ドックを挟んで何棟もの低層コンドミニアムです -
この辺りでどのくらいで借りれるのでしょう?
3ベットルームで50万円/月ぐらいでしょうか…
入居しているのは西洋人が多いらしく、どうせ会社持ちだろ、なんて僻みます。 -
またまた外に出て…
敷地内を出たり入ったりで足は棒のようです。
おまけに足元はビーチサンダルなので長い距離を歩くには向いてません
でも、ケッペル島は外せません -
島に渡る橋の袂まできました。
-
ここからはケッペル湾越しにリフレクションズ・アット・ケッペル・ベイの高層コンドミニアムの全貌が見えます。
右側の歩道は敷地に沿って海岸沿いにレフレクションズ・アット・ケッペル・ベイの先まで伸びており
先程、敷地の中から出ようとして出れなかった歩道です -
橋からカリビアン・アット・ケッペル・ベイです
-
橋の欄干にはこうして説明書きがいくつも掲示してあります。
中学、高校と英語をもっと真面目にやれば良かった、と反省… -
で、肝心のリフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ…
橋の上から見る姿は堂々として重厚感あふれます。 -
で、その説明書き
ちょっと簡素すぎない? -
ケッペル島に着いたら
俯瞰図もあって丁寧にもジョギングコースの案内も表示されてます。
ちなみに点線の箇所はアンダー・コンストラクションとなってますが、先ほどは走っている人いました。 -
で、ヨットハーバー側から島をぐるっと廻ってみます。
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対岸には…
「弓なりタワー」「鋭角の屋上」「スカイブリッジ」が特徴のガラスの塔 -
後ろに高層タワー、ウオーターフロントには低層棟
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仲良く手をつないだカップル2組
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場所によってはベランダもあります。
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コア部分が飛び出してます。
エレベーターシャフトとかここにあるんでしょうね。 -
思いっきりズームしてみました
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思い出した。
「芋けんぴ」だ! -
芋けんぴ6本
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ケッペル島の先端までやってきました。
眺める方向により姿が微妙に変化します。 -
東側はセントーサ島です。
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南側のシンガポール海峡には貨物船が荷物満載でゆっくり行き来します
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花越しにも…
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既に何キロ歩いたでしょう
疲れ切ってハーバーフロントまで戻ってきました。
歩道橋のうえからビボシティを見ます。
止むを得ないこととはいえケッペルウエーの高架が景観を台無しに… -
ケッペルウエーの反対側にはホーカーズもありました。
-
MRTの駅に行こうとしたらバスセンターでした。
-
で、ハーバーフロント駅からリトルインディアに。
目的はバダン島で失くしたバンダナを買いに。
これがないと頭が寂しくて…
たまたまリトルインディアでバンダナ売っている店を知っていたので
購入後チャイナタウン方面に引き返します。
リトリンディア滞在時間わずかに15分… -
頭ごしらえも復活してハーバーフロントから1つ目のアウトラムパーク駅に戻ってきました。
-
なぜ、アウトラムパーク駅かって?
リフレクションズの高層にして高級コンドミニアムを見たら、すぐ近くのこいつも見なくちゃ。
チャイナタウンのサウスブリッジロード辺りから衝立のようにランドマークしている高層ビル
そう「ピナクル・アット・ダクストン」 -
ショップハウスの向こうにピナクル・アット・ダクストン
-
ここの特徴の一つ
それは7棟が空中廊下でつながるそのスカイブリッジ -
平面図はこんな塩梅です
A棟からG棟までが?のように連なります。 -
もう一つの特徴
それは縦の白の壁面が窓の左右のぶれによりストレートではなくギザギザなデザインで変化に富んでいることでしょう。 -
なにかのモニュメントかと思ったら子供の遊び場?
それにしては洒落すぎてます。 -
緑化にも気を使っているようです
-
窓とベランダの不規則な配置でアルミ壁面はギザギザ、目が眩みます
実はこのピナクル・アット・ダクストン
有料ながら50階のスカイブリッジに行けます -
とうことで、一番端のG棟からエレベーターで50階に…
-
あらら、ゲートだけです。
どこでお金払うの?
覗いていたら外を3人連れが歩いていました。
聞くと、1階で入場料を払うそうです。
実は3階のテラスを歩いたので3階からエレベーターに乗りました。
1階に下ります。 -
1階にもそれらしき窓口はありません。ちょうど住民が来たので聞きました。
どうやらこのマシンで購入するようです。
でも、札の投入口がありません。
EZ-LINK CARD HEREとあったのでMRTのカードをかざしてみると5ドルのレシートが出てきました。 -
で、また上にあがりましたがどうやってゲートから入るんでしょう?
レシートしかありません。
悩んだ挙句、またMRTのカードをかざしてみるとロックが外れゲートから入る(外に出る)ことができました。
G棟は一番南なので、外に出た途端、彼方に先程のケッペルベイとリフレクションズの高層建物が目に飛び込んできました。 -
思いっきりズームしてみました。
面白いことに、この方向から見る6本の高層棟はまとまって見え、まるで六本木ヒルズのように1棟の巨大な建物です。 -
東側に出てみました。
サウスブリッジロードからこの建物が良く見えるはずです。
ここから道路が一直線で見えます。
そして左隅には仏牙寺
そして高層ビル街
丹下健三のUOBプラザビルも堂々とした姿を見せてます。 -
スカイブリッジにはこのような物も…
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ビルの谷間に、通りに面した町家造りのよう間口が狭く奥に長いショップハウスの甍が並びます
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一番端のG棟から反対側のA棟までスカイブリッジを歩くと相当な距離です…
-
あらら〜
この塔屋、コルビジェのサヴォア邸のパクリ? -
屋上で一人でやってました…
-
チャイナタウン方向です
このスカイブリッジはただ単に展望デッキがぐるっと回っているだけで売店、自動販売機、トイレの類も何もありません。
唯一チャイナタウン方向のデッキにはかなりフラットになれるチェアが数脚あって寝そべることはできます。 -
下に下りて見上げますが、暗くなって光量不足でこれが限界です…
-
帰りはチャイナタウンまでテクテク歩いて帰りました。
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