2013/07/13 - 2013/07/13
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solvejgさん
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4月のココファーム、6月の登美の丘に続く、2013年国産ワインの旅。
第3弾は勝沼です。
なかなか予約の取れない人気の宿「ぶどうの丘」に宿泊し、温泉とグルメも堪能しました。
ディナーは、1日目はエリソンダンジュールでシェフおまかせコース。
二日目はぶどうの丘のワインレストランで甲州コース。
ほうとうを食べる時間がなかったのが残念!
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連日39℃超の勝沼に到着。
駅から市民バス(300円)に乗って、ぶどうの丘へ直行です。 -
ここの宿泊施設は、6か月前の予約開始とともに満室になる人気。
勝沼には何度も訪れていますが、宿泊は初めて。
今日は飲みすぎても平気!? -
市営のリーズナブルな宿なので、正直、部屋は期待していなかったのですが、これはこれは。広くて快適でした。
窓の外には青々としたぶどう畑が広がって、渡る風もさわやかです。
もちろん部屋にはワイングラスも完備。 -
浴衣もぶどうの柄です!
宿泊客は隣接の天空の湯を無料で利用できるほか、部屋のお風呂も源泉です。 -
さてさて、このぶどうの丘でのお楽しみは、こちらの試飲コーナー。
なんと180種類もの山梨産ワインがずら〜り。
地下の「ワインカーブ」では、1,100円で一日中ここのワインが試飲し放題です。 -
気に入ったワインが見つかったら、もちろん購入も可能。
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赤ワインコーナーの一部。
人気のワインから渋めのセレクトまで、なかなかの品揃えです。 -
どれを選べばいいかわからない!な人は、このマークを参考に。
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ハーフボトルも多く取り扱っていてうれしい。
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地元の皆さんには定番の錦城ワイン。
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ワインの一升瓶コーナーも充実です!
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ここまで種類が豊富だと、ジャケ買いならぬラベル買いも楽しい。
ミレーの作品をラベルにしたシャトージュンの赤ワイン。 -
山梨県立美術館の所蔵作品だそうです。
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売店には、もちろんワンカップワインも完備。
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ぶどうジュースのコーナーもあります。
この種類の多さに驚きました。 -
専用の箱もあるキティちゃんボトル。
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ワインビネガーの種類も豊富です。
ぶどうや桃のお酢まで! -
ほうとうコーナー。
ほうとうを食べに行く時間がなかったので買って帰りたかったけど、ワインを買いすぎて重量オーバー。 -
ほうとうのカップめんなんてあるんですねぇ。
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知る人ぞ知る逸品、まるき葡萄酒というワイナリーで作っているたくあんの燻製。
ここにも売ってたんだ!
これがワインに合うんですよ〜 -
ぶどうのテディベア?
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ご当地カレーもありました。
このほかにワインカレーも。 -
本日のディナーはフレンチ「エリソン・ダン・ジュール」です。
森の中にある一軒家レストラン。
渓流の水の音と、この時期ならではの蜩の声に癒されます。 -
オードブルはジャガイモとイワナのテリーヌ。
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エリソン・ダン・ジュールでは、山梨周辺のワインを多く取り扱っています。
この日は四恩醸造と金井醸造のワインをセレクト。
入手困難でなかなかお目にかかれない、貴重なワインを、贅沢に頂いてしまいました。 -
メインは仔羊背肉のロースト。
至福のマリア―ジュが続きます。 -
デザートの前に、チーズのサービスがありました。
大好きなシェーブルのチーズもあって、感激。 -
デザートは、好きなものを好きなだけ食べられるワゴンサービス。
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これだけでも、ワインが一本飲めそうな気がする。
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2日目。
ホテルのバルコニーから、美しい山々とブドウ畑が見渡せます。 -
連日酷暑で話題になった勝沼ですが、朝晩は空気がひんやりしていて、清々しい。
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今日はワイナリー巡り。
1軒目は、「麻屋葡萄酒」、大正10年創業の老舗です。 -
事前に予約をすると、見学コースに参加できます。
まずはワイン用のブドウを栽培している畑へ。 -
青々として、たわわに重いブドウたち。
もう、色づきを待つばかりです。
生食用のブドウとは、少し房の付き方も違いますね。 -
醸造過程も案内していただきました。
説明をしてくださった雨宮さんは、山梨の若手醸造家の会「アサンブラージュ」のメンバーです。
公式サイトはこちら↓
http://www.elevage.jp/ -
地下にあるワインの貯蔵庫。
年間を通じて温度が一定に保たれる自然の蔵。ひんやりとしています。 -
30年以上の古酒もあり、ワイナリーの歴史を感じさせる空間です。
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見学コースというと工場見学のマニュアル化された説明を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、ワイナリーの見学コースは醸造家の方が直接説明してくださることが多いので、造り手さんの想いが伝わってきて、よりいっそう、ワインを楽しめるようになりますよ。
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見学の後は、試飲コーナーへ。
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まずは、きりっと冷えた白ワインから。
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甘口の白ワイン、華やかな色と香りのロゼなど、次々と試飲をして大騒ぎ。
朝からこんなに飲んじゃっていいのか!? -
濃厚な味に惚れてお買い上げの古酒。
驚くほど、リーズナブルです。 -
この蜂蜜の様な黄金色。
試飲の時は、味だけではなく色も比べて楽しみます。 -
赤ワインの試飲コーナー。
全種類飲んでいるとべろべろになってしまいそう。 -
ワイン以外の「ちょっとしたもの」もワイナリー巡りの楽しみのひとつ。
人参のピクルスは試食もできます。 -
数々の受賞歴、ワイン選びの参考になりますよ。
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次のワイナリーへ移動する途中、インフォ&カフェ「つぐら舎」の奥にあるぶどうのトンネルに寄り道。
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この時期は袋かけされたブドウをたくさん見かけるのですが、絵が描いてるものがあって、思わず撮っちゃいました。
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次に訪問したのは「マルサン葡萄酒」。
オーナーの若尾さんは、麻屋の雨宮さんと同じくアサンブラージュのメンバー。
まだ5年目の若いワイナリーですが、早くも話題のメーカーです。 -
ここでも試飲をさせていただき、ワイナリーでしか買えない、限定生産のワインをお買い上げ。
若尾ファミリーのほんわかした温かさを感じる、すてきなショップです。 -
ランチを兼ねて、原茂ワイナリーへ。
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週末は1時間待ちの人気カフェ。
待っている間、涼みつつ1階のショップで試飲です。 -
ここでは、飲みたいワインを伝えるとグラスに注いでくれます。
好みを伝えて、選んでもらうのもおすすめ。
受賞歴も多く、話題のワインが気軽に試せます。 -
ショップの外で野菜の直売。
UFOズッキーニってなに? -
ああっ!?これかぁ
確かに未確認飛行物体に見えますね。 -
すっかり汗も落ち着いた頃、やっとカフェに移動。
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人気のランチプレート。
ほとんどの人がこれを頼んでいました。
ワインに合いそうな美味しいものがちょっとずつ。 -
お肉がごろんと乗ったカレーです。
見た目よりも味はさっぱりしていて、暑い日にぴったりのランチ。 -
すでに荷物はかなりの重さになっていましたが、ここで、地元でも人気の酒屋さんへ。
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山梨のワインを知り尽くした、情報の宝庫でもあります。
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ひんやりとしたワインの販売スペース。
こだわりの品揃えに、おすすめコメントがつけられていて面白い。 -
地元のワイナリーの協力を得て造られた、オリジナルワインをお買い上げ。
ここで今日のワイナリー巡りは終了。
買い込んだワインを担いで、ホテルへ帰ります。 -
今日の夕食はぶどうの丘内にあるワインレストランへ。
眺めがすばらしい。 -
テーブルクロスやパン皿もぶどうの柄です。
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今日は甲州コースを予約しておきました。
きりっと冷えた甲州ワインで前菜を楽しみます。 -
まだ夕日がまぶしい。
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遠くに見える温泉街には薄く靄がかかっています。
山に日が沈み、だんだんと暮れていく。 -
窓際で雄大な景色をカメラに収める人も。
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メインは甲州健美鶏ときのこのソテーです。
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とっぷりと日が暮れて、夜景を楽しむ時間に。
この色の移り変わりが山の表情を変えて面白い。 -
デザートのチョコレートブラウニーがとっても濃厚で美味しかったので、グラスの赤ワインを追加。
地下のワインカーブで試飲して気に入った「周五郎のヴァン」にしました。
グラスワインの種類も豊富で、至れり尽くせりのワインレストランです。 -
食べ終わる頃には、三日月が現れました。
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レストランを出たところは展望テラスになっています。
風も涼しくて、食後のお散歩にぴったり。 -
翌朝。
昨夜、夜景を楽しんだ展望テラスからの風景。
本日も快晴で素晴らしい景色です!
朝風呂に入って、チェックアウトまでお部屋でゴロゴロ。
盛りだくさん、でも、のーんびり。いい旅でした。 -
勝沼ぶどう郷駅にもぶどうの丘の売店があります。
何気に渋い品ぞろえのワイン。さすがです。
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