2013/05/25 - 2013/05/25
9位(同エリア98件中)
タクさん
中原の古都「開封」も最終日になっちゃいました、「北京」「洛陽」「開封」とやってきて体はPM漬けの黄砂まみれ、至って健康です。
日頃から不健康の不届き者が負の連鎖で好転し絶好調の極みに上り詰めました。
よって今日も朝イチから活動開始です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて3日目のスタートは「開封」内城壁の外に在る「繁塔」から。
本来はもっと高かったらしいんだが何故か中途半端で補修終了。 -
予想はしてたんだがまだ朝早かったな。
結構ヘンピな場所に有ります、しかも前日の夜に雨が降ったらしく道路は水溜りのオンパレード。 -
次にバスで向かったのが、区切って入場料をふんだくろうと魂胆見え見えの観光地の1つ「韓園」に来ました。
ちなみに昨日行った「龍亭」の他に「天波楊府」と「清明上河園」の計4ヶ所が隣接してます。 -
そのこま切れ「中国韓園」のチケット 40元
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水は汚いが雰囲気は中々イイですよ。
最近はこういう景色も見飽きてしまったなぁ〜。 -
なんちゃって瀑布ですか?
家族水入らずでノンビリしてます。 -
一応40元も取るので整備はされてます。
自然の水脈じゃないので工事費&整備費は掛かっていると思う。
ちょっと高度な写真技術にチャレンジしたんだが奇跡的に上手く撮れてしまった。 -
ここも岩場の頂上付近から「水が湧いてる風、水道仕立て」です。
上で一人の疲れた親父っさんが休憩中です。 -
誰がどう見ても自然に湧いてる泉じゃないのは日本社会底辺の私にも解かります。
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美女剣士が何やら練習中です、何の練習か解かりませんが・・。
フツツカ者ですがお許し下さい。 -
遠くに見える昔風の造りの建物は隣の景区(別料金)です。
自分の後ろ側が昨日行った「龍亭」です、だから遠くの景色はほぼ同じ。
よって高い所は何処か1ヶ所でOK。 -
「盤龍嶺」と言う小さい山を階段で登ります。
まぁ大袈裟な山ではないんだが。 -
さっきの水が湧いてる所と、その向こうが入り口方面。
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今回は旅行記には載せなかったんだが真ん中の島には行きました。
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先程自分が居た場所を・・・。
ココはデートスポットなのか若い人が多かった、そのカップルから見れば私なんぞ邪魔者ですな。 -
こんな平坦な場所も在るんですがほんの一部です。
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あの丸い所に「碑壇」て書いてある建物が。
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その「碑壇」からの眺め。
この「開封」の街の下には明の時代の街が埋まってるんだって、その明の下には宋時代の街が・・・。
全部で6層にわたって街が埋まってるって、凄いな!! -
綺麗な整備された建物なんだが人の気配が余り無い、観光地特有のボッタの場所なんかな?
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この船に跳び移ろうと思ったんだが係りの人が見てたので勘弁してあげました。(笑)
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先程登った所から池?沼?の反対側に来ました。
ちょうどあの向こう側が「龍亭」です!・・ってシツコイよ!! -
つり橋なんかも設置されてます、この程度だったら酔っていても楽勝です。
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この鶏さん達はインフルとは無関係ですね、同じ鶏でも扱いが違います。
中国の料理店では鶏肉が売れないと嘆いてますが鶏インフルって火を通しても死なないんかな? そんな筈は無いんだが。 -
「韓園」最大の難所 飛び石渡湖。
最初は30センチの石、次が幅20センチの丸太、最後が直径10センチの杭。
普通の人間なら楽勝なんだが、自分の場合は朝から血中アルコールが高い為
真っ直ぐ歩けない(笑) -
渡って来た所を振り返ります、若者が気軽に渡ってます。
イラっ!っとしましたが自分が渡るまで我慢してたので私も我慢します。
自分も大人になったんだな〜っ!と実感しました。 -
もう少しで「韓園」踏破です、自慢にもなりません。
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一周しちゃいました。・・・がそんなに広くないので虚弱体質の私でも余裕です。
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お〜っと!! 泳いでます。
やはり人民の皆様は遊泳禁止だろうがお構いなしです。 -
そして開封観光のシンガリは宿の近くの「開封府」
新しく整備されたテーマパークです。 -
「開封府」のチケット、太貴了の60元。
この街は食事系の物価は安いんだが観光系の物価は都心並みです。 -
宋の時代の石碑なんかも有ります。
-
「包拯」これが「包公」の本名
「執法如山 鉄面無私」。
自称前科34犯黒帯免許皆伝の私にも何となく意味は解かります。 -
今現在は人は居ませんがこの右手の建物の正面には結構人民が押し寄せています。
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やっと登れそうな建築物が在った〜!
やはり私も人民化してきたのでしょう、登れそうな所に行くと皆様が居ます。 -
勿論の当たり前なんだが当然あそこには行きました〜。
が期待した程たいした物は無かった。 -
さあっ、呪ってるもとい祈っている観光客を尻目に突入開始です。
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一応味の有る下界を見下ろします。
バスで乗り付けた観光客が徘徊してますね〜。 -
入り口及び「包公湖」方面
この「開封」の街は観光施設が殆どテーマパーク化してます。 -
え〜〜と、フムフム・・「包公」が・・・ボムッ!!
すいません、頭が破裂しました!! -
「包公」の裁判の様子が再現されてます。
でも包さん色黒ですね〜、酒焼けですか? -
宿の窓から、一応シティー・ビューですが何か?(笑)
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地元点心の迷店「文盲」にまた来ちゃいました〜。
またもや息子さんの通訳で三者面談を楽しみました。 -
さようならぁ〜「開封」また機会が在ったら来ますね。
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田舎町にしては皆さん大人しいです。
-
この売店で非常緊急食の為の茹で卵(5個入り)を5元でゲット!
街中で買ったゴワゴワしたサンドイッチも持ってます。 -
たいした事は無いんだが一応ホームも撮っとこ。
このホームも一応は禁煙です、一応ですよ!(でも吸殻が落ちてた^^) -
自分が乗る赤い列車が入線して来ました。
この列車、「開封」始発じゃない為自分の寝床は他人が横たわった後。
掛け布団が散乱しシーツも皺だらけ(涙)
泣く泣くシーツを裏返し、掛け布団のシーツを取っ払って何とか寝床製作完了。
私も本来は根が真面目な温厚な性格、次回は私が驚かせてあげよう(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
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- 中国の風景さん 2014/06/12 18:09:21
- 先月開封に行って来ました。
- こんにちは、開封編を拝見いたしました。先月開封へ行って来ました。タクさんと同じ観光ポイントを見てまわりました。開封名物小龍包を食べましたがどこも肉汁が少なく美味しくありませんでした。タクさんの旅行記には夜市がありませんが13年春はどうでしたか?去年の秋に鼓楼の周りを改装したそうですので無かったのかもしれません。鼓楼夜市はそれは賑やかでした。開封は三国志と関係無いので後回しになっていました。タクさんも三国志おタクさんですか?わたしも同じ3594を使っています。
今後とも宜しくお願いいたします。
- タクさん からの返信 2014/06/13 01:23:52
- 初めましてのような気がしないタクです。^^
- お〜〜! 中国の風景様から掲示板に書き込んで貰えるなんて光栄です。
4トラデビュー仕立ての頃はかなりお世話になりました。
遅まきながらご挨拶させて頂きます。
自分は三国志と言うよりも中国の歴史が好きなんです、春秋〜明まで広く浅く勉強させて頂きました。
勿論三国志も大好きです・・・、 関羽・趙子龍に歓喜し諸葛亮に脱帽して劉禅に怒ったものです。(笑)
話は戻りますが「夜市」は行かなかったって言うか知らなかったです、何せ夜の9時過ぎには疲れて寝てたような・・・^^
今後とも助言などご教授お願い致します。
蜀の国だけまだ行ってないタクでした〜〜。
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