2013/07/06 - 2013/07/07
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satoshiさん
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2013年7月6、7日で富士山に登ってきました。去年吉田口から登っており今回は富士宮口から登りました。
今回の目標は剣ヶ峰登頂です。今まで2回登頂してますが、2回とも時間がなく剣ヶ峰まで登れませんでした。今回はそのリベンジと世界遺産に登録された記念に山頂の信仰遺跡を見るのを目的としましたが、結果は剣ヶ峰は行けましたが、その他の見学はとてもじゃないが行ける状態ではなかったです。とにかく風が強くて・・・
前回の反省点を踏まえ時間がゆっくりとれるよう個人手配で、又折角なんで吉田口とは違ったルート、そして剣ヶ峰に近いルートとして富士宮口登山口を選択。WEBにて山小屋の空室状況を確認。新7合目
御来光館が予約のとれる一番高いところの山小屋でした。でTELにて予約。ところが山開きの7月1日にWEBで富士山の情報を確認すると富士宮口の登山道のみ山開きが7月8日からとなっている。
えっダメじゃんと思い、某所に確認の電話を入れると、「7合目から上の山小屋は営業してないですが、みなさん普通に登ってられますよ。自己責任で」との返事。自己責任ですか。重い言葉です。つーかコンプライアンス場問題ないんかい。
でもいろいろ調べるとみなさん登られているようで折角なんで挑戦することに。もし登る人が少なければ辞めればいいし。
実際行ってみるとみなさん普通に登って行きました。特に問題ないみたい。
登山の最中は霧がすごく、頂上では強風が激しく、カメラも水びたしになり写真もろくに撮れませんでした。
でも更に自信がついたようで再度挑戦したいですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋から新幹線で新富士駅到着。11:20発の富士急静岡バスで富士宮口五合目を目指します
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富士宮口行きのバスは時間に寄りますが途中富士山本宮浅間神社に寄ります。世界遺産にも指定されたし、時間がなかったですが、バスで同乗した方と休憩時間急いで廻ります。写真は湧玉池。富士山の伏流水だそうです。12:00頃
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本宮です。急いでお参りしました
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13:30頃、富士宮口五合目到着。
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五合目のレストハウスで山菜そばを頂きます。高度順応の為1時間近く時間をつぶします
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外国人で初登頂したオールコックの記念碑です
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登山道入り口。標高2400mです。14:24。さあスタート
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環境省が2億円かけて造ったというハイテクトイレはこれでしょうか?
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14:40頃、あっという間に六合目、雲海荘。このまま登ってもいいんですが、この日は新七合目泊なので時間がかなり余る。んで宝永山の麓まで寄り道します
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14:50。宝永山、宝永第一火口縁からです。霧がかかっていてハッキリ写ってませんが、迫力ありました。宝永山まで登る元気はなかったのでここから引き返します
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六合目まで戻り、霧の中新七合目を目指し、16:10頃、到着。本日の宿、御来光山荘です。この日はガイドブックにある標準タイムで登れました
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新七号目の先にある通行禁止表示。自己責任の文字が重い
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本日の部屋というか布団。上下2段で3人並びの部屋です。案内された時は、同じ部屋にもう一人みえるとのことでしたが、結局みえず、運よく一人で独占できました。
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17:30頃。夕食のカレーライス。この後、やることもなくごろ寝。23時頃、頂上で御来光を見る人達が出発。他の人たちが寝てるのに家族連れがワイワイ騒ぐ。注意を受けても直ぐにワイワイ。モラルないんかい。私は日が出てから登山する予定の為、日の出まで意地で就寝
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翌朝4:15、御来光です。4:00頃起床し、御来光を見た後登山開始。去年頂上で御来光をみているのと、やはり登山は明るくないとと思いこの時間に出発としました。御来光は稜線の向こう側で、山小屋のスタッフに聞くと曇ってなければ見えるときもあるとのこと。まあ最初から富士宮ルートで御来光は期待してなかったが。
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4:36。さあ新七合目をスタートです。天気はこの頃まではよかった・・・
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5:20頃、元祖七合目着。山口山荘前です。準備中でした。途中から霧が出始めました。標準タイムの50分で来れました。休憩を取らず、というか取れるスペースもなく先に進みます
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6:18頃。八合目です。これから先は奥宮の境内との看板。標順タイムより20分遅い。自分でもペースが遅いと感じ始める。でも急ぐ必要もないので、早い人にどんどん道を譲り、焦らずゆっくり登ります。下山してくる人の中にスニーカーが壊れてしまっている人(外人さんでしたが)や青白く疲れ切った若者を見かけました。足を見るとスニーカーだったり・・・富士山は本格登山の準備をしないと持ちませんよ。
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八合目池田館前です。当然閉まってます。庇の下にはいって小休止。風が強くなり始め、みんな風を避けれるところを探して休んでました。6:28再スタート
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八合目登って直ぐに鳥居が見えました
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元鳥居でしょうか、木の棒に小銭がいっぱい刺さってました。外人さんが手を合わせてます。ってホントに鳥居だったのでしょうか?
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7:14、九合目、萬年雪山荘です。標準30分のところ45分かかってます。この辺で自分のタイムに自信がなくなりかかります。たまたま近くで休んでいた下山中の方に頂上まで1時間くらいですかと尋ねると、今日は霧がすごいから1時間半はかかるとのこと。やっぱ皆時間かかるんだ。ちょっと安心。頂上の様子を聞くと、霧はこのくらい。ここ以上に風がすごいとのこと。頂上に出れば雲の上だという期待が吹っ飛ぶ
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萬年雪山荘横の万年雪です
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7:30頃再スタート。この写真、何の鳥居か思い出せません
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8:18。九合五勺。もう時間は気にしてません。このあとデジ1カメラが霧に濡れつずけたせいで写真が撮れなくなる。しばらくサブのコンデジで撮影しました。(このあと頂上でデジ1が復活)
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9:10頂上到着。九合目から標準1時間のところ、1時間半かかりました。頂上でしばらくして、バックパックの中に入れていたデジ1の様子を見るとなんと復活。この写真は頂上直前の鳥居。復活後撮影です。
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奥宮です。去年は人が多く満足に撮れませんでしたが今回は人は少ないが霧がすごい
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奥宮です。まだ閉鎖中です。隣の郵便局も開いていません。
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頂上富士館です。この建物が風除けになってくれたおかげで奥宮前は比較的に風が避けることが出来ました。一度剣ヶ峰に挑戦したのですが、あまりの風の強さに恐れをなして奥宮前に一旦戻ります。そこで他の登山者から剣ヶ峰に登っている人は結構いるとの情報を得て、再挑戦。後で聞いた話では風速15mはあったようだとのこと。
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9:55。馬の背を吹き飛ばされないように踏ん張りながら何とか観測所に到着。観測所まで上がると風が遮られて穏やかでした。三回めにして初の剣ヶ峰到着。この時いた登山者もたったの三人。ほぼ独占状態。写真は日本最高峰の碑。写真に文字なんか写りません。このあと奥宮まで戻り、下山開始。お鉢巡りなんか出来る状態じゃございません
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八合目を下がったところから天気が良くなりだします。ただ、カメラのレンズの中が水滴が入り曇ってあまり良い写真が撮れません
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宝永山です。だんだんレンズの曇りが取れてきました
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六合目付近から頂上を見ます。上の方も晴れてきたみたいです。予定では18:00のバスにて下山するつもりでしたが、14:30のバスに間に合いそう。ちょっと体に鞭打って頑張ります
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14:18、オールコックの記念碑に戻ってきました。
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レストハウスから見た頂上です
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14:30のバス、ギリギリセーフ。装備の片づけはバスの中でしました。16:10頃新富士着。新幹線で名古屋まで帰ります。大変つかれました。近所のマッサージ店に行き早速体をほぐしてもらいましたが、翌日から3日間筋肉痛が取れませんでした。あまり景色が楽しめなかったのでまたリベンジしたいと思います。きりがないですね
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