2013/07/07 - 2013/07/07
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yamatakaさん
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7月7日(日)朝、暑さも感じる好天の中、5年ぶりとなる神恵内村での「沖揚げまつり」へ出発。国道230で中山峠を越え、276号で喜茂別から京極〜倶知安〜共和を抜けて、雷電国道(229号)で泊を通過して神恵内村へ。10時ちょっと前に会場である漁港のイベント広場に到着。すでの無料の駐車場も埋まりつつある。会場では10時の開会前であるにもかかわらず、ウニ丼販売コーナー前に長い列が作られつつある。私たち夫婦も早速並ぶ。このウニ丼はこのまつりでの一番人気の商品?で、例年、あっという間に売り切れとなる。今日は600食用意されているとか。「沖揚げまつり」は、以前は2日日程であったのが、経費その他の関係?から1日日程になったと聞いている。このまつりへ来たのは今回で5回目だが、以前は村長による魚介物の逆セリもあって面白かった。今はなんといっても新鮮なウニ丼の格安提供がメイン?。剥き立てのウニがそれなりの量が載っている小ぶりのウニ丼1杯1,000円は安いと思える。まず10時に1回目の販売が開始されたが、自分の目の前で売り切れとなる。別場所でウニを割ってご飯に載せる作業を行い、ある程度まとまってから会場に運ばれてくるのだが、そのウニ丼作り作業が販売に追いつかない状態となり、例年、何回かに分けられて売られる。私が一番最初となる2回目の販売が10時40分に開始。で、ウニ丼を5つゲット。この間に、別コーナーでの浜鍋は売り切れとなっていた。ステージ上ではよさこいや音楽隊の演奏も行われているが、まずは席を確保し、早速、ウニ丼を味わう。美味!広場の入り口近くのコーナーでは水産会社による魚介類の販売も行われおり、私がウニ丼で並んでいる間に、妻が水揚げしたばかりの新鮮なカレイやほっけ、海老を格安にて購入。このコーナーも、とても親切な対応で、氷詰めでの発泡スチロールにて持ち帰り。こうして目的を達したので、購入魚介類の活きが下がらないうちに、11時過ぎには帰路につく。神恵内を出る前に、国道沿いにある「菅原商店」へ立ち寄る。この店は干物等を自家生産していて、例えば、ギスカジカやガヤの干物はここにしかない。珍しい干物もあり、お薦めの店。お薦めといえば、道路をはさんでの向かいには、新鮮かつ美味くて有名な「勝栄鮨」があり、店前には何台もの車が順番を待って並んでいる。この勝栄鮨にもウニ丼があり、確か2,000円だったはずで、午後2時過ぎには売り切れてしまうとか。今日は、岩内町でも岩内神社例大祭が行われているはずだが、今回は寄らずに直帰する。この岩内神社の祭りでは、神社通りに露天が非常に多く立ち並びその数は圧巻。この露天も以前に比べると減ってきているらしいが、お祭りらしいお祭りの光景といえ、懐かしく感じる。また、神社の境内につながる参道には赤い提灯がずっとつながり、夜になっての赤い灯りの景色はとってもきれいでちょっと感動もの。帰路も中山峠を越えて15時には帰宅。まずは初期の目的を達することができて満足満足。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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