2013/07/06 - 2013/07/06
37048位(同エリア46506件中)
関浩成さん
都市には観光スポットとともに、秘境スポットとも言うべき領域があります。いわゆるゴミ屋敷もその一つかと。
この旅行記では、ゴミ屋敷清掃に取り組む勇敢かつ有閑なる方々の秘境(とある人家の中限定)の旅の記録です。
現在の処、迫り来る夏を前にして、途方に暮れている状態です。
※なお、当然のことながら全て住人の承諾を得て行っております。
- 旅行の満足度
- 1.0
- 観光
- 1.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
ドアから入ったところです。
積み重ねられた灰色のバケツ(右隅)から漂う異臭が強烈です。 -
中へ入ってみましょう。
奥へといく通路は凹んでいて、ゴミが踏み固められています。
まるで山中の獣道のようになってます。 -
バランスを崩して左右の山へ手をつくと、なんだか足下の深いところから、埃に混じって何かが湧いてくる気がします。
もちろん、気のせいかもしれません。
ちなみに、ここの住人は、先日、何かの菌に感染して重病化し、入院してしました。 -
真ん中の部屋です。
ちょっと歩きやすいです。
しかしシマヘビが出没するらしいです。
ネズミを捕っているのでしょうね。 -
一番奥の部屋、台所です。
この中に埋もれているまな板に、
粘菌(南方熊楠さんが研究した菌)が湧いていたそうです。
この日は確認しませんでした。 -
んー。
-
左へ旋回して、二階へ向かいましょう。
-
二階に行くには、このゴミ山を乗り越えねばなりません。
う〜ん。 -
しかも、二階への階段には、この卵と卵パックの山があります。
当然全て腐っているのでしょう。
これらを運び降ろすには、どうしたら良いのでしょう? -
なんだか二階もゴミが険しくあるような気がします。
-
お風呂場です。入れそうです。
・・・というより、入っていたそうです。 -
一番手前の部屋にある、トイレのドアです。
ドアの前方にゴミの堆積がなく、ドアが開きそうです。
・・・というか、使用していたそうです。 -
これは玄関入ってすぐ右に積み重ねてある、ハツカネズミ飼育用バケツです。
40数匹が中で全滅したままであるため、異臭がします。
これら亡くなったハツカネズミ達は、家の中に突然出てきた4匹を飼育して増やしていかれたそうです。
歌を歌ってくれるネズミや人なつっこいネズミなど、個性豊かだったそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13