2013/07/04 - 2013/07/04
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ドクター白鳥さん
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今夜はいよいよドミンゴのナブッコ。
JLの機内で、CAに「今回の旅は?」と振られて、寝ぼけて「パヴァロッティーを聴きに行きます」と答えたら、目を丸くして驚いていた。
そりゃそーだ。
もうあちらの世界で音楽の神様になっていることでしょう。
気を取り直して、まずは市内観光に。
ヴェローナは2回目だが、まあ、一般的なところをおさらいする。
写真はスカリジェロ橋。カステロヴェッキオと一体。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは一番遠いところに行ってから、あとのことは考えよう。
ということで、タクシーでサンゼノに。
以前は、レンタカーで市内からわざわざ来ました。
今思うとあほですが、しょうがありません。 -
とりあえずロマネスクはこれですよね。
ライオンさん。 -
アダムとイブですか?
浮彫はいいですね。
暑くて外の写真なんてとっていられません。
一定時間日向にいると、脳みそが溶け出す癖があります。
要注意。
勢いで5日間のヴェローナカードを購入しました。
あと3日しかいないんですけど。 -
中はすっきりしてますよ。
ロンバルディア様式、て木造舟天井のことか??
3連のことだとすると、特徴というほどでも無い感じが。
2010年以来、2回目の訪問だというのに、あまり知識が進んでいない。
お借りした知識ですが、、、
屋根、天井も石にするのは、割り石を漆喰でトンネル状に固めるという方法によって達成されました。壁面に帯状になった小アーチ列の装飾(後に「ロンバルディア帯」と呼ばれることになります)を持つこの建築様式は、イタリアのコモ周辺にいたロンバルディアの石工達が広めたといわれます。 -
ブロンズ製の見事な扉。
おかしなもんです。
これも物語やらなんやら、好きに彫ってる感じです。 -
これもなんか変ですね。
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これなんか首落としてます。
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それで次が、首持ってきて。
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どうしたんですかね。
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全体はこんな感じ。
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下の方はみなさんの手油でてかてか。
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主祭壇はマンテーニャ。
下の部分は、ナポレオンが持って行っちゃったんでしょうか?
ルーブルに。
いきなりここだけルネッサンスですね。 -
笑うサンゼノ。
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地下のクリプトをぶらぶら。
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ロマネスク好きには心くすぐる感じ。
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ぷらぷらしていたら、年配の方に「まだそれ使ってますか?」と突然声をかけられました。
ミシュランの緑、日本語版。
たしかにたまに記載の内容が古いんですが、とてもコンパクトによくできているし、便利。
今じゃ手に入りません。 -
ヴェローナカードはバスが使える。
カステロヴェッキオに。
ここは初めて。
なんせ前回は、歩いていくには遠いし、車を置く場所がなかったのでパスした。あほだった。
脳味噌が溶け出しそうな割に、今回はよくできました。 -
有名な建築家のリノベーションで、美術館に。
田舎の美術館らしく、係員がたくさんいて威張っています。 -
こんな感じから始まります。
-
ピナコテカに。
薔薇のマドンナ、
ステファノ・ダ・ ヴェローナ。
貴婦人と一角獣のタピスリーにも薔薇の生け垣が刺繍されてました。 -
生け垣わかるでしょ。
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これいいですね。
鶉の聖母、
ピサネルロ。
ヴェローナを代表する画家ですね。 -
あしもとにはウズラでしょうか?
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これはスカリジェロのお墓のオリジナル。
騎馬像。 -
これは3番目に人気のある絵でしょう。
雨が一瞬降り出しそうだったので、2周しましたが、受難の聖母はどこにあるかわかりませんでした。
マンテーニャはブラジルに貸し出し中。 -
ボルサーリ門をくぐり、市内に戻ります。
暑くて死にそう。
デ・ロッシを発見。
お菓子を買って、エスプレッソ頼んでイートイン。
ちょっとおかしくなっていたらしく、アマローネを買ってしまいました。
旅行中持ち歩くんだろうか?
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