2013/06/23 - 2013/06/23
520位(同エリア679件中)
無知無謀さん
2013年06月17日(月曜日)から06月30日(日曜日)まで13泊(1機中泊含む)14日で、個人手配による夫婦のクロアチア・スロヴェニアの旅を楽しんできました。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、3本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月22日夕方 トロギールからスプリットへ
トロギールからスプリットへのバスは2系統。
スプリットの長距離バスセンターへ向かう急行バス。
近距離バスセンターへ向かうローカルバス(各駅停車バス)。
分かってはいたが、実際に乗ってしまったのは後者
(多分、トロギールで待っていた停留所バス番号が異なっていたと思います)。
従って、1時間以上かかりました。
写真は、近距離バスセンターの周辺 -
宿泊したSOBE(翌朝、宿泊したSobeの写真を撮りました)。
ここを独力で探すのは、難しいと言うより不可能。
例え、住所が正確にわかっていても不可能。
詳細な地図があっても、多分、不可能。
では実際にどうやってSOBEにたどり着いたかは番外編に記します。 -
SOBEの隣にスーパーマーケット
-
ホテルに荷物を置き、早速、旧市街へ。
この季節、21時でも、この明るさ。 -
夜の旧市街、海岸通りを散策
-
海岸通りで見つけたタトゥー。
どうして西洋人はタトゥーを入れたがるのでしょうか?
日本では変な目で見られますよね。
大きなタトゥーは刺青。温泉やプール、お風呂屋さんに入れませんよね。
一方、西洋では、お洒落感覚でしょう。
漢字のタトゥーは人気があるようです。 -
海岸通りのライブ演奏
-
パノラマ写真を一枚。
-
夕食は、地球の歩き方にも載っていた「フィフェ」(Fife)。
このレストラン、ものすごい人気店のようで、並んで待つ人多数。 -
250席あるそうで、団体客と個人客は場所を分けているみたい?
20分ぐらい並びました。 -
それでは、6月23日。
今日は、20時の船出航までスプリット観光です。
まずは、Sobeをチェックアウトしましたので、荷物を預けます。
鉄道駅にロッカーがありましたが、バスステーションにも手荷物預かり所があります。
写真は、実際に預けた船着場あたりにある手荷物預かり所。 -
ディオクレティアヌス宮殿の青銅の門。
写真のように、宮殿とは思えないように民家や商店が並んでいます。 -
まずは、スプリットカードを購入すべくインフォメーションセンター。
実際には購入したのは、(インフォメーションセンターから教えられた)その近くの売店?
でもスプリットカードは役に立ちませんでした(元を取れなかったということ)。 -
青銅の門から入り、階段を下りたところのペリスティルに繋がる通路。
通路の両側には、お土産などの雑貨店。
絵画や、アクセサリーなど。 -
通路を経て、階段を登ったところがペリスティル。
宮殿の中心に位置する中庭で、左側が有名なカフェ「ルクソール」。
右側が、大聖堂への階段。
日曜日の為か、12時30分オープンとのこと。
大聖堂前の衛兵(ローマ時代の衛兵に扮しており、並んで撮影してもらう際には、いくらだかわかりませんがチップが必要です)。 -
10:25
大聖堂がオープン前の為、他の場所の観光へ。
金の門のグルグールの像。
クロアチアの英雄の一人だそうで、10世紀にクロアチアのラテン語化に反対し、スラヴ語の保護に貢献したとのこと。
左足の親指に触ると幸運が訪れるとのことで、確かに「ピカピカ」に輝いていました。 -
金の門
-
グルグール・ニンスキの像から西へ
マルモントヴァ通りと交差するあたりのコンサートホール? -
宮殿の西側へ戻ります。
宮殿西側のナロドニ広場に面した鉄の門。 -
ロマネスク様式の貴族の宮殿(チプリアノ・デ・チプリアニス宮殿)だそうで、彫像は聖アントニウス。
-
ナロドニ広場
城壁の西側で旧市街の中心。
ヴェネツィア時代は市庁舎等があり政治の中心地。 -
もう一枚
-
更に西に進むとマルモントヴァ通りに面した魚市場。
10時40分ですから市場としては終わりの時刻。 -
マルモントヴァ通りを越すとレプブリカ広場。
この季節、この時刻、ほとんど誰もいません。
赤く塗られたルネッサンス風の回廊に囲まれています。 -
次にやってきましたのは、スプリットがもっとも良く見渡せるマルヤンの丘。
私達は、地元の人に聞きながら10分以上かけ、登ってきましたが、かなり遠回りになりました。
正確な登り方は、ホテルやカフェでもらえるスプリットの地図にも載っている道順です。それによると、昨晩のレストラン「Fife」を少し越したあたりの海岸通に「マリヤンの丘」の看板があります。
(帰りはこのルートで戻り、看板をカメラにおさめました) -
イチオシ
マルヤンの丘から見るスプリットの街の眺望は抜群です。
-
更に一枚
-
お昼になりましたので、マルヤンの丘から降りる際、再び昨晩のレストラン「Fife」へ。
昼食時は、すいていました。
ウエイトレスが、「サプライズがあります」との事。
何事かと期待していたら、単に日本語のメニューがあるだけでした。 -
スプリットの街で見つけた旅行会社。
パンフレットを見ると、今晩から2泊予定しているヴィス島関係のものあり。
青の洞窟ツアーが106ユーロとのこと。
スプリットからの観光ツアーもあるのですね。 -
イチオシ
大聖堂、本日(多分日曜日だからでしょう)は12:30開館。
午後になりましたので、大聖堂鐘楼へ。 -
トロギールの聖ロヴロ大聖堂鐘楼に比較すれば、難なく登れます。
-
海岸と反対側。
-
鐘楼から見た旧市街
-
午前中に登ったマルヤンの丘方向です。
-
海側を見ます。
手元が大聖堂の裏手。
民俗学博物館などもここでは? -
イチオシ
鐘楼から見た港
-
パノラマで全景
-
ズーミング
-
大聖堂の内部
-
宝物室
-
フェリーターミナル周辺をズーミング
左端にスプリットの鉄道の線路が見えます。
あとで、この線路の先の海水浴場へ行きます。 -
イチオシ
民俗学博物館を探して、大聖堂の裏手へ。
例によって、洗濯物。
民俗学博物館は日曜日休館でした。 -
地元の方を3枚
クロアチアの民族衣装ではなさそうだが?
何をしているのかな?
お土産屋さんへの案内? -
こちらの方が民族衣装かな?
教会ではないと思うが、ここの建物から出てこられました。 -
宮殿の前庭での男声合唱のクラパ(アカペラのコーラス)
ちなみに、アカペラとは?
伴奏なしで合唱することや、伴奏なしの楽曲そのものを意味することが一般的となっています。 -
ディオクレティアヌス宮殿の東側へ
まずは、銀の門をでます。 -
フルヴォエヴァ通りは露店が並びます。
-
有名な青空市場。
日曜日のこの時刻でも、何軒かのお店は開いています。 -
スプリット最後の散策場所
大聖堂の鐘楼からも見えた鉄道線路(1時間に1本くらいは列車が来るのかな?)の先が海水浴場
かなりの人が、この線路脇を歩いて向かいます。 -
イチオシ
こじんまりとした海水浴場です。
結構な人出です。 -
パノラマ写真で1枚
-
さあー、20時の船でヴィス島へ行きます。
ここは、フェリーターミナル、ここは大きな待合室のようなもの、レストラン、スーパーもあります。 -
高速双胴船でヴィス島へ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スプリット(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53