2013/06/22 - 2013/06/22
210位(同エリア269件中)
無知無謀さん
2013年06月17日(月曜日)から06月30日(日曜日)まで13泊(1機中泊含む)14日で、個人手配による夫婦のクロアチア・スロヴェニアの旅を楽しんできました。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、3本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月22日
昨日、少し急ぎすぎた感はあるが、一応下湖群、上湖群の観光は終えたため、予定通り午前中のバスでトロギールへ
写真は宿泊ホテルの周辺 -
バス Plitvicka 09:45 Trogir 15:20
バスを待っている時、写真の2,3の白タクドライバーがバス待ちの人に何回か声をかけていた。しかし、皆さん、この時は無視。
・・・・・・
バスを待てどもなかなか来ない。予定時刻は過ぎている。
「遅れるのは当たり前ですよ」とリュブリャーナ(ポストイナ鍾乳洞へ行く時)の方の言葉を思い出す。
と、その時、白タク(?)のドライバーが再度声をかけ始める。
「7人集まれば、バスと同額の200クーナ・3時間でスプリットへ」
最初乗り気になった方はどなたか忘れましたが(小生達だったかも?)、カップル3組と女性の個人客2人の計8人が集まりました。
これだけいれば、騙される事はないだろうと参加しました。 -
小生達はトロギールですので、バスだと170クーナ位(+荷物代7クーナ)ですので、バスよりは少し高いが、時間が2時間ほど節約できます。
安全を考えると、薦められないかもしれないが、・・・。
写真は、出発して30分位のところのミニ・スーパーで停車。
水等買ったらということのようです。 -
トイレ休憩。
サービスステーションのようなところ。
結構、皆さん、何かを買い、食べたり、飲んだり・・・。 -
観光バスも停まります(ちなみに日本人ツアーではありません)。
-
途中、シベニクでカップルを降ろし、トロギールへ。
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13:00トロギールへ到着。
長距離バスステーションで降ろしてと頼んでいましたが、そこは停車禁止だったのか、かなり手前で降ろされました。
そこからスーツケースを引いて歩くこと10分、長距離バスステーションに到着。
早速、写真の手荷物預かり所に荷物を預け、トロギール観光へ。
ところで、クロアチアの長距離バスステーションには必ずといっていいほど手荷物預かり所はあります。そして、この黄色の目印です。 -
旧市街と本土は運河で結ばれています。
写真の大型スーパーマーケットの前の橋を渡ると旧市街の北門。 -
旧市街をちょっと見て、まずは、昼食。
メニュー看板です。 -
レストランの前が帽子屋さん。
家内は帽子を購入。 -
これから、何回か食べるタコサラダ。
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そしてムール貝。
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レストランからはこの門で出てきました。
多分、南門では? -
旧市街の路地を歩きます。
旅行記に必ず載っている路地の洗濯物 -
狭い路地
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その2
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トロギールの旧市街はそんなに広い街ではありませんので、何回も同じ場所を歩きます。
海岸通り。 -
港には多くの船が。
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聖ロヴロ大聖堂見学です。
当初の計画では、トロギールへは宿泊するスプリットから明日(6月23日日曜日)観光の予定でしたが、このロヴロ大聖堂は日曜日は13時まで閉館とのこと。ということで、途中下車(スーツケースを手荷物預かり所に預け)して、本日観光。 -
どこの街でも、最も高いランドマークへは登ることを目標としています。
眺望抜群の鐘楼に登りました。
しかし、今回の旅行で最も怖かった階段がここです。
下が見えるらせん階段。
そして、一番最後の階段はかなり急勾配でした。
急勾配の階段、特に、降りるときが怖い。
年を感じました。 -
アドリア海
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スプリット空港に近いためか、航空機が見えます。
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旧市街
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大聖堂前の市庁舎や時計塔
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旧市街を含めたトロギール
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入り口から奥の主祭壇まで続く身廊(キリスト教聖堂内部の、中央の細長い広間の部分)。
上部にはゴシックの尖頭アーチ。
そして突き当りが主祭壇。 -
「説教壇」(写真)は、14世紀初めに造られたもので、イタリア・ピサの工匠作だが、名前は分からないとの事。八本の大理石柱によって支えられています。
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キリストが描かれた巨大な十字架がぶら下がっています。
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ロマネスク様式の正門です。
まずは、入り口の上の絵(半円の絵)
聖母マリアとイエス、その下が桶みたいなもので体を清めるイエス
左側は、羊飼い。
右側は、3人の博士 -
入り口の右側の写真。
内側から、月のシンボル像、聖人像、そして、アダム像。
アダム像の下が獅子像。 -
同じように、入り口の左側の写真。
内側から、月のシンボル像、聖人像、そして、今度は、イブ像 -
イブ像の下が、獅子像
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聖人像の側面を写してみました。
怪鳥みたいなものやケンタウロス(ギリシア神話に登場する半人半獣)、人魚みたいなものなど不思議な生き物が彫ってあります。 -
イブ像を拡大してみました。
聖人像や月のシンボル像がよく解ります。
シンボル像とは、生活や寓話をテーマに、12個のそれぞれの月のシンボルを取り入れたユニークな作品(地球の歩き方より)。 -
両側とも、一番下は柱を支える異郷の民。
アラブ人やユダヤ人でキリスト側の勝利を示すそうです。 -
時計塔
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欧米ツアー
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韓国ツアー。
赤系原色の衣服が特徴。 -
かなり珍しい彫刻のお土産店もあり
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海岸通を歩きカメルレンゴの砦。
15世紀にヴェネツィア人によって改築された砦。
ヴェネツィア人にとっては、外敵と支配している市民からの反乱をも防ぐ砦。 -
ここから見る景色は素晴らしい。
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その2
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パノラマ写真を一枚
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北門への橋を渡り、長距離バスセンターへ戻ります。
今晩の宿泊地スプリットへ。
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