2013/06/30 - 2013/06/30
416位(同エリア800件中)
久太郎さん
東京大江戸博物館で開かれている「ファインバーグ・コレクション展−江戸絵画の奇跡−」を見に行きました。江戸時代の肉筆画は精緻で美しく、親しみが持てます。西洋画にけっしてひけをとらないと思いました。その後は、すぐそばの大名庭園(安田庭園)、さらに関東大震災と太平洋戦争の慰霊堂がある横網町公園へ。江戸から昭和の雰囲気を味わえるショートトリップでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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JR両国駅で降りました。ホームからは相撲の両国国技館が、その奥には、大江戸博物館が見えます。
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駅舎には、大相撲の歴代優勝者の額が飾ってあります。
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隅田川を渡る鉄橋ができる以前は、両国駅が房総半島への始発駅でした。1929年に建てられた由緒ある駅舎はレストランとして使われています。
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駅前からは、両国国技館がすぐです。
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駅前にはちゃんこ屋もあります。
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大江戸博物館では「ファインバーグ・コレクション展−江戸絵画の奇跡−」が開催されていました。
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葛飾北斎の肉筆画です。版画の浮世絵とは違い、精緻でさらに美しい。どことなく、現在の劇画に似ています。
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円山応挙。
江戸時代の肉筆画は独創性に富み、美しく、親しみが持てます。西洋画にけっしてひけをとらないと思いました。 -
すぐそばの安田庭園へ。入場無料なのが嬉しい。
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東京スカイツリーが見えます。
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江戸時代の大名本庄氏が築いた庭園です。横を流れる隅田川から水を引き入れた潮入回遊庭園です。茶色の建物は両国公会堂。
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駒止石。徳川家光に命じられて洪水後の視察に来た阿部忠秋が馬を止めたという石です。広重は浮世絵にも描いています。
こういうのを見つけると、歴史好きはしびれます。このあたりに、住みたくなりました。 -
紫陽花。
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庭園のすぐ横を隅田川が流れています。中央総武線普通電車が鉄橋を渡っています。
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横網町公園はすぐそばです。ここには、関東大震災と太平洋戦争の東京大空襲で亡くなった人を慰霊する東京都慰霊堂があります。
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それほど大きくない公園ですが、関東大震災ではここに避難民が集まりました。そこを猛火が襲い、3万8千人もの人がなくなりました。1930年に建てられた慰霊堂です。
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東京スカイツリーが見えますが、ここでの空気は少し重く感じました。
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3時間ほどでしたが、歴史を感じるショートトリップでした。
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