2013/05/17 - 2013/05/23
4位(同エリア8件中)
モネさん
5/21
クレッサーレからバスを乗り継ぎハープサルへ。この乗り継ぎがうまくいくかが、今回の旅の一番のヤマ場。
前日、クレッサーレのバスターミナルの窓口では、「一度タリンに戻らないと行けない」と言われたが。事前に調べた Tpilet というサイトでは、乗り継ぎで行けると確認すみ。それを信じてバスに乗ってみる!!
クレッサーレ→ハープサル→タリン(泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、また早起き。今回の旅は毎日5時とか。普段の私ではありえない。
掃除のおじさんしかいない朝のバスターミナルで、6:05発のミニバンくらいのバスに乗り込む。 -
今度は霧もなく、ちゃんと見えた!
フェリーに乗り込みます。 -
信号が青になったラインが乗り込みます。
-
隣に停泊中の、同型のフェリー。
-
曇りですが。霧じゃないので、よし。
うっすら朝焼けです。 -
ゲートの後ろの部分が跳ね上がって、
出航です。 -
今回も、フェリーの中でスープ!
今度はトマトベースのこってり味でクリームのせ。さらにこってり・・
昨日のほうが美味しかったな。 -
フェリーの中で、昨日の夕食で行った、
風車のレストランのポスターが。 -
陽が射してきました。
-
わかるかな。
対岸に風車。風力発電の。 -
乗り換えの地、LIHULAに到着。時間通り。
乗り継ぎ時間は9分。
降りる前にバスのドライバーに、ハープサルに行くバスのバス停はどっちか、ちゃんと確認しておいた。 -
教えてもらった、降りたところの反対側にあるバス停に行く。乗り換えできなかったらタリンに戻るのか、とか、待ってる間にトイレに行きたくなったら、この辺にあるのかなとか、心配ばかり考えてると。私の乗るバスが来た!!
すごい。よかったー。100%問題なく、乗り継ぎできた!
私ってすごい!?運がいいのかな。
今日は幸先いいなあ。
さっき乗ってきたバスよりやや大きいミニバス。
ここで時間まで数分待ち。地元の人ばかり。 -
LIHULAからハープサルまで3ユーロ!!安い。さすが田舎ローカルバス。
そして、揺れがひどかった。。バスは古くはないけど、道が悪いのかな。舗装されてたけど。おしりが10cmはジャンプ×何回も。
無事に時間通り、念願のハープサルに到着!!
バスターミナルは、見たかった旧駅舎にあり。テンションあがるー
天気がどんより、雲が厚い。 -
早速、ロッカーに荷物を預けようと探すと。
ここ、バスターミナルだけど、窓口が閉まってる。売店もないし。
トイレの受付?におばあちゃんが座ってるだけ。
よく見ると、トイレの窓口が、荷物預かりの窓口だった。
このおばあちゃん、英語が解らず。私はもちろん現地語わからないし。
お互いしょうがないのに、露骨にはあーっとため息をつかれて、いやいやみたいな応対だった。。。なんだかなー。
で、何とか荷物を預ける。伝票も何が書いてあるのか解らない。16時ごろまでと言った(筆談した)のに、12時になってるし。
トイレはきれいに掃除が行き届いてました。 -
気を取り直して。お目当てのハープサル駅をじっくり楽しむ!
駅舎。ソビエト時代の遺産?思ったより駅舎が広い。て言うか、長い。
使われてないし、観光客もほとんどいないし。がらんとしてる。
肌色と茶色の間のような色とか、異国だけど懐かしさを感じる。かわいい。 -
ここが満員になってた時代もあったのかな。
-
ホーム。
長い!
線路には車両がそのまま展示?放置?してある。 -
線路は草ボーボー。水溜りだらけ。
廃墟感でてるねー。いいねー。
線路に向かって左、この写真の方向に進んでみる。 -
黄色のガイドブックで見た車両とおなじはず。
天気のせいか、本よりくすんだ色に見える。
陽気なヨーロッパ!ってカンジじゃなく、くすんだ、ちょっと重い、ソビエト感がある。 -
イチオシ
これこれ!この風景。
これを写真で見て、ここに来て見てみたいと思った。
見れた!来れた!よかった!
天気がよかったら、もっと色がきれいに映えるのに。 -
赤い車両見た後も、線路は延びているので進んでみる。
ホントに錆びれた、貨物の車両。落書きだらけ。
これぞ時代の遺物。 -
もっと先に、貨物の駅だったのかな、簡素な古い駅舎が。
働いてるのか、何してるかわからない、男性が数人。
あやしいので近づかないでUターン。 -
赤電車に戻ってきた。
今度は反対の角度から。
やっぱり赤じゃなくて、ちょっと小豆色。 -
あずき電車の後ろ側。
どっちが前かわからないけど。
★がソビエトっぽさを醸し出してる。 -
あずき電車より早そうな、青銀電車。
-
支配された歴史が一目でわかる。
この裏にソビエト国旗が書いてあった。 -
機関車?ゴツイ。
-
-
水溜りを飛びながら線路を歩いた。周りに誰もいない。
線路沿いに道路があり、時々車が通る。
線路から少し離れたところに、かわいい汽車?が放置。
黄色いたんぽぽが、かわいさ助長させてる。 -
でも近くで見ると、やっぱりボロイ。
-
イチオシ
なんだか、みんなと離れてひとりぼっち。
寂しそう。 -
小雨ぱらぱらしてきた。
これまたロシア的な。色と雰囲気。 -
長いホームの橋から端まで+α、線路をずっと、写真撮りながら歩いた。
これがあずき電車があったところの反対側のホームの端。 -
CCCPの文字が見える。
以下、Wikipediaより引用
CCCP
ソビエト社会主義共和国連邦のロシア語表記による略称。正しくはラテン文字のC(シー)とP(ピー)ではなく、キリル文字のС(エス)とР(エル)の組み合わせであり、Союз Советских Социалистических Республикの略(ラテン文字転写:Soyuz Sovyetskikh Sotsialisticheskikh Respublik, SSSR)。 -
重厚さがにじみ出て、かっこよさも兼ね備えてる。
イケメンです。 -
そういえば。鉄道博物館があったはず。でも、観光客もほとんどいないし。
と思ったら、今日は火曜日でお休みだ。
でも、自分の目でゆっくり見て、充分満足。1時間以上、歩きながら見てた。鉄道オタクのテツコサンでもないのに。 -
ようやく?旧駅舎の見学を終えて、街へ。
僧正の城の城壁が見えてきた。
ハープサルの i に行ってみると、閉まってる。。。お休み?
トイレ、駅で行ってこればよかったな・・・ -
ハープサルでもうひとつのお目当て、僧正の城。
-
門を入って、振り返ってみた景色。この防空壕みたいなところの中は、何だろう。入れなかった。
まず、周りをぐるっと歩いてみる。
ここも、ほとんど観光客はいない。
地元の学生がスマホいじってたり、ベビーカー押してママがお散歩に来てたり。 -
城壁の隅に展望台?があり、上ってみる。
はしご?階段が、狭いから、互い違いに斜めになってる。
写真は上から見たところ。
わかるかな。
短足のアジア人でも膝をぶつけるから、欧米人はもっと上りにくいだろうな。 -
展望台から見た、城壁。そんなに高くない。
少しの間、ここでぼーっとしてみる。
そのうち、トイレに行きたくなる。すぐ下にトイレあるけど、誰が掃除してるの?ってカンジの、いかにも公園のトイレ。なのに、個室がやたら広くて逆にコワイ。1ユーロって書いてあるけど、どこに、誰に払えばいいんだ?急を要するので、勝手に使わせていただいた。紙は恐ろしくゴワゴワだったので、持参の日本製ティッシュを使用。
暗いし臭いし、怖かった。。。 -
-
城の、修復された南側の教会部分。
大きくなく、古ぼけた?カンジ。 -
ちょっと、ナウシカとかラピュタの世界みたい。
-
ここまで、城に入ってから小一時間。
つくづく、私はツアーには向かないわ。
自分のペースで見て回れるのが、一人旅の醍醐味。 -
ようやく、入場。入ってすぐの中庭は、工事現場みたい。修復のため、資材とかいっぱい。
このペナントの鳥、ヤタガラスみたい。 -
-
井戸がかわいい。
井戸がなかったら、この風景、ただの廃墟。
順路が書いてある?んだけど、よくわからないし、他にお客さんいないし、順路に従おうと思ったけど、蜂がブンブンしてて怖かったし、テキトーに見て回ることにした。 -
建物の入り口には中世の騎士が。
-
晴れていればこんな風景。
-
この辺、いっぱいお城?教会?があるんだねー。
この地図、建物のカタチが描いてあってかわいい。 -
教会。
ここは、入り口に受付嬢がいた。
誰もお客がいないのに、ずっと座ってるシゴトって。
ご苦労様です。
ポストカードとか、ちょっとしたものがありました。 -
教会、祭壇に向かって右側の奥にあるスペース。
-
たぶん、この窓に、White Lady が。
-
-
2階?にこんな入り口が。
職業柄、興味深々で上ってみる。 -
イチオシ
狭い階段を上がり、直径3mくらいのスペースの、病院?診療所かな。
この、人体図がスゴイ。おもしろすぎ。 -
これもスゴイ。
-
みんな、腸が飛び出しながら、訴えてます。
-
脳ミソえぐり出されながら、ぼやいてます・・・
-
隔離病棟で仮面舞踏会?
-
感染症を防ぐため?のマスクだった。
奇妙奇天烈、ってコトバがぴったり。 -
塔の上だから、狭いし、丸い。
窓?に、薬品とか置いてある。 -
これが、診療所、隔離病棟に上がる階段。
足の幅ぎりぎり。 -
塔の窓から見えた、ハープサルの街並み。
-
塔の上には、鐘があった。
ひとつじゃなく、いくつも。 -
鐘は3つだった。だからリンゴン、ゴンって聴こえたんだ。
鐘には百合の紋章とか母子像、ハープサルの文字が。 -
地下に、White Lady の地下牢があったけど、暗いし怖いし、その両方で鳥肌立って、行けなかった。
石造りって、ひんやりする。
気分もひんやり。
怖い!! -
-
塔を降りるころに、観光客とすれ違い、門を出たところでドイツらしき、高齢の団体客がわんさかと。
ちょうどよかったー。 -
城を後にし、海辺へ。
野鳥の展望台があったけど、地元の学生たちが遠足かな、たくさんいて、ちょうどかち合っちゃったので、私は退散。 -
海辺をぶらぶら。
真っ白なベンチがおしゃれ。 -
海辺の散歩道。
身近にあったら、素敵過ぎる。 -
ランチに向かいます。
今回の旅、黄色の本に載ってる有名店?ばかり行ってるけど。
まあ、それでもいいか・・・ -
ハープサルの名所。
クールサーレ。
「19世紀に立てられた、木造の優雅なサロン」です。 -
現在はレストラン。
このとき、ちょうど12時だったかな。
誰もいません。
海辺の端の席に座りました。
その横は、団体客用にテーブルセッティングされていました。
まさか、さっきのドイツ人ツアーかな。 -
エストニアでレストランに入ると、スープorサラダとメインを注文してたけど。いくら大食いの私でも食べきれず、大好きな黒パンも食べられないほどなので。
ここで初めて、ワインとメイン1品のみオーダー。
やっぱり、ちょうどよかった!
全部をおいしくいただけました! -
こんな風景を楽しみながらのランチ。
食事の最後のほうで、団体客が入ってきて、一気に騒がしくなる。
全く目もくれず!!一人でもランチを楽しめる私は図太いのかな。 -
食事を楽しんで、クールサーレを後に。
ん、なんかいる・・・門の間に・・・ -
シロクマ。
-
海岸沿いを歩いていくと。
チャイコフスキーのベンチ! -
こんなところにあります。
-
犬のウ○コ入れ?
私はいつも散歩のとき、ビニール袋に入れて持ち帰るから、こんなのあったらうれしいです。 -
海岸沿いから、なかに入って、湖沿いを街の方向に戻る。
これは海じゃなくて、湖。・・・湾内か?
いや、沼だった。
ヴァイケ・ヴィーク沼 -
ちょっと、街中の土産物屋を覗く。
ここは、アーティストの作品とか展示販売してた。
機織り、日本と似てるー。 -
-
街中で見かけた、ハープサルの地図。
子供の手書きを使ったのかな、素朴なカンジでいいね。 -
曇天だし、明日はヘルシンキに戻って帰国便に乗らなきゃだし。
早めにタリンに戻ろうかな。
15:40発のタリン行きバスに乗るために、バスターミナルへ。
途中で見かけた、マンション。団地?長く連なってます。でもおしゃれな建物。 -
バスでタリンに戻る。
今夜の宿は、最初のアパートとは別の、でもフェリーターミナルに近いアパート。到着の1時間前に電話を入れてと事前のメールにあり。
タリンのバスターミナルで公衆電話を探すが、ない。
バス窓口の受付嬢に公衆電話はあるか聞いてみると、「エストニアには公衆電話はない」そうだ!!さすが、IT先進国。国民みんな携帯電話持ってるってことなのかな。
仕方なく、自分のスマホで電話する。繋がったけど、英語の壁にまたしてもやられた・・・ -
フェリーターミナルのロッカーに入れておいたスーツケースを取りにいき、待ち合わせのホテルヨーロッパへ。アパートはすぐ横。
一人で1泊はもったいないアパートだった。ダブルベッドの寝室と、家族4人でもいいようなキッチン、ダイニング。
窓の外には港と、向こうに旧市街。
こんな生活、素敵・・・。 -
夜景も素敵!
夜、11時過ぎ。一人で危険かもと思ったけど、ちょっと写真撮りに出てみた。手前の船は、レストラン。
すごく充実してた、私のエストニア滞在はこれで終わり。
まだまだ、旧市街で行けてない所はあるし、サーレマー島も風車にいけなかったし。またエストニアに来たい!!!!!
ホントに来てよかった。エストニア。全く知らない国だったけど、好きになった。ありがとう。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- binchanさん 2013/08/19 20:29:49
- たくさんコメントしてすみません
- モネさん、こんにちは。
気になる写真がたくさんあって、
つい大量投稿してしまいました。
写真にコメントを付けても結局は全部一番下に表示されるので、
見づらい感じになってしまってごめんなさい。
(他にも隔離病棟のところとか気になる写真が目白押しなのですが、
これ以上書くとストーカーみたいなので…^^ゞ)
エストニアの地方町、いいですね。
また行きたいな〜
モネさんは次は東南アジアとのこと。
ツアーは交通機関の段取りに気を使わなくていい分、
観光に専念できますね。
楽しんできてください。
その前に!
帰国編も楽しみにしてます。
-
- binchanさん 2013/08/19 20:19:15
- かわいい!
- これはお茶目なオブジェですね。
一瞬本当にシロクマがいるのかと思いました。
一体誰が造ったんでしょう。
-
- binchanさん 2013/08/19 20:14:33
- 優雅
- 本当に優雅な建物ですね。
ここに入ってお昼食べるなんて、
その心も優雅〜
一品注文でもOKなものなんですね。
そういうのよくわからなくて、
ちゃんとしたレストランに入るのに腰が引けてしまっています…
-
- binchanさん 2013/08/19 20:09:59
- 写ってたら…
- ホワイトレディ…
写っちゃってたらどうします?
-
- binchanさん 2013/08/19 20:07:29
- まだ入場してなかったとは…
- もう入場してると思って読んでましたが、
ここからが有料エリア(というか博物館エリア)だったのですね。
確かに、ここまでのエリアはストリートビューでも見ることができました。
モネさんはお城とか丁寧に見学されてますね。
私はつい流して見てしまって…
自分で行くよりよっぽど臨場感があります。
- モネさん からの返信 2013/08/19 22:34:38
- RE: まだ入場してなかったとは…
- ストリートビュー!!!
そうか。見れるんだ。
時代は・・・って言うと年寄りくさいけど。すごいですよねー
写真だけじゃなく、こんな風に体験できるって。
旅行前の情報収集にも、行きたいところも、行った後にも、楽しめますね。
> モネさんはお城とか丁寧に見学されてますね。
いえいえ。全く詳しくないし、興味があるかって聞かれたら、そんなにないし(笑)
ただ。旅行に行って、ひとりでじっくりと、自分だけが楽しんでる感を味わいたいんだと思います。
混んでるところには、そんなに行きたくないし。
-
- binchanさん 2013/08/19 19:56:37
- これらが鉄道博物館の展示だとばかり…
- そう思ってました。
これは入場料払わなくてもみられるんですね。
現地でご覧になった感じはどうかわかりませんが、
お写真で見る限り結構きれいな状態に見えます。
しかもいろいろな車両があるし、
近くまで行って触ってもいいんですよね?
鉄オタじゃなくてもつい長居してしまう気持ちわかります。
少し離れたところの建物には男の人たちがたむろしていたとのことですが、
旧駅舎周辺はきちんと管理されているようですし、
土日だったらもっと観光客がいるんでしょうね。
-
- binchanさん 2013/08/19 19:46:48
- 荷物預けられてよかったですね
- バスターミナルで荷物が預けられるんですね。
参考になるなあ〜
写真の感じだと、旧駅舎の中のトイレの入口ですよね?
ところで、荷物は結果15時過ぎまで預かってもらえたってことですよね。
もしかして料金が時間で決まってるから、
伝票は12時までにして2時間料金で夕方まで預かってくれたってことでは?
(できるだけ善意に受け取って、旅の思い出を良い方に残そう!)
- モネさん からの返信 2013/08/19 22:38:44
- RE: 荷物預けられてよかったですね
- > ところで、荷物は結果15時過ぎまで預かってもらえたってことですよね。
15時半くらいに受け取りに行ったけど、追加料金はなかったです。
たぶん、2時間以上はみんな2ユーロなんじゃないかな・・・。
と、自分に良いように解釈してます(笑)
-
- binchanさん 2013/08/19 19:36:25
- すごい!(^^)!
- 途中下車でバスの乗り換え、乗り継ぎ9分!
いいですね。達人の域ですね。
エストニアのバスは降りるときボタンですか?
(長距離には始発から終点でしか乗ったことがなくて…)
地図でHihulaを確認したらとっても小さな町だったので、
乗り過ごしちゃわないのかなってハラハラしながら読んでました。(大きなお世話ですね…)
それにしてもこの乗り継ぎパターンいいですね。
一番ロスがなくて。
一日一便(しかも土日はない)のこんな乗り継ぎ便を見つけただけでうれしくなってしまいます。
テレビで「のんびり路線バス乗り継ぎ旅行」なんてやってますけど、
実際の路線バスの旅は、
目的のバス停で的確に下車するべく緊張の車内時間、
ローカル路線の恐るべき時刻表、
分刻みの乗り継ぎ、との闘いですからね。(笑
(モネさんはいろいろ旅行されてるからこんなことないかもしれませんけど…)
それにこの町(Hihula)、
なんかいい感じですね。
こういう小さな町を見ることができるので路線バスが大好きです。
- モネさん からの返信 2013/08/19 22:24:34
- RE: すごい!(^^)!
- > エストニアのバスは降りるときボタンですか?
そうです!日本と同じ、ボタン式でした。
> 実際の路線バスの旅は、
> 目的のバス停で的確に下車するべく緊張の車内時間、
> ローカル路線の恐るべき時刻表、
> 分刻みの乗り継ぎ、との闘いですからね。(笑
そうなんです!!さすが、よくわかっていらっしゃいます!!
私は、教えていただいたサイトの、分刻みの時刻表を、WiFi繋がらなくても見れるように(クレッサーレのバスターミナルでの教訓を生かし・・)画面に残しておいて、それと時計とにらめっこしながら、降りるバス停を待ち構えてました。まさに「緊張の車内時間」でした!
次のバス停がもしかしたら道の反対側かも、と、ふと思い、降りる前に運転手さんに聞かなきゃと、英語でなんて言うか考えたり(汗)←私の英語力はこんな程度・・・
今思えば、この緊張時間があったから、乗り継ぎうまくいったことが、こんなにスゴイと思えるんだな、と。 自画自賛。自己満足。
いっぱい、コメントありがとうございました!
本当にうれしいです。
-
- binchanさん 2013/08/19 19:19:54
- フェリー、晴れてよかったですね。
- 海に出たらやっぱり空は明るい方がいいですよね。
わずかな時間とはいえ、鉛色の海だけっていうのはテンションがあがりません。
それから船でお食事っていいですね。
退屈しないし、時間の有効活用だし、面白い経験になるし。
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