2013/07/02 - 2013/07/14
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eimeiさん
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7月中に、北欧を回りたい。白夜、北極圏、ムンクなど。時間があれば、イギリス北部スコットランドも走りたい。
バイクのタイヤと部品の交換が進まない場合は、北欧を諦め、イタリアのシチリア島とチェニジュアに変更もありうる。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月31日〜8月21日に一時帰国のエアーチケットを取ってしまったので、もう少し経たないと、北欧かシチリア・チェニジュアかコースが決まらない。(チェーンとタイヤ交換ができたので、北欧へ向かうこととなった。シチリア・チェニジュアは8月末から9月)
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7月2日の午後に、ブタペストに着いたが、看板もないので、アンダンテホステルを探すのに手間取った。早速、レッドバロンへバイクで向かったが、5年前の記憶があやふやなため、また手間取った。5年ぶりに、レッドバロンの今西さんと再会した。
翌7月3日朝、レッドバロンへ出向き、今西さんにチェーンとオイル交換をしてもらった。タイヤとスプロケットは在庫がないので、イタリアでする予定。 -
レッドバロンが済んだ後、5年前、グリーンカード(EUのバイク保険)を作った場所へ行ってみたが、閉店していた。アンダンテホステルの人の紹介で、ネット(http://www.mototouring.com/interesting-links/european-green-card-insurance/?id=24)でグリーンカードを取ることにした。
これで、ブタペストでやるべきことは済んだので、観光へバイクで向かった。まずは、勝利広場。 -
次は、なんと言っても鎖橋。
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鎖橋から見たドナウ川。
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バイクで丘の上へ上がり、ブタペストを一望。夜景はもっと美しい。
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7月4日、天気が崩れそうなので、予定より一日早くアンダンテホステルを出て、イタリアのトリエステへ向かった。ハンガリーとスロベニアの国境は無いに等しく、看板があるのみ。お金もフォリントが使えず、ユーロになった。高速もハンガリーのものは使えず、7.5ユーロでシールを買い、ぺったんこ。
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年のせいか、500Kmほど走ると、疲れがどっと出て、走る気がなくなってしまう。従って、今日は、スロベニアの首都リュブアナのH2OSTELで1泊。ドミで17ユーロ。
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日が傾いた夕方、買い物も兼ねて、街を歩いてみた。観光客も相当いて、運河の両側に美しい風景がある。
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橋の欄干にある像。有名らしい。
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橋のところに、鍵がいくつもかけてある。これは、カップルが結ばれるようにという願いごとらしい。
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運河では、カヌーや遊覧船などをやっている。
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教会も周りの風景に溶け込み絵になる。
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リュブアナの街並み。いかにもヨーロッパ。
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ただ、一歩裏へ回ると、このような落書きが目立つ。
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7月5日、リュブアナのホステルを出発し、スロベニアとイタリア国境。昔は、パスポートチェックしていた場所には、建物だけが残されている。共にEUでユーロ圏。
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イタリアのトリエステに寄り、タイヤのみ交換できた。スプロケットはCRF250Lがイタリアで販売されていないので無理ぽい。この時点で、北欧へ向かうことを決定。
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トリエステには、バイク用の駐車スペースが設けられ、バイクを優遇している。
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せっかくトリエステへ来たので、街の中心の広場に寄り、バイク共々パチリ。
その後、ベネチアのホテルは高すぎて無理なので、ベネチアというキャンプ場へ。1泊ユーロで、施設は新しい。 -
7月6日、ベネチアへバイクで朝観光に出かけた。まずは、サンマルコ広場。朝は逆光なので、塔のみ。
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ベネチアといえば、ゴンドラ。
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運河が朝日に映えて美しい。
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名もない運河も、絵になる。
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ベネチアの土産といえば、仮面。2月に仮面カーニバルが催され、賑わう。
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テントたたみ、昼前、ミュンヘンへ向けて出発した。高速を100Km走行。バイクのツーリングをしている人が土曜日なので多い。代表的なBMWのバイク。リッチ!
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イタリア北部の高速道路。サービスエリアから撮ってみた。ただ、イタリアの高速代は安くない。
オーストリアへ入ったら、高速シールを8.5ユーロで買い、ペッタンコ。 -
オーストリアのチロル地方へ来たら、日が相当傾いてきたので、高速を降り、Vomperhof Hotel を1泊41ユーロ(朝食付き)でとった。予算オーバーだが仕方ない。ホテル近くの教会をパチリ。
明日、ドイツのミュンヘンの北の古都レーゲンスブルグへ行く予定。 -
7月7日、日本では七夕。昨日泊まったホテル。三つ星ホテルなので、朝食もマズマズ。
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ホテルの部屋からのチロル地方の景色。遠くの山には雪も残っている。
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午後雨の予報なので、300Kmほど先のドイツのレーゲンスブルグへ向かった。ドイツに入って、ガソリンが少し高くなり、200円を突破した。コーラ2.5ユーロなど、日本円に直すのが怖い。
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サービスエリアで、マネキンを乗せてツーリングをしている若者に会った。走っていると本物の女性のように見える。
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昼過ぎに古都レーゲンスブルグのユースホステルに到着した。朝食付きで28ユーロもする。
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荷物を運んで、バイクで街の散策に出かけた。レーゲンスブルグの街並み。
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古い石橋の上から大聖堂を望む。観光客も多い。
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石橋を渡って、ドナウ川を入れてみた。ここからの眺めが一番美しい。
明日、ベルリンの南の小さな町ヴィッテンベルグへ行く予定。 -
7月8日、ドイツのアウトバーンを走っていると、風車がたくさんある。また、太陽光パネル発電もよく目にする。ただ、風車は、風がなければ止まっているし、太陽光パネルは、晴れないと発電量が少ない。自然エネルギーの活用は、ドイツでも難しいようだ。
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途中、睡魔に襲われながらも、夕方、ベルリン近くの田舎町ヴィッテンベルグに到着した。ヴィッテンベルグは、宗教改革のルターの出身地らしく、観光客も多い。夏休み前の研修なのかユースホステルが少年たちに占領され満員。仕方なく、エレベ川を渡り、12ユーロのキャンプ場へ。
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夕日に照らされた、ヴィッテンベルグの街並み。
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ヴィッテンベルグの中央広場。なかなか美しい。
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夜9時過ぎ、キャンプ場から見た夕日。キャンピングカーで旅している老夫婦の後ろ姿がマッチしている。明日は、ハンブルグ北のリューベックまで行く予定。
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7月9日、今日も睡魔に襲われながらも、休憩を撮りながら、ハンブルグ北のリューベックに夕方到着。今日は、ユースホステルに25ユーロで泊まれた。
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荷物を置いて、いつものように夕観光へ出かけた。リューベックの街並み。
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別の角度から見たリューベックの街並み。日が相当傾いているので、写真が綺麗に撮れない。
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リューベックのシンボル、ホルステン門。夕日に照らされて美しい。
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リューベックは、川に囲まれた中州が旧市街地なので、川の方へ移動してみたら、こんな美しい場所に出会えた。絵に描いたようなヨーロッパの風景。写真では半分も美しさを表せない。明日はデンマークのコペンハーゲンへ移動予定。
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7月10日、ドイツのリューベックからデンマークのコペンハーゲンへ向かった。途中のフェリー(51ユーロ)待ち。
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フェリーから見た穏やかなバルト海。遠くの海上に風車が多くある。
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デンマークは島が多いので、美しい橋が多い。
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コペンハーゲンで一番有名な15階立てのユースホステルへ行ったが、満員。そこで、もう一つのホステルを紹介された。
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道に迷いながら何とか探し当て、1泊できた。ドミトリーだけでもすごい部屋数。ユーロに直すと25ユーロ程度。
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ほとんど日が傾いているが、コペンハーゲンの街へ出てみた。歩道とは別に自転車道が設けられており、自転車がオランダ以上に多い。
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半分陰になっているが、コペンハーゲンの街並。
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三輪自転車も多く見かける。荷台に子供や荷物を載せて走っている。
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セブンイレブンは、北欧で多く見かけるが、値段が高い上、品ぞろいも今一。
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ホステルの近くの駐車場で見かけたモニュメント?
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7月11日、スエーデンのヨーテボリへ向かった。途中の風景。
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ヨーテボリの第1候補のユースホステルは満員だったので、近くの簡易宿泊施設へ行った。しかし、ユーロに直すと50ユーロもする。
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7月12日、ノルウェーのオスロに到着し、ユースとホステルをあたったが、すべて満員。オスロの市役所前広場。
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オスロの街並。
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仕方ないので、観光へ出かけた。まずは、国立美術館へ向かった。当然、ムンクの絵が目的。入場料はユーロに直すと12ユーロ程度。
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叫び、少女、マドンナ、ダンスなどすごい作品が一堂に会している。まるでムンク美術館。そのうちでも私の大好きなダンスが見えて、大満足。(館内は撮影禁止。ネット上の写真を拝借)
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次に向かったのは、ベィーゲラン公園。広い敷地内にベィーゲランの彫刻が200点も点在している。入場無料。
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入り口に近い橋の欄干にある彫刻たち。
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おもしろいのをピックアップ。どら息子を叱る父親?
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もう一つピックアップ。
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橋を渡ると、両側は公園となっており、絵画のような風景。水着で日光浴している人もチラホラ。
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奥の一番高いところにある彫刻。逆光気味。
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振り返って、入り口方向を見ると。
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登って、見上げてみた。よくこれだけ作ったものだ。
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鉄でできたフェンスの外から、撮ってみた。なかなかエロチック!
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帰りに、橋のところでクラリネットの演奏をしていた。なかなか上手いので聞き惚れていた。
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夕食がてら、マックに寄ったら、レシートにトイレのコード番号が印字してあり、トイレにはいるのにコード入力をしなければ行けない。ピックマックのセットで1000円オーバー。高〜い!
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来週いっぱい天気が悪いので、フィヨルド観光は諦め、同じ道を戻った。途中でムンクの白夜の雰囲気を撮りたいと思ったが、上手く撮れたかな?
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オスロ郊外のキャンプ場でテント泊。テントを張っている人はほとんどいない。朝方、寒いこと。シベリアを思い出した。
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7月13日、走りに走って、スエーデンを通過し、コペンハーゲンに夕方たどり着いたが、土曜日のためホステルはすべて満員。仕方なく、ドイツへ向けて走ったが、10時頃日没のため、道沿いの公園らしきところで野宿。翌日、ドイツのリューベックのユースホステルへ戻ってきて、宿泊。
北欧の旅は疲れた。3カ国とも通貨がユーロでないので、ガソリンはほとんどカードで入れたが、1リットル250円以上。ガソリンスタンド自体が、現金払いできないようになっている。しかもドイツより高い。ドイツへ帰ってきて買い物をしたら、現金払いできる上、安いし、「ダンケ」と必ず店員が言ってくれる。
北欧3国がユーロに加盟しないのは、物価の高さを維持し、高福祉社会を維持するためと思われる。一方、東欧の国は、ユーロに加盟したいが、財政上無理な国が多い。
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