2013/06/10 - 2013/06/11
9位(同エリア14件中)
ビケ♪さん
2013年6月11日にテネシー州チャタヌーガのセント・ポール教会にて、教会主催の小学生のためのワークショップと演奏会に出演しました。大変美しい教会でしたので、写真をまとめてみました。
チャタヌーガでチェンバロ独奏のコンサートが開かれたのは、なんと!約30年前にラルフ・カークパトリック(D.スカルラッティの鍵盤楽器のためのソナタに最初に作品番号を振ったチェンバリスト・音楽学者)が大学附属のホール(?)で弾いて以来、初めて、とのことでした。
ワークショップには、約60名の子供たちと引率のティーンエイジャー、学校の音楽の先生などが参加。子どもたちは、楽器を見るや否や、始まる前から手を挙げて質問タイムが始まってしまいました!みんな、積極的!音楽の先生も感動した様子で、こんなことをおっしゃっていました。「みんな、この町でチェンバロを、専門に弾いている人に弾いてもらうことなんて、もう何十年もないかもしれないわよ!」
夕方のコンサートには35人ほどのお客様が集まり、とても熱心に聴き入っている様子が伝わってきました。お客様の中には、午前の小学生ワークショップを聴いて感動した子供さんが、親御さんと兄弟を連れて来てくれたグループもあり、嬉しかったです。
*****
チャタヌーガへは、ワシントンDCナショナル空港より飛行機で約1時間半。直行便が毎日一往復飛んでいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- USエアウェイズ
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祭壇
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イチオシ
祭壇から天井を眺めて
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会衆席
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ステンドグラス
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教会の後ろ側に向かって
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ステンドグラスの隣には小さなオルガンがありました
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もう1つ、ステンドグラス
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祭壇側
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祭壇から天井を見上げて
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コンサートに使用したチェンバロ。
アトランタの工房Early Keyboards in Atlantaから楽器をお借りしました。ズッカーマンのキットを、アダム・デッカー氏が仕上げたフレンチタイプ2段鍵盤で、外装は朱色寄りの赤、鍵盤の周りに黒地に白の唐草模様のペーパーが貼られていて、大変美しい楽器でした。 -
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チェンバロのローズ(響板部の孔の装飾)
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チェンバロ全姿
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撮影した本人、鏡を使って写り込んでみました!
チェンバロとのツーショット(笑) -
昼間はこんな感じ
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コンサート後のレセプションにて。
写真撮るのをすっかり忘れていて、
おつまみもお客さまも、
すでに少なくなってしまった後。ちょっと寂しい・・・ -
セント・ポール教会の音楽監督・オルガニスト、Keith Reas氏と。
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