2013/05/24 - 2013/05/24
7位(同エリア98件中)
タクさん
やっぱり来ちゃいました酔った友人からの難癖が・・・。^^
夜中に携帯にTELしやがって!(笑)
友人「お〜い、見たぞ! 下品な旅行記! ちょっと写真が解かり辛いけどな! お前中国に何しに行ってんだ? 次回は俺にも声掛けろよ!? ・・・」ツー・ツー・ツー! 一方的である。
2〜3日後に確認取ると全く覚えて無い、困ったもんです。
今回も性懲りも無く「開封」編ですので我慢して下さい。
↑水滸伝の英雄「花和尚・魯智深」
こいつ最初は相国寺の菜番をやってました、ここで「豹子頭・林冲」と出会い義兄弟になる。
「杭州・六和塔」でも「魯智深像」見たし、満足である。
でもこの「魯智深」はカッコ良いなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず本日例の如く朝の徘徊から、「包公湖」の先端(北側)を歩きます。
飲んでもすぐ寝てしまう為二日酔いではありません。
気分爽快、寝起き抜群のフトコロ不安です。 -
公園のような造りですが免費(タダ)です。
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太公望モドキが沢山居ます。
ココで釣った魚は食べるのでしょうか? 江蘇省辺りよりは水は綺麗だから許せるかな!? -
「包公湖」の北、「省府西街」を歩きます。
この辺りは鼻をツンザく香ばしい匂いは有りません。
まぁ昼になって太陽が地面を照りつけて道路が発酵したら解かりませんが。 -
早朝、日の出を拝みながらの「包公湖」を探索します。
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そのまま開封の城壁沿いを歩きます。
まだまだ静かで涼しいもんです。 -
運良く路線バスが来たので「相国寺」に来たんだがまだまだ開園まで時間が有りますので近所を散歩します。
地元のご老人一行が寺前に各自線香持参で来てます、凄い数の線香です。 -
居ましたよ〜〜! 日本と中国のマスコミで大袈裟な話題の元凶になったリーサル・ウェポンの鶏さんが。
犬様や鳩クンも生け檻の中で買い主を待ってます。 -
こっちはすでにご臨終です、早くも店頭に並んで別の買い主を待ってます。
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ココね〜、凄いわ!匂いが・・・。(笑)
白人さんが商店街に入るの躊躇っている側から果敢無謀な日本男児が突入します。
でもミスター・チャバネと呼ばれる私も息は殺してます。
まぁ5分で鼻は麻痺して慣れましたが。(笑) -
おっ、そろそろ開園ですかね?
情け容赦無しの水圧吹き飛ばしの術です、線香が道路際に無残にも流されて行きます。 -
渋い4輪型の車椅子です、この人歩けますので移動式の「どこでもチェアー」です。
-
「相国寺」・・・45元
ココのチケット売り場は「相国寺」のお坊さん(無愛想)のジカ売りです、鮮度抜群、殿様商売。 -
行き当たりバッタリのきままな旅なんだがまさか「相国寺」に来るとは最初思わなかったもんな〜。
これで「五台山」行ったら「魯智深」制覇ですな。
(最初「魯智深」は「五台山」に出家したが酒で暴れて追い出されました) -
「鼓楼」も在るっていう事は・・・お決まりの。
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「鐘楼」も勿論在ります。
有力観光施設の王道配置ですね。 -
弘法大師の石碑
何気に読んでみたんだが数字しか解からん!(笑) -
日本人には馴染みの空海像です。
弘法大師「空海」、自分も名前だけは知ってたかんな。 -
脇には「関羽」も居ました。
やはり「関羽」はこの姿が一番格好イイ。 -
鳥が柳の木の上で鳴いてウルサイので引っこ抜くというエピソードです。
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サービスでDVD版「水滸伝」の魯智深です。
後ろに居るのは襲ってきたのを返り討ちにした子分共。 -
今日は機嫌が良いのでもう1枚。
ツ○ヤで最新バージョン借りてきて見てます。^^ -
次の施設に向かっていると商店の前でお約束の朝礼です。
過去に「青島」のデパートで50人以上で体操してたの見たかんな。 -
美食街みたいな所に来たんだがまだ営業前でした、
って当たり前ですね!? まだ朝9時過ぎですから。 -
次に来たのが「山陝甘会館」。
最初何かのホールか公民館かと思ったかんな、でも宿の人が筆談で良いって教えてくれたから来ました。 -
その疑惑の施設の入場券
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誰がみても一目瞭然の看板です。
山陝甘会館てメインは「関帝廟」みたいですよ。 -
忠、義、仁、勇 イイ言葉です、全く自分には当てはまりません。
のらりくらりの世渡り上手。 -
この「山陝甘会館」建物も素晴らしいし祭っている人物も。
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写真は少ないですが久々にノンビリ見てしまった。
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宋代の東京開封府のジオラマ
ちゃんと鉄塔も在りますね。 -
現代のジオラマ、ここにも鉄塔在ります。(反対側から撮ったから逆ですが)
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居た〜〜っ!待ってましたぁ〜!!関羽雲長。
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郊外にはかの「劉邦」の軍師「張良」の墓も在ります。
あれっ!? 「微山湖」の中の「微山島」にも張良の墓って無かったっけ? -
関林の事も説明されてますな。
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「関羽」が発明されたとされるソロバン。
自分が思うにたぶん違うな。 -
陶朱公范氏家訓
これは范蠡の事です、この開封でも范蠡関係に出会えるとは思ってもみなかった。 -
次は徒歩で「龍亭」と言う施設に来ました。
何でもこの「龍亭」の下には重要な施設が埋まっているとか。
だったら発掘して保護せんかい!! -
50元の「龍亭チケット」 高いか安いか微妙な値段設定。
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福建出身で青島在住の友人が景色が綺麗だからと薦めてくれた所です。
朝は微かに晴れてたんだが今現在は曇り、しかも雨まで降りそうな気配です。 -
たしかに景色はイイんだが期待した分マイナスです。(笑)
天気も北京・洛陽が晴れていて心頭滅却してたんだが、開封は曇っていたので滅却しなくて済んだ。 -
橋を渡って湖心島に向かいます。
小さいからすぐ近くなんだが。^^ -
湖心島からの景色を。
遠くに「龍亭」が見えます。 -
記念撮影用のラクダが居ましたが誰も見向きもしません、自分が近づいても知らん顔の生意気な哺乳類です。
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これまたお約束の石碑
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本施設のメイン会場「龍亭」に登ります。
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「龍亭」の上から来た方面を。
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何かワラワラと蠢いてるゴキブもとい人民が居ます。
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宋代の催し物ショータイムにブチ当たりました、何か美女らしき人が舞っています。
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さっきの人が居る所に来ました、昔少女だった人達が大声で議論?しながらお参りしてます。
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これ今だに謎なんですが、岩みたいな所を祭ってるんです。
何が在るんだろう? 詳細希望です。 -
小腹が空いたので「鶏蛋炒飯」を注文したんだが・・・。
まあたしかに「鶏蛋炒飯」だよな!? 間違いじゃあないが。
私の致死量を少し超えてますが何か虚しい気分です。(笑) が普通に美味いから許す。(5元 ☆☆☆) -
宋の時代の名判官「包公」を祭った「包公祠」に来やした。
この人物は正直自分も知らなかった、ちゅうか日本人は殆ど知らないと思う。
でも中国人は皆さん知ってる有名人物。 -
「包公祠」の30元チケット
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「包公祠」を簡単に説明してるらしいんだが自分的には簡単じゃない。
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「包公」さん結構人気有ります、バスで乗り着ける団体も居ます。
人生折り返し地点過ぎた人が多いですね〜、勿論自分も仲間です。 -
橋の下で水が湧いてますが多分水道水です、難癖ばかりですいません。
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ココも上の方から水道水が・・・。(笑)
間違えて飲んじゃあダメです、次の日はゲーリー・クーパーです。 -
次に向かったのが無料施設^^ 「開封博物館」
なんせタダだかんな! 贅沢は言いません。 -
見学者は居るんだろうか?
もし「黄山博物館」みたいに土産屋と結託してたら即退出する覚悟。 -
ペラペラの「開封博物館」無料チケット
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展示物はそんなに多くないが許せる範囲です。
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成尋ちゅう日本のお坊さんらしい、あの鉄塔公園が在った寺で人生を終えた。
私も高校卒業と同時に人生舐めてます・・・^^
アリさんよりは完全なキリギリス!! 後先考えてません!(笑) -
おっ、ダイソーでも売っていそうな皿です。
余り難癖付けると中国出禁になりそうだな。 -
「べん(サンズイに点書いて下)京公園」に来たんだが工事中(涙)・・・近くを闊歩。
城壁の切り口に在った古い石碑 -
みんなで何してんのかなぁ〜?
と見てみるとコレ日本でいう所の「雀荘」です。
当然ながら問答無用の手積み式の現金払い。 -
ココにも放し飼いの我等庶民の味方、鶏さん達です。
-
渋い住宅街を突っ切ります。
この長屋の左側は城壁です。 -
公園の近くに在った家屋の門神
ココも「尉遅恭」と「秦叔宝」の門神、顔が可愛いです。 -
ここにも、この界隈は門神率高いですよ〜。
ココのも「尉遅」と「秦」
やっぱ、「秦叔宝」と「尉遅敬徳」は偉大だわ!! -
公園近辺の街並みです。
黙っていれば栃木県辺りでも通用しそうです。・・・あはっ!写真は右側通行でした、バレますね。(笑) -
バス待って居る時に撮った街並み
やはりココの奴らも歩道に車停めやがってます。 -
またもや希少なマイナービール?「精品ビール」。
日本で言う所の中瓶です(500m?)4元
相手は全て推定の会話をどうぞ!
食堂の親父 「$&?*#=^¥♪%」(お前此の辺の奴じゃぁないな!)
面倒臭い俺 「我是日本人!」 (よく解かったな!!)
食堂の親父 「д&☆>+ЩЯ#」 (まあいいや、何にする?)
面倒臭い俺 「不明白、不明白、」 (ちょっと待って!)
ここでメモ用紙に「我是日本人 我要餃子、包子」と書く。
親父さん、ジ〜〜〜っとメモを見る、しかし首をひねるばかり。
どうしたのかな〜!? と待機してると息子さん登場、親父さんに何やら言ったら機嫌が良くなった。
息子さんと筆談すると日本人を初めて見たかららしい、しかも親父さんは文盲(字が読めない)との事。(日本では珍しいぞ)
でも自分が「煎餃子」をメニュー指差したら理解したから場所で覚えていたんだな。 -
中国では初の珍しい「揚げ餃子」 6元 ☆☆
皮が手造りの為硬くてイマイチ日光、でもチラっと親父さん見たら得意顔でこっちを見てた。
そんなに日本人て珍しいんかな? でも人柄良さそうな親父さんでした。 -
エサ食っての帰りに花火の音がバンバンがするので何気に大通りに出ると「包公祠」辺りで打ち上げてやがった。
明日も一応「開封」です、許してね。^^
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