2013/06/28 - 2013/07/08
47位(同エリア157件中)
たむろう(多夢郎)さん
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2013年たむろう家の夏休みはまたもまたもアメリカへ。これで4年連続だぞ。
今回は今までの中では滞在する街の数が一番少ない。
1日目:成田→ロサンゼルス経由→ラスベガス
2日目:ラスベガス
3日目:ラスベガス
4日目:ラスベガス
5日目:ラスベガス→セドナ
6日目:セドナ
7日目:セドナ
8日目:セドナ→アナハイム
9日目:アナハイム
最終日:アナハイム→成田
ラスベガスもセドナもアナハイムも何回か行っているが、初のスポットも多い。今回の旅はどんな旅になるかな・・・
旅もいよいよフィナーレ。11日間の旅で9日目。翌日は飛行機に乗って日付変更線をまたぐので実質最終日と言える。
最終日はカリフォルニア アドベンチャー&ディズニーランドの1 Day 2Park Hopperでディズニー三昧の一日。
<<今回の成果>>
【アトラクション】
カリフォルニアアドベンチャー
ラジエタースプリングスレーサーズ ×3回(内FP2回)
ルイジのフライングタイヤ
メーターのジャンクヤードジャンボリー
カリフォルニアスクリーミン
ミッキーのファンウィール
ソアリンオーバーカリフォルニア
グリズリーリバーラン(FP)
トイストーリーミッドウェイマニア(トイマニ)
ディズニーランド
バズライトイヤーアストロブラスター ×2回
インディジョーンズアドベンチャー
マッターホルンボブスレー
スペースマウンテン
スターツアーズ(FP)
【ショー】
カリフォルニアアドベンチャー
ワールドオブカラー
ディズニーランド
ファンタズミック
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:45
起床。今日の朝食は前に買ったヨーグルトのみ。早めに食料補給しなければ。
6:20
ホテル発。横断歩道をわたればディズニーの敷地入口。 -
バスロータリーを抜けてゲート方面へ。
-
6:25
セキュリティゲート前に到着。ウチより前は4組12人程度?
日本のディズニーでは考えられない人の少なさ。
ただ、6:30になったら音楽がなりだし、シャトルバスも着いて多少人数は増えた。 -
カリフォルニアアドベンチャーは8〜22時
ディズニーランドは8〜24時
24時というのはすごい。
6:45
セキュリティゲートオープン。 -
やっぱり日本と違ってみんな走ったりしない。
たむろう&ヨメ子はカリフォルニアアドベンチャーへ。
すると、なんとビックリ。たむろう&ヨメ子以外で来たのは1人だけ。 -
お向かいのディズニーランド側ゲートはそこそこの人数。あらたに入ってくる人みんなディズニーランドの方に行くぞ。カリフォルニアアドベンチャーは不人気なのか?
それにしても、この近い距離で2パークのゲートが向き合ってるというのはすごい。日本はランドとシーの入口がかなり遠いからね。たむろう家はTDRの近くなので、「明日天気がよければ行こうか」というノリで、基本的に1Day。そもそも日本だと3Dayにしないとパークホッパーできないしね。このゲートの位置関係ならパークホッパーに価値があるよね。 -
パークガイドをもらう。表紙はカーズランドだ。
ここに来ることを決めてからヨメ子が事前調査し、今はカーズランドが大人気と把握。映画のカーズは観てなかったので、旅行前にちゃんと観ておいた。 -
6:55
カリフォルニアアドベンチャー前はちょっと人が増えたがまだこんなもの。 -
対するディズニーランドはそこそこの行列。
-
と思ったら、どうやらディズニーランドはアーリーエントリーがあった模様。正式オープンはゲートにも8時と書いてあったけど、7時になったらぞくぞくと入っていった。
並んでる人たちはほとんどアーリーエントリーだった模様。だからこんなに人数の差があったのか。同時に、噂に聞いていた通り、「日本ほど並ばない」ということを再確認できた。 -
格子のゲートがあけられて、カリフォルニアアドベンチャーもまもなくオープンなのか?まだ8時にはだいぶあるけど。キャストも円陣を組んでミーティング。
待っているあいだ、たむろう&ヨメ子の後ろにきた老紳士と少々会話。老紳士はかなりのツワモノと見え、年パスを保持。首からはディズニーもののバッジが多数ついたストラップをさげて、なによりも大型カメラ2台体制。たむろうと同じニコンユーザーの模様。ただし機材のレベルはすさまじい差。
D4とD800でそれぞれにニコンの24-70 f2.8と70-200 f2.8をつけていた。すげえ装備。バッグには他にも高額レンズが入っているのだろうか・・・
D600と単焦点1本のたむろうとしては及び腰・・・
老紳士も流行のカーズランドを「最高だからぜひ行ってほしい」とおすすめ。もちろん行きますよ〜。 -
7:30
何かで選ばれてるのかツアーかなにかなのか、1組の家族が先に中に入っていて、全員でカウントダウンののちに入園スタート。
あれ?まだ8時になってないよ? -
8時開園ではあるものの、7:30から中に入れるんだね。ただしエントランスから入ってすぐのところ(ブエナビスタエリア)でロープがひかれていてそれ以上先には行けない。これまた日本では考えられない方式だね。
たむろう&ヨメ子の計画は、まず最初はカーズランドのラジエタースプリングスレーサーズのファストパスをとること。なんたってカリフォルニアで人気No1というからね。
カーセイサークルレストランの横の通路あたりが開園時間前の行列場所。先頭から6番目くらいの好位置に食い込む。 -
ファストパス行列ではなくカーズランド方面に行く人々。ロープで遮られている。
おそらくみんなラジエタースプリングスレーサーズのスタンバイだろうな。 -
ファストパスの列もどんどん伸びていく。アメリカのディズニーは日本ほど行列しないと言いながらもラジエタースプリングスレーサーズだけは別格という話を聞くからね。
-
まだ開園前なのに路面電車が走り出している。
-
スタンバイのほうもかなり人が集ってきたぞ。おそらくファストパスも結構な人なんだろうな。
-
7:59くらい
まずファストパスの列が誘導され始める。スタンバイの人はまだなのか?と少し振り返りながらも前へ前へ。 -
カーズランドが見えてきた。
マックイーンとメーターがいるぞ。たむろう、最初は単なる展示かと思ってたら、ちゃんとキャラだったんだ。気づかなかった。主役級2人(台)がお迎えしてくれてたんだね。 -
順調にファストパスをゲット!
-
8:40〜9:40のファストパス。
先頭集団で来たからこれが最初の時間帯なのかな? -
ファストパスを取って、スタンバイの列はもうすごいことになってるのかな?と思ったら、なんとビックリ。スタンバイの先頭がまだすぐそこにいた。
しかも、やっぱり日本と違うんだねえ。“自分を追い越さないように”という位置づけのキャストが先頭を歩いていくのに対して、みんな特に前に固執してない模様。みんなまわりの風景を見たり写真を撮ったりのんびりした感じで、特に先頭のスタッフについていこうとしているわけでもなし。たむろう&ヨメ子、特に我れ先にと追い抜こうとしたりしなくても、みんな脇にそれながら歩くので気がつくと先頭に近いところまであがってきた。 -
ラジエタースプリングスだ〜。
元々カーズは観たことなかったたむろう&ヨメ子。カリフォルニアのディズニーに来ることを決め、ヨメ子の事前調査でカーズランドが1番人気と知ってから、カーズをレンタルして観た。そのおかげで街の雰囲気やキャラがよくわかる。これはカーズを観てから来るのと観ずに来るのでは大違いだな。確かに街がしっかり作られてる。 -
おっ。消防車のレッドだ。
-
マックイーンが引きずり回した銅像か?
-
ラジエタースプリングスレーサーズの入口に到着。ファストパスを取りながらもスタンバイとしてもかなり前の方。とにかくアメリカ人はのんびり、というか、特に急いでない、とでもいうか。ごく普通に歩いているだけでスタンバイでも20位くらいまであがってしまった。
-
人気アトラクションの証とでもいうか、乗り場までの距離は少しあるが、まだまだ列になっていないのであっという間に乗り場に。
-
来た来た。黄色のマシンに乗り込むぞ。
アメリカは写真とかを禁止してないのだろうか。日本は確実に写真や動画撮影は禁止でモノをしまうよう言われるけど、ここでは多くの人がカメラやビデオを持って搭乗中の写真や動画を撮っていた。これもオウンリスクの文化のあらわれかな。 -
いやぁ。これは面白かった!
カーズを観ておいて正解。ストーリーを知ってるかどうかでやっぱりちょっと面白さが違いそう。
写真があるとは知らなかったたむろう、せっかくの前列真ん中だが、顔は勿論前を観て楽しそうな顔はしてるのだが特にポージングはしてなかった。悔しい。
ヨメ子は完全に顔を伏せてしまってるね。
だいたいいつもそうだけど。たむろうは絶叫系の乗り物は楽しいだけでまったく怖くはないからね(たむろうはオカルト系は嫌いだけど乗り物はまったく怖くない)。ヨメ子は絶叫系の写真は顔伏せてることが多いよね。
ちなみに1回目は右レーン(タイヤショップ側)。 -
まずは一発ラジエタースプリングスレーサーズを終えたところで、レッドがまだいるのを発見。これもキャラクターグリーティングだな。
-
あっ。マックイーンだ。帰っちゃうのか・・・
でもまた出てくるよな。 -
フラインングタイヤが5分待ちとなっているので、乗ってみることにしよう。
入口はさすがというか、タイヤショップ。 -
タイヤを並べてあってタイヤショップの面目躍如。
-
並んでいるときに1組に1枚ずつ札を渡される。何かと思ったら、どうやら組数を数えるのに使っていると思われる。札の枚数分、タイヤがあるということかな。
乗ってみると、これがなかなか難しい。体重移動で動かすということのようだが、たむろう&ヨメ子、うまく動かせず・・・
なんとなく乗り切れないまま終了・・・ -
気を取り直してカーズランドを散策。
まだそんなに人は多くない感じがする。ここが日本との違いだねぇ。 -
モーテル前でメーターを発見。これははずせないぞ。
-
いったんカーズランドを出てパラダイスピアに移動。カリフォルニアスクリーミンに乗ろうかと思っていたが休止中。あとにするか。
-
と思っていたら、トイマニが10分待ち!
TDSでは考えられない待ち時間。開園直後にスタンバイ100分超が当たり前だからね、TDSは。
カリフォルニアではラジエタースプリングスレーサーズ以外はたいして行列してないと聞いてはいたけど、ホントだね。トイマニが朝早い時間とはいえ10分なんだから。 -
屋外(屋根はあるけど)スタートというのも日本との違い。
-
ヨメ子やる気満々。
ヨメ子は日本でもトイマニとバズが一番好きだもんな。 -
たむろう:103,200点
ヨメ子:114,700点
よくも悪くも日本でやったのとあまり点数変わらないな。若干、日本でやる時のほうがいい点取れるかな。 -
うらうらと歩いていると、なんと!
東屋のようなところにドナルドを発見!
しかも誰もいない。これはチャンス!ということで確実におさえる。
ウチが撮ってもらっていたら行列ができたから、まさにウチが通りかかる直前にスタンバイしたのかな。 -
9:13
カーズランドへ戻って、またもラジエタースプリングスレーサーズのファストパスをとる。まだ1枚目のファストパスも使ってないのに。
あらたに取れたのは15:20〜16:20。おそらくカリフォルニアの中では異常に進みが早いほうなんだろうな。TDSだったら開園から1時間もたたずに発券終了してるだろうな。 -
ということで、朝イチにとった1枚目のファストパスを使って計2回目のラジエタースプリングスレーサーズに。
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さあ行くぞ〜!
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今年は行ってないが、去年まで3年連続まわっていたグランドサークルを彷彿とさせる。
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これもカーズの映画の中にあったな。
モニュメントバレーの近くのメキシカンハットに似てる気もする。 -
滝と橋も結構なスケール。
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ドックハドソン登場!
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2回目も先ほどと同じく右レーン(タイヤショップ側)。
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レースを終えるとマックイーンとメーターのお出迎え。
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ヨメ子(後列向かって右)バンザイ。顔もちゃんと前を見てるね。
たむろう(後列中央)は渡辺徹のカリッと青春風に。たむろうはもうちょっと下の世代だけど。 -
出口からすぐのところに、レースのゴール直前のバンクが。乗ってる時も感じたけど、結構角度もついてて、インディのオーバルコースとかみたいだね。
-
コージーコーンモーテルはフードショップ。この時間、開いてるところと開いてないところが混在。
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カーズランドはトイレのマークまでクルマ。
マックイーンと -
サリーという徹底振り。
こういうちょっとしたところにディズニーの凄さを感じるよね。 -
カーズランドはアトラクションが3つ。
残る1つのメーターのアトラクションが5分待ち。
これは乗るしかない。 -
この乗り物は映画でメーターにヤラレてたキャラだよな。設定がまた渋い。
-
これが乗ってみたら結構面白い。カーズランドに3つあるアトラクションのうち、フライングタイヤとこのメーターのやつはどちらかといえば子供向け要素が強い気もする。フライングタイヤは上手く乗れなかったたむろう&ヨメ子。こっちは普通に乗っていれば結構楽しめる。
-
カーズランドの入口でも1枚。
たむろうの帽子のAとタンクトップのAが、看板の「LAND」のAを代理している感じ。 -
ふたたびパラダイスピアに移動。
-
10:00
たむろうはかなりの空腹。コーンドッグを食べようと決めていたが、コーンドッグ屋はまだ開いてない。 -
ファンウィール(観覧車)に乗ることにする。
揺れない方は5分待ち。 -
揺れる方は20分待ち。ここの観覧車はこの揺れるヤツが特徴的なんだから、やっぱりこっちに乗らないとね。
-
見てると、ゆっくりながらも大きな振れ幅でそこそこに揺れてそう・・・
他のアトラクションよりもここからの悲鳴が目立つ気がする(カリフォルニアスクリーミンとかは悲鳴をあげても走行音でかき消されてるだけなのだろうが)。
観覧車で悲鳴があがるって・・・ -
これって普通の観覧車と乗り降りが違う。
普通の観覧車って回りっぱなしで流れ作業で乗り変わっていくけど、ここのは乗り降りのときは停止する。ちょっとずつ乗り変わって全員入れ替わったらそこから1周スタートという感じ。
これって、上でとめられたらちょっと怖いんじゃない・・・? -
南米系っぽい親子と相乗り。写真を撮っていただく。
スイングは予想よりも振りがゆっくりで大きい。
高速コースター系は楽しめるしフリーフォール系も苦手でもないたむろう。これは、このゆっくり感がかえって嫌な感じだな。やや苦手かも・・・ -
おお。あそこがカーズランドか。高いところからみてもなんかそれっぽく作られてるな。
-
そしてカリフォルニアスクリーミン。
ヨメ子は高速コースターも特別好きではないが、「乗っておかなければ」という意識が乗ることを選ぶ(でもT.O.Tは絶対乗りたくないらしい フリーフォールが苦手なヨメ子)。 -
カリフォルニアスクリーミンはすごい。
なにがすごいって、予想を裏切られること。スタート地点の先に大きな上り坂があるから、“お約束”で言えば「キュラキュラキュラ」と音をたてながらゆっくりゆっくり坂の頂上までのぼり、一瞬ためてからガーッと行く、というパターンなんだろうけど・・・
スタート地点でカウントダウンが始まり、ゼロと同時にいきなりトップスピード。予想外の展開が楽しいぞ!ヨメ子はかなり怖がっているようだが。 -
ファンウィールをバックに。
-
「下を見てビックリした感じで」と指示されたので、なにかと思いきや。
なんとスティッチ登場。 -
もうすぐ11時。
どうやらコーンドッグは11時オープンらしいぞ。開店しそうな感じ。 -
コーンドッグを購入。セットでポテチかカット林檎を選べる模様。2個買っているのでポテチと林檎1個ずつ。
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ずっと空腹だったたむろう。ようやく食料にありつけたぞ。
このドッグ美味いぞ。そして意外にポテチがまた美味い。 -
グリーンアーミーメンが登場。こういうちょっとしたミニショーがあるのもディズニーの楽しいところだよね。
-
食べるもの食べたらさあ行くよ。移動移動。
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グリズリーのエリアへ。
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いかにも「びしょぬれになりますよ」という雰囲気を出している。
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グリズリーのファストパスゲット。
12:20〜13:20のもの。 -
いやぁ、これは凄そうだな。
ファストパスの時間にはまだあるので、その間に・・・ -
ソアリンオーバーカリフォルニアに。
キャラとかストーリー設定も無さそうで、ディズニーっぽくない気もしなくもない。
映像が若干古い(今作ったんだったらもっと高画質かな)という気もするけど、軽快な感じのアトラクション。たむろうのデカいバッグがなかなかシートポケットに入らず、なんとか入れられたが、同じようにデカいバッグが入らない人もいた。その人は結局入れられず、キャストから「そのへんに置いておいていい」みたいに言われていた。一応、設定としては空に飛んでく設定ですよね・・・?「そのへんに置いた荷物」ってどうなるんだろう・・・? -
そしてグリズリーのファストパスを使って。
グリズリーは近くに2時間無料という触れ込みのコインロッカーがあるが、イマイチ使い方がわからず。そもそもサイズが小さくてたむろうのデカいリュックは入りそうにもない。ということで、あらかじめ用意しておいたゴミ袋でリュックをくるむ方法にする。それを見た中国人風家族からどこで売ってるのかと聞かれるも、家から持ってきたものだという回答に驚かれる。そして乗ってみると、予想を上回る濡れ具合。ヨメ子は搭乗口のすぐ横になり、嫌な予感がしたと言っていたが、案の定搭乗口の部分からガンガン水が入ってくる。ヨメ子、搭乗口に向いていた側の左半身はずぶぬれ。その1つ隣のたむろうも、ヨメ子ほどではないが下半身はずぶぬれ。オフィシャルホームページでも「カリフォルニアなら大丈夫」と書いてあるけど、ホントかな。
でもやっぱりこういう濡れものはやっぱりポンチョとか無しでずぶぬれ感を楽しむのがいいよね。ポンチョって暑いから、結局ポンチョの中で汗だくになってかえって汗臭くなるし。 -
朝方は曇っていたけどこの時間には快晴。
カリフォルニアは総じて好天が多いと聞くし(エンゼルス戦もほとんど雨天中止がないと聞くし)、晴れの日が多いんだよね。カリフォルニアは数日しかいたことないけど、いた日でいえば朝は曇ってることが多かった気がする。朝は雲って昼前から晴れてくるという天気が多いのだろうか。 -
バンドをのせたクルマもアメリカっぽい雰囲気。
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カリフォルニアアドベンチャーはいったん退出。またあとで来るよ。
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そしてすぐお向かいのディズニーランドへ。やっぱりこのエントランスの位置関係がすごくいいと再実感。東京ではこんな感じでは移動できない。
なんたって1day 2park hopperだからね。ディズニーランドもせめるぞ。 -
エントランスをはいるとこれもオールドアメリカンな感じの建物。
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建物の前には総大将:ミッキーの顔を描いた庭園も。
それにしても、カリフォルニアアドベンチャーにしてもディズニーランドにしても、スポットスポットにフォトパスのカメラマンがいるからすごい。東京ではキャラクターグリーティングのところくらいでしかあまり見かけないけど、ここでは名所っぽいところには必ずカメラマンがいる。しかも自前のカメラでも撮ってくれて、フォトパスの写真は気に入ったのだけ買えばいいんだから、すごくありがたいサービスだ。 -
この黄色いドレスは・・・?
美女と野獣のベル? -
さあさあ来ましたディズニーランド。ここがTVとかでもよく出るメインストリートだな。こないだNHKの番組で嵐のリーダーが説明してたけど、実際の距離よりももっと広く見えるように設計されてるとか。
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カリフォルニアアドベンチャーがわりと遊園地然としたつくりなのに対して、ディズニーランドはオールドアメリカンの雰囲気で作り込んである感じ。
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馬車も来ましたよ。
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13:00
まずはスターツアーズのファストパスへ向かう。 -
14:15〜15:15のパスをゲット。
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リゾートラインかのごとくモノレールもある。
オレンジ色でかっこいいな。 -
スターツアーズのファストパスまでの間に・・・
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マッターホルンボブスレーに向かう。
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こちらも30分待ちとまずまずの人気。
乗ってみると、、、やや古さが見えるかな〜という気もしなくもない。レールのつくりとかコース内の見え方とか・・・
まあ、名物はおさえておくということで。 -
巨大ターキーレッグ。日本のとはサイズがまるで違う。「あの肉」に近い感じだ。
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シンデレラ城ならぬ白雪姫の城。東京のシンデレラ城のほうがサイズは大きいな。こちらの白雪姫の城はこじんまりとしながらスッと存在する感じ。
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キャラクターたちの小さな像を発見。
ドナルドとヨメ子。 -
TDLと同じくウォルトとミッキーの像があった。
ウォルト、ミッキー、白雪姫の城。 -
グーフィーとヨメ子。
ヨメ子はドナルドとグーフィーが好きか? -
アドベンチャーランドへ進むぞ。
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アメリカ人はインディジョーンズが好きという話もきく。
スタンバイは40分待ち。TDSでは考えられない待ち時間だけど、ここでは確かにラジエタースプリングスレーサーズの次にスタンバイが長かった気もする。 -
秘境に来ましたよ〜。
そういえば、グリズリーでずぶぬれになったのも、もう乾いている。
オフィシャルサイトの「カリフォルニアなら大丈夫」もホントだな。
でも、さすがにグリズリーに夕方とかに乗ったらダメだろうな。グリズリーは昼のうちに乗るものだろう。 -
ヨメ子、インディジョーンズはフリーフォールじゃないしそんなに高速ではないから問題無しか?
ストーリーや雰囲気などTDSとおおむね同じ感じかな?
最後に写真撮影があったような(フラッシュがたかれたような)気がしたけど、写真を売る場所は見つけられず。勘違いだったのかな・・・? -
中心付近はTDLとも似てる(東京がカリフォルニアをうまく模している)。
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ファストパスをとっておいたスターツアーズへ。
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眼鏡たむろう。
東京のスターツアーズもリニューアルしたというけど、最近たむろう家はTDSばかり行っていてTDLはしばらく行っていない。リニューアル後のヤツがここと同じなのかな?
昔東京で見たリニューアル前のスターツアーズより断然迫力があった感じ。 -
14:40
バズはなんと10分待ち。シンジラレナ〜イ。 -
ここのバズは東京にないオマケが。
プレイ中の写真を撮られていて、出口のとこでタッチパネルを操作すれば、自分の写真をメールで送信することができる(無料)。自分の写真を選んでメールアドレスを入れて・・・ -
送信完了。
-
そして届いたのがこちら。
ヨメ子:197,900点
たむろう:63,000点
ヨメ子は東京で出したことない高得点。
たむろうは東京で出したことない低得点・・・10万点出なかったのって初めてな気がする・・・
たむろう、なんだかうまくあわせられなかった。基本、東京と同じ感じなんだけどな・・・
プレイ中の写真だから2人とも凄い顔してるな。 -
ディズニーランドでの予定はいったん終了。そろそろカリフォルニアアドベンチャーへ戻らなくては、と思った瞬間。たむろう&ヨメ子の前を少々年配の外国人夫婦がアイスクリームを食べながら歩いていく。
以心伝心?
2人とも立ち止まり、「今のすごい美味そうだったよね」ということで意見が一致。
店はどこだと探すも、その2人を見かけたところからは若干離れていた。
でもなんとか発見。 -
コーンの種類も複数。フレーバーも複数で悩むなぁ。
-
チョコがけワッフルコーン美味そう!
-
たむろうはクッキー&クリームでディップドワッフルコーン。
ヨメ子はモカアーモンドファッジでノーマルのワッフルコーン。
これが激ウマ! やはり2人の直感は正しかった。たむろうは特に食べ物に対してハナが効くしね。
ヨメ子「今まで食べたアイスで一番美味しいかもしれない」
カリフォルニアアドベンチャーへ移動しなければ、というタイミングではあったけど、寄り道して大正解。 -
15:30
再びカリフォルニアアドベンチャーに。 -
プルートとグーフィーのグリーティングを発見。
あ、グーフィーはどっか行っちゃう・・・? -
カーズランドにて。
ラジエタースプリングスの街並をバックに。 -
コージーコーンモーテルには・・・
-
いました。マックイーン。ようやくグリーティングで会えたぞ。
-
マックイーンとともに。
ときにレーシングカーらしい爆音をあげたりして、ゴキゲンな感じ? -
たむろう@ラジエタースプリングス。
-
タイヤの塔も高い。
-
おっ。マックイーンお帰りですか。
-
先ほどは一緒に写真撮っていただきました。
-
お疲れさんシタ。
-
この銅像のトボケた感じの顔もいいな。
-
2枚目のファストパスで計3回目のラジエタースプリングスレーサーズに。
1番人気のアトラクションに3回乗れれば結構なもんかな。 -
3回目は左側(ペイントショップ側)。1・2回目は右側だったから、両方行けたことになってラッキー。
-
ゴールして主役2台に迎えられ
-
たむろうはサムズアップ。たむろうは地味に色々ポーズを変えてるぞ。
ヨメ子は髪を振り乱したヘビメタ状態だぞ。 -
16:20
そろそろディナーだ。ディナーはカーセイサークルレストラン。
ワールドオブカラーの優先席を目当てに、ディナーはダイニングパッケージにしようと決めていた。予約は電話のみらしいので、VISAのサービスで代行予約を依頼していた。混雑度合いがよめず、あまりショーに対してギリギリになるのも嫌だったので、ディナーとして一番早い時間でと頼んでいたら、16:30からの予約となった。 -
ディズニーパーク内にして、若干敷居の高さを醸し出してるような。
実際、ちょっと覗いて出て行く人もそこそこいたな。 -
けっこう趣のある店内。
-
予約時間にもちょっと早く、どうやらまだディナーとしては開店してない模様。店は2階だが、1階のラウンジでしばし待つ。
ドリンクメニューをすすめられ、 -
たむろうはアナハイムエール。地名がついてるから、やっぱりこれだよね。
ヨメ子はレモネード。 -
時間が来てウェイターさんに2階へ案内される。
-
店内も趣があるぞ。ディズニー内ということを少し忘れる感じ。
でも、東京もそうだけど、「やっぱりここはディズニー」と感じるのが服装。ゲストの服装がやっぱりパーク内だからかなりカジュアル。街中のこんな雰囲気のレストランならもっとかたい感じだよね。 -
今回の旅行最後のディナー。
ヨメ子「今回は最後のディナーがちゃんとレストランだからいいね。」
去年は野球場のホットドッグだからね。 -
前菜は2点。
グリーンサラダと -
ファイヤークラッカーダックウィング。
なかなかにスパイシー。 -
メインは2人ともリブアイステーキ。
たむろうはレアでヨメ子はミディアムレア。最近ヨメ子はミディアムレアにするね。 -
デザートもオーダー。
たむろうはストロベリーパイ。 -
ヨメ子はブラウニー。
ラスベガスやセドナで入ったレストランと比べてしまうと、全般に「ちょっと格が違うなぁ」という感じもしなくもないけど、まあ当然といえば当然かな?
ラスベガスやセドナではヨメ子がかなりリサーチしていいお店を選んでるからね。 -
カーセイサークルレストランを選んだ最大のポイントはこれだからね。
元々VISAの予約でワールドオブカラーのダイニングパッケージと頼んで予約していたけど、テーブルチェックを終えてもパスのようなものを渡されなかったので、ウェイターさんに確認。
するとすぐにパスを持ってきてくれた。忘れてたのかな?
もしくは「ダイニングパッケージ」と言ってはいるけど、結局は店内で食事して「パスちょうだい」と言えばそれでもらえるという制度なのかな。イマイチ制度がわからんが、もらえたからとりあえず良かろう。 -
食後は少し散歩。予定していたアトラクションはクリアしているし、散策や土産物購入だ。
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TDSから本国へ逆輸入(?)のダッフィーを山盛り置いているショップ。
-
ジムで通いつめているレッスンのインストラクター(元ディズニーダンサー)先生に当地限定ダッフィーでもあればお土産に、と思ったものの、手頃なサイズで当地限定感が強いものがなく・・・
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結局先生へのお土産は「どストレート」な感じのTシャツにしてみた。
帰国後お渡しすると、「いや〜ん」と喜んで(注:先生は男性)、レッスンでも着たりしてくれている。 -
トイストーリーが大好きな知人の子(4歳くらいの女の子)用にステッカーと塗り絵も購入。
-
まだ歩いてないエリアも歩いてみよう。
-
壁に空が描かれている。
こうしてみると、意外にもカリフォルニアのパークはそんなに広くないんだな。
アメリカ=広大と勝手に想像してたけど、ディズニーランドにしてもカリフォルニアアドベンチャーにしてもそんなに広くない。わりとあっさり一周出来てしまう。
東京の方が断然広いだろうな、これは。フロリダはまた違うだろうけど。 -
ハリウッドタワー(T.O.T)。
ヨメ子「絶対乗らないからね」
たむろう「じゃあ今度こそ東京でLV13のときに乗ろう」
ヨメ子「だ〜か〜ら〜」 -
19:30
ワールドオブカラーの通常のファストパスはもう結構な人数並んでいる。ファストパスゾーンの中では早いもの勝ちだから行列になると聞いていたけど、確かに並んでるね。東京ほど行列にならないここでも、この列はまあまあ並んでる感じ。
ウチはダイニングパッケージのファストパスなのだが・・・ヨメ子の事前調査でもどこに行けばいいかよくわからない、という話だったが、まさにそのとおり。何人かのキャストに尋ねるも、みんな「真ん中付近で待ってればいい」という話。でもそんな感じの場所ないんだよね。で、真ん中あたりにいるキャストにきいても「ダイニングパッケージの方はまだまだ時間に余裕ありますよ」という話。要はまだ列を作っていないということ。「日本人はせっかちなんだよ」と思いつつ、ウロウロして待つ。 -
何人かのキャストにきいているうちに核心にせまる情報を入手。
この建物の前あたりで20時から誘導が始まるから、建物前で待つとよいとのこと。
そうですよ、そういう情報なんですよ、日本人が欲しているのは。日本人はアメリカの方ほど寛容ではなくて「前のめり」に突っ込んでくもんで(たむろう家だけ?)。 -
確かによくよく見れば、列は形成されてないものの、なんとなしに「前のめり」な人たちが若干。
20:00
キャストが誘導を始める。これも開園時と同じで明確な列形成がされるわけではなく、みんななんとなしにキャストについていく感じ。ホントおおらかで寛容だよなぁ。 -
ヨメ子の事前調査では、通常のファストパスとダイニングパッケージのファストパスでは明確にエリアが違うということは把握。通常のファストパスの中でも色でエリアがわかれていることも把握。でも肝心のダイニングパッケージのファストパスで、使ったお店ごとにエリアが違うのかは不確かだった。パスに店名も載ってるから、店によって違うということもありえるかと思っていたが、どうやらそれは無かった模様。ダイニングパッケージの恩恵をいかして、かつ誘導と同時に入っていったので、最前列をゲット!
当然ウェットエリアだけど、154cmのヨメ子は「最前列でなければどこでも同じ」だからね。前に前に突っ込むよ。 -
1.たむろう&ヨメ子が鑑賞した場所
観覧車&水のスクリーンが右手(マップ図で言えば左手)にあるので、中央の出っ張ったところのなかでも、マップ図でいうところの右側よりも左側のほうが見やすいのではと判断してここに陣取り。
2.ダイニングパッケージの誘導を待った場所
3.通常のファストパスはこのへんに並んでいた
通常のファストパスは色によってエリアが違うらしいから、おそらくここ以外の場所に並んでいた人もいたのであろう。
たむろう&ヨメ子が楽しんだ2013.7.6の情報として -
20:30
さっきまで明るかったけどさすがにだいぶ暗くなってきた。夜のショーが時間が遅いのは日没との兼ね合いもあるよね。 -
ファンウィールのミッキーも水面に映って、夜のショーの雰囲気が高まる。
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20:55頃
ワールドオブカラーはもうすぐ開始とのアナウンス。
「21時スタートのわりにはちょっと急かしてない?」と思ったら、21時になる前になにやらショーがスタート。「えっ??」とビックリたむろう。あわてて録画スタート。
http://youtu.be/dSsOpjrgq5c
なんと、独立記念日バージョンだ。もう4日は終わってるけど、まだ独立記念日バージョンなんだ。これは儲け物、と思いきや。
たむろう、スタートが何秒か遅れただけでなく、痛恨のミスで一度録画をストップしてしまう。あわてて再開。
国歌をアレンジしたようなメロディもあり。
ベラッジオ、そして昨日エンゼルスタジアムで聴いた以来の国歌。やはり米国国歌は盛り上がるねぇ。
そして本編スタート。
http://youtu.be/VffLKYCEc30
これはすごい。最前列のおかげもあってすごい迫力。これは感動ものだ〜。
そして風向きにもよるのだろうけど、さすがウェットエリア。グショグショ状態。当初はD600で撮ろうかV1で撮ろうか迷っていたけど、ケース付iPhoneで撮ることにして正解。D600とかだったら逝ってしまったかも。グリズリーのときと同じくリュックを丸ごとゴミ袋に入れて防御しておいて正解。ケース付iPhoneはなんといっても今回の旅でセドナの川につかっても生きてたツワモノだからね。 -
ワールドオブカラーが終わったら、ヨメ子プランではそのままディズニーランドに移動してファンタズミックに陣取る計画。カーズランドの夜景も奇麗なのでは、とも話していたが、ヨメ子プランではカーズランドの夜景は見れないことに。
たむろう「ランドに移動するのにカーズランドの方を通りながら行けばいいんだから、行けるよ。絶対行く。」
ヨメ子「え?ホントに?(たむろうがすごいやる気 たむろうは消極的タイプではないけどここまでやる気なのは珍しい これは乗っかった方が得策だ) じゃあ行こう。」 -
コージーコーンモーテルも泊まれたら面白いな。
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V8カフェには結局入らなかったな。
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このオールドアメリカンな感じの色使いがいいね。
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カーズランドの夜景をバックに。ルート66よりルート66っぽい。いいねぇ。
カーズランドのフォトパスのカメラマンの人は、「運転してるように」というポージング指示を出してくる。
たしかにこの場所ならそれがいいぞ。ヨメ子はそれだとステアリングが顔の前にあるけどね。さすがペーパーゴールドホルダー:ヨメ子。 -
カーズランドの夜景を(急いで)堪能した後はディズニーランドに移動。思えばカリフォルニアアドベンチャーはそろそろ閉園だな。22時までだから。そう思うとワールドオブカラーが終わったらせわしなく終了という感じだね。
http://youtu.be/9j67vQR4d-s
ファンタズミックの会場に着いた時、東京と比べるとステージが小規模に思えたけど、始まってみればそんなことはなかった。東京よりもより広い角度でしっかり見えるかもしれない。前方が座って鑑賞するエリア、途中でロープがひかれてそこから後ろが立って鑑賞するエリア、その後ろにはられたロープは通路との区切りという位置づけ。ワールドオブカラー→カーズランド少々散策と経てからきたが、座って鑑賞エリアは埋まっているものの立って鑑賞エリアでそこそこ真ん中より、2列目をゲット。目の前は小柄なファミリーだったのでヨメ子も2列目でもちゃんと鑑賞できた。
ファンタズミックは基本のストーリーは東京と同じだけど、出てくるキャラや演出がやっぱり違う。ストーリーこそ同じでも、ショーとしては別物な感じ。
これも迫力あって良かったぞ。 -
ファンタズミックも終わり、さてどうするかというところでバズが5分待ち。ファンタズミックを観てた人たちの波がまだ来てないようだ。これは行かねば。
計2回目のバズ。 -
2回目のメールで届いた写真ではなぜか得点が載っておらず。
たむろう、面目躍如で10万点(だいたい東京でもこれくらい)はクリアしたのに。
ヨメ子「最近シーばかり行ってたからバズは久しぶりだよね。トイマニもいいけどやっぱりバズもいいよね。」 -
23:20
スペースマウンテンが30分待ちとの表示。
バズをやっている間に「ファンタズミック後」の人がだいぶ流れてきたな。
今回のアメリカディズニーはスペースマウンテンで〆とするか。 -
スペースマウンテンに写真があるとは。東京には無いから準備してなかったぞ。
たむろう(後列右)は「うひょっ」と変な顔してる。ヨメ子(後列左)は珍しく前を見て笑顔だぞ。どうしたんだ。
前列左の人と真ん中列の2人はすごく決め顔・決めポーズでバッチリ。完全に把握してたね、この人たちは。
乗り物としてはコンセプトは東京と同じだけど、東京よりスピードが速くて乗車時間が長い気がする。たむろうとしては東京よりも激しくて好き。
あと、軽快な音楽が流れてたよな。東京では流れてないのでは・・・でも久しくTDL行ってないからな。 -
そろそろ閉園だね。メインストリートも静かな夜を迎えつつある。
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もう24時をまわってしまっているね。
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いやいや、今日は1日お世話になりました。
こちらこそThank you for your imagination というところ。
お宿は交差点を渡ったところ。徒歩数十秒。 -
翌朝、いよいよ帰国日。
朝食はホテルの朝食をいただこう。6:30オープンということで、昨日は6:30よりも前に入園の列に並びたかったので、食べていなかった。
隣の建物の2階が朝食会場とチェックイン時に聞いていたけど、見た目ホテルと関係ないレストランのようだ。日本でもよくビジネスホテルの1階にある居酒屋がホテルの朝食会場だったりするけど、そんな感じかな。 -
アメリカンな入口。2階にのぼると部屋番号を聞かれ、それでそのままご自由にどうぞという感じ。
バウチャーのようなものもなく、ずいぶん緩い感じだね。建物違うから誰でも入ってこれてしまうのに。 -
意外と食べ物は種類があった。セドナのSuper8よりはだいぶいい。
果物も多少。 -
パンやマフィンなども数種類。
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さあいただきましょう。
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ハムをはさんだベーグルなんぞもいただきますよ。
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チェックアウト後、空港へ行く前に少し手前のターゲット(たむろう家での呼び名:的屋)に立ち寄り。
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ここ、以前にも来たことあるはず(前の旅行のときに準備した資料に書いていた住所をiPhoneのマップに入れて来たので)なんだけど、この外観にまるで見覚えなし。モールの様相をていしているが、立て替えとかしたのかな・・・?勘違いかな?
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ギラデリのチョコを大量購入。ラスベガス・セドナと暑い大陸を走ってくるので、食べ物のお土産は最終日が一番ということで。
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ハーツレンタカーでクルマを返して、空港へ。
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JALの女性が浴衣だぞ。外人さんも浴衣。
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ほうほう。そういうことか。
それで女性は浴衣なのね。なんで男性はスーツなんだろう。どうせだから男性も浴衣にすればいいのに。 -
願い事を書きまして
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ヨメ子「高いところにかけなよ」
極力高く・・・ -
結構上のほうにかけましたよ。
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旅も終わりですねぇ。帰りの空港は物悲しくなるよねぇ。
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帰りも頼むよ777。
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今回のターミナルはなんだか店が少ない気がする。
朝食後、腹も減ったので何か食べたいと思ったが、お店は選択肢なし。 -
最後はやっぱりホットドッグかね。
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搭乗口前でMacBook Airを弄ぶたむろう。ヨメ子の父にレポートを送っているのだ。
「日本国政府の要請により」ということで搭乗前のパスポート確認を徹底しているとのこと。いざ搭乗のときにパスポート確認では乗るのに時間がかかってしまうということらしく、事前にパスポートチェックをして、搭乗券にチェックを入れていく浴衣姿のJALスタッフさん。こういう地味なところで「定時出発1位」が支えられてるのかな。日本的だ。アメリカにいるとアメリカのいいところを美化してしまうけど、こういうところで日本的な良さも感じられると日本を誇りに思えてくるから不思議。 -
機内食1回目。
たむろうはビーフシチューのような洋食。 -
ヨメ子は和食をセレクト。ウナギのひつまぶし。
日本発の便ではなくアメリカ発の便なわけだから、和食とは言ってもアメリカで作ってるんだよね。日本発便の方が味としてはいいかなぁ。 -
アイスも出てきた。日本発のときはハーゲンダッツだったけどこれは違うね。
そしてこれを出されるとき、
「This is dessert」と出されたことにヨメ子大ウケ。エンゼルスタジアムではハワイアンと思われて「アロハ」と言われたけど、やっぱりたむろうはちょっと国籍不明な見た目なのかな。日焼けすると奇麗に黒くなるから、確かに日本人には見えにくいのか? -
機内食2回目はなんとエビ粥。たむろうはNGじゃん・・・
成田に夕方に着いて、左側通行に気をつけながら愛車で自宅へ。
今回は予定を上回ること盛りだくさんで充実度120%。
やっぱりヨメ子のプランニング+たむろうの行動で成り立つ我が家の旅。今回は今まででもNo1に両輪ガッチリかみ合った旅立ったね。
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