2013/05/31 - 2013/06/02
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mochanさん
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ヨーロッパあいのり旅行で、最初に訪れた国ドイツ。
ここで僕たち日本人グループ5人をホストしてくれたのは、ハノーバー在住のサシャ&セバスチャン兄弟。
ハノーバー市内のサシャの引っ越したばかりのアパートで滞在させてもらいながら市内観光したり、セバスチャンの友人などを招待してもらい、浴衣ホームパーティーを楽しみました。
また前回訪れたときは、スペシャル企画として彼らのお父さんの湖畔の豪華なお宅にお邪魔させてもらいましたが、今回は、お父さん所有の豪華なクルーザーで、川くだりの旅もさせてもらいました。
ベルリンの近くのポツダムという街の近くの川のほとりのキャンプ場に停泊して一泊をし、翌日ベルリンまで電車で向かい、そこで今までに日本の多国籍あいのり旅行に参加してくれたベルリン均衡在住のみんなが集まってくれ、市街観光を楽しみました。
つい最近の活動に参加してくれた人から、数年前に参加してくれた人、さらに日本に興味があることから誘ってもらってやってきた人などが集まり、気がつけば15人程の大グループで、観光と、親睦会も兼ねた食事会を1日楽しみました。
ベルリンの1日観光日だけではありましたが、ずっと以前からの夢見ていた”日本でのツアー参加が同時期の旅行者との再会だけでなく、参加時期の異なる人たちを結びつけること”が出来て、感無量でした。
さらに近い将来、サシャ&セバスチャンの協力の下、宿泊滞在をからめながら、ゆっくり再会と新たな出会いを楽しむ企画を開催する予定です。
そして、ドイツの仲間同士が繋がり、その活動が定着していけば、ドイツ国内でも、日本で行っているような多国籍あいのり旅行が開催されるようになるでしょう。
そこに通じる未来像が、ドイツのみんなと共有出来たことが、なによりの収穫となったドイツ訪問となりました。
【トップ写真】
セバスチャンとサシャのお父さんのボートでポツダムまでクルーズを楽しませてもらった時の様子
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
ドイツには、フランクフルト空港に到着し、そこで車をレンタルして、セバスチャンとサシャの住むハノーヴァーまで移動しました。
到着したのは深夜。
その翌日に、彼らが仕事の休みをとって、ハノーヴァー市街を案内してくれました。 -
ボタニガルガーデンにて。
セバスチャン(弟・右)とサシャの兄弟です。
セバスチャンが2010年に来日して日本国内の多国籍あいのり旅行に参加。
その後、セバスチャンに会いにドイツに行ったときにサシャと出会い、2012年の夏に兄弟そろって来日し、あいのり旅行に参加してくれました。 -
今回の旅は、2012年の春から外国人旅行者に着物体験をしてくれている叔母のみどりさんと友達のかずこさんと一緒に旅をしました。
せっかくなので、浴衣を10セットをど持参し、ヨーロッパ各地の友達に着せてあげる。。。という計画を立てました。 -
まず最初に浴衣を着てもらったのは、セバスチャンとガールフレンドのナディーン。
セバスチャン&サシャは、昨年10月にもみどり叔母さんの昔のオランダ人恋人バートさんとの再会時にもお世話になっていたので、みどりさんがセバスチャンにこの浴衣をプレゼントしました。 -
続いて、夕方くらいから続々とセバスチャンとサシャの友達が集まってきて、浴衣ホームパーティーとなりました。
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ホームパーティーは遅くまで行われましたが、夏はかなり遅くまで外が明るいので、暗くなる前に屋外で記念撮影をしました。
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やっぱり女性は、日本の民族衣装とはいえ、喜んでくれました。
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滞在三日目は、セバスチャンとサシャのお父さんの所有するボートでクルージングです。
半日かけて、ゆっくりとクルージングを楽しみました。 -
ボートデッキでの様子です。
ゆったりティータイム。。。くぅ〜優雅です。
パリ在住のヘアデザイナーちかちゃんも、この日から合流です。 -
セバスチャン&サシャのお父さんと奥さん。
お世話になります☆ -
ボートの運転もさせてもらいました。
緊張です! -
ボート内のリビングでの食事風景です。
驚いたことに、ボート内にもメインのベッドルームと、ゲスト用ベッドルームもある2LDK。
ちょっとしたマンションです。 -
ポツダム近くのキャンプ場で一晩過ごし、翌日の滞在4日目に電車に乗ってベルリンへと向かいました。
以前は、ボートでそのままベルリン市街をクルーズ観光出来たそうなのですが、最近は観光ボートなどの乗り入れが増えて許可制になったため、今回は地上観光です。 -
平和モニュメント前にて。
この日はあいにくの雨模様でしたが、これまで日本の多国籍あいのり旅行に参加してくれたベルリン在住のみんなが集まってくれました。 -
ブランデンブルク門の前にて記念撮影です
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雨の中、観光を続けるのもなんだったので、みんなでレストランに入り、ビールと食事を楽しみました。
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電車でハノーヴァーに戻るとき、みんなが駅まで送ってくれました。
おちゃめに走って追いかけてくれたヘンリーとローレン。
ありがとう☆ -
ハノーヴァーに戻り、開けて滞在5日目。
ちかちゃんも一緒にハノーヴァー市街観光に繰り出しました。
第2次大戦中、ハノーヴァー市街は爆撃のため、街のほとんどが焼け落ちましたが、奇跡的にシティーホールは残り、今もその美しい姿をとどめています。 -
最後のお別れです。
セバスチャンのアパートの前にて。
彼らは、「ドイツ国内でも、僕たちが日本で行っているような多国籍な旅や交流イベントをやりたい!」という思いを持っていてくれていて、一緒に活動していくことを相談しています。
今回の訪問の1週間前にも、2012年の夏の日本国内のツアーに参加してくれた多くの人たちがハノーヴァーに集まって再会を果たしました。
その幹事をやってくれたのが、セバスチャンとサシャ。
「今後も集まっていこう!なんなら同じ時の参加でなくても、日本での多国籍あいのり旅行の参加経験のある人たちとも積極的につながっていこう!」と話し合ったそうです。
今後のドイツでの活動から目が離せません!
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