2013/06/17 - 2013/06/17
5435位(同エリア8911件中)
フラワーさん
体と気の若いシニア4人とシニアちょい手前のご婦人、それにほんとに若い淑女の6名は今日も元気いっぱいだ。
気温32℃、湿度70%の条件の中でゲラゲラにこにこ、階段を上ったり降りたり、冗談の飛ばしあい合戦。
なんせこの日は4:30にアンコールならぬモーニングコール、5:00出発。でどこ行くかというとアンコールワットでの朝日観賞。雲は多いが晴れ女男もいるようだから、お日様見えるかも。まあ行ってみっか。ツアーには必ず組み込まれているようだし。
またガイドのセンリーさんの予想で、今日は午後にスコールで階段の多いアンコール・ワットとアンコール・トムは危険なので、当初の予定を変更してこの2ヶ所は明日に回すことに。
ということで午前は朝日観賞と77km離れたベンメリア遺跡探訪、ホテルで小休憩してオールドマーケットでお買い物、そして遺跡探訪は2ヶ所ということで決着。そもそもオールドマーケットは夕方に30分の予定だったが昼間で時間延長。
こんなにスケジュールを変えていいのかな。お客満足度100%。
写真はジャングルの中のベンメリア遺跡にて。愉快な面々をご覧あれ120%満足!
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眠い目をこすりながら朝まだきの中アンコール・ワットへ行く。
空気は爽やかだ。もちろんまだ涼しい。 -
空の色が少し変わってきた。塔堂も見えてきた。
人が集まってくる。 -
こいつはきれいだ。
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イチオシ
朝焼けとお堀に影を落とすアンコール・ワット。
清々しい夜明けだ。 -
この突き出た半島が朝日観賞の特等席だったが満席。
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来てよかったね。
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ここも特等席だそうだ。
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いつもここにいる白馬。
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ぞろぞろ帰る見物人たち。我々もその一部。
遠くにバルーンも見える。 -
このライオンあんまりカッコ良くない。
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客待ちのテュクテュクたち。
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昨日の午後、乗りたくて立ち寄ったが「雨期の営業は午前中だけ」と言われていた。午後のスコールで事故を起こすと大変だから。
ならば予約だけしておこうとまた行ったら、「すぐに乗れるよ」
「エッ、また予定変更!」
「センリーさんも一緒に乗りましょうよ」
「ボク、コウショキョウフショウ。ダカラダメ」 -
乗り場近くの木にあった蟻の巣。
葉っぱを上手に丸めて作ってある。働き蟻たちが警備中だ。
センリーさんが手招きするから木の下に行ったら、なんとパラパラと落ちてきてチクチク攻撃するではないか。足からパンツの中へ、はたまた首からシャツの中へ。何だこいつらは。
こりゃたまらんぞ!! 被害者はI母娘のとくに娘の方とジジであった。
山登りで木から落ちてくる山蛭に襲われたことはあるが、やつらはヒトを感じて木の上から落ちて来る。この蟻にもそんな能力が備わっているのか? -
バルーンに乗ってからも蟻との格闘が続いた。チクチクするだけで毒がなくてよかったよ。
ワイアーつきでバルーンは安全でした。 -
イチオシ
アンコール・ワットが遠くに霞む。
ジジの目は霞んでないはず・・・・・。 -
田園地帯。
三期作できるようだ。 -
このようになってるから1周できる。
一方向に集まると傾いて危ない。 -
別の方角を見る。
180mまで上昇して10分ぐらい景色を眺められる。 -
バルーンのチケットスタンドを眼下に見る。
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バルーンを下から。
一人$15の体験。 -
いま7時頃かな。
ホテルに戻る途中は通勤時間帯のようで自転車、バイクが沢山走っている。
この国の一般的な平均給与は年収で$1300(13万円)ぐらい。
リエルという通貨は存在するが、米ドルがカンボジア国内の理想の通貨となっている。
また硬貨は存在しない。その理由は製造コストが高いから。 -
この人たち、シェムリアップに住んでるとすると仕事場まで10kmはありそう。
食料事情や気候風土にも関係するが、それとこの運動量のせいか太った人を見かけない。
でも平均寿命は男が55歳、女が58歳というのは悲しい。お金がなくて病院に行けない人も多いようだ。
結婚平均年齢は男は20歳、女は17歳というセンリーさんの話。 -
開店準備中。
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白バイも頑張ってる。
「事故起こすなよ」 -
ジジババは441号室。
朝ご飯まえに日の出観賞とバルーン乗船をこなしたから、さすがにお腹が減りましたよ。
取り敢えず部屋に戻ってレストランに行くための身支度。 -
ホテル内のレリーフ。
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ソバか春雨をチョイスすると丼に入れて、そこにモヤシ、白菜などの野菜をぶっこんでからだし汁を注いで出来上がり、好みのやくみを自分で入れて食べる。
お腹に優しい朝食だった。 -
この熱帯樹木の太い柱もホテルのご自慢らしい。
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トラックには大勢乗っている。
センリーさんはこれが乗り合いタクシーだと言う。
公共交通機関はないようだ。 -
運搬中。
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流しか迎車か。ずいぶん上等だ。
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街道沿いの店。
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荷物の量がすごい。
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自転車は一般的な所得の人、バイクは小金持ち、車は金持ち。
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公務員用に建てられた住宅。
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商店の立ち並ぶ村がたまに現れる。
いま77km離れたベンメリア遺跡に向かっている。
ドライバーのリオンさん(女性陣に人気だった)は平均70キロのスピードで飛ばす。
テュクテュクだと2時間以上は掛かるから、午前中観光だと早朝出発を余儀なくされ、しかも帰りは暑く埃っぽい。 -
田舎に入ると、街道沿いにはこのような高床式の住宅が現れる。大体10人〜15人ぐらいで暮らしている。
道に近いほうがなにかと便利だから道のすぐ近くに建っている。 -
夜になると家畜が下に寝る。
とにかく電気、ガス、水道がない。
家の前に浅く掘った池のようなもの(水が溜まっていない池もあるが)を多く見かけた。生活用水は雨水頼りだが、池の水は生活用水ではなく田んぼにするのが目的らしい。 -
たまにこういう店がある。
カンボジアの「道の駅」だ。 -
気持ち良さそうだ。
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トイレ休憩。
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整備されている。
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熊本ライオンズクラブが建てた公民館。
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遺跡に到着すると子供たちが寄ってくる。
この子たちは5歳と3歳だが本当に貧しそうだった。
蚊の鳴くような声で話しかけてくる。 -
朝食のビュッフェでパンを沢山バッグに詰め込んで、この子たちに渡し始めた。
この写真で分からないのは・・・・・後にいる男たちは何ものか?
イタリアのジプシーたちの元締と同じか?
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私は五つ頭の蛇、ようこそベンメリアへ。では簡単に紹介します。
ベンメリアとは蓮の池を意味します。。
11世紀末から12世紀初にヒンドゥー教寺院として造営されたと推測されます。規模は後に建てられたアンコール・ワットより大きい可能性もあります。
ポル・ポト派の支配が終わり、地雷の撤去が進んでから安全な部分には人が入れるようになりました。
周辺にはまだ地雷が残り撤去中です。では足元と蛇に気をつけて。 -
一人で世界一周の旅をする名古屋の勇気ある女性に撮ってもらった。
娘と同年代のこの女性は「明日インドに行きまーす」と、このあと元気よく去っていった。 -
真緑の池。
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遠くにあった赤い杭は地雷発見場所のようだ。
ここベンメリアはポル・ポト派が埋めた地雷が多く、つい最近(7年ほど前?)までは入れない遺跡だった。
地雷の撤去には犬が使われたとか。犬に10キロの重りを付けて歩かせて地雷を爆発させる方法もあったらしい。犬の体重だけでは地雷が反応しないから。 -
遺跡を形作っていた砂岩が散乱したまま。
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これが岩登りならぬ廃墟登り。
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イチオシ
ヤレヤレ、全員揃ったところで、カシャ。
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ここでもはいポーズ。
いい写真が撮れました。 -
ジャングルの中の廃墟という印象。
いまだに修復されずに発見当時のままの姿を見ることができる。
アンコールの遺跡群は雨により彫刻されたものが消えていったり、巨大に成長する木の根により建物が壊されたりしているが、ここベンメリアは殆どが戦争でB29の爆撃によって破壊され、そのままジャングルに埋もれていくことになったそうだ。が、逆にいうと今までこのジャングルが、この遺跡を密かに守っていたともいえる。 -
巨木と岩と人間の集合体。
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美しかった回廊も屋根が落ち、瓦礫と樹木の根っこで台無し。
昔の栄華は今いずこ。 -
ここも回廊。
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イチオシ
「荒廃の美」と表現したらいいか。
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木のツル(根?)が絡み付く。
手で引っ張ってみたが固かった。 -
ジャングルの中でも歩きやすく整備されている。
指定されたコースを外れるとまだ危険が潜んでいるとのこと。 -
このツアー参加の首謀者はI母娘だ。その決め手になったのが実は、ここベンメリアが組み込まれているから。
さらにラッキーなことに6人だけだったから、センリーさんもゆっくりと隅々まで案内してくれた。
感謝です。 -
ベンメリア。
忘れ去られていた遺跡には、忘れられない風景が6人の目の前にあった。
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