2007/07/16 - 2007/07/16
51位(同エリア58件中)
ヴェラnonnaさん
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2007年7月16日、モナコからマントンへと走ります。
コート・ダ・ジュールには 標高の高い順に、グランド、モワイエンヌ、バスの3つのコルニッシュが(断崖道路)平行して走っています。
マントンへは このうち 中間の道路、モワイエンヌ・コルニッシュを走りました。
行程
7/5 リヨン泊
7/6 リヨン泊
7/7 オランジュ泊
7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り
7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り
7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る
7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。
7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り
7/13 エクサン・プロヴァンス泊
7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。
7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。
7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モナコから マントンへ。
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都会的な 道路を 走ること3〜40分。
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マントンです。
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マントンの旧市街に車を停めて 近くを歩いて見ます。
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マントン、旧市街。 味のある街並み。 商店の立ち並ぶ通です。
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スーパーに立ち寄ってみます。
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平たい桃を 買ってみます。
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日本のスーパーと ほとんど変わりないですね。
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各種オリーブ、量り売り。
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馴染みの無い物も 多数あって 見ていて 大変おもしろいです。
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アンティチョーク。 日本で買えば 高いです。
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さすが 農業大国フランス。 パプリカだか ピーマンだか 分かりませんが でかい。 新鮮。
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カヴェイヨン産のメロンです。
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ちなみに カヴェイヨンメロンの 選び方。
縦じまが10本あるもの。
縞が青みを帯びた 緑色。
ヘタが取れそうなもの。
ずっしり重く 良い香りのもの。
だそうです。 -
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メロンは重いので このペチャンコの 平たい桃を 買ってみました。
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イタリアの国境近く。 イタリアのエッセンスも 加わって 開放的な 雰囲気です。
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この 食料品店で アチュート・デ・バルサミコの12年以上の熟成品がないか たずねて見ますが 店主の おじさん 完璧なイタリア語で 置いてないよ〜 と答えてくれました。
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あちこちで イタリア語も飛び交う 国境近くの街 マントン。
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黒色苦業会礼拝堂
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旧市街から 車を 山手へと走らせます。
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美しいマントンの街が 一望のもと。
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実は この辺り、眺めはサイコーですが 舗装された道路が 途切れ でこぼこ道の山道。 行き過ぎる車も見かけないので 心細くなり 下りの方へと 進路を取ります。
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お洒落な たぶん別荘でしょうか。
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道の上、アーチになった 橋の上に なぜか 赤と青の衣装を身に着けたマリアさま。
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何だか 分からないけど 立派な建物です。
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道が なくなるのでは・・・と思える位 寂しい ガタガタ道を 登りつめ そして下ると 元の 場所に ぐるっと 下りて来ました。
マントンの 旧市街は 異国情緒が溢れていて
サン・ミッシェル教会の鐘楼が ひときわ目を引きます。 -
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東に 目を向けると 半島の向こうは もうイタリアです。
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マントンを 走りぬけ ニースへ戻ります。
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11時50分。 ニース到着。
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