2013/05/29 - 2013/05/30
38位(同エリア104件中)
さん太さん
今回の旅行に際し、旅行仲間のアドバイスを仰いだ際、「このコースならぜひギマラインスを加えろ」 との事で、当初のナザレ2泊を1泊にし、ポルト前に入れました。
とても歴史観を感じさせる素晴らしい所でした。
またこの街の人は自分の街に誇りを持っているのか、手入れが行き届いており、とてもきれいな街でした。
到着日、今回の旅行で初めて、唯一傘を使った日でした。
翌日は晴れたので、改めてポイントポイントを回って写真を取り直しました。
今回の旅行の目次編
http://4travel.jp/traveler/santa5670/album/10784097/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コインブラ駅(本線の駅コインブラ-B駅から支線で街中へ入ってきています)
当初計画では、コインブラ8:36→コインブラB8:40、本線に乗換コインブラB8:45
の予定でしたが、前日切符を買いに窓口に行くと、何やら不安そうな顔つき。
しばらく考えてコインブラ駅7:43に乗るよう勧められました。
私の英語力では、8:36の電車はない、という意味なのか、5分のインターバルは危険、という意味なのかよく分かりませんでしたが、勧められるままに7:43に乗りました。 -
コインブラB駅
1時間ほど待ち時間がありますが、ここで朝食を食べ、まあまあでしょう。
しかし7:43発の電車は3分遅れで発車、8:45発の電車は2分遅れで発車。
乗換のホームは、線路上を横切る方式。
やはりもたもたしていると5分では危なかったやも、窓口の人に感謝。 -
ポルト-Campanha駅でギマラインス域に乗換
コインブラB8:45→ポルトCampanha9:44乗換 10:25→ギマラインス11:33 -
ギマラインス駅
新しい駅舎、古い駅舎は100m程手前にある -
終点です
-
旧市街入口にある、街で一番賑やかなトウラル広場
入口の建物の壁には 「ここにポルトガル誕生す」 と書かれている。
ギマラインスは初代ポルトガル国王 アフォンソ・エンリケス生誕の地 -
旧市街の中心 オリベイラ広場にある、ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会
-
教会前のアーチはムーア軍に勝利した記念として1342年に作られたもの。
アーチが完成するとオリーブが突然葉を出したという伝説をもとに、オリーブの樹の聖母教会 と呼ばれるようになった。
とか -
翌日晴天時の撮影
-
アーチ越しに教会を望む
-
狭い通りの周りには14-5世紀の建物が並ぶサンタ・マリア通り
-
曇天の中、アフォンソ1世とギマラインス上を望む
-
翌日のアフォンソ1世
-
雨の中のブラガンサ公爵邸
15世紀初めに建設、現在は政府の公館として接待などに使われている。 -
翌日のアフォンソとブラガンサ邸
-
晴天のブラガンサはやはりきれいだ
-
ブラガンサ邸とギマラインス城との間にあるサン・ミゲル教会
-
サン・ミゲル教会内 アフォンソ1世はここで洗礼を受けた
-
10世紀に建てられた7つの塔を持つ城。
アフォンソ1世は1110年ここで生まれた。 -
くるりと一周
-
-
-
城内部
-
ホテルバルコニーから見る夕暮れのギマラインス城
-
朝、ホテル前の噴水を清掃しています。
この街はとても清掃、手入れが行き届いており、とてもきれいな街でした -
城壁越しに見るブラガンサ邸
-
城壁の途切れたところからSao・Gualter教会までの景観
-
とても手入れが行き届いています
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ギマランイス(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
28