2013/06/04 - 2013/06/17
8613位(同エリア36228件中)
sattsさん
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- 旅行記15冊
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ワイキキに4泊した後、彼の両親の希望でNORWEGIAN CRUISE LINEが運航する豪華客船 Pride of Americaで巡るハワイ4島のクルーズに行ってきました。
土曜日の夕方にホノルル港を出港し、マウイ島(カフルイ)に1泊、ハワイ島(ヒロ)、ハワイ島(コナ)、カウアイ島(ナウイリウイリ)に1泊し土曜日の朝オアフ島ホノルル港に帰港します。
各島ではオプショナルツアー(別途有料)に参加して、ハワイの海と山、大自然を満喫できました。
私と彼にとっては初めてのクルーズ旅行だったので、オプショナルツアーは全てクルーズ慣れしている両親任せでしたが、どれもとっても楽しめました。
クルーズは高いというイメージでしたが、内容を考えるとリーズナブルだと思いました。
他の方々も旅行記を書かれているようですが、興味のある方のご参考に少しでもなればと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗船日。
ワイキキのホテルからタクシーでホノルル港へ向かいます。
約2000人の乗客が乗船するので乗船時間が割り当てられていて、何組かに分かれて乗船します。
スーツケースを預け、乗船手続きを済ませて記念写真を撮ったら待合室へ。
待ち時間にはハワイ伝統の音楽や踊りで楽しませてくれます。
写真はダンサーのお姉さんが、生のココナッツを配ってくれてるところです。 -
いよいよ乗船です。
間近で見る船の大きさに圧倒されます。
乗客2000人に加えてクルーが約1000人乗船するそうです。
乗客が使えるスペースは5階から最上階の13階まで。
客室は7階より上になります。
13階は現在32室のスイートルームへ改造中だそうです。 -
まず部屋に向かいます。
乗船手続の際に受け取ったルームキーです。
このルームキーには予め利用者のクレジットカード情報が登録されていて、船内では現金を持ち歩かなくてもこのカードで全て精算できます。
各停泊地での乗船、下船の際にも必要なので失くすと大変です。 -
私達が利用した部屋はバルコニー付の左舷側後方の9階。
日本のビジネスホテルより少し広く、不便は全く感じませんでした。
体の大きくない日本人にとっては十分なスペースだと思います。
ベッドはキングサイズでした。
私たちの並びの客室に日本人のオバサマ方が宿泊されてたようだけど、ツインの部屋は無さそうだから、男同士、女同士で一つのベッドに寝ることになるのだと思います。 -
各部屋にはコーヒーメーカー、ボトルウォーター、クラブソーダ(炭酸水)が用意されています。
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ヘアドライヤーがバスルームではなくドレッサーに設置されてるおかげで、私が先にシャワーを浴びて、彼がシャワーを浴びてる間に髪を乾かせたので時間短縮になって良かったです。
-
セイフティーボックスもちゃんと有ります。
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ミニバーは飲んだら紙に書き込むタイプですが、買ってきたものやバフェから持ってきたブリックパックなども冷やしておけます。
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シャワーは固定式ではないので使いやすいです。
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バルコニーでのみタバコが吸えます。
ワイキキ滞在記で紹介したヘビースモーカーの彼の部屋?です。 -
長ぁーーーーーーーくて真ぁーーーーーーーっ直ぐな廊下です。
乗船前に預けたスーツケースは乗船後しばらくすると各部屋の前まで運んでくれます。 -
乗船前にこのタンブラーを買うとバフェやバーのジュースやコーヒーをタンブラーに入れて部屋に持ち帰ったり、プールサイドに持っていかれて便利。
別にこのタンブラーでなくても自前のものでもOKだけど、乗船記念に買いました。
ただし、衛生上の問題なのかスタッフが飲物をこのタンブラーに直接入れてくれることはありません。 -
早速レストランでお食事。。。。。ではなく、出港前に避難訓練があります。
説明会場のレストランに集められ、避難場所、警報、救命胴衣の着用方法、救命ボートについてなど説明があります(英語)。
英語がわからなくても心配ありません。
日本人には日本語の船内新聞と一緒に重要なお知らせは各部屋に配布されます。それに書かれているのでしっかり読みましょう。
また、私は参加しませんでしたが乗船してすぐに日本語の避難訓練&船内についての説明会が行われるようですので、英語が苦手な方はこちらに参加すると良いでしょう。
日本からのツアー参加者はたぶん皆さん参加されるのだと思います。
下船前にも日本語下船説明会があるようです。
日本語の船内新聞によると、日本語のわかるコーディネーターさんが同乗しているようなので、困ったことがあればこの方に連絡すれば良いようです。 -
避難訓練も無事に終わったので、いよいよ船内を探検です。
ここは乗船してまず最初に目にする場所。
5階中央部のゲストサービスデスク。
ホテルでいうとフロントのような場所で、レストランの予約、オプショナルツアーの申し込み、その他諸々対応してくれます。 -
ゲストサービスデスクの前にあるタイタニックのようなホールと階段。
歓迎の歌と踊りを披露してくれました。 -
タイタニックのような階段を上がってみました。
-
吹き抜けの天井がステキです。
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6階中央部、ゲストサービスデスクの上にあるピンクズシャンペンバー。
夜になるとピアノ演奏があって思わず聴き入ってしまいます。 -
シャンデリアもゴージャスです。
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6F前方部を探検します。
まず図書室です。
日本語の本のコーナーも数は少ないですが有りました。
もちろん自室やプールサイドに持っていって読むことができます。
受付の人がいる時間に借りたり返却したりできます。
汚したり濡らしたりしないようご注意を! -
図書室にはソファーやテーブルとイスが有って、落ち着いた雰囲気の中で閲覧できます。
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ここシャッフルカードルームでは家族や友人同士が集まってトランプなどのゲームができます。
夜になる老若男女問わず楽しんでいてかなり賑わっていました。 -
インターネットルームにはPCがあります。
設置されてるPCを使うこともできるし、スマートフォンやタブレット端末などで船内のどこでもネットを利用することができるそうですが、利用するには手続きが必要とのことでした。
短時間利用には使用分だけ支払う毎分のチャージ、長時間利用にはタイムプランというのがあるようですが、どちらも少し高いので私はあえて利用しませんでした。 -
ここはマルディグラ キャバレーという名のナイトクラブ。
大人の社交場のような名前ですが、毎晩歌や踊りのショーがあって、子供たちも一緒に踊ったりして、お酒が飲めない私も毎晩楽しめました。 -
店内はちょっと可愛らしい感じかな?
でも、夜になると照明が暗くなり、違った雰囲気になります。 -
私は4日目の夜のABBAの音楽をテーマにしたショーを見に行ったとき、ホールに引っ張り出されて踊らされました。
揺れる船内で踊ると、シラフでも酔います。 -
下戸の私は中には入りませんでしたがナパ・ワインバーからはピアノやギターの生演奏が聞こえてきます。
お酒が飲めたら優雅にワイングラスを傾けたかったなぁ。 -
5階に下りてみましょう。
お店が3軒並んでいます。
一つはナ・ホクジュエリーという老舗のハワイアンジュエリーショップ。
一つは主に衣類、バック、サンダル、帽子等を販売しているお店。
一つは土産物やお菓子、飲物等を売っているコンビニの様なお店。
もちろんルームキーで買い物できます。 -
ハリウッドシアターでは、毎晩本格的なショーが行われます。
スタンダップコメディー、音楽、ミュージカルなど毎日違ったものがタダで楽しめるのが嬉しいです。 -
劇場内です。
座席にはカップホルダーが付いていて、お酒等を飲みながら観ることができます。
私が驚いたのは、一番前の席に必ず手話通訳者が座っていて、音楽のライブショーでもMCから歌の歌詞まで全てを手話通訳していたことです。 -
上の階に行ってみましょう。
11階前方にあるゴールドラッシュ。 -
店内は名前の通り西部劇のセットのような酒場です。
-
12階にあるティーンクラブ。
13歳〜17歳オンリーとのことで、そこまではさすがにサバをよむことができないので、残念ながら中には入れず室内の撮影ができませんでした。
何があるのか興味ありますねぇ。 -
ティーンクラブの隣には子供を預かってくれる保育所もあります。
小さいお子さんをここへ預けて夫婦水入らずでディナー、なんてのもたまには良いですよね。
内部の撮影は安全上できませんでした。 -
12階中央部のプールやジャクジーの周りはいつでも人がいっぱい。
日光浴をする人、日陰で本を読む人、昼寝をする人。
みんな思い思いに楽しんでいます。
プールサイドではイベントや子供向けのゲーム大会なども行われます。 -
12階後方のフィットネスジムはかなり広くてマシンも揃っていて立派です。
でもここだけではなくデッキをジョギングしたりウォーキングしてる人がたくさんいました。
皆さん旅行中も日課は欠かさないんですね。 -
12階後方のプール。
ここは中央部のプールと違い静かな感じ。 -
12階後方のジャクジー。
私はお風呂感覚で朝から晩まで何度も浸かってました。
海を見ながらの朝風呂サイコー!!
また、ジャクジーで一緒になった人とのお喋りも楽しみの一つです。 -
13階に上がるとビデオアーケードというゲームセンターが有りました。
-
ゲームもルームキーでできます。
彼がカーレースのゲームをやりましたが1回$1.5だそうです。 -
13階後方のワイキキバーは唯一タバコが吸えるバーです。
私たちも毎日ここへ行ってジンジャーエール飲みながらマッタリしてました。 -
デッキの一番高い場所にあるスポーツコート。
こんな所でバスケしたら気持ちよさそう! -
停泊中に島のゴルフ場に行く人が前もって練習するのかな?
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パターも練習できます.....ね?
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日本ではあまり馴染みのないシャッフルボード。
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大きなチェス盤。
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卓球台も2台ありました。
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船の中にはこの他にも様々な施設やレストラン、バーがありますが、紹介しきれません。
そうこうしていると、日も暮れてきました。
ワイキキの高層ホテルとダイヤモンドヘッドに別れを告げていよいよ出港です。
ピンク色に染まった空が綺麗ですね。 -
乗船初日の夜はアロハカフェというバフェスタイルの無料レストランで夕食です。
船内にはクルーズ料金に代金が含まれているので無料で食べられるレストランやカフェが6か所(アルコール類等は有料)と別途料金の必要なスペシャリティーレストランが7か所あります。
このアロハカフェは種類も豊富で何を食べても美味しかったので毎朝利用しました。
朝、昼、夜でメニューも変わります。 -
アロハカフェは外でも食事できます。
ちょっと風が強いので気を付けて! -
船内の廊下ですれ違った素敵な年配のご夫婦。
ドレスアップしてスペシャリティーレストランでディナーをするのでしょう。
エレガントで絵になります。
船の中には短パン、Tシャツ、サンダルで行かれるカジュアルなレストランとドレスコードのあるレストランがあります。
無料のレストランでもドレスコードのあるレストランもあるので、ちょっとオシャレしてディナーを楽しめます。 -
2日目の朝、マウイ島が見えてきました。
マウイ島(カフルイ)には1泊停泊します。 -
今日は午前中は船でゆっくり。
夕方からハレアカラ国立公園へクレーターとサンセットを見に行くオプショナルツアーに参加します。 -
船を降りてツアーの集合場所でバスを待ちます。
16時に出発して19時頃の日没を見ます。 -
ハレアカラ国立公園の入口です。
雄大な景色を眺めながらバスからはさらに登っていきます。 -
雲の上まで登ってきました。
雲海がスゴイです!
まだまだ登ります。 -
到着です。
標高が3000m近いのでかなり寒いです。
ダウンジャケットが欲しいくらい。
クレーターの壮大な景色が写真では伝えきれないのが残念。 -
ハレアカラ天文台が見えます。
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夕陽に照らされた雲海が美しい!
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雲海の中に太陽が沈んでいきます。
本当に素晴らしく雄大で幻想的な景色でした -
サンセットツアーから戻ると21時頃で、夕飯を食べられる店は限られます。
今夜は朝まで営業してるキャデラックダイナーへ。
このレストランも無料です。 -
ジュークボックスもあって雰囲気ありますねぇ。
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大好きなチョコレートミルクシェイクを飲んで子供のように喜ぶ彼です。
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3日目。
今日はカフルイからハナへドライブツアーです。
私と彼と彼の両親とテキサスから来たご婦人4人の計8人でこの車に乗って出発です。
カフルイからハナへの道は狭くてカーブが多いため大型バスでのツアーは難しいそうです。 -
Hookipa Beach Park
ここで最初の休憩
駐車場で地元の人がコーヒーやお菓子のサービスをしてくれました。 -
Kaumahina State Park
これは車の中から撮りました。 -
Keanae Beach Park
ここで2度目の休憩。
ゴツゴツした巨大な溶岩が火山の島であることを物語っていますね。 -
Hana Bay Beach Park
ハナに到着です。
この日は時々雨も降る曇り空で人もまばらでした。 -
屋根付のBBQスペースでピクニックランチです。
運転手兼ガイドさんがランチの用意をしてくれます。
テーブルにクロスをかけて、ランチとお皿、ナプキンにくるんだフォークナイフを並べてくれます。 -
今日のメニューはマカロニサラダとトルティアラップロール。
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デザートにはガトーショコラまであります。
食事の後はカフルイへ戻っていきます。 -
Waianapanapa State Park
黒砂ビーチ -
Pua'a Ka'a State Wayside Park
ひたすらキレイな見どころを周ります。 -
Puohokamoa falls
とにかくそこらじゅうどこでもキレイです。 -
この店、Banana Breadが有名ですが残念ながら売り切れでした。
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でもBanana mac crunch ice creamが激ウマ&超BIGで大満足!
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レインボーツリーは皮がはがれると色が変わるそうです。
面白いですね。 -
ツアーから戻るとベッドの上にタオルで作った象さんが。
客室係が作って置いてくれます。
ちょっとした心遣いが嬉しいサービスです。 -
今夜はちょっとオシャレしてスカイラインレストランへ。
ここも無料ですが美味しかったです。
明日はハワイ島ヒロに到着です。 -
4日目。
ハワイ島ヒロでは午前中にキラウエア火山のヘリツアーへ。 -
いよいよ出発です。
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火山の熱気がヘリの中まで伝わってきて迫力満点。
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真っ黒な大地が海まで続いています。
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溶岩が海に流れて蒸気が上がっています。
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緑がある所も。
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ヒロの町も見えます。
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アカカ滝も見えます。
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そして、私たちが乗船しているプライドオブアメリカも見えました。
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フライトを終えてパイロットと一緒に記念写真を撮ってもらいました。
ヘリは初めてじゃなかったけど、火山の上を旋回するので後半は少し気分が悪くなってしまいましたが、素晴らしいツアーでした。 -
空港内にパイナップルが!さすがハワイだ。
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今日のタオルアニマルはウサギさん。
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午後はバルコニーから動かないヘビースモーカーをおいて、一人で港近くを散歩。
ヒロの空港が近いので飛行機が超低空飛行で頭の上を横切ります。 -
近くに公園を見つけたので行ってみました。
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大きなバニヤンツリーの木陰では親子がピクニックをしてました。
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こっちには釣り人も。
なんだかのどかで良いですねぇ。 -
散歩中に見つけたきれいなお花。
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こっちもキレイなお花。
残念ながら名前がわかりません.....。 -
公園の先の池には子供たちが橋から飛び込んで遊んでいました。
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その池の上に建つその名もPONDSというカフェレストラン。
覗いてみたけど意外に混んでたし、昼食を食べたばかりだったので入りませんでした。 -
その代り、船に戻る途中の店で再びバナナマックランチアイスクリームを発見!
迷わず食べました。
アイスクリームは撮り忘れたのでお店の写真だけ。 -
途中でプルメリアの花を拾ったので、部屋に戻ってグラスに入れてバルコニーに置いてみました。
今日は夕方出航して明日の朝はコナに到着です。 -
夜、キラウエア火山の横を通るとき、溶岩流が海に流れ落ちるのを見ることができました。
すごくはっきりときれいに見えたのに、私のカメラが良くなくてこれ以上の望遠ができずに残念。 -
5日目。
ハワイ島のコナに到着しました。
曇り空ですねぇ。 -
コナは大型船が接岸できないので、沖に停泊してテンダーボートで岸まで行きます。
今日は、彼の両親はシュノーケリングのツアーへ。
私達はキングカメハメハの生誕地カパアウで滝を見るトレッキングツアーに参加します。 -
コナからミニバンで移動します。
ツアーのメンバーは若いカップル2組、年配のカップル2組と私達の10人です。
ドライバーさんの提案で名前、どこから来たか、5歳の時に遊んでたおもちゃを言って自己紹介をします。
私たち以外は全員アメリカからの参加でした。
カパアウの手前でこのオフロードカーに乗り換えて、いよいよ出発です。 -
オフロードカーで山道を登って行くとキレイな景色が見えてきました。
車はどんどん登って行きます。 -
このツアーのガイドさんはとても親切で、トレッキングを始める前にバックパック、タオル、日焼け止めクリーム、虫よけスプレー等を貸してくれてました。
お水はお土産用の専用ボトルに入れてボトルごとくれました。 -
ガイドさんからキングカメハメハについての昔からの言い伝えなど楽しい話を聞きながら山道を行くと次から次へと滝が見えてきます。
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今は水量が少ないのだそうです。
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この吊り橋、思いっきり揺れて怖かった。
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本当にたくさんの滝があります。
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山の中を歩いていると森林浴とマイナスイオンで気持ちいいです。
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最後にたどりついた滝では滝壺で泳いでも良いと言われて若者たちは泳いでいましたが、水はかなり冷たくて数分しか入っていられなかったみたいです。
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トレッキングが終わってオフロードカーでカパアウの裁判所の前まで戻ってきました。
ここにはオリジナルのキングカメハメハ像があります。 -
カメハメハ大王様の横のピクニック広場でランチです。
ガイドさんが皆にサンドイッチとチップス、クッキーの入ったランチボックスを配ってくれました。 -
今日は夕方出航なので買物もできないまま急いでテンダーボートで船に戻ります。
買物したかった.....。 -
コナのサンセットはキレイと聞いていたけど、本当にキレイで感動しました。
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あんまりキレイなので、陽が沈むまでずっと見ていました。
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今日のタオルアニマルはカニかな?
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今夜はクルーズ中一度だけ利用した有料レストラン「モデルノ」というブラジル料理レストランでディナー。
シュラスコとサラダバーが楽しめます。
私が日本でよく行く同じスタイルのブラジリアンレストランより値段は安いし雰囲気も良くてお肉も美味しかったです。 -
6日目の日の出です。
昨日の夕日も綺麗でしたが、この日の出も素晴らしい! -
6日目。
カウアイ島(ナウイリウイリ)に到着です。 -
カウアイ島には1泊停泊するので、今日のツアーは夕方から。
午前中は一人で港から徒歩で5分位のビーチパークとお土産屋さんの並ぶアンカーコーブモールへ行ってぶらぶら。
その後、彼と一緒に港から出ているKマート行のシャトルバスでKマートへ。
彼はゲームを買って大喜びです。 -
そして夕方からKilohana Plantationで行われるLu・Au Kalamaku showを見るツアーへ。
まず初めに、かつてサトウキビプランテーションで栄えたという広大な敷地の中を写真の列車に乗ってガイド(英語)を聞きながら巡っていきます。 -
レトロでかわいらしい列車をとてもフレンドリーな係りの人が見送ってくれます。
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プランテーションでは今もサトウキビ、パパイヤ、マンゴー、ライチなど様々な植物が育てられています。
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こちらはパイナップル。
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豚、山羊、馬、鶏なども放し飼いされています。
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プランテーション見学が終わるとお待ちかねのディナーです。
敷地内にある1930年代に建てられた居住用の建物内を改装して作られたレストランGaylord'sはエレガントな雰囲気です。 -
とってもお腹が空いていたので、お料理の写真を撮り忘れてしまいましたが、レストランは中庭を囲む形でテーブルが並んでいて、中庭が見やすいようになっています。
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中庭のウクレレ演奏と歌と踊りを楽しみながら食事ができます。
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食事の後は建物内を見学しながらお土産を買うことができます。
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お庭でハワイの州花の黄色いハイビスカスを発見!
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食事の後はいよいよLuau Kalamaku showを見ます。
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Luauとはハワイ式宴会のことらしいです。
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このショーは伝説的ストーリーをハワイ伝統の歌と踊り、ファイヤーダンスなどで見せてくれるドラマチックで感動的な素晴らしいものでした。
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男性の踊りは力強く迫力があります。
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ファイヤーダンスも迫力満点!
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最後に出演者が揃って写真を撮らせてくれました。
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神秘的なメーキャップですね。
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今日のタオルアニマルはおサルさん。
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7日目。
今日は朝からワイメアキャニオンへ。
これはまだワイメアへの途中ですが、この景色も素晴らしいです。。 -
太平洋のハリウッドと呼ばれるくらい多くの映画の撮影場所になっているカウアイ島。
キレイですね。 -
ワイメアキャニオンに到着です。
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ワイメアキャニオンは太平洋のグランドキャニオンと言われているそうです。
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迫力あります。
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グランドキャニオンにも行きましたが、ワイメアキャニオンは規模ではかなわないけど、景色の美しさでは負けてないと思います。
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展望台には大勢の人が。
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天気が良かったので遠くまで見渡せて良かったです。
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みんなこの大絶景をバックに記念撮影しています。
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私の貧しいボキャブラリーでは言い表せない素晴らしさです。
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ワイメアからの帰り道にもきれいな景色が広がります。
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ハワイ諸島を発見した最初の西洋人、キャプテンクック像も車窓からパチリ。
もう少しちゃんと撮れたら良かったのになぁ。 -
今日は14時に出港して明朝にはホノルルに戻ります。
緑豊かなカウアイ島サヨウナラ! -
この日は船で終日過ごせる最後の日。
プールサイドへ出てみると、いつもにも増した賑わい。
イベントやライブも行われて盛り上がっていました。 -
空いてるデッキチェアを探すのも大変なほど。
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夕方、陸からは行くことのできないナ・パリ コーストを通過。
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ヘリか船からしか見ることのできない貴重な絶景を堪能できます。
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この絶壁、10km位続いているそうです。
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写真ではコマ切れで雄大さが伝えられないのが残念。
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同じような写真をいっぱい撮っちゃいました。
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実際に見ると本当にスゴイんですよ。
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おまけに虹も見えました。
-
船から見る最後の夕日。
何度見てもキレイ。 -
明日はいよいよホノルル。
クルーズもついに終わりです。
ちょっと淋しいなぁ。 -
ライティングのせいでちょっと不気味ですが、これはハワイの伝統料理カルアピッグという豚の丸焼きです。
クルーズ中、朝から晩まで何度も行ったアロハカフェのクルーズ最終夜の特別料理です。
蒸し焼きなのでお肉がとっても柔らかくジューシーで美味しかったです。
豚さん有難う! -
8日目。
ホノルル港に到着。
ついにクルーズも終了です。
下船前にタイタニックのような階段で記念撮影。 -
今夜はワイキキにもう1泊します。
下船は午前中なので、ホテルのチェックインまでの間に最後のオプショナルツアー、オアフ島の「グランド・サークル・アイランドツアー」に参加します。 -
まずはハナウマ・ベイ・ビーチ・パーク。
サンゴが見えてキレイです。 -
ハロナ潮吹き穴
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潮吹き穴のすぐ横にあるここは「From here to eternity」という映画に使われた場所だとか。
邦題だと「地球より永遠に(ここよりとわに)」という1950年代のアメリカ映画らしいけど、観てない.....。 -
ハワイはどこのビーチも海も空も本当にきれいで何度見ても心が躍ります。
-
ハワイ出身の力士で初めて横綱なった曙関の像がありました。
なんかイマイチ威厳と迫力に欠けるような.....。 -
お昼はガイドブックでよく見るクアロア・ランチで手作り料理のbuffet。
またまた食べるのに夢中で写真を撮り忘れましたが、ポークリブが美味しかったです。 -
クアロア・ランチ前の広場。
ゴロンと寝転がって昼寝したくなります。 -
午後はマカダミアナッツの試食、販売をしているトロピカルファームへ。
マカダミアナッツフレーバーコーヒーの試飲やマカダミアナッツの試食ができます。 -
原始的な方法でマカダミアナッツ割りもできます。
-
私がイメージしていたハワイの景色はまさにこんな感じ。
-
みんな岩場から飛び込んで遊んでるけど、結構高いよねぇ?
-
最後は日本でもお馴染みのドール・プランテーションへ。
お土産屋さんでパイナップルのキャラクターのTシャツとマグネットを買って満足げな彼が理解できない.....。 -
パイナップル・ガーデン・メイズは世界最大の迷路らしい。
時間があったら挑戦してみたかったなぁ。 -
パイナップルアイスを買ったらあまりの巨大さにビックリ!
美味しいけど、2人がかりじゃないと食べきれないです。 -
ツアーの終点はホノルル空港。
みんな空港で降ろされます。
私たちはワイキキにもう1泊するので、空港からタクシーでワイキキのホテルへ向かいます。
4人だとタクシーの方が安いので、バン型の大きなタクシーを待ちます。
ホノルル空港からワイキキへの途中にまたしても虹を見ました。
2週間足らずの滞在中、いつも空ばかり見ていたわけではないのに4回虹を見ました。
虹を見ると何故か幸せな気分になります。 -
これでクルーズ旅行記はおしまいです。
今回私が参加したオプショナルツアーは全て英語ガイドのもので、旅行前に予約しました。
日本語のオプショナルツアーもあるようですが、内容が同じかどうかは不明です。
また、オプショナルツアーは他にも色々ありますし、オプショナルツアーに参加しなくても船内では一日中色々なイベントが開かれているので楽しめそうです。
また、レンタカーや自転車、タクシーなどを使って個人で出かけることも可能です。
ダラダラと長くなりましたが、読んで下さった方ありがとうございます。
皆様も良い旅を!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆんこさん 2013/09/15 18:58:06
- クルーズ旅、とても参考になります。
- sattsさん、こんばんは。
ハワイ関連の旅行記、トップページに表示されていなかったので見落としていました。
だんな様のご両親とのハワイ旅、ステキですね。
ハワイ4島を巡るクルーズ、噂には聞いていましたがやっぱり豪華ですね。
一週間で4島を巡るのは通常だったら慌ただしく感じてしまうところですが、さすが船旅ゆったりと巡っている感じがいいですね。
実は、我が家の来年の旅行もクルーズを予定しているんです。
ハワイではありませんが、ディズニークルーズでカリブ海を巡るクルーズが憧れだったのですが、来年何とか夢が実現しそうなんです。
歩くことが大好きな我が家が、船に閉じ込められてどうなるか(笑)心配していましたが、そんな心配は無用ですね。(笑)
sattsさんのこちらの旅行記で、なんとなくシュミレーションが出来そうです。
何となくイメージが出来てきて、新しい旅の始まりにワクワクしてきました。
それと、ハワイでの私たちに日本人の行動に対してのお話、私も常々感じていてマナーの悪い日本人の現場に遭遇するととても恥ずかしい思いをしていました。
自分たちもやっていないと断言はできませんが、英語が話せないからこそ気を配らなくちゃいけないこともあると言う事をもう少し自覚しなくちゃいけないなと、旅行に出かけるたびに感じています。
だんな様が外国の方であるsattsさんならではの視点のいろんなお話をこれからも楽しみにしています。
それにしてもだんな様、ヘビースモーカーぶりには驚きです。(笑)
いつかだんな様とウニを食べに北海道に来てくださいね。
★ゆんこ★
- sattsさん からの返信 2013/09/16 11:18:26
- RE: クルーズ旅、とても参考になります。
- ゆんこさん、こんにちは。
ご訪問、投票ありがとうございます。
> 実は、我が家の来年の旅行もクルーズを予定しているんです。
> ハワイではありませんが、ディズニークルーズでカリブ海を巡るクルーズが憧れだったのですが、来年何とか夢が実現しそうなんです。
羨ましいです!私も憧れています。
オーランドへは2度行きましたが、まだクルーズには手が届きません。
ハリーポッターにも行きたいので(日本にもできるようですが、やっぱり本場で)いつかまたフロリダへ行きたいです。
> 歩くことが大好きな我が家が、船に閉じ込められてどうなるか(笑)心配していましたが、そんな心配は無用ですね。(笑)
> sattsさんのこちらの旅行記で、なんとなくシュミレーションが出来そうです。
> 何となくイメージが出来てきて、新しい旅の始まりにワクワクしてきました。
船の中も広いので結構歩けますよ(笑)
私はは西カリブ海のディズニークルーズに行ってみたいのですが、
ゆんこさんはどんなツアーに参加されるのでしょうか?
なかなか休みが取れない日本では、クルーズ旅行は滅多に行かれないですよね。
ゆんこさんのクルーズの旅行記を「いつか」の参考にさせて下さいね。
> それと、ハワイでの私たちに日本人の行動に対してのお話、私も常々感じていてマナーの悪い日本人の現場に遭遇するととても恥ずかしい思いをしていました。
> 自分たちもやっていないと断言はできませんが、英語が話せないからこそ気を配らなくちゃいけないこともあると言う事をもう少し自覚しなくちゃいけないなと、旅行に出かけるたびに感じています。
若い方はついつい開放的な気分になってしまうのだと思いますが、
もう少し気を付けて欲しいな、と。
普段、日本ではしない事や一人ではしない事でも開放的な気分でついつい.....なんてこともあるのでは?と思いますが、許されないこともあるので気を付けないといけませんよね。
> それにしてもだんな様、ヘビースモーカーぶりには驚きです。(笑)
私も喫煙者なのですが、彼のヘビースモーカーぶりには私でも「勘弁してくれ!」と思ってしまいます。(笑)
> いつかだんな様とウニを食べに北海道に来てくださいね。
彼は魚介類が苦手なので、ウニは無理かもしれませんが、ジンギスカンでも食べさせておくので、そのうち彼の両親も連れて北海道へ行かれたら良いなぁと思っています。
今後ともチョコチョコお邪魔させて頂きますのでよろしくお願いします。
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