2013/01/14 - 2013/01/14
1551位(同エリア2119件中)
oterasanさん
- oterasanさんTOP
- 旅行記590冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 327,150アクセス
- フォロワー39人
2013年6月21日(金)更新
第3日目・2013年1月14日(月)
今日はイポーよりバスでペナン島対岸の街「バター・ワース」まで。
そしてバター・ワースから夜行寝台列車に乗りタイのバンコクへ向かいます。
今回ペナン島はパスの予定が思わぬハプニングでペナン島へ行く事になりました。
「日程」
2013年1月
第 1日目 12日(土) 自宅→関空―(飛行機)→クアラルンプール(マレーシア)
第 2日目 13日(日) クアラルンプール→イポー
第 3日目〇14日(月) イポー→バターワース→夜行列車
第 4日目 15日(火) →バンコク(タイ)→パタヤ
第 5日目 16日(水) パタヤ
第 6日目 17日(木) パタヤ→ラヨーン
第 7日目 18日(金) ラヨーン
第 8日目 19日(土) ラヨーン→チャンタブリー
第 9日目 20日(日) チャンタブリー→コラート
第10日目 21日(月) コラート
「宿泊先」
バターワース発バンコク行きの夜行寝台(2等)列車
「本日の支払額」
〇 宿泊代
〇 食事代 13.2MR=400円
200TB=600円
〇 交通費 178MR=5,450円
〇 その他
合 計 6,450円
「通貨」
1MR(マレーシア・リンギ)=30.6円
1TB(タイ・バーツ)=3.0円
「本日の歩行」
5,944歩
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:30チェックアウト。
フトントでBTまでバスでの行き方を聞いたが理解できす、タクシーで向かう。 -
バター・ワース行きのバスが出発するBTに到着。(12MR=370円)
-
8:30発ペナン島行きがバター・ワースまでのキップが16MR(490円)
-
広いBTだけど乗客はあまり見当たらず。
大きなドーナツとスプライトを買って朝食。(4.2MR=130円) -
荷物をバスの荷物置きに預け乗り込みます。
この時何気なくナンバープレートの番号を見ていたのが後から役に立ちました。 -
マレーシア半島の部分のマレーシアは高速道路網が発達しておりスムーズな移動が可能です。
-
バターワースBTに到着。
降りるお客は私一人。
降りる際運転手に私の荷物をお願いしますと云うとOKと云われ降ります。
降りるとなんとドアが閉まり発車してしまいました。
エェー どうなっているの 理解できず。
しばらくしてバスを追いかけますがはるか彼方に行ってしまいました。
BTまで戻り誰かに相談しようと思っていると、オバチャンがどうしたのと聞いてきました。
事情を説明するとタクシーでペナン島にあるBTまで行きなさいと云われタクシーを紹介してくれました。
ペナン島往復140MRを120MRに値切り商談成立。
しかしこんな出費は計算外、MRが足りません。
オバチャンは両替所まで連れた行ってくれました。
5,000円が175MRに、かなり率の良い両替、オバチャンの顔が効いたのかな。
橋を渡ってペナン島へ。 -
かなり距離があります、40分位でBTに到着。
運転手とBTに2階にあるバスチケット販売へ上がりました。
ここで覚えていたプレート番号が役に立ち私の乗ったバス会社のバスチケット販売へ。
そのバスはまだ到着しておらず12:20分に着くとの事。
それだけ、明らかにバス側のミスなのに運転手に電話してくれようともしません。
ここはバスチケットを売るだけ、日本の常識を持ち込んでもだめです。
運転手とバスを待ちます。 -
ついに到着しました、私の乗ったバスが。
温厚な私でも今回は怒っています。
バスに乗り込み運転手に「どうなっているんだ」と云うと、笑ってすまないの一言。
とりあえず私の荷物はありました。
タクシー代を請求しようかと思いましたがそんな雰囲気ではなく、タクシーの運転手も早く帰りたそうなので
タクシーに乗り込みます。
金目の物は入っていませんが荷物がなくなったらどうしょう、不便な旅になりそうだと落ち込んでいましたがまあ返ってきたので良しとしましょう。 -
運転手はバターワース駅前で下してくれました。
120MRに長時間付き合ってくれたお礼を含め150MR(4,590円)支払い、お礼を云って運転手とわかれました。
13:10着、3時間半の待ち合わせ。
このアクシデントは暇つぶしにはなりましたがとんだ災難に合いました。
入口はコンテナのカラオケ店の様ですが中は広い待合室。
座っていると同年輩の日本人の「橋さん」と知り合いに。
バックパックを担いでタイ・マレーシアを一か月間旅し三日後にバンコクから帰国の予定だそうです。 -
この列車が当駅始発のバンコク行き。
駅の周りはお店が少なくお水・クッキー・おつまみ(88MR=270円)購入して列車に乗り込みます。 -
橋さんの席は通路を隔てた隣、お互いの旅の話で盛り上がりました。
-
国境の街「パダン・プザール駅」で下車。
一つの駅を半々にしてマレーシアとタイに分かれています。
出国手続きを終え、タイ入国手続きを。
ここでタイでアルバイト暮らしをしている30代の「池さん」に出合いました。 -
列車はバンコクへ向けてスタート。
橋さんと夕食のコースを注文しました。
料理は席まで持ってきてくれ机をセットしてくれます。
橋さんと持参の芋焼酎を飲みながら美味しく夕食をいただきました。 -
後は寝るだけ。
いつもの事ですが見事なベッドメイキング。
南国の寝台列車、ほろ酔いのいい気分で就寝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ペナン島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
336円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
15