2013/06/04 - 2013/06/05
12724位(同エリア46488件中)
グッチさん
平日だけれど仕事の代休日に、久しぶりに京都へ行きました。かねてから妻が行きたいと言っていた太秦映画村と、昨年オープンして私が行きたいと思っていた京都水族館を訪れ、それ以外は行き当たりばったりの計画無しの旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
高校生の時に兄と来てから久しぶりの映画村でした。平日に訪れたために、修学旅行生の他にはお客が少なく、映画のセットが意外と貧弱に見えました。
-
前の写真が手前に建物の枠があると以外と締まって見えることに気がつきました。
映画の画面も、そのままではたわいもない場面が、映画のフレーム越しに見ると臨場感あふれて見えるんだなと、ふと感じてしまいました。(笑)
考えすぎかな・・・・ -
先程の風景を反対から見たところです。
-
映画のセットとして入村者を楽しまそうとある幾つかもの建物も、こういう風に人がいない状態だとやっぱり寂しいですよね。
-
-
上の江戸商家の内部です。畳の上にある表示からすると、畳の上に上がってもよいようでした。
-
“からくり忍者屋敷”で内部には様々な仕掛けがあるとテレビ等で見た覚えがありました。修学旅行生等が順番待ちをしていたのでパスしました。
-
この塀から向こう側は映画の撮影所です。「警笛鳴らすな」とあるあちらの方が、テレビのサスペンスドラマのファンである私にとって魅力なんですが・・・入れませんよね。
あそこで「鴨京都へ行く」「京都地検の女」「科捜研の女」なんかが撮影されたんじゃ〜・・・・と思うと・・・ -
“ロケーションスタジオ”とあり、行列もなかったので入りました。
-
中では映画等の撮影について、ユーモアを交えて解説し観客を楽しませてくれました。
写真は雨のシーンの説明です。 -
忍者をテーマにしているので、記念撮影用に忍者のボードがありました。
-
旅籠のセットです。
-
江戸の日本橋のセットです。橋の下には川は無いし、向こう側は階段になっていました。
-
上の日本橋の上から見下ろした町並みです。
-
芝居小屋“中村座”です。中では忍者の芝居「ジライヤ」をしていました。
-
中村座の中はけっこう広く、歩き疲れた足を休ませるのにちょうど良い時間でした。
-
約20分の舞台でしたが、満足しました。
-
お客にチャンバラの殺陣を指導していました。
-
団体入口の東映城大手門をモニュメント越しに見ています。
-
東映アニメミュージアムの中には様々なアニメ関連の展示がされていました。
-
-
-
-
-
東映アニメミュージアムを出ると、上を忍者の人形が動いていました。
-
東映が制作している作品のポスターです。これは先日に最終回を迎えたテレビ番組です。
-
この日の昼食は、上賀茂にあるそば屋「じん六」さんで頂きました。
-
私は“そば三昧”の大盛りを、妻は“やまかけそば定食”を注文しました。
-
私の“そば三昧”は3つの異なる産地のそばの味比べをするもので、この日は鳥取・福井・秋田の3県の比較です。
最初に出てきたのは鳥取県産。よっぽど「鳥取県のどこの産ですか」と聞いてみようと思いましたが・・・・ -
-
私は一番最後の福井県産が良かったです。
-
今回の宿は京都駅近くのリーガロイヤルでした。
-
昼食後、この日宿泊予約していたリーガロイヤルホテルへ行き、チェックインにはまだ早いので、駐車場に車を止めるだけしてホテルから歩いてすぐにある京都水族館へ向かいました。
-
京都駅から近い場所にありながら、緑が多く静かな場所に京都水族館はありました。
-
それほど大きくないエントランスでした。
-
入場して直ぐは“京の川ゾーン”です。鴨川と丹後の由良川をモチーフに展示されているようです。
-
オオサンショウウオに関する展示がされていました。
-
-
川にいる魚以外にも多くの両生類が展示されていました。
ただ、他のエリアもそうでしたが、水槽にいる物の説明が少なくて、この生物は何と言う名前なんだろうと思っても、その名前が表示されていなかったりして、少し物足りない部分がありました。 -
-
次はオットセイやアザラシの海獣ゾーンです。3月12日に生まれて、1週間前にデビューしたオットセイの赤ちゃんも見ることが出来ました。
-
写真中央のコの字型水槽は中にいるとオットセイと一緒に泳いでいるような感覚になるものだそうです。
-
オットセイの水槽は他の水族館のと比べると少し狭いかもしれませんね・・・・
-
-
飼育員の方達が餌やりやらの作業を始めるところでした。
-
3月に生まれたばかりの赤ちゃんの体重測定もしていました。
-
館内の水槽です。いろんな種類の魚がいましたが、先に言ったように全ての魚の名前が表示されていることはなく、チョット消化不良ぎみでした。
-
一番大きな水槽も、海から離れた所にある水族館だと考えれば無理ないでしょぅね。
-
-
-
海底の洞窟をイメージした展示のようでした。
-
-
クマノミ等のカラフルな魚たちです。
-
色彩の鮮やかなエビです。
-
-
よくあるタッチ水槽です。
-
バックヤードのクラゲ飼育の展示です。
-
幻想的なクラゲの水槽です。
-
ここからはイルカショウのスナップです。全体を見渡そうと思い最後列に座っての撮影でしたので、イルカのアップは無し
です。 -
-
-
-
-
-
これはペンギンの水槽を上から見た所で、肝心のペンギンがほとんど写っていません。
-
見学コースの最後は“京の里山ゾーン”でした。
-
狭いけれども棚田には稲が植わっていました。この稲の成長を見る為に来るリピーターもいるんでしょうね。
-
京野菜の鹿ヶ谷カボチャや万願寺トウガラシも植えられていました。
-
蛙も、こんな洒落た展示ケースで見ることが出来ました。
-
ツインの広い部屋でした。
-
京都水族館を堪能して、ホテルに戻りチェックインを済ませて、ホテルのシャトルバスで京都駅まで移動です。
駅の地下へお土産を見に降りて、こんなものを見つけました。レゴブロックで作られた京都駅ビルです。
そのスケールの大きさに見入ってしまいました。 -
お馴染みの“大階段”もありました。
-
-
こうして見てみると、何十回と来ている京都駅ビルにもまだ見たことがない場所があるようです。
次回の京都旅行の時には、この駅ビルを探検してみようかな・・・ -
-
-
-
-
この日の夕食は、京都市役所から北へ行った、夷川通りにある“夷川燕楽”でした。今までに何回か訪れた折にはカウンターでしたが、平日でお客が少なく奥の小さな座敷を利用することが出来、ゆっくりとした食事を取れました。
この鱧の骨センベイは美味しかったですよ。 -
おばんざいの盛り合わせ
-
焼き万願寺
-
鱧の湯引き
-
ブリかま
-
稚鮎のフライ
-
グジの塩焼き
-
鱧の天ぷら
-
梅茶漬けをだし汁で・・・
-
で、食事の後は市役所近くのいつものパブでギネスです。
翌日の旅は別のアルバムで・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88