2013/05/23 - 2013/05/23
3位(同エリア98件中)
タクさん
宋の時代に最盛期を迎え、当時世界一の都市として栄え今では衰退してしまった古都「開封」に上陸致します。
「洛陽」に続く内陸部の街です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自分にとっては高級ホテルの「錦江之星」チェーンの内部ちゅうか部屋。
-
朝、ホテルの前の通りを。
こんな感じの今だけ静かな道です。 -
まずは朝の散歩がてら「王城公園」に来ました、がこの時雨が降ってまいりました。
今回は最初っから勝負して傘なんぞ持って来てないから私の負けです。 -
朝早かったんで入場券売り場はまだ閉まってた。
さり気無く地味に人民のフリして入場、気分はコソ泥。 -
小雨だったんだが本降りになると後が大変なので足早に移動します。
毛沢東の像発見、毛さんを尻目に朝の餌の為に退散。 -
何と!昨日の夜に食った餃子屋が早くも営業してるではありませんか。
入ると店の親父っさんが覚えていてくれた。
(まあ前日の夜に外人が来りゃ普通覚えているわな!)
朝から気合のアルコール入り栄養ドリンクを注文 -
昨日とは違う餃子「三鮮餃子」11元 ☆☆☆+0.5
「好吃〜〜!」「まいう〜!」「デリシャです〜!」
例の「黄門のイナナキ」洛陽版も健在です。 -
食後にタクシー(6元)で向かった洛陽最後の観光施設
「洛陽周王城天子駕六博物館」けっこうしっかりと造られてます。 -
馬やら馬車が発掘されてます。
時代が時代なだけに貴重な展示物です。 -
天子駕六博物館のチケット 30元
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馬も殉死させられたみたいです、館内のビデオで再現されてました。
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少ないですが壷なんかも展示されてます。(まあ本物かどうかは解からないんだが)
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さあ洛陽ともお別れです、次の街「開封」に向かいます。
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昨日丁度手頃な硬座切符が在ったので購入
4714次 硬座 26.5元 -
庶民の待合室に向かいます。
今現在この牢獄に日本人は私だけ・・・。(推定) -
軍用トラックなども運ばれてました、ってこれ撮っても大丈夫だったのかな?
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ほぼ満席です、しかも大人しいではありませんか!
天秤棒や尿素袋の人民は自分の乗った車両には居なかった。
もっとカオスを期待したんだが無駄でした。 -
気が向いたので途中の站を撮ってみました。
この站は「洛陽」から約30分の所に在る站です。
この站で自分の目の前に座った綺麗な女性が降りてった、立ち代りに70代半ばのおばはんが来ました(涙) -
予定通りの時刻に「開封」に到着です、約3時間の移動。
そこそこ降りる人居るんですね。 -
お約束の站を撮影。
でもこの街は空気悪いなぁ〜、「洛陽」も埃っぽいと思ったが2.8倍位埃っぽい。
記録更新ですね。 -
「開封」から路線バスで数停で下車、「包公湖」と言う湖沿いを歩きます。
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汚ね〜1泊140元のボッタクリ宿に荷物を置き徘徊開始です。
「開封」最初の見学は「延慶観」 -
「中国三大名観」とか「中原第一道観」とか書いてやがりますので破格の30元。
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「玉皇閣」この「延慶観」の主ですな。
建物と彫物が見事に調和して見事です。 -
「延慶観」から1路のバス終点の「鉄塔公園」まで来ました。
一生懸命テキトーに調べた結果、行ってみようと思い立ちました。 -
「延慶観」の何十倍もの広さが有って40元、でも所詮公園ですからね。
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「天下第一塔」なんだぁ!?
早く見てみたいもんだなぁ! -
公園内に在った「霊感院」
取り合えず見てみっか。 -
ココにも居ましたっ! 悪徳金融業者が。
何故もっと温厚で謙虚な像を制作できないのでしょうか? -
「接引殿」と呼ばれる重厚な施設
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「鉄塔公園」ちゅうから鉄で出来てる塔かな〜?と思ったんだが。
見た目は鉄で出来てるみたいですね。 -
ほ〜う、正式名称は「開宝寺塔」って言うんだ。
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「開宝寺塔」を見上げてみました、う〜〜っ!首が痛い!!
でも流石に「天下第一塔」を謳うだけあるわ、まあどう言う意味での第一かは知らんが。^^ -
帰り際に撮った極楽世界の牌坊と「接引殿」と「鉄塔」の直線コラボ。
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「鉄塔公園」から帰る途中に在った城壁の楼閣
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帰りも路線バスの1路で「宋都御街」ちゅう老街に来ました。
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夕日と「楊家湖」
人民のツガイが結構イチャついてやがります、デートスポットなのでしょうか?
まぁ自分には関係無しですな。 -
宋の時代の街並みを再現したんだろうが大きな道路が邪魔である。
「上海老街」より道路が広いし交通量もかなり有る。 -
こんな感じの道路です。
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反対側を撮ろうとすると街路樹も邪魔である。(笑)
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通行側をと写すとイイ感じなんだが。
自分には手が出ない高級な土産屋さんが並んでいます。 -
老街の牌坊の下も色んな車種でイッパイです、武将が乗った象まで居やがります。
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陽が暮れてきたのでそろそろ1人晩餐の時間です。
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イイ感じの店が並んでますね〜、一番向こうの店は超満席、その他はオコボレでそこそこ入ってるって感じです。
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そのうちの1つのオコボレの店に突入です。
コバンザメ営業だから老板(店主)、服務員などやる気が有りません。 -
ビール注文したら「金星ビール」ちゅうのが出てきたぁ〜!(5元)
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「蕃加鶏蛋」を懲りもせず「開封」でも頼んでしまった。14元 ☆☆☆
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「鮮肉小龍包」を注文 13元 ☆☆☆
ちょっと肉汁が少なく残念、多ければ+0.5でした〜。 -
開封の強豪チーム「ふせっせい」の面々です。
手前のビンは葡萄酒、ワインではありません、甘い奴。
何年振りだろう!?葡萄酒なんか飲んだの。 -
やはりやってました反日戦争ドラマ、このドラマも悪役はたしか「藤田」。
中国から見て「藤田」って悪者の代名詞なのかな?
日本の時代劇の「越後屋」みたいなもんかな? お主も悪よのぉ〜!
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