2013/04/25 - 2013/05/04
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Lucianoさん
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初の旅行記です。
いろいろ旅行していますが、そういえば今まで一つも形にしてないのなぁ〜と思い、せっかく楽しい思い出があるのだから、じゃぁー!ということで、旅行記を作る気持ちになりました。
まず、第一弾はフォートローダデールとオアシスオブザシーズの旅(2013年)から始めることにします。
日程
4月25日 フォートローダデール
4月26日 フォートローダデール
4月27日 オアシスオブザシーズ 乗船(フォートローダデール)
4月28日 クルージング
4月29日 ラバディ(ハイチ)
4月30日 ファルマス(ジャマイカ)
5月01日 クルージング
5月02日 コズメル(メキシコ)
5月03日 クルージング
5月04日 フォートローダデール着
私は、ロイヤルカリビアンのサイトから直接クルーズツアーを大人3人で申し込みました。
しかし、何時までに港に着けばいいかや、持ち込める鞄の大きさ、ホテル・空港から港までの距離感、船内のフォーマルディナー、寄港地でのツアー、洗濯、下船時の米国入国への通関事情、下船までにかかる時間についてなど、思ったより個人で申し込むといろいろな疑問を解消するためにネットを駆使して情報を探すのに苦労しました。
とにかくクルーズは予約予約なので、旅行会社を通せば、どんだけスムーズだったかと後から感じた次第ですね。
だけど、問題なく楽しく過ごすことができました。
優秀な妻の頑張りのおかげですよ。
船内を楽しむためのアドバイスを一つ。
英語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、スペイン語のどれかの言語を“読む”ことができないと非常につらいです。
実際に、二人の日本人の若い女性が、フォーマルディナーの日を間違えていたらしく、通常のディナー日にドレスでレストランに来られていた姿を拝見いたしました。
毎日5カ国語で準備された船内新聞が配られます。
どこで何が行われるか、何が必要か、食事の場所がどこで何時からかなど全ての情報がこの新聞に書かれています。
その新聞を利用すれば、レストランやショー、寄港地ツアーの予約は部屋に設置されているテレビを使って、日本のデジタル放送の要領で予約ができます。
とにかく、話せなくても、言語を“読める”ことが大事です。
また、ちょうど日本のGWだったためか、ジャパンデスクが14階のインターネットルームにありました。
どうしても洗濯の事が気になっていたので、聞きに行きました。
最初は、「ここは日本で申し込まれた方が対象ですので・・・」と言われたのですが、快く質問に答えていただきました。日本のツアーの方に渡している説明書ももらえて、これはなかなかうれしかったです。
この旅行記で、自分も思い出を振り返りながら、皆さまの一助となれるのならば光栄です。
スイマセン、日記を分けずに一気に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私の住むブラジル・サンパウロからは、アメリカのデトロイトの空港を経由して、フォートローダデールに飛び立ちました。
デトロイトからフォートローダデールまでの飛行時間は3時間。この空路はがっちりと寝てしまいました。
正直、フォートローダデールまでの航空ルートはちょっと遠回りなので失敗でした。まあ、どんまいって感じで。 -
乗り場をチェック。この空港日本語案内が普通に流れていました。
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エクスプレスに乗って乗り場へ。その前にこの写真の斜め後ろにあるフードコートの日本食レストランで13ドルのウナギを食べました。ご飯多めでしたが、個人的にはかなり満足でした。
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フォートローダデール上空に着きました。
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海岸線がとてもきれいです。
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フォートローダデールの空港に到着しました。普通に出発ロビーを通過して手荷物検査場へ。
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レンタカーを借りるために、連絡バスに利用しました。空港は結構大きいので、横の移動はこの連絡バスを利用します。
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カローラを借りました。乗り心地はよかったですねー。
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夕方到着したため1日目はホテルでゆっくり休み、2日目に街に出ました。ホテル近くの海岸通り。空港から10分ほど、空港からタクシーを利用しても15ドルほどでした。
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まあ、この街は海岸に近い場所に運河が張り巡らされており、普通に家にクルーズが係留してありました。そのため、大きな家が立ち並んでいました。
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必要なものをそろえにアウトレットショッピングのソグラスミルスへ。ここでは、クルーズで使うフォーマルディナー用のシャツを買いました。海岸から車で30分。結構遠いので、タクシーで行くことはお勧めしません。クルーズが終了し、下船後にロイヤルカリビアンがソグラスミルスの買い物ツアーを用意しています。
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ショッピングの地図です。女性だったら、ぶらっと回るだけでも面白いと思います。そしてかなり大きいです。
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夜はここでシーフード料理。お味はなかなかでした。料理の写真は取り忘れました(笑)。
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ここのレストラン、とにかく海に映るイルミネーションがきれいでした。
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結構風があったせいか、少し肌寒く感じました。
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夜10時頃、フォートローダデールの空港に戻ってレンタカーを返してきました。車で夜動いていた感じでは、危険な感じはありませんでした。
ただ、ここで拾ったタクシーは、アフリカ系のドライバーが運転していて、道案内で融通がきかず、英語もすごい聞きづらく、めんどくさかったです。 -
イチオシ
クルーズ乗船当日、朝起きて、海岸を散歩しました。素晴らしく爽快!
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海岸ごとにこういうオブジェの入口が置いてあります。いい感じ!
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人通りは少なく、少し歩いて汗ばむ感じでしょうか。だけど気持ちがいい。この逆方向に朝食を提供するレストランが並んでいました。
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亀の卵を保護しています。
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レンタル自転車。クルーズ乗船後と下船後にこの街で二つのホテルに泊まりましたが、両ホテルともレンタル自転車がありました。
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今回2泊したAlhambra Beach Resort。ホテルよりも気楽なアパートメントを選択。きれいで、ネット環境が良くて、スタッフも良くて、大正解でした。ただ、朝食ありと言って出てきた朝食が残念!スーパーで買ったような袋に入ったベーグルとパックの牛乳がそのままでてきました。
だけど、ここにあと一週間くらいいたいという気分になりました。 -
今回のお部屋は二部屋です。ここはダイニングからリビング。
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台所。街のセブンイレブンで買って、いろいろ作りました。電気コンロの威力が強かったのは、◎!
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ベットルーム。アメリカのベットはどこもでかいです!
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2階のエントランス兼ベランダスペース。オーシャンビューこそないけど、海岸まで歩いて1分。静かだし、立地もいいし、ここはお勧めできます。
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リムジンを頼んで、クルーズが出るポートエバーグレーズ港へ。
ホテルから海岸線を南に向かって10分ほど。リムジンは1人15ドルだったかな。大きい車に、クーラーが効いて中は快適。ドライバーのマイクはクールで超いい奴でした。つい、カードをもらって、下船後帰りも迎えに来てもらいました。
たいしたことないですが、港に入るためにはゲートでパスポートを提示する必要があります。
そうそう、大きなキャリーバックはここで預けます。いきなり古ぼけたおじさんに声をかけられ、荷物を預けてしまい心配でしたが、1日目の夜には部屋に届けられました。
実は荷物の大きさの制限があると思っていたのですが勘違いでした。
あることはあるのですが、飛行機に乗せる32キロ入るキャリーバック程度なら全く問題はありません。 -
港に着いたのは午前10時頃。人の混雑はありませんでした。
エントランスから受付に向かいます。空港カウンターみたいです。
まったく列に並ばず、直で受け付けに行けました。
中は思いのほかさっぱりしており、確か売店一つありませんでした。 -
受付を済ませて2階へ進みます。
ここの港、年配の方がたくさん働いていました。受付、行列のコントロール、案内役など、クルーズが多くの雇用を生み出し、地元に貢献している様をはっきり見て取れた気がします。 -
ここの椅子にみんな順番に座らされます。ちゃんと来た順番に入船できるように人の動きが管理されていました。素晴らしかったです!!
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いよいよ船に乗り込みます。
先に一つ、この船の中で支払い、寄港地での一部の支払いは全て、クレジットカードのような大きさのIDカードで支払いが行われます。
船のプレゼンターも言ってます。このクルーズの旅は「Swipe、Swipe(通す)」なんだと。とにかく、そのIDカードは非常に重要です。なので、事前に首かけのカードケースを持参されることをオススメします。 -
オアシスオブザシーズの入口です。
なんか街に入ったみたいで驚きました。
ここで早とちり。
ここでエビアンの1.5リットルの水が8本入りの箱を買ってしましました。
部屋に水がないと思ったのですが、1.5リットルのエビアン2本が無料で部屋においてありました。
買った水はもちろん使い切れず・・・。
下船後のフロリダドライブ旅行に持ち越されました。 -
入口は、Deck5(5階)になります。しかしここの入口はこの最初の乗船一度のみの利用。寄港地での乗下船はDeck2を使います。
ガイドのいない方。船内に入った瞬間、大きさに圧倒され、自分がどこにいるのかと、自分を一瞬見失うはずです、必ず。
そしていろいろなものがありすぎて、すべてに疑問を覚えるはずです。
蛇口しかないコーラの自販機(コップを買えば飲み放題)とか、PCしかデスクにないけど列ができているカウンター(寄港地ツアー申し込み)とか、無料のカフェテリアやピザバーはもう入れるのかとか、どこに続くかわからない階段とか、まあいろいろあります。
7日間あるのですから、まずは部屋に・・・。
とにかくエレベーターホールに向かってまっすぐ歩いてください。 -
出航は17時でしたが、乗船は12時でした。部屋に荷物を置いた後、これから15階の昼食を取りにDeck15(15階)のレストランに向かいます。
追伸;これだけ写真撮ったのに、部屋の写真が一枚もなかった・・・! -
バイキング式の昼食です。ここのレストランはアジア風の味付けで気に入って利用していました。ここでチップは払いません。
チップは基本全て最後です。有料レストランを利用した場合で、サービス料が含まれている場合はもちろん払う必要はありません。
おもしろいことに、ちゃんとチップの金額の基準を船内新聞などで教えてくれます。 -
船の全景です。いろいろな場所に模型が設置されていました。
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船には、紙の地図がありません。
かなり一生懸命探しましたが、とうとう見つけられませんでした。
だからこういう案内板が非常に大切です。 -
地図がないので、全ての階に設置されているこのタッチパネル地図が非常に重宝されます。自分のいる場所から行きたい場所までの生き方を教えてくれます。
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客室が並ぶ通路です。私たちの部屋は14階でした。客室はサイトで予約する段階で何回の何号室がいいかを選ぶことができます。もちろんクラスによて選べる部屋は異なります。
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部屋に設置されているテレビを利用してスケジュールの確認やレストランの予約などができる。操作はリモコンかキーボード。だけど、ちょっとスピードが遅いので、操作時には忍耐力が必要。あとは一般の米国のチャンネルや多言語の映画も流れている。
だけど、だいぶお世話になりました。 -
これが、毎日配られる船内紙。朝刊と夕刊があります。ルームワーカーが持ってくるか、あるいはDeck5のメインカウンターにもおいてあります。
かなり細かくスケジュールが時間ごとに書かれているので見やすい!これで一日のスケジュールを立てられます。
一緒に行った義母は、英語も話せず読めずながら、朝はDeck6でストレッチ教室に通い、午後は毎日スケジュールをチェックして行きたい講座に足を運んでました。
この新聞、ホント重要で、ここにレストランの時間、フォーマルデーの有無、ショーについてなどが書かれてあります。 -
出発前に部屋のベランダから撮ったポートエバーグレーズ港の景色。
この時点では、まだクルーズツアーに参加する実感がわかず・・・。 -
船内の一部をご案内。
アイススケートリンク。
ハーフパンツ、スカート禁止。
必ず長ズボン・ロングパンツと靴下着用のこと。
暑い日はかなり混み合っていました。
無料です。涼みによく利用しました。 -
フィットネスルーム。
何で船の中でまで・・・と思ったんですが、運動を習慣にしている人もいるんですよね。日ごろから運動不足の自分にはできません。みなさん、素晴らしい! -
Deck6のレストランスペース。
なんとなくですが、他ともつながっていないので場所的に利用しにくい印象でした。 -
Deck15のボディーボードスペースです。
かなりはまって3日間くらい通いました。
ここでの目標となる技は、ボードの360度回転。
スタッフに指導され、老若男女皆さんこれに挑戦していました。
無料ですが、受付で手につけるシンプルなパスをもらう必要があります。
ここの横にはサーフボードのスペースがあります。 -
カジノです。階は忘れました。エレベーターを出てすぐです。
何度も行こうと思いましたが、結局行かず、次回に持ち越しです。
おそらく改善されていくと思いますが、タバコのにおいがダメな人はここはかなりきついです。染み着いたタバコのにおいが充満しています。 -
Deck15の子供用のプール。
写っていませんが、向かい側は大人用のプールです。
丸一日クルージングの日は、信じられないほど混んでいます。
プールサイドでカリブの海に揺られながら何時間も日光浴、混みすぎてロマンなんて感じません(笑)。 -
Deck15のジャグジースペース。
ここもお気に入りです。とにかく水量とジャグジーの勢いがハンパなく、ゴミがたまらずどんどん流れていくので、非常にきれい!
夜中に入って、なんか優雅な気持ちになりました。
下船となる最終日の最後の夜もここの湯に浸かっていました。
だけどお薬のにおいは少し強い・・・。 -
Deck8のレストラン広場。
有料のフランス料理、イタリア料理のレストランから夜オープンの音楽バー、スープとサラダが楽しめる朝食・昼食無料のレストランなどがあります。
幾日かの夜は、音楽鳴り響いてにぎやかなので、この内側の部屋の人は大変だったんじゃないかと思います。 -
さあ、出発です。
お隣のターミナルに停泊していたクルーズ船が先に出発しました。
後ろを追いかけます。 -
皆さん甲板に出て、フォートローダデールにしばしの別れ。
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陸では、海沿いに住む住民が手を振って見送ってくれました。
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海岸に来ていた人も大きく手を振ってくれました。
隣にいた若い女性も涙を流しており、なかなか感動的でした。 -
さて一気に飛んで夕食です。
夕食は、有料・無料あわせて様々な選択肢がありますが、夕食はオーパスダイニングというレストランをメインで利用しました。他の無料のレストランはほぼ似たような食事が出てきますが、ここは毎日メニューがあって料理が選べ、きれいに盛り付けされた食事が毎日出てくるので飽きません。
料理はおいしいですよ! -
一皿目がサラダ、二皿目がメイン、最後にデザートです。
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ここでの写真は全部メインの皿だけです。
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テーブルから見た風景。
となりに座った中国人4人は、ものすごい大量のチンゲン菜を頼んでいました。
「おおすごいねー!」と思わず話しかけてしまいました。
チップは最終日に支払います。
誰に何日間お世話になったかなどによって支払う額も変わってきます。
ウエイターのチーフへのチップの支払い案内がありましたが、6日通って一度しかテーブルに顔を出さなかった彼には支払いませんでした。
チップって、気持ちですよね。 -
エレベーター内の各階の案内図です。
紙の地図はありませんが、表示は非常に明確でした。 -
夕食から戻るとタオルアートが置いてありました。
いろいろな方のブログを見て知っていましたが、それにしてもなかなか粋な計らいですよね。 -
DECK16のレストラン・ウィンジャマーマーケットプレイス。
無料でバイキング方式、種類が豊富で食べ応えがあります。
毎日、朝食・昼食・夕食時にオープンしていますが、ほぼメニューは変わりません。
眺めは最高です。 -
DECK15のソラリウムビストロ。食事はバイキング形式。
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Deck5のメインホール。
このクルーズ本当に日本語がありません。自分が乗船したときで日本人の船内スタッフは一人だけ。それもプールの担当の方です。乗務員は東南アジア、中南米、アフリカ諸国の出身者が多いそうです。基本、スタッフは6か月契約。更新するためにはお客さんに最後に配られる評価カードの点数次第なんだそうです。
ここの仕事のいいのは、6か月無銭で過ごせること。家族を外に置いている人は悲しい思いをしていますが、チップもありますし、お金は貯まっていくみたいですね。
乗組員は皆アルバイトじゃなく、しっかりプロフェッショナルとして働いていましたよ。 -
Deck5にある寄港地のオプショナルツアーの予約・購入デスク。
オプショナルツアーは、乗船前にもインターネット等で予約できますが、乗船してから予約しても確実に十分間に合います。ただ、人気のあるツアーの場合、希望の時間帯がない可能性はあります。自分も実際に一つのツアーで希望の時間が一杯だっため、泣く泣く他の時間帯を選びました。
ツアーの一覧は部屋のテレビモニターか、あるいはここのデスクでツアー一覧が書かれた紙で確認することができます。 -
ウォーターショーのオアシスオブザドリームです。
クルーズのショーはコメディ以外全部観ました。
ショーは全て無料なのですが、基本的に予約が必要です。
ショーの予約は事前にサイトでしましたが、乗船してからの予約でも十分に間に合います。
でも、席は予約制ではないので、早く行って場所取りをする必要はあります。
あんまり前に行くとステージの上に呼ばれますよ(笑)。 -
そうそう、このショー、前のほうはガッツリぬれますのでお気をつけて。
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3日目、最初の寄港地ラバディ(ハイチ)に到着しました。
今まで海ばかりを眺め、そして最初の寄港地だったこともあり、感慨深いものがありました。
Deck14の部屋からは、島が一望でき降りる乗客の姿が見れました。
クルーズを申し込む際には、必ず出入り口のある側に部屋を取ることをお勧めします。到着の際、全ての寄港地を部屋から一望することができます。 -
あらためて船の大きさを実感しました。
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船の全景です。
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ラバディーは本当に小さい島です。
かつ島全体を動けるわけではなく、一つのテーマパークのように活動範囲が限られていますので、オプションツアーを申し込まなければ、海岸で日光浴か海に入って遊ぶか、レストラン(バイキング方式、無料)での食事しか、することがありません。
下船してひたすらまっすぐ歩いたら、この案内板にぶつかります。さらにまっすぐ歩くと海岸が見えてきます。早く砂浜に行かないと座る場所がなくなりますよ。
欧米やラテン諸国の人って、本当に海でだらだらするのが好きですよね。 -
ラバディでは、二つのツアーに申し込みました。
最初は、ここで一番人気である“Dragon's Breath Flight Line”のツアーに申し込みました。
完全に失敗したのは、カメラを忘れたことです。
落ちるから持っていかないほうがいいと言われたので置いてきたのですが、まったくそんなことはなく、しっかり紐にかけて手に持ってればだいじょうぶでした。
なので、ツアーの様子の写真は部屋のテレビ画面でご勘弁を(笑)。
このツアーは船内で申し込みましたが、希望していた朝一番の8:30はすでにいっぱいだったので、9:00にしました。
ツアーの内容は、最初に練習用に行って、それから小型トラックに乗ってメインに向かいました。
感想は、風を切って海の上を通過する爽快感はたまりませんでした。
自分は腰痛持ちで、どっかで負担がかからないか心配でしたが、座っていくスタイルだったし、最後のぶつかる衝撃もちゃんと抑えられ、安心して楽しむことができました。 -
枝に止まっている鳥を見つけたのでつい撮りました。
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ラベディでの昼食です。
船内レストランの食事と味は似ていますが、おいしいです。
個人的に感心したのは、クルーズ全体を通して出た食事は濃い味付けのものが少なかったことです。 -
午後からは、“Haitian Cultural Tour at Paradise Cove&Beach Break”に参加しました。
ツアーを要約すると、ハイチの文化紹介ときれいな海岸でのくつろぎで、英文そのままです。
前に出た看板のそばにあるカウンターで受付をし、ガイドの案内でこのモーターボートに乗って移動します。参加者は30人くらいだったでしょうか。
クルーズ中、日本人とは全く縁がなかったのですが、唯一このツアーで一緒に参加した日本人の初老の夫婦と知り合いました。とてもお元気で素敵なご夫婦でした。このご夫婦も団体ではなく、個人で申し込まれておりました。 -
モーターボートにおよそ20分くらい乗ると、きれいな海岸が見えてきました。
晴天に恵まれ、油絵の世界に飛び込んだような感覚です。ロマンですね〜。
ボートは浅瀬では進めないので、途中で降りて海の中を少し歩くことになります。 -
海岸に降り立った後、しばらくしてからカルチャーツアーに出発します。
突っ込みどころ満載ですが、素直な気持ちで参加しましょう(笑)。
森の中を歩いていくと、実際にハイチにあった伝統的な生活文化を現地の方が紹介してくれます。
英語ガイドですが、言葉が苦手な方も実際に動きを見せて紹介してくれるのでとてもわかりやすくて、勉強になりますよ。 -
ここはお土産屋さんです。IDカードは使えないので、現金を持参する必要があります。
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カニです。
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きれいな海岸でした。気候に恵まれ本当に気持ちが良かったです。
ここにある小さなバーでビールを買って、飲みながら横になって。
まさに日常からの開放にはもってこいの場所です。 -
この日はフォーマルデーでした。事前に船内新聞で伝えられます。
フォーマルになって特に何をするわけでもないんですが、こんな変わった日があってもいいじゃないか位で受け止めればいいと思います。
ドレス着て、スーツ着て一杯飲みましょう。
ちなみにこの写真の行列は船長との記念撮影を待っている人たちです。 -
こうやって、いろいろなところにカメラマンがいて写真を撮ってくれます。
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あんまり車は詳しくないですが、レアっぽいです。
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船長が卵形のカプセルから出てきて挨拶をしています。
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Deck6?にあった、大人の人のためのダンスバーです。23時頃になると、夜な夜なみなさんここに集まって飲みながら踊っていました。
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4日目、午前10時半ファルマス(ジャマイカ)です。本当に天候に恵まれました。
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ここ、ファルマスの港は、免税エリアとして囲まれています。中は多くのお土産店や手工芸品の店が立ち並び、乗客を楽しませてくれます。一般の人は立ち入りできないようです。
ここ、船を下船してからオプショナルツアーの受付まで結構距離があります。下船時間にもよりますが、朝一番早いツアーに申し込まれた方は、結構早足で向かうことをお勧めいたします。
この写真の先に受付があるのですが、いろいろな変わったものが目に映って写真を撮りたい誘惑に駆られると思いますが、振り払ってください。とにかく混みます。
混雑振りは、5000人近くいるオアシスオブザシーズの乗客の多さをまざまざと見せ付けられますよ。
無理せず時間をずらすのは手かもしれません。 -
私たちはというと、“Ocho Rios & Montego Bay Combination”という7時間のツアーに申し込みました。
このツアーはこの寄港地で有名な滝登りとモンテゴベイ観光が楽しめるよくばりプランです。昼食は付いてません。
基本的によかったのですが、このツアーの難点は、滝登りのあるオチョリオスからモンテゴベイまで移動距離が長い!
地理的に簡単に言うと、ファルマス=>オチョリオス=>ファルマス=>モンテゴベイ=>ファルマスという感じです。この“=>”間は全て40〜50分。7時間のツアーでこれだけ移動に取られました。
おまけに集団行動なので、遅れてくる人もいるわけで・・・。
当初はオチョリオスの市内観光もあったのですが、もちろんなし。
結局、滝登りをして、モンテゴベイを少し見て終わりました。 -
移動はマイクロバスです。港のゲートを通るときは列になります。
-
乗り心地はまあまあです。
座席もそんな狭い感じはしませんし、クーラーも効いてますから快適でした。確かに移動時間は長かったのですが、苦痛ではなかったですね。 -
ファルマスへようこその看板
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ツアーの第一弾です。
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自分はここを登っていたので、そのときの様子は写真に撮れませんでした。だけど、この滝登りをしながら写真を撮りたい方は、防水カメラをご持参ください。
バンバンぬれますよ。だけど、気持ちいい〜!
ここ思いのほかきつい道のりではなく、足腰に自信のある年配の方はぜひ挑戦してみてください! -
オチョリオスからモンテゴベイの移動中です。
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そして、モンテゴベリーに到着したときは大雨。最悪です。
入ったレストランで2013年チャンピオンズリーグの準決勝がやってたので、ハンバーガー食べながら観てました。あとは、ジャマイカコーヒー買って、冷蔵庫につけるマグネットを買って帰りました。
ここだけが、今回の旅の唯一の心残りでした。 -
約7時間のツアーを終えて港に戻りました。時間がぎりぎりということもあってゆっくり見ることはできませんでした。
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多くの地元の手作り工芸品のお店がたくさんありました。値段は“相応”だと思います。
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時間は少なかったですが、ここだけは、ジャマイカコーヒーをゆっくり飲んでくつろぎました。
気持ちが大事ですよね! -
出航です。
どんなときでも遅れてくる人はいるもので、埠頭を急いで走るそんな人たちを、自分も含めて船室のベランダから冗談半分でやじっていました(笑)。
こんな書き方しましたが、けっこうほほえましい出来事でした。
一緒に遅れてきた5歳くらいの小さな男の子はやじられて、注目されたと思ったのか手を挙げて歓声に応えていましたよ。 -
みなさん寄港地に到着する時、離れるときは、いろいろな人がいろいろなことを考えながら甲板に集まります。
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この日の夜、おそらくこのクルーズ船で一番高価なレストラン・150セントラルパークでディナーをしました。高価といっても、一人35ドル程度。コースになっています。
事前に予約が必要ですが、それほど混雑はしません。
別に正装になる必要はないですが、ハーフパンツにサンダルは避けたほうがよろしいです。だけど、そんなに堅苦しくなる必要はぜんぜんありません。
乗組員含めて7000人近くがいるため、どこに行っても人だらけのこのクルーズで、ここが良かったのは、ゆっくり落ち着いて食事ができたことです。
ここは少し気高い雰囲気で、多少の高級感と安心感がありました。
担当になったセルビア人のウェイターは、ピクシーつながりで仲良くなりました。
食事の味ですか?印象は、やさしい味だったと思います。 -
前菜
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前菜2
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メイン・サーモンのグリル
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さらに、メイン・肉料理
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デザート
こうやって写真で振り返ると、なかなかハードだったことを思い出しました。 -
5日目、Frozen in Timeを見ました。
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このショーの見所はもちろんメインは、次々と繰り広げられる鮮やかなアトラクションのアイスショーなのですが、一番心に打たれたのは、OHPを利用して砂のアートを作り出したサンドアートは一見です!
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6日目、午前8時、コズメル(メキシコ)に到着しました。
ここでは、“Dolphin Push, Pull and swim, Manatee Interaction at Chankanaab”ツアーを申し込みました。
面白いことに、内容は英文のままです。
内容は、Chankanaabパークで、イルカに押してもらって、引っ張ってもらって一緒に泳いで、マナティにふれてです。
ツアー時間は3時間ですが、見事に全部実現できました。
これは素晴らしく楽しく、本当にいい経験になりました!
子どもができたら、絶対ここに連れてきたいと思いました。 -
いつも左に向かって歩いたのですが、コズメルは右に向かって歩きました。とにかくこの防波堤が長いので、結構歩きます!
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船を下りて防波堤を歩いた先にこの集団に遭遇します。
全部ツアー名の書いた立て看板を持ってガイドさんが待っています。
看板を見つけたら、ガイドさんが「ヴァモス(行きましょう!)」というまで近くで待機します。港の中にたくさんのお土産やさんがありますが、遠くへ行かないように注意しましょう。 -
乗り合いタクシーに乗って、Chankanaabパークに移動です。
もちろんこの移動分はツアー料金に含まれています。 -
助手席に乗らせていただきました。
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ここが入り口です。
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ガイドに導かれ、コインロッカーを案内され、水着に着替えて、それからイルカとマナティに会いに行く準備をします。
今回のクルーズ、本当に防水カメラは必要です。
イルカに触れ合ったり一緒に泳いだりするために、海上いけすに入るのですが、そこに防水カメラが威力を発揮していました。
海上いけすに防水カメラを持ち込んだアジア系のカップルは、イルカをパシリパシリ。
カメラのない人は、陸に上がったあとに、プロの撮った写真を一枚30ドルで購入しないといけません。さすがに高すぎ・・・。
でも、前にも書きましたが、ここは本当にお勧めです。
英語がわからんくても、全部ジェスチャーで教えてくれるので楽勝です。 -
イルカと1時間ほど遊んだあとは、公園内で自由行動です。ゆっくりしたい人は決められた時間まで入れますし、コズメルの町を見たい人は早く出ても問題はありません。私たちは、コズメルの町を見たかったので後者です。
だけど、街に行く前にシュノーケリングの道具を借りて(4時間で15ドル)海の中を見に行きました。
コズメルは世界でも有数のダイビングスポットらしく、その通り素晴らしく澄んだきれいな海でした。ぜひ、この海には入って優雅に泳ぐ海の魚たちを見ていただきたい。 -
鳥の名前はわかりませんが、めちゃくちゃ近くに来たので、つい撮りました。
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イルカのツアーは午前中で切り上げて、午後はツアーに参加せず、コズメルの町の散策に出かけました。
コズメルに着く前日に、ターミナルからコズメルの市内中心部の宝石店までの無料タクシーチケットを船内でもらいました。
タクシーチケットは、客を呼ぶために行ったこの宝石店のプロモーションで、A4くらいの紙のチケットクーポンが部屋に配られてきたと思います。または、コズメルツアー講演会の会場でももらえます。
タクシーに乗って宝石店に行きましたが、中を見ただけで、もちろん買いませんでした。イメージとしては宝石店の入った小さなデパートですね。 -
コズメルの市内観光のメインは、海岸通りにずらっと並ぶお土産屋さんです。
その途中にあるこのレストランで昼食を取りました。 -
むちゃくちゃでかいレモンジュースです。
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もちろん船のIDカードは使えず、クレジットカードか現金を持参する必要があります。メニューがメキシコペソ表記で、一瞬気付かず「高い!」と思いました。支払いはドルでできました。
この店、正直料理の程度と価格が釣り合ってませんでした。
まあ観光客プライスを覚悟した方がいいかもしれません。 -
街の散策です。
道は全く複雑なことはなく、ひたすら船の留っているターミナルの方向に向かって歩くだけです。 -
まあゆっくりしています。店への誘いは多いですが、危険な雰囲気はありません。
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店の店員も民族衣装で応対してくれました。
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道で物を売っている人もたくさんいました。
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馬車もありました。
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イグアナを見ました。
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めっちゃイグアナでした。
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宝石店からターミナルまでの全工程歩くのはさすがにきつくなってタクシーを拾いました。ドル払いでオッケーでした。確か8ドル程度でした。
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結構混んでました。余裕を持って動かれることをお勧めします。
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オアシスオブザシーズが見えてきました。
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コズメルの島です。コズメルの町は、海を挟んでメキシコ本土の向かい側です。なので、カンクンに行くツアーもありました。
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残りは、フォートローダデールまで船の中で過ごします。
ロッククライミングにも挑戦しました。半分で挫折です。上る場所によってかなり難易度が違いました。 -
風船アート教室
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ナプキンアートの教室
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ケーキ作りのデモンストレーション
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船の中では、いろいろなアトラクションがあり、プールで遊んだり、サッカーをやったり、ボディボードに乗ったり、だらだらビール飲んだり、買い物したり、寄港地でプロに撮ってもらった写真を選びに行ったり、ショーも見に行きましたし、アイススケートもしましたし、図書館ものぞきに行きました。カラオケバーも見に行きました。個人的には、夜中のジャグジーが最高でした。
それで毎日食べました。やはり、アジア食が恋しくなって、ここのバイキングでスープをよく飲んでました。 -
これは別の日に食べた昼食です。
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終わりが近づいてくると、この黒人の船のプレゼンターがテレビに登場し始め、いろいろなお店のプロモーションを紹介し始めます。
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そして最後の夜は、日本食を食べようと心に決めており、Deck16の日本食レストランIZUMIに行きました。
ずばりおいしかったです!6日間洋食ばかりじゃ、胃が疲れますよ。
そんなに高くもないので、気軽に楽しむことができると思います。
下船してすぐ日本へ帰国する方は、ここで日本食と思うかもしれませんが、クルーズの食事を食べ続けると、7日目に日本食が恋しくなる気持ちが湧くはずです。 -
最終日、“Come Fly With Me”を見ました。
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そして、朝目が覚めると、船はフォートローダデールにいました。
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午前6時、船での最後の朝食を取りました。
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フォートローダデールに到着です。
参加されたいろいろなブログや旅行者のサイトを見ていると、下船時は混雑して時間がかかると書いてありましたが、まったくそんなことはありません!胸を張って言えます。
なぜなら、前日までに下船希望時間を記入する用紙が配られます。
私たちは午前7時15分を希望しました。時間帯は午後12時くらいまであったと思います。
まず、前日に大きなトランクを部屋の外に出して置きます。
時間帯を選択したことを示す用紙をルームワーカーに事前に渡しておくと、トランクに時間帯を示す番号が付けられ、どのトランクがいつ下船する乗客の物かわかるようになっています。記入用紙は部屋に届けられます。
そして、Deck5から下船しました。時間帯によるのかもしれませんが、まったく混雑はありませんでした。
そしてそのまま進むと、朝七時という早い時間帯に関わらずトランクがずらっと並べてありますので、自分の物を見つけるのに時間がかかるかもしれません。もしかしたら、10時台とかに下船した人たちはもっと混雑したかも知れませんね。
トランクを取った後はそのまま入管へ。部屋に事前に配られていた入国管理カード(記入済)を渡して、終わりです。ここの入管はあっさりしたもんです。
そして、一番最初の場所に到着します。 -
すでに予約していたリムジンを船内から電話で連絡して向かいに来てもらいました。
下船後は、そのまま空港へ向かい、レンタカーを借りてフロリダ一周旅行に出かけました。最初の目的地はキーウェストです。
つづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- massiさん 2013/06/23 20:16:31
- 教えてください!
- こんにちは〜。
初めまして。
ちょうど良い時に西カリブクルーズの旅行記を描かれていましたので、拝見させていただいていました。
自分も今年の年末ですが、カリブ海クルーズを予定していますが、経験がないので、以下のような質問をしています。
http://4travel.jp/overseas/area/north_america/america-florida_state/miami/qa/36736/
自分はオアシス・オブ・ザ・シーズではありませんが、フォートローダデール発の7泊8日クルーズでほぼ同じ西カリブコースに行く予定です。
しかし、フォートローダデールの下船後の日本へのエアーが決まらなく、相変わらず困っています。クルーズ船は7時着予定ですが、10時45分のフォートローダデール空港発に乗れれば翌日中に戻ってこれるのですが…。
旅行記を拝見させていただくと、エアーの時間に合わせて降りられるようですが、空港まではどんなものでしょうか。混雑もなかったとのことで、多少勇気ずけられます。
また、そのほかにも経由地はほとんど同じ(ハイチ、ジャマイカ、コスタマヤ)ですので、そちらも参考にさせてください。
よろしくお願いします。
- Lucianoさん からの返信 2013/06/23 21:30:34
- RE: 教えてください!
- Massiさん
お問い合わせありがとうございます。
まだこのサイトの初心者なので、返信でおかしなところがあったら、またご連絡ください。
下船についてですが、ついこの前乗ったばかりなのでよく覚えています(笑)。
フォートローダデール空港の10:45発は、早い時間の下船を選べば必ず間に合います。
自分の選んだ時刻の7:00〜7:30よりも、実はさらに早い下船時刻があります。6:00〜6:30という『Express』があります。これは、前日にキャリーバックを預けずに、自分で手に持って下船するスタイルです。
自分はExpressの次の時間帯を選んだのですが、前にはまったく混雑がありませんでした。結局、8:10には入管を通過し、リムジンを待ち、8:40には空港にいました。
船が係留しているポートエバーグレーズ港からフォートローダデール空港までは車で10分ほどです。混雑はありませんでした。
ただ船が違うので何とも言えないのですが、オアシスオブザシーズの場合、到着前日に、船内で飛行機のチェックインができるシステムがありました。ここで手荷物を預けて、そのまま空港へ向かえるものです。
自分は利用しなかったので、よく内容を確認しませんでしたが、そういったシステムがあったことは間違いありません。
何かありましたら、お気軽にご質問してください。
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