2013/05/18 - 2013/05/19
1962位(同エリア5981件中)
pokoさん
今年は嬉しいことに新しく生まれる・生まれるの年となり^−^
忙しくもしあわせな思いを沢山頂いております^−^
その一つに5月のよき日・・・・・・≪初宮参り≫
『熱田神社』に参りました^−^
新緑鮮やかなよき日になりました。ありがとうございます^−^
おりしも今年は熱田神社1900年の佳節を向かえ。新しく立て替えられた≪神楽殿≫は真新しい檜の香りに包まれより一層、神々しく新鮮な気持ちに浸りながらのお参りでした^−^
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名古屋市のど真ん中と思われる街の賑やかな通りから直ぐ
車を止めて、新緑深まる5月の緑に包まれて歩を進めると直ぐに大きな鳥居に出会います。
もうそこは街の賑わいを忘れさせる静かな森の中
大鳥居をくぐり右手に伸びるもう一つの参道
第三の鳥居が見えてきます。 -
≪手水舎≫
やや暑くなり始めた季節・・・・・とても水が美しく見えました^−^ -
今日の天気予報は一週間前から雨・・・・・
「どうかな〜〜」・・・・と娘は心配・・・・・勿論「そうねーー」と言いつつ・・・・・・・・・・≪大丈夫≫と何時もの自信!!
何処からその自信は湧くの??っといわれます^−^
今日は晴れると良いもんね^0^・・・・・それが大事^−^ -
第三の鳥居でしょうか!!
お陰様で良い天気になり大喜びのお参りとなりました。
時間と共にどんどん参拝の方達が増えています。 -
緑爽やかな参道がとても気持ちいい^−^
まっすぐ進むと本殿に辿り着けます。 -
1900年を祝ってのお祭りが開かれて居ます。
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ここが授与所でしょうか。とても綺麗です。
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新しく建てられた授与所と5月の新緑でより一層美しく・・・・清らかな気持ちになります^−^ -
右手の方が本殿になります。
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新しくリニューアルした、神楽殿
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平成25年 創祀千九百年の慶節を迎えます。昭和30年の造宮以来50余年を経て大屋根の葺き替えを初め授与所 神楽殿の修造時期に当たることから1900年を記念して造営事業を行う運びとなりました。と有ります。
このような記念すべき年に丁度名古屋に住むようになった娘夫婦に子供を授かり初宮参りをすることが出来ました。より一層の喜びですね。感謝です^−^ -
熱田神社の創祀三種の神器の一つ≪草薙神剣≫くさなぎのみつるぎの御鎮座に始まります。
草薙神剣を御霊代(みたましろ)にしてよせられる天照大神(あまてらすおおみかみ)のことです。
ヤマトタケルノミコト『日本武尊』
≪神話≫ 「古事記」で語られる
* 宇宙創造のお話
* 天(あま)の岩戸のお話
* スサノオノミコトの八岐大蛇(やまたのおろち)のお話
大蛇の尾から出てきた草薙神剣の話が繋がってくるのですね^−^ -
神楽殿の中です、写真は神殿の手前まで、控えの間・・・・
やはり新しく授乳室とかも有り、給水の用意などもしていて、ありがたいですね^−^ -
終わってから、中に居てた時に気になったので外に回りこんで見に行ってきました。
大きな岩がいくつも並んでいます・・・・・由来はわからないままなのですが・・・・・真新しい神殿に横たわっています^−^
私の勝手な想像だと・・・・ヤマトタケルノミコトと天(アマ)の岩戸のお話 に繋がるのかしら^−^
何だか面白く感じてきました^−^ -
先ほどの岩の奥側に大きな木が、屋根を通して伸びてきています。
(中からこの木が気になって見に来たのです。大きな岩が有ったのには驚きました・・・・・そして発見でラッキー^0^)
今回新しく神殿を作るのにきっと、この神木を守るために、このように屋根から伸びているのでしょうね。
又どんなお話があるのかも楽しみですね^−^ -
<こころの小径>
まだまだお散歩道は沢山有るようです^−^
今日は参考までに撮っておきました^−^ -
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こころの小径を行くと清水社 御田神社・龍神社とあるようです^−^
清水社・・・・目や肌が綺麗になると伝えられているそうです^−^行って みないと(^−^)ネ
今日はこの辺で・・・・ -
≪西楽所≫
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「西楽所」
明治以前のもので、屋根が桧皮草(ひわだぶき)になっており
実に美しい
直ぐそばに<ならずの梅>が有ります -
≪信長塀≫
1560年織田信長が出陣の時心勝祈願をして見事大勝したので、そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)
向こうに見える塀が綺麗だったので走って見に来てみました^−^
すると看板が、説明が有りました^−^ -
[信長塀]
兵庫県西宮神社の大練塀 京都の三十三間堂大閣塀とともに、日本三大土塀の一つとして有名です。と有ります。
結構走って旨く捕らえていたのに自分でも驚き^−^ -
まだ先には宝物館があるようです。
1900年の記念祭りも相成って、大きく垂れ幕も・・・・・ -
なかなか美しいでしょう^−^
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大きな枝垂れさくらが・・・・・その時期は美しいでしょうね^−^
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信長塀から見た神楽殿・・・・こちらだけでも広いでしょう^−^
今回本殿側を殆んどとって居なかった(笑)今日は大切なお参りですものね^−^ -
「西楽所」の直ぐそばに高さ3メートルの梅の木が有ります。
花は咲くが実が付かないことから「ならずの梅」と言われている。 -
≪ならずの梅≫
一度も実を付けたことが無い・・・・・・ちょっと悲しいな〜〜
なぜなぜ???ちょっとせつめいほしいなーー -
背は低いけど(梅だからね)
かなり立派で直ぐに目を引きます。梅の花が咲くともっともっと目をひきつけることでしょう。 -
西楽所がこれだけ近くな事を梅の木と西楽所の建物を一緒に撮りました^−^
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熱田神社には大楠が7本有り、本殿に向かうと一番目に出会うくすのきだそうです。
私は帰りに大きな木だな〜〜〜と望遠で一枚とって置きました^−^
調べてみるとこの大楠は3番目に大きい楠の木だそうです^−^
弘法大師が自ら植えたとされる大楠で「手水舎」のそばに有ります^−^ -
≪おまけ≫
熱田神社のお茶・・・・・・これはお土産に良いかも^−^
ありがたい感じがしますね^0^ -
≪おまけ2≫
おもしろ〜〜い・・・・・お父さんがこれを撮らな〜〜〜と教えてくれました。
「名古屋ことば」聞えるよ!!
話そうみゃー!!! -
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