2013/09/08 - 2013/09/08
32位(同エリア966件中)
コージ☆さん
ニューヨーク旅行6日目,現地発着の日帰りツアーでナイアガラの滝へ行ってきました
日本の会社が主催しているので,参加者は全員日本人で,久しぶりに日本語を話して,なんだかホッとひと息といった感じ
わたし以外の参加者は,だいたい20代でしたので,こちらも若返ったような気分になって楽しい遠足に!
ところで,個人的にナイアガラと言えば,大滝詠一!それから「ナイアガラ トライアングル vol.2」特に『A面で恋をして』でしょ!って,中年以上にしか分からない連想…
このアルバムには,佐野元春『マンハッタン・ブリッヂにたたずんで』があるし,杉真理『Nobody』にはパーク・アベニューが出てくるし,(今さらだけど)今回のNY旅行にハマってるかな!?
残念ながら,わたしがNYを訪れた数ヶ月後,大滝詠一さんは永眠されました…
この旅行記は,わたしの大好きな大滝詠一さんに捧げます(って,大滝さん天国で迷惑してるかな?)
【日程】
① 成田発-ANA-ニューヨークJFK着
② 自由の女神,グラウンドゼロ,ブルックリン橋など見学
夜はヤンキースタジアムでヤンキーズvsレッドソックス観戦(以下4日間)
③ 5番街散策,エンパイアステートビル,フリックコレクション・MoMA・グッゲンハイムでアート鑑賞など,夜はヤンキースタジアム
④ ルーズベルト島散策,イントレピッド博物館など見学後,ヤンキースタジアムでデイゲーム観戦,夜はミュージカル『ライオンキング』鑑賞
⑤ 国連,SOHO散策,消防博物館など見学後,ヤンキースタジアムでデイゲーム観戦後,トップ・オブ・ザ・ロックで夜景
→⑥ ナイアガラの滝日帰りツアー
⑦ ワシントンD.C.日帰りツアー(ホワイトハウス,スミソニアン航空宇宙博物館など),エンパイアステートビル(2度目)で夜景
⑧ トップ・オブ・ザ・ロック(2度目),メトロポリタン美術館,ミュージカル『オペラ座の怪人』&『マンマミーア』を“はしご”
⑨⑩ 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
-
眠〜い
朝3時起きで,4時ヒルトン・ミッドタウンで送迎車待ち
5時前にJFK第5ターミナルに着くと,参加者が全員集合してました
若い女子が多くて眠気も吹っ飛ぶおっさん♪ -
ジェットブルー(jetBlue Airways)とか言うLCCで6時半にJFK発
見たことも聞いたこともないエアラインだったけど,LCCのパイオニア的存在で儲かってるそう
総革張りシートで,ピッチも狭くなく,まずまず
機材はブラジル・エンブラエル(Embraer)社製のE190 -
1時間半のフライトでバッファロー(NY州)到着
てっきりカナダに入国したものと思ってたら,ここはNY州のはずれ
ツアーだと人任せにしちゃうから,ダメだねぇ -
バッファロー空港から大型バンに分乗してナイアガラ・フォールズへ
マンハッタンの喧騒の中に居たから,自然の緑や川って久しぶりで新鮮な感じが
車内は,ガイドさんの説明以外は静か
フツーの日本人らしく,皆さん連れとしか話してない
わたしは,愉快な男子二人組(後で出てきます)と話しができて,退屈せずにすみました -
40分ほど走ると,なにやら水煙が見えてきた
え?あれなの? だ,そうです…
車からこんな簡単に見えちゃっていいの?
しかも何だかビルが立ち並んでるしー
もっと,大自然の奥深くに分け入って行くもんだとばかり思ってた!
ちなみに,もうカナダに入国してます -
車から降りると,メンバーが半分になってました
どうやら,2班に分かれて別行動のよう
女子が減ってガッカリするおっさん…
ガイドさん(平成生まれのエリカさん…そんなような名前だった)の案内で,ちんたら滝へ歩き出す -
横断歩道を渡ったら,すぐに滝が!
わーおっ!ダイナミーック!
って,道路のすぐそばからいきなり全貌が見えちゃったので,ちょっと拍子抜け -
「記念写真撮るから,おいでおいでー」って,わたしが若者に声かけて集合
この朝は,最低気温12度なので,半そで短パンじゃ寒いのに,若者は薄着
寒がりのわたしは,ヒートテック着て準備万端(寒さ対策には抜け目ないから,あらかじめ日本でナイアガラの気温を調べておいた)
わたしは全然寒くないのに,若者たちは「寒い,寒い」うるさいから,「じゃあ,寒がってるポーズを撮ってもらおう!」と面白半分に提案 -
今度は若者だけで,はいジャンプ!
今どきの若者は,やたらとジャンプしたがります
世界的な傾向のような気がする…
若者たちは,最初はお互い人見知りしてましたが,記念写真を撮ってからは打ち解けて,和気あいあいとした雰囲気になってました(おっさんは,若い女子には(男子でも)遠慮なく話しかけちゃいますが…) -
こっちは「アメリカ滝」
-
日光にあたって少しでも暖まろうとする若者
ヒートテックまで着込んで余裕のわたしは,寒がっている二人に「今日は暑いねー!」ってからかったりしちゃいました
この二人組が漫才コンビのようで面白くて,ジョーダン言い合ったりして楽しませてもらいました -
これから遊覧船に乗ります
右がチケット売り場
左の建物にも登れてナイアガラを見ることができます(たいして景色に変わりはないですが…) -
船の名前は,『MAID OF THE MIST(霧の乙女)』号
名前の由来は…
「むかーし,むかーし,先住民の乙女がおったそうな。年頃になったので,結婚話しが持ち上がったそうじゃが,その相手が村一番の知恵者だが醜いおっさんだったそうな。乙女は「あんな,オヤジ臭がするおっさんはイヤじゃ」と泣き崩れていると,乙女の夢に「滝に来なさい」という声が。乙女はその声に誘われて滝へと消えてしまったそうじゃ。それ以来,滝から立ちのぼる霧の中に,乙女の姿が見えるようになったそうな。おしまい。」
悲しい物語だけど,『霧の乙女』ってネーミングがいいねー -
9月の平日なので,そんなに混んでなかったです
ここからエレベータで下へ -
河岸の乗船場
この遊覧船は150年以上前から営業しているそうです
日本じゃ,まだチョンマゲ結ってた頃から -
漫才コンビ
右がイケダくん,左がカトーくん(仮名)
彼らが着ているのは,ゴミ袋じゃありません
いくら寒くても,そこまで落ちぶれちゃぁいません
でも,「薄っぺらいビニール・ポンチョを着ただけでも,少しは暖かくなる!」って感激してました… -
このビニール・ポンチョは,風であおられてしまって,あんまり役に立たなくて…
-
あの橋の右側がアメリカ・バッファロー方面
-
いよいよ乗船
みんなしてゴミ袋かぶって…
それにしても変な集団! -
出航!
まずは,アメリカ滝 -
水しぶきがすごい
ポンチョを着たのはいいけど,足元にも水がかかって,ソックスまでびしゃびしゃ
カトーくんとイケダくんは,濡れてもいいようにビーサンなど履いてきたので,そっちが正解! -
次は「カナダ滝」へ
あの霧のなかに乙女が居るのかな? -
突撃ーっ!
風と水しぶきがホントにスゴくて,目も開けてられない状態
シャッター切っても,レンズに水滴が付いてこんな写真ばっかり…
余裕がなくて,乙女を探すどころじゃなかった… -
レンズを拭き拭き
ようやく撮れたカナダ滝
下から見上げると美しい! -
別のメイドさん
-
結局,霧の中から“乙女”は現れないまま
乙女は,おっさんが好きじゃないらしい… -
離れて眺めても,迫力あるねー!
-
わたしたちは,地図の下から上へ行きました
-
滝の落下地点
-
英語がダメなわたしだって,これくらいの単語は知ってるし!
たぶん,寝てる間に悪い仲間にイタズラされたのかも?
いや,まてよ,もしかしたら本人は気が付いてないかも!?
ま,ジョークだとしたら,欧米人のジョークにしては面白いと思って撮らせてもらいました -
すごい水量!世界三大瀑布って言うだけあるねー!
1秒間に落下する滝の水量について,「ゾウが1秒間に6000頭落ちてくるようなもの」って,ガイドさんがうまいこと言ってました -
こんな所に落ちたら,上からゾウさんがいっぱい落ちてくるから,押しつぶされちゃうなぁ
-
パノラマ・モード
-
天国の大滝詠一さんも,この滝を見たんだろうか?
今,気が付いたけど,“大滝”だから,ナイアガラ? -
上から見ると,船がカワイく見える
-
考えたら,初カナダだった…
-
大自然と高層ホテルって,どうなのよ?
-
滝の下流
-
ここで川が大きく曲がる
-
曲がるときの水の力で,ガケが削られたそうな
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これは,ロンドンから直送の本物だそう
初めてロンドンの2階建てバスを見たけど,味があってけっこう感動!
東京のとは,違うねー -
斎藤さんのお店へ連れて来られました
斉藤でも齊藤でもないです
って,斎藤さんってだれ?
このお店で,たいていのカナダ土産を買えます(USDでO.K.)
わたしはNYに来たんだから,メープルシロップなど買ってる場合じゃない!と試食ばかりしてました… -
アンモライト
手を当てると,何か感じる人は感じるそうです
カトーくんが挑戦したけど,何も感じてない様子 -
どこかのテーマパークに来たみたい…
-
ランチ会場はシェラトン
ここの展望レストランへ
ツアー名に“豪華ランチ”って書いてあったのは,これのことかぁ -
野郎ばかりで,キレイじゃないなぁ
でも,NYじゃ一人で食事していたので,みんなと一緒で楽しかった!
シェラトンだけど,料理(バイキング)は,フツー… -
カトーくんは,スィーツ好き!
-
シェラトンのレストランからは滝が見渡せる
食事は☆だったけど,眺めは☆☆☆ -
シェラトンのレストラン(の外にあるバルコニー)から
左がアメリカ滝,右がカナダ滝 -
世界三大瀑布だけど,前年に「イグアスの滝」へ行ったので,それと比較すると,ナイアガラは,ちょっと…
J・F・ケネディ婦人も,イグアスの滝を見たときに,「ナイアガラがかわいそう」って言ったそう -
手すりには腰掛けない方がいいでしょう
日本人の女性が,傘をさして手すりに腰掛けて記念写真を撮ってもらおうとしたら,風にあおられて滝に落ちて亡くなる事故も起きています -
午後はフリータイム
もう滝の見物は十分だし,別に買い物する気もないので,ヒマで仕方ない…
で,ダメ押しって感じで滝の写真を撮ったり,昼寝したり
ナイアガラは半日居れば十分かな? -
夕方5時
車に乗ってバッファローへ
ナイアガラともバイバイ -
橋を渡ると,米加国境
-
アメリカに入るのに時間がかかりました
麻薬などの取り締まりが厳しいようです
バッファローからjetBlueに乗って,夜7時過ぎにNYに到着
若者たちと一緒に遠足ができて楽しい一日になりました!
お別れするのは,さびしかったけどね…
※カトーくんとイケダくんには,「ブログをアップするから見てねー」と言ったけど,アップまでに半年もかかるとは…
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この旅行記へのコメント (4)
-
- サウスピーチさん 2014/03/17 06:48:39
- 楽しい日帰り旅行でしたね!
- コージさん、お久しぶりです! お元気でしたか?
やっとNYの旅「総集編」に続く「ナイアガラ編」が出ましたね〜(^^;
トップの説明の部分での大滝詠一、佐野元春、杉真理・・・。
私にはこの辺の連想は、全く分かりませんでしたよ。
中年以上というよりも、歌のジャンルや好みの問題かも。
いや、やっぱり、私はまだ中年ではない、ということですね!?
何だかとーっても楽しそうな旅でしたね♪
もちろん若い女子がいたことが一番のテンションアップだったんでしょうけど、
漫才コンビの2人と仲良くなって、ほんと、楽しそう!
あの寒がってるポーズの写真、最高でーす♪
みんな結構ノリノリで上手くポーズ取ってますねw
(真ん中のおっさんは暖い格好で余裕かましてイヤミったらしいですねぇ・・・誰でしょ? 笑)
そうそう、私がナイアガラの滝に行った頃(むか〜し昔)は
こんな薄っぺらい透けるビニール・ポンチョじゃなくて、
頑丈で分厚い(結構重かった)黄色の雨具でしたよ! 懐かしいなぁ〜。
結局、霧の中から“乙女”は現れませんでしたね。
「乙女は,おっさんが好きじゃないらしい…」とボヤいていましたが、
もともとそういうお話じゃなかったでしたっけ?(笑)
あぁ・・・順番間違えちゃいましたね。 イグアスの滝に行く前に
ナイアガラに行くべきでしたね・・・(^^;
それでも、間近から見るナイアガラの滝は、迫力ありましたけど。
ブログアップしたこと、ちゃんとカトーくんとイケダくんには言いましたか?
いや、もう忘れられてるかも。(爆)
SP :)
- コージ☆さん からの返信 2014/03/17 22:01:55
- 元気過ぎです ただし5時から…
- サウスピーチさん こんにちは!
>大滝詠一、佐野元春、杉真理・・・。
>私にはこの辺の連想は、全く分かりませんでしたよ。
ですよね!少数の人しか分からない連想だと,自覚症状あります
旅行記のタイトルも意味不明だったでしょ?
やっぱり,SPさんには,尾崎紀世彦,世良公則,桑名正博,原田真二,円広志…とか言えば分かるでしょ(笑)
> (真ん中のおっさんは暖い格好で余裕かましてイヤミったらしいですねぇ・・・誰でしょ? 笑)
イヤミったらしく見えましたか?
ならば,わたしの演出成功!
そういうイメージを狙ってたんですよ!
> 頑丈で分厚い(結構重かった)黄色の雨具でしたよ! 懐かしいなぁ〜。
SPさん,そういうむかし話しすると,年齢バレバレですよ(笑)
確かに,世界三大瀑布へ行く順番間違えましたねー
ナイアガラを一番最初にすべきでした…
今年は,ビクトリアの滝へ行きたいって思ってます
カトーくんとイケダくんには,呆れられているでしょう…
「だから,おっさんの言うことなんて信用できないんだよねー」とか言われてるでしょう(笑)
最近,ふと,フランク・シナトラの「ニューヨーク,ニューヨーク」を聞いたんですが,あの歌を聴くと,NYで感動したことを思い出して,SPさんを見習って,コツコツとNY旅行記をアップしようと思っている今日この頃です
そうそう,ヤンキーズにマーくんが入団したんで,またNY行きたい!って,ウズウズしてて,わたしのことだから1泊3日の弾丸でNY行っちゃうかも?
コージ
- サウスピーチさん からの返信 2014/03/18 00:04:44
- RE: うちの旦那と一緒! やめて欲しい・・・(苦笑)
> やっぱり,SPさんには,尾崎紀世彦,世良公則,桑名正博,原田真二,円広志…とか言えば分かるでしょ(笑)
いやいやいやいや、知らないし!(ってことはないけど・・・w)
> SPさん,そういうむかし話しすると,年齢バレバレですよ(笑)
大丈夫です! 行った年齢が若かったので!(いや、フォローになってないか。苦笑)
> わたしのことだから1泊3日の弾丸でNY行っちゃうかも?
そうですね。 マーくん狙いでNY行く人が増えるかもですね。
絶対にツアーとかも出てくるでしょうし。 マーくんには頑張ってもらいたいですね♪
さて、またプロフ写真変えましたね。
まあ前回のお花(でしたよね?)は全く似合ってなかったです。(^^;
で、今回の夕日に向かって黄昏てる写真ですが(コージさんらしくていいです♪)、
着ているTシャツの10番は何か意味があるんですか?
(大したことじゃないんですけど、ちょっと気になったもので・・・苦笑)
SP :)
- コージ☆さん からの返信 2014/03/18 00:31:19
- カッコイイだなんて…照れるなぁ
- サウスピーチさん こんばんは
>着ているTシャツの10番は何か意味があるんですか?
大あり!です
あれは,ブラジルのレンソイス砂漠で撮った写真で,着ているのは前日に買ったサッカー・ブラジル代表のユニフォームなんです
で,ご質問の件ですが,サッカーで背番号10はエースナンバーなんです
簡単に言うと,一番上手くてカッコイイ選手,要するにスーパースターが付けるんです
歴代のブラジル代表で10番っていうと,ペレ,ジーコ(コージじゃないです),ロナウジーニョ,カカなどなどSPさんも聞いたことがおありかと思います
今年のワールドカップを見れば分かると思いますが,その国の背番号10は,その国のスーパースターなんです
ブラジル代表のユニフォームを買ったはいいけど,日本じゃ着る機会がなくて困ってます…
ま,海にでも着て行こうかな?
コージ
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