2012/03/16 - 2012/05/14
19位(同エリア31件中)
旅空黄昏さん
[2012.04.19(木)] 晴
(現地ポルトガル・ツアーの「5泊6日のコース」最終日の)
今日の予定は、、、
此処《ウルジェリカ》から《ブサコ》⇒《ルーゾ》⇒《トマール》⇒《リスボン》・・・と言う行程であった。
9時にはホテルを後に一時間半で、、、
古くから修行僧たちが修行を行う神聖な土地であり・・・
17世紀には、ローマ法王によって女人禁制と定められ・・・
19世紀には、王室の管理下の修道院の土地であり・・・
俗世間から完全に隔離されていたと言う「ブサコ国立公園」内を・・・
バスは急坂道を登り、森の中に突然として現れた「修道院」と「離宮」を改装した5★のホテル「パレス・ホテル・ド・ブサコ」に着いた。
ポルトガルでも有名なホテルの一つで日本人ツアーもよく利用している由で・・・
『成程、ツアーの目玉には相応しいかも・・・!?』って、納得したホテルではあった。
そんな1階テラスはポルトガル独特のマヌエル様式の飾り柱が連なり、壁の腰周りはアズレージョ(タイル画)に彩られていたし・・・
庭園も手入れが行き届いていたし・・・
植えられている森の樹々は、大航海時代に持ち帰った各大陸の木が植えられた由。
特に、見頃の「椿」は懐かしく印象的であった!
が、これが後に“災い”をもたらす事になったとは・・・その時は思い付きもしなかった!?。。。
次の《ルーゾ》は、、、
「ブサコ」の麓に在る小さな街で・・・
19世紀、この街に鉱泉が見つかり、その鉱泉は日本の温泉同様、万病に効能あり、と伝えられるや、ここはあっと云う間に高級リーゾート地に変身し・・・
この湧水は有名で、ポルトガルを代表するミネラル・ウォーター(欧州では珍しい“軟水”!)である。
街の中心に在る「サン・ジョアンの泉」では、大きなペットボトルを両手に持てるだけ持った・・・
服装も区々な老若男女の人々が次から次へと途絶える事なく集まって来る光景を眺めていたが・・・
我々は既に充分過ぎる「ルーゾ」の水を買って仕舞って携行していた。。。
次に移動する事2時間半で着いた、ナバオン川の中流の街《トマール》では、、、
先ず、ランチの為の1時間半フリータイムがあり・・・
表通りに面した明るさや先客の入り具合から・・・
目星を付けたレストラン[Tasquinha da Mitas]で、「ハウスワイン」と「エビ・カレー」をメインに摂った!
カード支払は駄目だった分だけ・・・
その味は、好かった?!。
食後は、、、
目の前の流れの早い「ナバオン川」に沿って少し歩き・・・
折り返して「モンシャオン公園」で暫し休憩した。。。
そんな《トマール》の観光仕上げは、、、
小高い丘の上に在り、城壁に囲まれた城の様な「キリスト教修道院」へ!
ゴシックのアーチとブルーのアズレージョ(タイル)の調和が美しい「墓の回廊」、奥に「沐浴の回廊」があり・・・
テンプル騎士団の円堂は、フレスコ画が美しい独特の八角形で・・・
更に奥には、その窓は苔等で汚れていて、何とも言えない雰囲気で・・・
上部に海洋のモチーフが特徴のマヌエル様式(装飾が過多で金泥が塗られているポルトガル独特のバロック様式)の窓がある「サンタ・バルバラの回廊」等をじっくり鑑賞した。
以上で、、、
今回のツアー観光予定の全てを終えて(2時間弱の移動で)・・・
《リスボン》に戻って来て、一旦解散し・・・
我々は、指定された4★[Hotel Lutecia]にチェックインした。
しかし、、、
我々二人と他数名の《ポルトガル「ロング・ツアー」》は・・・
未だ半分しか終わってはいない!
明朝8時前には、「後半のツアー」の迎えが来る事になっていた。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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